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    豊海 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    まずは北西~北寄りの風が吹く前半の1ラウンドがオススメ

    UPDATE 02/28 17:10

    〈現状〉
    前半の千葉北エリアは、弱い北寄り~北西風でサイズはカタ~頭オーバー前後で、一宮周辺は頭半サイズも入っていた。北部エリアや片貝方面は徐々に落ち着いてきており、いくつかの場所で1アクション出来る波があった。なお、一宮周辺も引き続きハードではあるが上級者であれば少し滑れるようになってきていた。
    日中以降も北寄り~北西風の吹く場所が多くなっていた。なお、早朝よりもコンディションが上向いた場所も多く、北部エリアや片貝方面では△35で遊べる波もあった。また、一宮周辺もまだハード気味ではあるが、上級者であれば遊べる波も入るようになっていた。
    夕方は気温の上昇に伴い東寄りの風が吹く場所が目立ったものの、ウネリは徐々に落ち着いてきており、片貝方面や一宮周辺はややハードではあるが、全域でアクション可能な波は探せている。なお、北部エリアでは飯岡方面で△35の波があり、遊びやすいコンディションとなっている!

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、北海道付近の低気圧がオホーツク海へ進み、その後不明瞭化する見込み。また、日本の東の低気圧が急速に発達しながら北上する模様。




    〈風〉
    前半は北西~北寄りで、後半は東寄り~南東が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    アリューシャン方面の低気圧や日本の東を北上する低気圧の影響で北東~東ウネリがしっかりと続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    前半は北部エリアや片貝方面は整ったコンディションとなりそう。また、一宮周辺も堤防南側のピークを中心にしっかりとしたサイズで遊べる波が続く見込み。ただし、後半は次第にオンショアとなる場所が増えてしまいそうなので、まずは前半のうちに1ラウンド入っておくのが良いだろう。
    (sho)


    ☆観測スタッフのコメント

    10:55〜11:30まで、一宮ポイントの左側で入りました!
    朝よりも波数は減った印象で、際からならすんなりとゲット出来て、サイズを求める一宮フリークの方々が入ってました!ヘッドランド寄りからのレフトに数本乗れ、ワイドなダンパーチックながらも1ターンまでこぎつけました!ライトは坂の前寄りが良さそうでした。
    水温は14.2℃に上昇してます!
    (Lore)

    ビギナーアドバイス
    飯岡方面は練習出来る波がありそうですが、大きめの波が残ることも考えられるので、早朝の情報をよく確認してからの行動をオススメします。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    02/28(土) 10:35

    (sho)

    期間を通じてサイズの心配はなさそうだが、一宮周辺は強いウネリと北寄り~北東風の影響もありハードな場所が多くなりそう。落ち着いたジョンディションを求めるのであれば北部エリアなどをチェックしたい


    ウネリの期待度(千葉北)


    02(月)

    03(火)

    04(水)

    05(木)

    06(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    03/02(月)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が東シナへ進み、前線が西日本付近にのびる模様。

    風は終日北東で、日中以降は次第に強まる予報。
    日本のはるか東へ進むの低気圧からの東ウネリが続き、ハラ~カタ・頭前後の場所が多くなる予想。
    北部エリアは終日大きく面を乱されることなく遊べる波がありそう。片貝方面や一宮周辺は堤防南側のピークを中心に遊べる波がありそうだが、後半は風の影響が大きくなる場所が増えそうなので、まずは前半のうちに1ラウンド入っておくのが良いだろう。



    03/03(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    前線を伴った低気圧が発達しながら本州の南を東へ進む模様。

    風は終日北東が強めに吹く予報。
    日本のはるか東へ遠ざかった低気圧からの北東~東ウネリや日本の南を進む低気圧の影響で東ウネリが強まり、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    終日風の影響を受ける場所が多くなってしまいそうなので、北部エリアなどでなるべく風の弱そうな早朝に1ラウンド入っておくのが良いだろう。なお、後半はウネリが強まり、ハードになる場所が増えてしまいそうだ。



    03/04(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    前線を伴った低気圧が発達しながら日本の東へ進む模様。

    風は終日北西が強く吹く予報。
    アリューシャン方面へ進む低気圧や日本の東を進む低気圧の影響で、強い東寄りのウネリが続き、カタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
    終日多くの場所で風向きは問題なさそうだが、強いウネリによってハードになる場所が多くなりそう。また、ウネリを軽減する場所でも煽られ気味な難しいコンディションとなってしまいそうだ。



