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宮崎

10/21(水) 12:00 更新

(kolokumi)

前半は台風30号からのウネリが強く、後半にかけて徐々に弱まりそう


ウネリの期待度(九州(宮崎))

23(金) 24(土) 25(日) 26(月) 27(火)

SAMPLE

ウネリの期待度について »


10/23(金)

23日(金)
低気圧がはるか北東海上で発達し、日本付近は移動性高気圧圏内となる予想。
また、台風30号は非常に強い勢力で沖縄の南を北西に進む見込み。

台風の北側で吹く東ベースの風による風波やウネリ、台風30号による周期の長いウネリが南~南西へシフトしながら続く見込み。
サイズは多少落ち着く可能性がありますが、沿岸でも吹く北東~東風によりコンディションを落としたまま、厳しいコンディションが続くところがほとんどとなりそう。
風やウネリを軽減する一部のポイントで何とかできるくらいでしょう。


10/24(土)

24日(土)
高気圧の中心が東海上に移り、前線が西~東日本南岸に停滞する予想。
また、台風30号は強い勢力となりながら先島諸島近海へ進む見込み。

高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが落ち着きつつ続き、南西にシフトする台風30号からの周期の長いウネリが回り込んで続く見込み。
サイズはもう少し下がる可能性がありますが、多少弱まりながらも吹き続く東~南東風によりコンディションは望めないでしょう。


10/25(日)

25日(日)
前線が北上しつつ本州付近に停滞し、日本海には次の高気圧が張り出してくる予想。
また、台風30号はさらに勢力を落としながら東シナ海を北寄りに進む見込み。

回り込んで反応していた台風からの周期の長い南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続く見込み。
沿岸の風は不安定ながら大きく強まらずに、小ぶりやコンパクトな波を残してできるところがありそうです。


10/26(月)

26日(月)
台風30号が対馬近海に進み、次第に前線上の低気圧に変わる予想。

周期の長いウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少は続く見込み。
全体的にダウン傾向で、前線の動向次第で風が不安定ながら、小ぶりな波を残してできるところがあるでしょう。


10/27(火)

27日(火)
台風から変わった低気圧は東~北東海上に進み、前線が東海上に抜けて、一時冬型の気圧配置となる予想。

海上で強まる西~北風に抑えられがちで、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱まりながら続きつつ、日中に北ベースの波が多少加わるところがある程度。
朝は西寄りの風で影響少ないものの、物足りないサイズや小ぶりな波でできるところがあるくらいとなりそうです。
午後にかけて少しサイズを持ち直すところがあっても、沿岸の風が北~北東風に変わりコンディションを落とすでしょう。


更新予定時刻

12:30



8日目以降の天気図

10/28(水) AM09時

10/29(木) AM09時

10/30(金) AM09時

10/31(土) AM09時

波概況