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    匝瑳・吉崎 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    まずは風の影響が少ない早めがおススメ。

    UPDATE 02/01 17:55

    〈現状〉
    後半も大きなサイズダウンはなかったが、面がザワつきオンショアトレーニングとなり、潮が上げて片貝方面は厚めなブレイクが増えていたが、白子、一宮、サンライズ、東浪見は堤防北側の波質が上向き△35~△40評価となっていた!北部はサーファーが少なかったものの、風波が続いていた。

    〈気圧配置〉
    明日も冬型の気圧配置が続く模様。




    〈風〉
    北西→南東~南西風が吹く予想。

    〈ウネリ〉
    アリューシャンの南海上を進む低気圧などによる北東ウネリが更に落ち着く一方で、南西の風波が続きそう。

    〈今後と狙い目〉
    1サイズ位下がりつつも風が弱そうなので、広い範囲で面の良い朝練が出来そう。
    朝6時頃がハイタイドと重なるので、早起きして夕方出来ていた場所をチェックしてみましょう。
    日中は今日と同様に中途半端なオンショアが吹くかもしれないが、夕方にかけてオフショアに戻る予想なので、良いタイミングを選びたいところ。
    (Lore)

    ビギナーアドバイス
    明日も北部で練習出来そうです。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    02/01(日) 11:30

    (Lore)


    ウネリの期待度(千葉北)


    03(火)

    04(水)

    05(木)

    06(金)

    07(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    02/03(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    冬型の気圧配置は次第に緩みそうだが、北西の風がやや強まる予想。
    アリューシャンの南海上を進む低気圧の影響などによる北東~東ウネリの反応が良くなる一方で、南西の風波は弱まりそう。
    一宮方面はサイズが出つつも風の影響を受けたりワイドな波質になる可能性があり、オフショアがやや強めながらも北部~片貝方面に良いところが多そう。



    02/04(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本の南へ移動し、⽇本海に気圧の⾕が進む模様。
    新たに東海上を遠ざかる低気圧もあり北東~東ウネリが落ち着きながら続く一方で、後半にかけて南西の風波の反応が良くなりそう。北西~西の風が吹く予想。
    風が弱く全体的に面が良さそうなもののサイズは少し下がりそうなので、片貝方面はややタルめとなり一宮方面がアクションしやすいかもしれない。



    02/05(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が北⽇本付近を通過する模様で、南西の風波が続きつつ、アリューシャンの南海上の低気圧の影響などによる周期の長い北東~東ウネリの反応が再び良くなる見込み。北西の風が弱く面の良い状態でサイズアップとなりそうだが、一宮方面はワイドが目立つかもしれないので、最近地形の良い片貝からチェックするのが良さそう。



    02/06(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、低気圧が北⽇本付近を通過する模様。
    前夜から南西の風波が強まる見込みで、北部~片貝方面はサイズアップしつつも風の影響を受けたスタートとなってしまいそうだ。風をかわす一宮方面が良さそう。



    02/07(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    発達した低気圧がオホーツク海に進み、⽇本付近は冬型の気圧配置となる予想で、北よりの風に変わる見込み。
    南西の風波は落ち着きそうだが、周期の長い北東~東ウネリが続く一方で、北東の風波の反応が良くなる可能性がある。
    一宮方面も風をかわす場所で出来そうだが、風の合う北部~片貝方面はコンデイションが上向く可能性がある!


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    02/08(日) AM09時

    <
    >

    02/09(月) AM09時

    <
    >

    02/10(火) AM09時

    <
    >

    02/11(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    02/12 (AM09時)

    02/13 (AM09時)

    02/14 (AM09時)

