福岡・さつき松原 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【福岡エリア】明日は早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい
UPDATE 05/01 17:20
〈現状〉
夕方にかけても西風がやや強く、まとまりがないながらもモモ~コシsetハラ、ムネサイズをキープしたところもあり、ポイントを選べば▽30点評価で何とかできていた。
〈気圧配置〉
発達した低気圧は道東から千島近海へと進み、本州付近には西から高気圧が張り出す予想。

〈風〉
南~南西のち午後は西に振れてやや強めに続く予報。
〈ウネリ〉
西~北西風による波が徐々に弱まりつつ、北ウネリの反応が少し上向いて続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日は朝にかけて風波がまとまりつつサイズは落とすが、北寄りのウネリの反応が少し上向く可能性もあり、大きなサイズはないが小ぶりやコンパクトにできる波がある見込み。
午後は西寄りの風が入りサイズ・コンディションともに落とすポイントが目立ちそうなので、まずは敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
(K.K)
ビギナーアドバイス
ポイントを選べばお手頃サイズで練習できそうです。
まずは風の合う朝のうち早めの1ラウンドを。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:30
週間波予想
05/01(金) 11:20
(K.K)
火曜日はサイズ・コンディションともに上向いてできる可能性あり
ウネリの期待度(九州(福岡))

03(日)

04(月)

05(火)

06(水)

07(木)
SAMPLE
※周期的に通過する低気圧の動向などにより予想が変わりやすいため、随時、最新情報をご確認ください。
05/03(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
3日(日・憲法記念日)
低気圧はカムチャツカの東へと去り、高気圧が日本の東へと進み、東シナ海には前線を伴った低気圧が進む予想。
朝にかけて強まる南風が次第に南西に振れてやや強く、北ウネリはさらに弱まり、後半にかけて南西風による波に少し反応してくるところがある程度。
目立ったサイズ変化はなく、概ね厳しいままとなる見込み。
05/04(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4日(月・みどりの日)
北日本を通過する低気圧からのびる前線が西~東日本を通過する予想。
前線の通過に伴い、南西風が西~北西に振れてやや強く、まとまりがないながらも少しサイズアップしてくるところがある見込み。
風波と割り切って少しでもできているポイントへ。
05/05(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5日(火・こどもの日)
低気圧は東へ、前線は南の海上へと離れ、西から高気圧が張り出してくる予想。
朝にかけて西~北西風による波の反応が上向きまとまりがないながらもサイズアップしたスタート。
風は弱まり日中は徐々に落ち着きコンディションが上向いてできる可能性がある。
午後は中途半端なオンショアが入りつつサイズ・コンディションともに落としてきそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
05/06(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6日(水・振替休日)
本州付近は東の海上へと中心を移す高気圧に覆われるが、南西諸島付近から日本の南海上には前線が停滞する予想。
風は南寄りで弱く朝にかけてサイズダウンが進み厳しくなる可能性が高い。
午後にかけてやや強まる西寄りの風で海面をザワつかせる程度でサイズ変化はなく概ね厳しいコンディションが続くだろう。
05/07(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7日(木)
本州付近は概ね高気圧圏内となるが、日本の南海上には前線が停滞し、前線上に低気圧が発生する予想。
風は南~南西のち西寄りに振れて海面をザワつかせるところがある程度でサイズ変化はない見込み。
概ね厳しいコンディションが続くだろう。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
05/08(金) AM09時
05/09(土) AM09時
05/10(日) AM09時
05/11(月) AM09時
12日以降の波浪予想
05/12 (AM09時)
05/13 (AM09時)
05/14 (AM09時)
05/15 (AM09時)

