福岡・奈多 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【福岡エリア】基本的には物足りないスモールコンディション。
UPDATE 10/11 17:55
〈現状〉
後半の福岡は北東風が吹いていたものの、面の状態が悪くなるだけで全体的にフラットの厳しい状態だった。
〈気圧配置〉
明日も緩やかに高気圧に覆われるが、低気圧や上空の湿った空気の影響を受ける模様。
気象庁発表によると、台風28号は日本の東で熱帯低気圧に変わった模様。
なお、非常に強い台風29号は(15時現在)小笠原近海(北緯25度付近 / 中心気圧950hPa)を北上しており、明日には小笠原近海(北緯27~29度付近)へ進み、中心気圧970hPa(強い)となる予報。
〈風〉
沿岸部の風は東より→北~北東へ変わる予報。
〈ウネリ〉
北~北東風によるウネリが若干強まる程度となる見込み。
〈今後と狙い目〉
厳しい状態からのスタートが予想され、日中は大陸を東へ進む高気圧の影響などで北~北東風が吹き、風波で少し変化が出ることも考えられるが、基本的には面に影響を受けた物足りないスモールコンディションが予想されるため、評価点数の大幅なアップは期待出来ない。
(fuji)
ビギナーアドバイス
変化があっても基本的にはサイズが小さい上に、面の状態は悪そうです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:30
週間波予想
10/11(日) 14:20
(FC)
ウネリの期待度(九州(福岡))

13(火)

14(水)

15(木)

16(金)

17(土)
SAMPLE
10/13(火)
10/13(火)
前線を伴った低気圧が日本海を東へ進む模様。
なお、気象庁発表によると、台風28号は今夜、もしくは明日のうちに日本の東海上にて熱帯低気圧に変わる一方、強い台風29号は日本の東(北緯34度付近)にて、中心気圧970hPaとなる予報。
気圧の谷や日本海へ進む低気圧の影響で南~南西風が吹き、一部では後半に少し変化が出る可能性もあるが、基本的には物足りないスモールコンディションが予想される。
10/14(水)
10/14(水)
前線を伴った低気圧は日本海から北海道付近を通過する模様。
なお、気象庁発表によると、台風29号は日本のはるか東(北緯40付近)へ北上し、温帯低気圧に変わる予報。
気圧の谷や寒気の影響などで北~北西風がやや強まり、もう少しサイズが上がる見込みだが、面への影響も大きくなるので、サイズ・風向き次第では影響を受けづらいポイントへ向かうのが無難。
10/15(木)
10/15(木)
本州付近は移動性高気圧に覆われる模様。
沿岸部の風は東→北東へ変わる予報。
前日の風波や北よりのウネリは落ち着きつつも次第に弱まる恐れがあるので、早めの時間帯に。
10/16(金)
10/16(金)
高気圧の中心が日本の東海上へ移動する模様。
北よりのウネリが弱く続く程度で、かなり物足りないか厳しくなることも考えられる。
10/17(土)
10/17(土)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、日本のはるか南海上にある低気圧(熱帯低気圧?)がゆっくり北上する模様。
大陸から張り出す高気圧からの吹き出しによる北よりのウネリが若干強まるかどうかで、サイズ・コンディション共に期待はできない。
※台風や日本のはるか南海上にある低気圧(熱帯低気圧)の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:30

