ロングビーチ 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
サイズアップ傾向だが、ハードになることも考えられる。
UPDATE 06/14 17:05
〈現状〉
後半の伊良湖は一部を除いて小ぶりなモモ前後の波で、赤羽根方面、豊橋方面共に今ひとつな状況だった。
〈気圧配置〉
明日は本州の南海上にのびる前線が北上し、前線上の低気圧が日本の南海上を東北東へ進む模様。

〈風〉
沿岸部の風は東より→北~北東→西より→南~南西に変わる予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しや、低気圧の影響によるウネリが次第に強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
本日の小ぶりで物足りない状態からは一転して、明日は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、本州の南海上を進む低気圧の影響によるウネリが強まる傾向だが、早朝やお昼以降は面の状態が悪くなりそうだ。
また、大きくサイズが上がってハードになることも否定できないので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
(H.04:27、18:38/L.11:32)
(fuji)
ビギナーアドバイス
明日は低気圧の影響によるウネリが強まり、ビギナーの方には危険な状態になる恐れがあるので、海に入るのは控えてください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:00 / 18:00
週間波予想
06/14(日) 10:35
(FC)
ウネリの期待度(伊良湖)

16(火)

17(水)

18(木)

19(金)

20(土)
SAMPLE
06/16(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
6/16(火)
低気圧が日本の南海上を通過して東海上へ進み、本州の南海上には梅雨前線が停滞する模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、伊豆諸島を通過して東へ離れる低気圧の影響によるウネリが少しずつ落ち着きながらも続く見込みだが、沿岸部の風は西より→南よりへ変わり、次第に面がザワつくなど、コンディションに影響が出る恐れがあるので早めの時間帯にサーフィンした方が良いだろう。
06/17(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/17(水)
低気圧は日本のはるか東海上へ離れる一方、東シナ海付近には前線や低気圧を含む気圧の谷が進んでくる模様。
低気圧の影響によるウネリは弱まりつつも、東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く見込みだが、東よりの風の影響が気になるところ。
06/18(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/18(木)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、前線や低気圧を含む気圧の谷が西日本の南海上へ。
また、新たな低気圧が日本海へ進む模様。
高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、低気圧の影響によるウネリが次第に強まる予想だが、沿岸部ではやや強い東→やや強い南~南西風が吹く予想のため、まとまり無いジャンクコンディションになる恐れがある。
06/19(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/19(金)
本州の南海上には梅雨前線がのび、前線上の低気圧は伊豆諸島付近へ。
また、もう1つの低気圧が日本海を東へ進む模様。
伊豆諸島付近へ進む低気圧の影響によるウネリがもう少し強まった状態でのスタート→日中は少しずつ落ち着きながらも続く予想だが、沿岸部の風は北~北西→西より→南西に変わる予想。
06/20(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/20(土)
本州の南海上には東西に長くのびる梅雨前線が停滞し、低気圧を含む気圧の谷は日本の東海上へ。
また、もう1つの低気圧は日本海から北日本付近を通過する模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ離れる低気圧を含む気圧の谷の影響によるウネリが弱まりながらも続く見込みだが、日中は南~南西風の影響が気になるところ。
※梅雨前線や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/21(日) AM09時
06/22(月) AM09時
06/23(火) AM09時
06/24(水) AM09時
12日以降の波浪予想
06/25 (AM09時)
06/26 (AM09時)
06/27 (AM09時)
06/28 (AM09時)

