多々戸 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
サイズアップ傾向だが、まとまりに欠けたコンディションが中心。
UPDATE 06/14 18:20
〈現状〉
後半の伊豆は小ぶりなモモ前後の波が中心で、全体的に今ひとつな状況だった。
〈気圧配置〉
明日は本州の南海上にのびる前線が北上し、前線上の低気圧が日本の南海上を東北東へ進む模様。

〈風〉
海上を中心にやや強め~強い北東風が吹く予報。
〈ウネリ〉
風波や高気圧からの吹き出し、日本の南海上を進む低気圧の影響によるウネリが次第に強まる予想。
〈今後と狙い目〉
風波や高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリが強まり、次第に南海上を進む低気圧の影響によるウネリが加わる見込みだが、白浜は面を大きく乱され、吉佐美方面の大半も面の状態が悪くなりそうなので、サイズが上がってきたら北東風がオフショアよりの風となる多々戸でサーフィンした方が良いだろう。
(H.03:29、18:20/L.10:52、23:14
(fuji)
ビギナーアドバイス
風向きを考慮すると吉佐美・多々戸ですが、明日は低気圧の影響によるウネリが次第に反応する見込みのため、波情報をしっかり確認してから行動してください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:00
週間波予想
06/14(日) 09:45
(FC)
ウネリの期待度(伊豆)

16(火)

17(水)

18(木)

19(金)

20(土)
SAMPLE
06/16(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
6/16(火)
低気圧が日本の南海上を通過して東海上へ進み、本州の南海上には梅雨前線が停滞する模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、伊豆諸島を通過して東へ離れる低気圧の影響によるウネリが少しずつ落ち着きながらも、前半を中心に続く見込みだが、沿岸部では東~北東→南東~南風が吹く予想。
06/17(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/17(水)
低気圧は日本のはるか東海上へ離れる一方、東シナ海付近には前線や低気圧を含む気圧の谷が進んでくる模様。
白浜では低気圧の影響によるウネリが弱まりつつも、東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く見込みだが、吉佐美方面は物足りないサイズになりそう。
なお、沿岸部の風は北~北東→南~南東へ変わる予想。
06/18(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/18(木)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、前線や低気圧を含む気圧の谷が西日本の南海上へ。
また、新たな低気圧が日本海へ進む模様。
高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続きつつ、午後は西から近づいてくる低気圧を含む気圧の谷の影響によるウネリが次第に反応する見込みで、沿岸部の風は東より→やや強い西~南西に変わる予想。
06/19(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/19(金)
本州の南海上には梅雨前線がのび、前線上の低気圧は伊豆諸島付近へ。
また、もう1つの低気圧が日本海を東へ進む模様。
伊豆諸島付近へ進む低気圧の影響によるウネリがもう少し強まった状態でのスタート→午後は少しずつ落ち着きながらも続く見込み。
なお、沿岸部では西~南西風が吹く予想のため、風向きを考慮すると白浜は狙い目でしょう。
06/20(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/20(土)
本州の南海上には東西に長くのびる梅雨前線が停滞し、低気圧を含む気圧の谷は日本の東海上へ。
また、もう1つの低気圧は日本海から北日本付近を通過する模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東へ離れる低気圧を含む気圧の谷の影響によるウネリが少しずつ弱まりながらも続き、沿岸部では西より→南~南西風が吹く予報。
※梅雨前線や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/21(日) AM09時
06/22(月) AM09時
06/23(火) AM09時
06/24(水) AM09時
12日以降の波浪予想
06/25 (AM09時)
06/26 (AM09時)
06/27 (AM09時)
06/28 (AM09時)

