福岡・大口 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【福岡エリア】場所によってはサイズが上がることも考えられる。
UPDATE 08/06 17:40
〈現状〉
夕方は北東よりのウネリや風が強まり、福岡では最大コシ、唐津・立神ではハラ~ムネ位まで上がっていたが、場所によっては面を乱されていた。
〈気圧配置〉
明日も北東海上にある高気圧が本州付近に張り出し、前線を伴った低気圧がオホーツク海に進んでくる見込み。
気象庁発表によると、大型で強い台風13号は西北西→西に進み、明日の15時に沖永良部島の西南西約80km(北緯27度)付近で950hPaとなっている予想。


〈風〉
風は強めの東が吹く予想。
〈ウネリ〉
北東~東のウネリや風波で徐々にサイズが上がる可能性もある。
〈今後と狙い目〉
明日は気圧の谷や台風13号の影響により、北東よりのウネリや東風による風波が徐々に強まってくる可能性もある。
ただし、サイズが上がる場所ほど面の状態が悪くなるため、コンディション的には期待できない。
(kro)
ビギナーアドバイス
明日は流れが強まる恐れもあるため注意してください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:30
週間波予想
08/06(木) 11:10
(CK)
ウネリの期待度(九州(福岡))

08(土)

09(日)

10(月)

11(火)

12(水)
SAMPLE
08/08(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
8(土)
気象庁発表によると、8(土)の09時の強い台風13号は久米島の西北西約160km(北緯27度)付近で960hPaとなっている予想。
なお、北東海上や大陸には高気圧があり、日本付近は気圧の谷となる見込み。
風は東→やや強い北東が吹く予想で、北東よりのウネリや風波で徐々にサイズが上がる可能性もあるが、場所によってはまとまりに欠けた状態となる恐れもある。
08/09(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9(日)
気象庁発表によると、9(日)の09時の強い台風13号は東シナ海(北緯27度)付近で960hPaとなり、9(日)の03時の台風15号は日本の東(北緯34度)付近で994hPaとなっている予想。
なお、大陸にあった高気圧は東に移動する見込み。
風は東→やや強い北東よりが吹く予想で、後半にかけて更にサイズが上がってくる可能性もあるが、場所によっては面を乱されそうだ。
08/10(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10(月)
気象庁発表によると、10(月)の09時の台風13号は中国・華中(北緯27度)付近で980hPaとなり、10(月)の03時の台風15号は日本の東(北緯35度)付近で994hPaとなっている予想。
なお、日本付近は日本海に移動してくる高気圧に概ね覆われる見込み。
北東よりのウネリや風が続くと思われるので、少しでも風の影響が小さな場所を選びたいところ。
08/11(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11(火・山の日)
気象庁発表によると、11(火)の09時の台風13号は中国・華中(北緯29度)付近で985hPaとなり、11(火)の03時の台風15号は日本の東(北緯38度)付近で994hPaとなっている予想。
なお、日本付近は概ね高気圧に覆われるが、日本のはるか東海上を熱帯低気圧(台風になる可能性がある)が北上する見込み。
北東よりのウネリによってサイズは残りそうだが、風は北東が吹く予想なので、面への影響が気になるところ。
08/12(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12(水)
その後の台風13号、15号の動向は不明確となる。
なお、日本付近は気圧の谷の影響を受け、日本のはるか東海上にあった熱帯低気圧(台風になる可能性がある)が本州付近に接近してくることも考えられる。
北東よりのウネリは続くものの、北東風が吹く予想なので、風向きに合わせて場所を選びたいところ。
★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、台風の動向は変わりやすく、気象庁発表の予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
08/13(木) AM09時
08/14(金) AM09時
08/15(土) AM09時
08/16(日) AM09時
12日以降の波浪予想
08/17 (AM09時)
08/18 (AM09時)
08/19 (AM09時)
08/20 (AM09時)

