寺沢 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
まとまり無い状態かジャンクなコンディションが目立ちそう。
UPDATE 10/25 17:05
〈現状〉
後半の伊良湖はムネ~最大頭サイズで、今ひとつな状況が目立つ中、赤羽根方面の一部では楽しめた!
〈気圧配置〉
明日は伊豆諸島付近に停滞する前線や上空の湿った空気の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると(15時現在)台風30号は東シナ海(北緯30度付近/中心気圧996hPa)を北東進しており、明日には九州の西、もしくは枕崎市の北北西約50kmにて、温帯低気圧に変わる予報。
〈風〉
沿岸部ではやや強め~強い東風が吹く予報。
〈ウネリ〉
東風の影響によるウネリが強まる傾向。
〈今後と狙い目〉
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東シナ海を北東進中の台風30号(温帯低気圧)の影響によるウネリが落ち着きながらも続き、日中は東風によってサイズが上がる予想だが、まとまり無い状態やジャンクなコンディションが中心となるので、少しでも風の影響を軽減するポイントへ向かった方が良いだろう。
(H.05:28、17:06 / L.11:19、23:36)
(fuji)
ビギナーアドバイス
明日はサイズが上がる上に風の影響が大きくなりそうなので、海に入るのは控えた方が良さそうです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:00 / 18:00
週間波予想
10/25(日) 12:15
(FC)
ウネリの期待度(伊良湖)

27(火)

28(水)

29(木)

30(金)

31(土)
SAMPLE
10/27(火)
10/27(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、台風30号から変わる温帯低気圧が前線を伴って伊豆諸島付近から日本の東海上へ。
また、大陸には高気圧があり、西高東低の気圧配置となる模様。
伊良湖エリアでは、上空の寒気の影響で北~北西風が次第に強まる予報。
早朝は東よりの風の影響が残り、まとまりに欠けた状態からのスタートになりそうだが、次第に面の状態は良くなりそう。
ただし、日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しや、台風30号から変わる温帯低気圧の影響によるウネリはオフショアに抑えられて少しずつ弱まる恐れがあるので、早めの時間帯が狙い目。
10/28(水)
10/28(水)
台風30号から変わる温帯低気圧は北東海上へ遠ざかり、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低の気圧配置が続く模様。
上空の寒気の影響で強い北西風が吹く予想。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、温帯低気圧の影響によるウネリは強めに吹き続く北西風に抑えられてしまい、物足りないスモールコンディションでのサーフィンとなりそうだ。
10/29(木)
10/29(木)
西高東低の気圧配置が緩み、高気圧の中心が関東の東から日本のはるか東海上へ移動する模様。
抑えられていた高気圧からの吹き出しによるウネリが多少強まる見込みだが、東よりの風の影響を受けてしまいそう。
10/30(金)
10/30(金)
日本のはるか東海上には高気圧があり、低気圧が大陸を進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、気圧の谷の影響などで強まる南よりの風によってサイズが上がる見込みだが、面への影響も大きくなるので、期待は出来ない。
10/31(土)
10/31(土)
日本のはるか東海上や東シナ海付近には高気圧、大陸には低気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
上空の寒気の影響などで、北~北西風が次第にやや強まる予想。
前日の風波や高気圧からの吹き出しによるウネリは次第にまとまりそうだが、オフショアに抑えられてしまう恐れがあるので、早めの時間帯に。
※台風30号(温帯低気圧)やマーシャル諸島~南鳥島近海へ進む台風31号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/01(日) AM09時
11/02(月) AM09時
11/03(火) AM09時
11/04(水) AM09時