    03/05(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    大陸の高気圧が日本付近に張り出す模様。

    風は終日やや強く、前半は北西で、後半は北寄りが吹く予報。
    アリューシャン方面へ進む低気圧や日本の東へ遠ざかる低気圧からの東ウネリが徐々に落ち着きつつも続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    北部エリアは終日大きく面を乱されることなく滑れる波が続く見込み。片貝方面は前半は風が合いそうだが、後半は片貝・新堤などの北東う風を軽減する場所へ向かいたい。なお、一宮周辺はややハードな場所も残りそうだが、風の影響を軽減する堤防南側のピークを中心に滑れる波があるだろう。



    03/06(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が日本海へ進む模様。

    風は終日北寄り~北東が強めに吹く予報。
    アリューシャン方面へ進む低気圧や発達しながら遠ざかる低気圧からの東ウネリが前日後半と同程度で続き、ハラ~カタ・頭前後の場所が多くなる予想。
    引き続き北部エリアは大きく面を乱されることなく滑れる波がありそう。片貝方面や一宮周辺は風の影響を軽減する片貝・新堤や各堤防の南側のピークをチェックしたい。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    03/07(土) AM09時

    <
    >

    03/08(日) AM09時

    <
    >

    03/09(月) AM09時

    <
    >

    03/10(火) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    03/11 (AM09時)

    03/12 (AM09時)

    03/13 (AM09時)

    03/14 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 02/20

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    前回(2/13更新)より控えめな潮の動きに不安定要素があったものの、日中の干潮の変化もハッキリしていたので夷隅を除けば深いエリアの悪影響を回避できていて、ほとんどのポイントは朝の引き始めを基準にスムーズな滑り心地を楽しめ、夕方の満タン前にも波のボリュームと形のまとまりを遊べていた状況です。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    18日の8時頃。潮は引きに向かうハーフタイドです。前回の反応も北西コンディションによって落ち着きを早められ、土曜日(2/14)までの穏やかなコンディションにサイズを狙えず、日曜日(2/15)の南西の横風や月曜日(2/16)の北東の強まりはこの頃の控えめな反応にヨレや重なりを増やしてしまい、コンディション変化やカレントの影響を含めて不安定なブレイクが目立っていた印象です。
    一宮1
    しかし、前日にかけて強まったオンショアが風波のまとまりを加えながらサイズアップを誘導してくれてもいたので、この日の北西コンディションに再びリセットを早められていたものの、面ツルに対しては弱い東ウネリの雰囲気に形のきっかけを探せていました。
    一宮2
    日中の干潮の動きにも予想以上の変化があり、広がり傾向なアウト寄りの地形と合わせて易しい波質にスムーズな乗り心地や滑走感を楽しめるセクションを狙えていた様子です。
    一宮3
    乏しい反応や満タンの潮位で対応するエリアが縮小すると、インサイドに残るカレントセクションの複雑さが気になるかもしれませんが、地形の広がり具合と干潮時の変化からは全体的にミドル〜アウトをメインに使えている状況なので、先月までのコンパクトさはなくなっていても安定の正面左側や右側のエリアでピークを選べていました。
    コンディションによってタイミングは様々ですが、干満時の極端な潮位を除けば引き始めからのフェイスの広がりや上げ際の形のまとまりを狙い分けられると思います。

    サンライズ

    18日の9時半頃。ハーフタイドをすぎて干潮に近い時間帯です。前回のサイズに形のまとまりやほど良い距離感を狙えつつ、賞味期限が短くなってしまったことで対応できるエリアが狭くなってしまい、ミドルエリアのハッキリしないブレイクやカレントの影響が残る手前の対応ではセットの少なさを含めてスムーズなセクションが限られていました。
    サンライズ1
    南西コンディションが強まる前の穏やかさやオフショアに素直さはあったものの、力の弱い反応に乗り心地の物足りなさを感じていた印象です。
    その後の風の荒れ具合にオンショアの入れ替わりがあったので、風波のサイズアップで反応の広がりはありましたが、風のヨレとカレントの重なりが各セクションの複雑さを際立たせて乗りしろのあるフェイスや形のまとまりを探せなくなっていました。
    サンライズ2
    この日の様子からは弱い北西コンディションの面ツルが癖の悪さを解消し、一宮と同じく残された東ウネリの雰囲気と風波のシフトが形のきっかけになり、ミドルエリアのブレイクをメインにサイズなりの距離を遊べていた状況です。
    しかし、複雑な広がりが気になる左側やインサイドに残る全体的な地形の深さがスムーズなセクションを不安定にしている様子でもあり、腰〜腹がメインのコンディションでは形のまとまりにフェイスやブレイクの途切れが目立ち、満タン時のボヨりや干潮時の波の痩せ具合が厄介な変化になりそうです。
    サンライズ3
    ここの地形に対しても前回以降の干潮が予想より大きく反応しているので、この日のサイズにとっても干潮時はまとまりが崩れている傾向で、カレントの余韻に影響され形のバラつきやフェイスの重なりも強まっていたと思います。

