寺沢 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
サイズアップ傾向だが、ハードやクローズアウトする恐れがある。
UPDATE 06/07 17:10
〈現状〉
後半の愛知伊良湖はコシ前後、赤羽根方面の一部はムネサイズがあったものの、オンショアの影響でコンディションは今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は前線を伴った低気圧が伊豆諸島付近を通って日本の東海上へ進む見込み。

〈風〉
沿岸部の風はやや強い東→南~南西に変わる予報。
〈ウネリ〉
低気圧の影響によるウネリが強まった状態でのスタート→午後は少しずつ落ち着きながらも続く。
〈今後と狙い目〉
西から近づいてくる低気圧の影響によるウネリが強まり、大きくサイズが上がる予想だが、前半を中心にまとまり無いハードやクローズアウトする場所が増える恐れがある。
また、お昼以降は少しずつ落ち着きながらも続く予想だが、オンショアの影響を受けてしまうので、コンディションの回復は期待出来ない上に、上級者向きのハードな状態が予想されるため、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
(H 10:14、23:47 /L 05:01、16:45)
(fuji)
ビギナーアドバイス
明日は大きくサイズが上がって危険なコンディションになりそうなので、海に入るのは控えてください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:00 / 18:00
週間波予想
06/07(日) 11:25
(FC)
ウネリの期待度(伊良湖)

09(火)

10(水)

11(木)

12(金)

13(土)
SAMPLE
06/09(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
6/9(火)
本州の南岸を通過する低気圧が日本の東海上へ進む一方、南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、新たな低気圧が西日本の南海上へ。
また、もう1つの低気圧が日本海北部→北海道付近へ進む模様。
上空の寒気や気圧の谷の影響などで、やや強い北西~西よりの風が吹く予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリはオフショアに抑えられてしまい、西よりの風が吹く時間帯は面に影響を受けてしまいそうなので、サイズを求めて早めの時間帯にサーフィンした方が良いだろう。
06/10(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/10(水)
本州の南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、前線上の低気圧が関東の南岸へ進む一方、もう1つの低気圧が北海道付近を通過して千島近海へ進む模様。
サイズダウンした状態からのスタートになりそうだが、東海沖へ進む低気圧の影響によるウネリが次第に反応する見込み。
ただし、沿岸部の風は北西→南へ変わる予想のため、変化があったら早めに入った方が良さそうだ。
06/11(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/11(木)
本州の南海上には引き続き東西に長くのびる前線が停滞。
また、前線上の低気圧が南海上を通過し、もう1つの低気圧が東シナ海付近へ進む模様。
南海上を通過する低気圧の影響によるウネリが前半を中心に続く予想だが、北→東→南~南東風が吹く予想。
06/12(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/12(金)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線上の低気圧が日本の南海上を東へ進む模様。
東へ離れる低気圧の影響によるウネリは弱まりつつも、高気圧からの吹き出しによるウネリが続き、東海沖へ進む低気圧の影響によるウネリが次第に反応する見込みで、沿岸部の風は北より→南~南西に変わる予想。
06/13(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/13(土)
本州の南海上には前線があり、前線の上の低気圧は日本の東海上へ。
また、もう1つの低気圧が南海上を進む模様。
高気圧からの吹き出しや東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリが落ち着きつつも次第に弱まる恐れがある。
また、沿岸部の風は西~北西→南~南西に変わる予想のため、早めの時間帯に入った方が良さそうだ。
※低気圧や本州の南海上に停滞する前線の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/14(日) AM09時
06/15(月) AM09時
06/16(火) AM09時
06/17(水) AM09時
12日以降の波浪予想
06/18 (AM09時)
06/19 (AM09時)
06/20 (AM09時)
06/21 (AM09時)

