福岡・釣川河口 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【宮崎エリア】明日も前半の潮の引きに合わせてまずは早めの1ラウンドを
UPDATE 08/15 16:40
〈現状〉
夕方にかけて全体にコシ~ハラsetムネサイズをキープ。午後は南東風で宮崎市内方面中心に波質を落としたが、日向方面でポイントを選べば△35~40点評価でマズマズ楽しめるコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日も日本付近には千島の東から高気圧が張り出した状態が続き、小笠原近海や南鳥島近海を熱帯低気圧がゆっくり東進する予想。
また、黄海には大陸から低気圧が進む見込み。

〈風〉
西寄りのち昼前から南東~南に振れて午後は中程度~やや強まる予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが同程度で続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日も潮の動きで多少の変化がありつつ今日と同程度サイズでできる波が続くだろう。
午後は南東~南風で波質を落としてきそうなので、まずは前半の潮の引きに合わせて早めの1ラウンドがオススメ。
(K.K)
ビギナーアドバイス
技量にあったポイントを選んで風の弱いうち早めに入っておきましょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
08/15(土) 11:20
(K.K)
波質はあまり望めないが風の弱い朝を中心にできる波は続く
ウネリの期待度(九州(宮崎))

17(月)

18(火)

19(水)

20(木)

21(金)
SAMPLE
08/17(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
17日(月)
北~東日本には千島の東から高気圧が張り出した状態が続き、また、前線を伴った低気圧が朝鮮半島付近を通過して日本海へと進み、台風17号から変わった熱帯低気圧は南鳥島近海を東へと離れる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が同程度で続く見込み。
午後は南東~南風で波質を落としてきそうなので、まずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
08/18(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18日(火)
北~東日本や日本の東海上には千島の東から高気圧が張り出した状態が続き、熱帯低気圧は日本のはるか東で不明瞭化し、また、大陸へと進む低気圧からのびる前線が日本海へ南下する予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが同程度で続く見込み。
また、海上で吹き続く東~南東風による波にも反応してきそうだが波質は望めず、朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。
08/19(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19日(水)
北~東日本や日本の東海上には千島の東から高気圧が張り出した状態が続き、北海道付近を低気圧や前線が通過、西日本には南から高気圧が張り出す予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリや東風による波の反応が同程度で続く見込み。
しかし、海上から吹き続く東寄りの風の影響で波質は望めず、朝のチェックで風が弱くできる波があれば早めに入っておきたい。
08/20(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(木)
北の高気圧は東へと離れ、北海道や日本海には低気圧や気圧の谷が進むが、本州付近には南から高気圧が張り出す予想。
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリや東風による波の反応が同程度で続く見込み。
しかし、海上から吹き続く東寄りの風の影響で波質は望めず、朝のチェックで風が弱くできる波があれば早めに入っておきたい。
08/21(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(金)
西~東日本は概ね高気圧圏内となるが、北日本には低気圧や前線が進む予想。
南東~南にシフトするウネリや東風による波の反応が続く見込み。
東寄りの風が入りやすく、朝のチェックで風が弱くできる波があれば早めに入っておきたい。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
08/22(土) AM09時
08/23(日) AM09時
08/24(月) AM09時
08/25(火) AM09時
12日以降の波浪予想
08/26 (AM09時)
08/27 (AM09時)
08/28 (AM09時)
08/29 (AM09時)

