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    寺沢 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    変化があっても、風の影響が気になるところ。

    UPDATE 09/27 17:15

    〈現状〉
    後半の伊良湖はコシ~最大ムネサイズとなったが、△評価は無く、赤羽根方面、豊橋方面共にコンディションは今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は秋雨前線が伊豆諸島付近を北上する一方、前線を伴った低気圧が日本海へ進み、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。
    ※気象庁発表によると(15時現在)非常に強い台風26号は、那覇市の南南東約110km(北緯25度付近 / 中心気圧960hPa)を北東進しており、今後も非常に強い勢力を維持しながら明日の午前3時には南大東島の西北西約170km(北緯26度付近)へ進む予報。




    〈風〉
    沿岸部の風は南より→西より→北~北西に変わる予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しによるウネリなどが続きつつ、秋雨前線の影響による南よりのウネリが反応し、台風26号の影響による周期の長いウネリが加わる可能性も。

    〈今後と狙い目〉
    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリなどが続きつつ、秋雨前線の北上に伴って南よりのウネリの反応が良くなり、また、非常に強い台風26号の影響による周期の長いウネリが加わることも否定できない。
    ただし、沿岸部の風が北~北西に変わるのは日没以降となり、午前中を中心に南よりの風の影響が気になるので、早朝の時点で風が弱ければ早めにサーフィンした方が良いだろう。
    (H.06:17、18:15 / L.00:02、12:16)

    ※9月25日~9月29日までの期間、ロングビーチポイントでは「第20回アジア競技大会」が開催されます。
    期間中は大会関係者および有料チケット所有の観客以外は会場周辺に立ち入ることができず、周辺では21日から大幅な交通規制が入ります。
    期間中はライブカメラ映像を停止し、波情報更新も不定期となりますので、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
    (fuji)






    ビギナーアドバイス
    風の影響が心配なので、早朝の時点で南よりの風が弱い場合は、早めに練習するのがお勧めです。


    タイド
    ・赤羽根
    ・伊古部
    ・その他のポイント

    今後の風と波(気象)

    ・ロングビーチ


    更新予定時刻
    07:30 / 11:00 / 18:00


    週間波予想


    09/27(日) 11:20

    (FC)


    ウネリの期待度(伊良湖)


    29(火)

    30(水)

    01(木)

    02(金)

    03(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/29(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    9/29(火)
    発達した低気圧が北海道付近からオホーツク海方面へ進む一方、本州付近は秋雨前線の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、強い台風26号は南大東島の北北東約200km(北緯27度付近/中心気圧970hPa)を東北東へ進む予報。

    沿岸部では北~北西~北東風が吹き、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや秋雨前線の影響によるウネリが反応しつつ、台風26号の影響による周期の長い南~南西ウネリが加わる見込み。



    09/30(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    9/30(水)
    オホーツク海方面には発達した低気圧があり、秋雨前線が西から北上する模様。
    気象庁発表によると、強い台風26号は日本の南(北緯28度付近/中心気圧970hPaへ進み、ゆっくり東北東へ進む模様。

    日本の南海上へ進む台風26号の影響による周期の長いウネリが前日よりも強まる傾向だが、沿岸部では北~北東→東よりの風が吹き、後半はハードになる恐れがあるので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。



    10/01(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/1(木)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、秋雨前線が本州付近へ北上する模様。
    気象庁発表によると、強い台風26号は日本の南(北緯29度付近/中心気圧975hPa)へ進み、ゆっくり北東へ進む予報。

    沿岸部の風は東より→北~北西に変わって次第にやや強まる予想。
    オフショアに変われば面の状態は良くなりそうだが、日本の南海上を進む台風26号の影響でウネリの強い状態が続く予想。
    上級者向きのハードコンディションやクローズアウトが予想されるため、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。



    10/02(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/2(金)
    日本のはるか東海上には高気圧、オホーツク海方面には発達した低気圧があり、秋雨前線は日本の東海上へ進む模様。
    気象庁発表によると、強い台風26号は日本の南(北緯32度付近)にて、中心気圧980hPaとなる予報。
    また、日本のはるか南海上にある熱帯低気圧がゆっくり北上する見込み。

    北~北西風に抑えられながらも、東海沖を通過する台風26号の影響でウネリの強い状態が続いてしまい、クローズアウトが中心となる予想。



    10/03(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/3(土)
    高気圧の中心が大陸から日本海へ移動する一方、台風26号の動向は不明確だが、進路予想図によると日本の南東海上へ進む予想になっている。
    また、日本のはるか南海上にある熱帯低気圧は北上し続ける見込み。

    日本の南東海上へ進む(進路予想図参考)台風26号の影響でウネリの強い状態が続き、日本のはるか南海上を北上する熱帯低気圧の動向次第ではここからのウネリも強まる予想。
    波高数値は前日よりも上がっているので、クローズアウトの一日となる恐れがある。


    ※秋雨前線や台風26号、また、日本のはるか南海上にある熱帯低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    10/04(日) AM09時

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    10/05(月) AM09時

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    >

    10/06(火) AM09時

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    10/07(水) AM09時

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    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/08 (AM09時)

    10/09 (AM09時)

    10/10 (AM09時)

    10/11 (AM09時)

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