福岡・釣川河口 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【宮崎エリア】明日も小ぶりで物足りないまま。午前中のうち早めが良さそう
UPDATE 06/12 16:45
〈現状〉
夕方にかけても全体にヒザ~モモあってたまのコシサイズ。
午後は南~南東風も入り、さらに物足りないコンディションとなっていた。
〈気圧配置〉
明日も前線は日本の南海上に停滞し、前線上の低気圧は日本の東へと離れ、本州付近は高気圧に覆われる予想。

〈風〉
朝は北西~北寄りで弱いが、昼前から東寄りのち午後は南東に振れて中程度~やや強まる時間帯もある予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
明日もウネリの反応は弱く、潮の動きで多少の変化はありつつ何とかできるが小ぶりで物足りないサイズが続く見込み。
また、午後は次第にオンショアが入り波質も落としてさらに物足りなくなりそうなので、干潮(10:35)を目安に午前中の潮の動く時間帯を狙ってまずは早めに入っておきたい。
(K.K)
ビギナーアドバイス
前半を中心にポイントを選べばお手頃サイズで練習できそうです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
06/12(金) 11:15
(K.K)
週明けはサイズアップするがハード予想。落ち着くタイミングを狙いたい
ウネリの期待度(九州(宮崎))

14(日)

15(月)

16(火)

17(水)

18(木)
SAMPLE
★低気圧や前線の動向次第で予想は変わります。常に最新情報を確認するようにお願い致します。
06/14(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
14日(日)
本州付近は概ね東の海上へ中心を移す高気圧に覆われるが、日本の南にのびる前線が西から北上して低気圧が東シナ海へと東進する予想。
東シナ海を東進してくる低気圧に向けて東~南東風による波が強まり、サイズアップ傾向となるがまとまりが無く波質は望めない見込み。
朝のチェックで風が弱くできていたらまずは早めに入っておきたい。
06/15(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(月)
本州の南岸に北上する前線上を低気圧が東進する予想。
低気圧に向けて東~北東風が海上を中心に沿岸でも強まり、東~南東ウネリや東風による波がさらに強まる見込み。
しかし、まとまりが無くジャンクなハード、多くのポイントでクローズアウトとなる可能性も高い。
06/16(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(火)
低気圧は日本の東へと離れ、南西諸島付近から日本の南海上には前線がのびて停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。
北東~東~南東風が前日より落ち着きつつ強めに続き、東~南東ウネリや東風による波が後半にかけて徐々に落ち着きつつもしっかりと続く見込み。
前半を中心にクローズアウトの目立つハードコンディションが続く可能性が高く、中・上級者向けにもウネリをかわすポイントなどできる場所は限られたままとなるだろう。
06/17(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
17日(水)
前線が南西諸島付近から日本の南海上に停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。
朝にかけて風が弱まり、東風による波がさらに落ち着きつつ東~南東ウネリが続き、コンディションが上向いてできるポイントが増える見込み。
午後は南東~南寄りの風が次第にやや強まり波質を落としてきそうなので、早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
06/18(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18日(木)
高気圧が東の海上へと中心を移し、前線が本州の南岸へと北上し、西日本に新たな低気圧が接近する予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続きつつ、東の海上へと中心を移す高気圧の吹き出しで南~南西風による波が徐々に強まる見込み。
しかし、沿岸でも南~南西風がやや強まり波質は望めず、風をかわすポイントをチェックしたい。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
06/19(金) AM09時
06/20(土) AM09時
06/21(日) AM09時
06/22(月) AM09時
12日以降の波浪予想
06/23 (AM09時)
06/24 (AM09時)
06/25 (AM09時)
06/26 (AM09時)