    02/15 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 01/22

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。



    前回(1/16更新)の志田をチェックした時に反応していた東ウネリで胸サイズのセットが復活しました。
    乗り心地の弱さは気になりつつ、その他のポイントに関してもミドルエリアで広がったブレイクはピークのまとまりから距離を遊べる波を探せるようになり、その後のオフショアと合わせてお手軽な対応を期待していました。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    20日の9時頃。潮は引きに向かうハーフタイドの時間帯です。日曜日(1/18)にかけてのオフショアや穏やかなコンディションは狙い易い状態が延長されていたものの、西風を受けてサイズを期待できず、前半の期間は波数を含めて乏しい反応が続いていました。
    月曜日(1/19)の北東コンディションでウネリのきっかけを取り戻し、同日の午後には風の弱まりと肩〜頭近いブレイクを狙え、ミドル〜アウトの地形を使える対応で距離を遊べる波が復活していた状況です。
    一宮1
    冬型の気圧配置や勢力によって北風のウネリのリセットやサイドオンショアが予想されていながら、この時点では穏やかな風のヨレを回避したブレイクが見つかり、キープした胸サイズのセットはミドル〜アウト寄りにピークを確保していました。
    一宮2
    サイズ的にはポイントを広く使える反応でもあったので、これまで基準になっていたエリアのフェイスの広がりは横移動できるセクションを広げてくれていました。
    しかし、一見変わりない様子ではあるものの、地形としては以前よりブレイクがハッキリしないエリアも増えていました。
    ピークからインサイドにかけて距離を繋げる形を残しつつ、乗り心地の弱さにアクションできるセクションが限られ、無難にスムーズさを楽しむのであれば浮力のあるボードの方が気軽に遊べそうな印象です。
    一宮3
    ウネリをキープした反応に対しては上げに向かう潮の動きに波のまとまりを狙えそうですが、再び落ち着き傾向なブレイクになってしまうとボヨつきが勝ってしまい、引き始めからの変化の方が無難な波数とフェイスの広がりが見つかると思います。
    前日(19日)のサイズがインサイドのカレントを復活させていたので、微妙な複雑さがショアブレイクのまとまりを妨害し、インサイドの対応が難しくなっていた様子です。

    サンライズ

    20日の10時頃。潮は引きに向かう干満に近い時間帯です。コンディションとしてはオフショアの狙い易さを残していたものの、ウネリを失っていた日曜日(1/18)までの乏しい反応ではここの地形にとって対応が厳しくなる一方になってしまい、前回復活していた右側のまとまりを含めてポイント全体的にサイズ不足な状態が続き、潮の動きにも都合のいい変化がなかった状況です。
    サンライズ1
    しかし、微妙な低気圧が予想以上のサイズを取り戻し、北東コンディションが復活した沖のウネリを届き易くしてくれたので、月曜日(1/19)の胸〜肩サイズは久しぶりにアウトのピークから距離を狙えるブレイクになりました。オンショアのボヨつきは気になりつつ夕方の風の落ち着きとともに複雑さが解消されて形のまとまりと波数を遊べていた印象です。
    サンライズ2
    残念ながら地形に特別な変化はなく、全体的な深さやまとまりの悪さで他より反応がハッキリしていないので、安定した形を狙えても右側のまとまりを除くとフェイスの狭さや物足りないセクションが目立っていて、ボヨつきに妨害されて滑走感を味わえる波ではなかった印象です。
    サンライズ3
    風のリセットは遅れつつ、この日はサイズダウンにともなって再び右側の反応もエリアが限定されてしまい、引きの変化に広範囲な反応をキープできていても痩せこけた力の弱いブレイクでは乗り心地を楽しめず、上げのまとまりがボヨつきに負けていた印象です。
    正面〜左側の仕上がりも既にサイズ不足なブレイクを誘発してしまい、ワイドなショアブレイクは対応も難しく、予想よりキープしていたウネリのきっかけを活かせていない雰囲気でした。
    全体的に各セクションの分断が解消されていないので、見た目以上に横移動が制限されてしまい、胸以下の対応に中途半端なブレイクが目立っていたと思います。

