日向・金ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【福岡エリア】風の影響を受けた小ぶりや物足りないサイズ。
UPDATE 09/28 17:30
〈現状〉
後半の福岡は風の影響は無かったが、全域でフラットのため、サーフィンするのは厳しかった。
〈気圧配置〉
明日は前線や上空の湿った空気の影響を受ける模様。
気象庁発表によると(15時現在)非常に強い台風26号は、南大東島の北北東約160km(北緯27度付近 / 中心気圧955hPa)を東北東へ進んでおり、明日の15時には日本の南(北緯28度付近)にて、中心気圧975hPa(強い)となる予報。


〈風〉
東より→海上を中心にやや強い北東風が吹く予報。
〈ウネリ〉
お昼以降に風波や北~北東ウネリが多少強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
ウネリが弱く厳しいスタート→お昼以降は風波や北~北東ウネリがやや強まる見込みだが、変化があったとしても基本的にはオンショアの影響を受けた小ぶりか物足りないサイズが予想されるため、評価点数の大幅なアップは期待できないでしょう。
(fuji)
ビギナーアドバイス
お昼以降に少しサイズが上がる程度で、面の状態やコンディションは悪そうです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:30
週間波予想
09/28(月) 13:00
(FC)
ウネリの期待度(九州(福岡))

30(水)

01(木)

02(金)

03(土)

04(日)
SAMPLE
09/30(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
9/30(水)
カムチャッカ半島付近には発達した低気圧がある一方、本州付近は秋雨前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、台風26号は日本の南(北緯29度付近)を東北東へ進み、中心気圧970hPa(強い)となる予報。
福岡エリアでは北風が吹く予報。
大陸から張り出す高気圧からの吹き出しによる北~北東ウネリが前半になんとか続く見込みだが、午後はサイズが下がる予想。
10/01(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10/1(木)
新たな低気圧が発達しながら大陸から日本海北部へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、台風26号は日本の南(北緯31度付近)を北東進する見込みで、中心気圧985hPaとなる予報。
気圧の谷や台風26号の影響などで北よりの風が次第にやや強まり、後半にかけて多少サイズが上がる見込みだが、まとまりに欠けたコンディションが目立ちそうだ。
10/02(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10/2(金)
サハリン付近には発達した低気圧、大陸には高気圧があり、上空の寒気や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、台風26号は日本の東(北緯37度付近)へ進み、中心気圧992hPaとなる予報。
上空の寒気や気圧の谷の影響で北東風が強まり、前日よりもサイズが上がる予想だが、まとまり無いコンディションが中心となるので、風の影響を軽減するポイントへ向かった方が良いだろう。
10/03(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10/3(土)
発達した低気圧がカムチャッカ半島方面へ進み、高気圧の中心が大陸から日本海へ移動する模様。
なお、気象庁発表によると、台風26号は千島近海(北緯43度付近)にて温帯低気圧に変わり、熱帯低気圧が日本のはるか南海上をゆっくり北上する見込み。
沿岸部の風は東より→北~北東へ変わる予報。
朝は面の状態が良くなりそうだが、北東風によるウネリは落ち着きながらも次第に弱まる予想のため、早めの時間帯に。
10/04(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10/4(日)
前線を伴った低気圧が日本海へ進む一方、熱帯低気圧は日本のはるか南海上を北上する模様。
前日よりもサイズダウンした状態のスタート→日中は気圧の谷の影響で南西風によるウネリが少し強まる見込みだが、基本的には物足りないスモールコンディションが予想される。
※秋雨前線や台風26号、熱帯低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
10/05(月) AM09時
10/06(火) AM09時
10/07(水) AM09時
10/08(木) AM09時
12日以降の波浪予想
10/09 (AM09時)
10/10 (AM09時)
10/11 (AM09時)
10/12 (AM09時)

