福岡・芥屋 波情報
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【宮崎エリア】台風接近で大荒れ
UPDATE 06/01 17:10
〈現状〉
夕方はウネリをかわせる青島ビーチでコシ~ハラサイズで何とかできていたものの、他は東風を受けたカタ~頭オーバーサイズのワイド&ハード気味のクローズアウトとなっていました。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が東海上に中心を移し、台風6号は奄美市の西海上から種子島付近へ進む予想。

〈風〉
台風へ吹き込む東寄りの風が強く吹き荒れ、午後は次第に北東へ振れながら強烈となりそう。
〈ウネリ〉
台風6号へ吹き込む東~南東の風波や東~南東~南ウネリがさらに強まり、強烈となる見込み。
〈今後と狙い目〉
強烈な風とウネリで、天候も含め大荒れの厳しいコンディションとなりそうです。
風やウネリを軽減したり強いウネリに耐えられる一部でエキスパートが対応できるのみで、防災対策を万全に、台風が離れるまで海に近づかないでください。
台風6号(970hPa)は1日15時の時点で那覇市の南南西約8kmを北へ20km/hで進んでいた模様。
今後は北北東へ進み2日(火)15時には種子島付近へ進む見込み。

(kolokumi)
ビギナーアドバイス
天候も含め、大荒れの厳しいコンディションです。台風が離れるまで、海に近づかないでください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
06/01(月) 12:00
(kolokumi)
台風や、台風から変わる低気圧によるウネリが続くでしょう
ウネリの期待度(九州(宮崎))

03(水)

04(木)

05(金)

06(土)

07(日)
SAMPLE
06/03(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
3日(水)
高気圧が東海上に離れ、台風6号が勢力を多少落としながら九州付近に近づく可能性があります。
台風6号により強まった東~南東~南ウネリが落ち着きつつ強く続く見込み。
夕方近くまで西寄りの風が弱く吹く程度でコンディションは上向くものの、朝はまだハードでクローズでのスタートとなるところもあり、ウネリをかわせたり軽減するポイントを中心に、中・上級者が何とかできるくらいとなりそうです。
夕方にかけてはできるポイントが少し増える可能性がありますので、最新情報も確認を。
06/04(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4日(木)
台風6号は温帯低気圧に変わりながら、東海上に抜ける予想。
南ウネリは弱まりつつ、東~南東ウネリが落ち着きながら続く見込み。
日中は南東~南風が多少影響しながらも、朝は沿岸の風が弱く、コンパクトやそこそこのサイズを残してできるところはありそうです。
06/05(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5日(金)
台風6号から変わった低気圧が三陸沖をさらに東に離れ、日本海北部には気圧の谷が予想。
低気圧からの東~南東ウネリが続く見込み。
コンパクトやそこそこのサイズの波が続くものの、日中は沿岸で吹く東寄りの風の影響を受けやすいでしょう。
06/06(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6日(土)
低気圧は北東~東海上へ離れ北日本を気圧の谷が通過、オホーツク海には高気圧が張り出し、前線が南西諸島付近に進んでくる予想。
北東~東海上の低気圧や、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが若干強まりながら続く見込み。
そこそこのサイズの波が続くものの、沿岸で吹き続く東寄りの風によりコンディションは望めず、風を軽減するポイントで何とかできるくらいとなりそうです。
06/07(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7日(日)
オホーツク海高気圧が北日本の東海上に南下し、南西諸島付近から南海上にかかる前線上に低気圧が発生する可能性があります。
はるか北東~東海上の低気圧からの東ベースのウネリが続き、前線へ向けて吹く東~南東風による風波やウネリがやや強まる見込み。
アップ傾向となりそうですが、沿岸で吹き続く東~南東風によりコンディションを落としたまま、ジャンクやハードで厳しくなるポイントが増えそうです。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
06/08(月) AM09時
06/09(火) AM09時
06/10(水) AM09時
06/11(木) AM09時
12日以降の波浪予想
06/12 (AM09時)
06/13 (AM09時)
06/14 (AM09時)
06/15 (AM09時)

