福岡・釣川河口 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【宮崎エリア】明日も物足りないサイズが続きそう
UPDATE 06/20 17:25
〈現状〉
夕方にかけて南寄りの風が続き、全体にモモsetコシサイズで何とかできていたものの物足りないコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日は日本海を低気圧が東進し、前線は本州南岸付近にかかり、夜にかけて前線上に発生する新たな低気圧が関東の東海上へと進む予想。

〈風〉
海上では南西~西風が強め、沿岸では南西~西で弱く、午後は北東~東に振れてくるところもある予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが同程度で弱く、南風による波がこれから夜のうちをピークに少し強まる程度。
〈今後と狙い目〉
朝は念のためチェックしておきたいが目立ったサイズ変化はなく、明日も潮の動きで多少の変化はありつつも小ぶりで物足りないサイズが続く可能性が高い。
風の影響は少なくできるものの、午後は東風が入るところもありそうなので、まずは敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
(K.K)
ビギナーアドバイス
ポイントを選べばお手頃サイズで練習できそうです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
06/20(土) 11:10
(K.K)
期間後半は徐々にサイズを持ち直しそうだが前線次第で風が変わるので最新情報を確認したい
ウネリの期待度(九州(宮崎))

22(月)

23(火)

24(水)

25(木)

26(金)
SAMPLE
★低気圧や前線の動向次第で予想は変わります。常に最新情報を確認するようにお願い致します。
06/22(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
22日(月)
前線は本州の南へとやや南下し、前線上の低気圧は日本の東へ、日本海にある別の低気圧が北日本へと進む予想。
北寄りの風にシフトして海上を中心にやや強く、南ウネリは弱まるが、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続く見込み。
午後は東寄りの風が入り波質を落としそうなので早めに入っておきたい。
06/23(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(火)
前線がやや北上して本州南岸付近に停滞する予想。
北風が北東にシフトしながら海上を中心に強く続き、東~南東ウネリが続くが抑えられて反応は弱まり、また、後半は北東風による波に反応してくるところもありそうだが波質は望めない見込み。
風の弱い朝やかわしつつできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
06/24(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(水)
前線が本州南岸付近に停滞する予想。
海上の北風は弱まり、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリの反応が少し上向き、北東風による波がまとまりつつ残り、大きなサイズはないがコンディションが上向いてできる可能性がある。
また、フィリピンの東から北西進する台風7号から周期の長い南~南西ウネリが徐々に混じりはじめる可能性もある。
06/25(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
25日(木)
前線が本州南岸付近に停滞し、低気圧が黄海から朝鮮半島付近へと進む予想。
低気圧に向けて東~南東風が強まり、東~南東風による波に反応して全体にサイズアップしてきそうだがまとまりが無く波質は望めない見込み。
また、北緯20度線を越えて沖縄の南へと北西進する台風7号から周期の長い南ウネリにも徐々に反応してくる可能性がある。
06/26(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
26日(金)
本州南岸付近にかかる前線がやや北上し、低気圧が日本海へと東進する予想。
南東~南風による波や台風7号から周期の長い南~南西ウネリの反応が続いてもう少し強まる見込み。
前線の位置次第では沿岸の風は弱く、コンディションが上向いてできる可能性があるので最新情報を確認したい。
また、マリアナ諸島付近で新たな熱帯低気圧(台風)が発生する予想もあり、週末にかけては台風の動向次第で予想も大きく変わりそうなので最新情報の確認をお願い致します。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
06/27(土) AM09時
06/28(日) AM09時
06/29(月) AM09時
06/30(火) AM09時
12日以降の波浪予想
07/01 (AM09時)
07/02 (AM09時)
07/03 (AM09時)
07/04 (AM09時)

