全日本 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
風の影響が心配。
UPDATE 10/18 17:05
〈現状〉
夕方の伊良湖はオンショアの影響を受けたモモ~ハラサイズで、赤羽根方面、豊橋方面共にコンディションは今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、低気圧が日本海から北海道付近へ進み、前線が日本海を南下する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島(北緯13度付近)からフィリピンの東(北緯14度付近)へ進み、中心気圧960hPaとなる予報。
〈風〉
沿岸部の風は東より→南~南東へかわる予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しによる南東ウネリが続く見込み。
〈今後と狙い目〉
日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、日中は前線や低気圧の影響で南よりの風に変わり、風波で少し変化が出ることも考えられるが、面への影響も大きくなりそうなので、早朝の時点で風が弱い、または、風の影響が小さい場合は早めにサーフィンした方が良いだろう。
(H.13:27、22:26 / L.04:51、19:22)
(fuji)
ビギナーアドバイス
前記した通り、朝の時点で風が弱ければ早めに練習するのがお勧めです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:00 / 18:00
週間波予想
10/18(日) 11:40
(FC)
ウネリの期待度(伊良湖)

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)
SAMPLE
10/20(火)
10/20(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島からフィリピンの東(北緯15度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、南~南西風によるウネリが多少強まり、後半はフィリピンの東へ進む台風30号の影響による周期の長い南~南東ウネリが少し加わる見込みだが、まとまりに欠けたコンディションでのサーフィンとなりそうだ。
10/21(水)
10/21(水)
前線を伴った低気圧が日本海から北日本付近を通過し、夜には千島近海へ進む模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯17度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、前線や気圧の谷の影響で強まる南西風によって更にサイズが上がり、台風30号の影響によるウネリもあって十分なサイズが予想されるものの、まとまり無いハードやジャンクで厳しくなるかもしれない。
10/22(木)
10/22(木)
発達した低気圧はカムチャッカ半島方面へ進み、北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯19度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
上空の寒気の影響でやや強い北~北西風が吹く予報。
前日の風波やウネリはまとまりながらも少しずつ弱まる予想だが、フィリピンの東を進む台風30号の影響によるウネリで十分なサイズがありそうだ。
ただし、サイズが大きくハードな一日になることも否定できないので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
10/23(金)
10/23(金)
北日本中心の冬型の気圧配置が緩む一方、日本海や東海上には高気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、沖縄の南(北緯20度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
沿岸部の風は北より→南よりへ変わる予想。
沖縄の南へ進む台風30号の影響による南~南西ウネリが強まって大きくサイズが上がることも考えられるが、次第にオンショアの影響を受けてしまい、まとまり無いハードやクローズアウトになる恐れがある。
10/24(土)
10/24(土)
高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、台風30号の動向は不明確だが、「windy/予想モデルGFS」によると、沖縄の南から大陸方面へ進む予想となっている。
沿岸部の風はやや強い東より→南よりへ変わる予想。
沖縄の南を西よりへ進む台風30号の影響で南~南西ウネリが強く、前半を中心にハードやクローズアウトが予想される。
※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/25(日) AM09時
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
10/28(水) AM09時