    東浪見

    20日の11時頃。潮は干潮寸前です。前回以降の西寄りの風向きはここにとっても整ったフェイスをキープしたものの、チェック頃に反応した微妙なサイズアップも翌日(1/17)には乏しい腰前後に落ち着いてしまいました。形や距離感を残しつつ力の弱いブレイクは浮力のあるボードに頼らないと滑り難い波が続いていたので、狙い易いコンディションは延長されていながらサイズ不足が残念な状況でした。
    東浪見1
    しかし、低気圧の発生はしっかりとウネリを復活させてくれていて、月曜日(1/19)の北東コンディションの原因にはなっていましたが、午後からの落ち着きを取り戻すのも早く、オンショアの余韻と上げに向かう変化はボヨつきが気になっていました。
    ただ、ミドル〜アウトのブレイクをメインに狙える波数や形のまとまりで、ここも広範囲な反応にピークを選べていた印象です。
    東浪見2
    やはり地形に変化は見当たらず、対応するエリアはこれまで通り左右に分かれている様子ながら、手前に砂が集まる傾向はここにとってもピークやブレイクをはっきりさせず、インサイドの広がりが対応を確保していても、変わらずショアブレイクセクションの波のまとまりは弱い雰囲気です。
    東浪見3
    この日の様子からも風によるサイズダウンが既に力の弱さを際立たせてしまい、地形に対して予想より手前の反応に、以前と比べてハッキリしない仕上がりを感じました。控えめな反応にも比較的広い対応を期待できるものの、上げに向かう時間帯のボヨつきや干潮前後の痩せたブレイクは滑りの悪いフェイスだった印象です。

    志田

    20日の15時頃。潮は上げに向かうハーフタイドをすぎた時間帯です。
    前回のチェック時に反応していた東ウネリの雰囲気も翌日(1/17)にはリセットされてしまい、オフショアが整ったフェイスを維持していたり、地形的にスモールコンディションの対応はよかったものの、日曜日(1/18)にかけての乏しいサイズ感では乗り心地を遊べるフェイスが見つかりませんでした。
    志田下1
    オンショアの余韻にボヨりが気になっていましたが、低気圧からのウネリがきっかけになった前日(1/19)のサイズアップは、オンショアの弱まりで午後からはヨレや重なりが解消し、波向のシフトが加わった反応に形をキープしたブレイクを探せていました。穏やかなコンディションは長続きせず、既に冬型の北風にリセットを早められている状況です。
    志田下2
    この日はサイズとしても前回より反応が良くなっていましたが、北東ウネリのシフトがなくなり、北風のヨレと合わせてワイドなブレイクが増えていました。地形的には以前よりミドル〜アウトの形のまとまりやピークのきっかけを失っている傾向なので、全体的にインサイドの広がりやハッキリしたブレイクはキープできていても、前回のチェック時のような距離を遊べる波ではなくなっていました。
    志田下3
    潮の動きに対して悪影響になる変化はないようですが、形やピークがボケ始めている地形に都合のいい反応もなく、正面〜右側のレギュラーの雰囲気は残っていても、ワイドなショアブレイクの対応にゆとりのあるライディングはさせてもらえず、サイズなりにしっかりした乗り心地を狙えるかもしれませんが、距離感に期待できない印象です。

    太東

    20日の16時頃。潮は満タン寸前です。西風に助けられた前半の期間は、ここにとっても面ツルな状態をキープしていながら、整ったコンディションにサイズを期待できず、月曜日(1/19)には低気圧からのウネリに予想以上のサイズアップがあり、午後の風の弱まりも悪影響を解消してくれましたが、残っていた微妙なボヨりや重なりに滑りを妨害され、堤防周辺のピークから距離は継続していたものの、以前のような形の素直さは遊べていなかったと思います。
    太東1
    既にサイズダウンが始まり、この時の潮位は狙い目から外れていましたが、前回よりもサイズや波数が確保されていたものの、ピークを掴み難いブレイクが増えていて、ウネリを残しつつ地形に対応する反応はこれまでよりもハッキリしなくなっていました。
    太東2
    干潮前後の変化に、以前までの距離を乗れる波が見つかりましたが、その時の様子からもまとまりに欠けたブレイクはバラけた形が目立っていて、フェイスを維持した波が少なかった印象です。
    太東3
    反応が乏しいポイントとしては、ウネリやカレントの働きがなかったので、特化したレギュラーのまとまりやピークのきっかけがボケてしまい、潮位に対しても満タン前後の反応がハッキリしていませんでした。地形が手前に集まっている傾向は、これまでよりも対応が難しくなりそうです。

