寺沢 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は上級者向けやハードで厳しくなる可能性もあり、最新情報を確認してから行動したい
UPDATE 10/10 17:30
〈現状〉
夕方にかけて南~南西風が中程度で続き、赤羽根方面ではたまに入るセットは頭~頭オーバーサイズまでアップしてハードとなっていたところも見られた。
〈気圧配置〉
明日も本州付近は概ね高気圧圏内となるが、北海道付近には日本海から低気圧が進む予想。また、台風28号は次第に温帯低気圧へと変わりながら日本の東を北~北東へと進み、台風29号は非常に強い勢力を維持したまま南鳥島近海を北西へと進む見込み。
〈風〉
弱い北寄りのち午後は南~南西に振れて弱~中程度の予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しや台風28号からの東~南東ウネリが同程度でしっかりと続き、台風29号の影響などで反応がもう少し上向く可能性もある。
〈今後と狙い目〉
明日もサイズのある波が続き、さらにサイズアップすると上級者向けやハードでクローズアウトしてくる可能性もあり、最新情報を確認してから行動したい。
午後の風も大きく乱されることはないが次第に風が入って後半は波質を落とすポイントもありそうなので、中・上級者向けにもまずは風の合う朝から午前中の潮の引きに合わせて、無理のない範囲で早めのタイミングで1ラウンド済ませておくのが良いだろう。
(K.K)
ビギナーアドバイス
ハードコンディションが続くので入水は控えましょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:00 / 18:00
週間波予想
10/10(土) 10:05
(K.K)
台風28号に続いて台風29号からのウネリで月~火曜日はサイズがありそうだがハード予想
ウネリの期待度(伊良湖)

12(月)

13(火)

14(水)

15(木)

16(金)
SAMPLE
※台風の動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。
10/12(月)
12日(月・スポーツの日)
高気圧が北海道付近へと中心を移し、東シナ海には低気圧が進む予想。また台風28号は温帯低気圧へと変わりながら日本の東を北東へと進み、台風29号は強い勢力で小笠原近海を北上する見込み。
台風28号から変わった温帯低気圧からの東~南東ウネリは徐々に落ち着きつつ、台風29号からの周期の長い南東ウネリの反応がさらに上向く見込み。
風は北寄りのち午後は南東~東寄りに振れて波質を落とすがジャンクとなるほどではなく、上級者向けにポイントを選んで何とかできる程度でハードで厳しいポイントがほとんどだろう。
10/13(火)
13日(火)
高気圧は北海道の東へと進み、前線を伴った低気圧が日本海を北東へと進む予想。また、台風29号は強い勢力を維持しながら日本の東へと北上する見込み。
台風29号からの周期の長い東~南東ウネリの反応がピークを越えて徐々に落ち着きつつしっかりと続く見込み。
風は北寄りのち午後は南寄りに振れて波質を落とすがジャンクとなるほどではなく、上級者向けにポイントを選んで何とかできる程度でハードで厳しいポイントがほとんどだろう。
10/14(水)
14日(水)
低気圧が北海道付近へと進み、そこから南下する前線が本州を通過する予想。また、台風29号は勢力を弱めながら日本の東を北東へと進む見込み。
前線に向けて風が南~南西のち西~北西にシフトしてやや強く、台風29号からの東~南東ウネリは徐々に落ち着く見込み。
風の合ってくる後半は中・上級者向けにコンディションが上向いてできる可能性があるのでチェックしたい。
10/15(木)
15日(木)
低気圧は発達しながらオホーツク海へ進み、前線は東の海上へと抜けて西から高気圧が張り出す予想。また、台風29号は温帯低気圧に変わりながら日本のはるか東を北東へと離れる見込み。
風が北西~北のち東へと変わり、台風29号からの東ウネリの反応は徐々に弱まるが続く見込み。
次第に波質を落としてきそうなので、早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
10/16(金)
16日(金)
日本付近は西~東日本を中心に帯状の高気圧に覆われる予想。
朝は弱いが午後は北西風がやや強く、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや台風の残す北東~東ウネリが徐々に弱まるが続く見込み。
前半を中心に小ぶりやコンパクトにできる波があるかもしれないが、後半はウネリの反応がさらに弱まり物足りなくなる可能性がある。
更新予定時刻
12:00

