福岡・釣川河口 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【宮崎エリア】明日はクローズアウトが目立ちそう
UPDATE 06/26 18:05
〈現状〉
夕方にかけて全体にコシ~ムネサイズと目立った変化はなく、北寄りの風をかわす日向方面など▽30点評価で何とかできていたが、宮崎市内方面を中心にまとまりの無いコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
低気圧は北海道付近へと北上し、前線が本州沿岸付近に停滞する予想。
明日の朝にかけて台風8号は関東へと最接近し、午後には東の海上へ。また、台風7号は昼にかけて四国沖、午後は東海道沖から夕方頃には関東南岸を足速に通過する予想。

〈風〉
台風への吹き込みで北東~北で海上を中心に沿岸でも強く、午後は東寄りのち南寄りに振れてくる予報。
〈ウネリ〉
北~北東風による波や台風7号や台風8号からの南東~南ウネリがさらに強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
明日は大きくサイズアップして多くのポイントでクローズアウトする可能性が高い。
ウネリをかわすポイントや強いウネリに耐えられる場所などできるところがあるかもしれないが基本ハードとなるので決して無理はしないように。
(K.K)
ビギナーアドバイス
台風の接近・通過に伴いハードが続くので控えましょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
06/26(金) 11:55
(K.K)
日曜日は徐々に落ち着く傾向。週明けも多少の変化はありつつできる波が続きそう
ウネリの期待度(九州(宮崎))

28(日)

29(月)

30(火)

01(水)

02(木)
SAMPLE
※梅雨前線や前線上の低気圧、台風の動向次第で予想が大きく変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
06/28(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
28日(日)
台風7号は温帯低気圧へと変わりながら日本の東へと東進し、前線は日本の南へとやや南下する予想。
風は朝は北寄りで弱いが日中は北東~東~南東に振れてやや強く、台風の残す南東~南~南西ウネリが徐々に落ち着きつつ続く見込み。
朝の早い時間はハードが残るかもしれないが、日中はオンショアが入るもののジャンクとなるほどではなく中・上級者向けにコンディションが上向いてできるポイントが増えそうなのでチェックを続けておきたい。
06/29(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29日(月)
台風から変わった低気圧は日本のはるか東へと離れ、前線は西日本の南岸から日本の南にのびて停滞する予想。
風は北寄りのち午後は南に振れて海上からやや強く、台風の残す南ウネリは徐々に弱まるが、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや前線の南側で吹く南風による波が続く見込み。
前日よりサイズを落とすが、風の弱い朝を中心にできる波があるだろう。
06/30(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(火)
北~東日本は東の海上へと中心を移す高気圧圏内となるが、前線は西日本の南岸から日本の南にのびて停滞する予想。
台風の残す南ウネリはさらに弱まるが、前線の南側で吹く南風による波や東の海上へと中心を移す高気圧の吹き出す南東ウネリの反応が少し上向いて続く見込み。
沿岸の風は北寄りで朝は弱いが日中は北東~東~南東に振れて次第にやや強く波質を落としそうなので、早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
07/01(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(水)
本州の南岸へと北上する前線上に低気圧が発生して東進する予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや前線の南側で吹く南~南西風による波が同程度で続く見込み。
大きなサイズはないが朝は前日より少しサイズアップしてできる可能性がある。
しかし、沿岸では前線の北側で吹く東寄りの風が吹きやすく、朝のチェックで風が弱くできていたら早めの1ラウンドを。
07/02(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(木)
前線はやや南下するが本州の南海上に停滞し、前線上には複数の低気圧が発生して東進する予想。
朝にかけて北寄りの風が海上を中心にやや強く、南ウネリの反応は弱まるが、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続く見込み。
大きなサイズはないがコンパクトにできる波が続くだろう。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
07/03(金) AM09時
07/04(土) AM09時
07/05(日) AM09時
07/06(月) AM09時
12日以降の波浪予想
07/07 (AM09時)
07/08 (AM09時)
07/09 (AM09時)
07/10 (AM09時)