    夷隅

    20日の17時頃。満タンの潮止まりです。北東のオンショアに対しても比較的被害が少なく、引き続きここにとってはオフショアや悪影響が気にならないコンディションを確保しました。
    いすみ1
    前日(1/19)に関しては肩〜頭近いウネリの反応が加わっていたものの、ここ数週間の地形の状況からは、サイズの条件を満たしても対応できるブレイクには期待できていません。
    いすみ2
    ここ数年で他よりも温かい水温に頼れるようにもなりましたが、サーフポイントとしての役割は果たせていない状態です。
    No.1の堤防際にキープしたまとまりも解除され、ビーチスレスレのショアブレイクセクションしかない雰囲気は、全体的にミドル〜アウトの深い仕上がりが際立ってしまい、ウネリのみの反応にカレントの働きもありません。
    いすみ3
    地形を動かすきっかけを失っているので、以前と変わらずシフトするピークの出現や形のまとまりは探せない様子です。
    この時の潮位が対応の悪さを際立たせていながら、干潮の変化にもインサイドの広がりを狙えず、サイズアップしてもカレントに次第の反応に乗りしろを探せていないので、大きなクローズでもない限り今のところ変化する要因もなく、春の潮の動きまで可能性を見込めない絶望的な地形が続いています。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
    更新直後の西風の強まりに早速ウネリをブロックされ、週末にかけての乏しいサイズ感は波数を含めて楽しむには物足りない状態が続いてしまいました。
    しかし、控えめな勢力ながらも低気圧の発生がしっかりとウネリを取り戻したので、オンショアとセットになっていたものの月曜日の午後をピークに肩〜頭サイズの反応があり、ウネリとは逆に落ち着き始めた風の弱まりは一宮方面からヨレや重なりを解消してくれていて、ボヨついた乗り心地は残っていましたが、久しぶりにアウトを使えるブレイクを楽しめたと思います。
    潮の動きにも対応できていたこの時のウネリのキープに期待が高まったものの、残念ながら翌日の北風にリセットを早められてしまい、火曜日に残っていた胸〜肩近いセットも減少し、水曜日の時点では腰〜腹ブレイクを基準に波数の少なさと辛抱勝負しているような雰囲気です。
    さて、この先の波は勢力の強弱に合わせて穏やかなコンディションや一宮方面でオフショアを狙える日があるものの、今回は西高東低が解除されない期間になりそうです。基本的に沖のウネリもブロックされやすく、物足りない反応が続き、胸以上のセットが復活しても見た目よりも力の弱いブレイクやハッキリしないセクションが目立つ予想です。
    今のところ沖の低気圧の発生に向けて日曜日(1/25)前後に可能性がありそうですが、この頃にも西寄りのコンディションが影響してウネリを届き難くしていて、サイズアップした月曜日(1/19)と比べると位置も離れているので、アウトの地形を使えるような反応には期待できないと思います。
    余計なカレントは特に気にならず、風の悪影響を除けば素直なブレイクを探せている様子ながら、以前と比べてハッキリしない反応が増えている状況です。地形にとって手前に砂が集まる傾向が続くと、距離を狙えるエリアでスムーズに滑れるセクションが少なくなってしまい、ショアブレイクのまとまりに形を探せなくなるかもしれません。
    潮の動きに対しても力の弱い波質には都合のいい変化を見込めず、満タン時のボヨつきや干潮時の波の痩せ具合いが際立ち、狙い目の調整が難しい状態も続きそうです。
    最後に、水温ですが、例年より温かめな14℃の水温も、今週の北風コンディションからは徐々に下がり始めていて、今のところ13℃くらいをキープしていますが、外気の冷え込みに対しては完全装備が基準になると思います。