    東浪見

    18日の11時頃。干潮の潮止まりです。波数の少なさを含めて前回以降のサイズダウンは一宮〜サンライズ区間より控えめな反応になってしまったので、干潮前後にはサイズのわりに広範囲な対応を狙える地形ではあったものの、まとまりの悪さや力の弱さで楽しめるセクションも少なく、無難な引き始めやハーフタイドの変化からも物足りないコンディションの攻略が難しくなっていた印象です。
    東浪見1
    日曜日(2/15)に強まった南西コンディションのウネリのまとまりに対してはカレントの悪影響が加わったその後のオンショアの荒れ具合が残念な様子でしたが、ここにとっても風波のまとまりが形のきっかけやミドルエリアの波数を復活させてくれていて、この日の反応に楽しめるセクションを取り戻していました。
    東浪見2
    しかし、ここの地形にも最近の干潮に大きな変化があり、右側にとってはレギュラーのピークを選びやすくなっていましたが、この時の潮位でワイドなフェイスが目立っていたり、手前のまとまりが崩れて距離が安定せず、比較的潮が多い時間帯からの対応の方が癖のない波を探せていたかもしれません。
    東浪見3
    2/2週のサイズアップからは地形にカレントの余計な働きが気になり始めていましたが、サンライズのような左側半分の崩れ方や正面寄りのレギュラーのリセットが今回のコンディションにも影響していました。右側を除いた不安定な形と潮位に反応した頻繁な変化に複雑さが目立ち、右側の地形の広がりがここの基準になりそうな雰囲気でした。

    志田

    18日の14時半頃。潮は上げに向かうハーフタイドをすぎた時間帯です。前回の更新直後の膝〜腰ブレイクは波数を含めて対応するには厳しい反応となってしまい、日曜日(2/15)には微妙なウネリのまとまりがあったものの、地形の浅さや広がりが確保されていても乗りしろは狭く、潮の動きにも反応がありつつ干潮のバラつきや満タンのボヨり傾向に負けてデメリットが目立ち、その期間の面ツルコンディションに対して乗り心地を楽しめる変化を狙えていなかった印象です。
    志田下1
    その後の北東コンディションがカレントを伴いながらオンショアの悪影響を強めていましたが、この日の弱い西寄りのコンディションによって面ツルを取り戻し、この時の東風コンディションにかけて胸〜肩近いセットとブレイクの素直さをキープしていました。
    志田下2
    地形の様子からはここにもカレントの影響を受けて分断された仕上がりが残っていますが、正面〜左側では以前と比べて形のきっかけが復活していて、右側に関してもミドル〜インサイドにレギュラーのまとまりを維持できていたので、全体的に干潮前後のバラつきやワイドな反応の広がりを除けばコンパクトなセクションを探せそうな状態です。
    志田下3
    アウトからの距離感を残した地形に頭サイズの形のまとまりと潮の変化に期待できていて、この日の胸ブレイクにはハーフタイド直後のまとまりや引き始めからのスムーズさがちょうどいい潮位だったと思います。

    太東

    18日の15時半頃。潮は満タンに近い時間帯です。前回の更新直後の落ち着きがここではほぼフラットのような景色になってしまい、日曜日(2/15)にかけてのオフショアコンディションに対して残念な状態が続いていました。
    太東1
    しかし、オンショアながらもこのエリアで比較すると北東の風波の反応がいいポイントでもあるので、月曜日(2/16)の午後時点で堤防周辺からのピークが復活し、ヨレや重なりは目立っていたものの、火曜日(2/17)にかけてのジャンクなコンディションの中にレギュラーの雰囲気で距離を遊べる波が見つかりました。
    太東2
    この日の様子からは朝の北西コンディションがサイズダウンを誘導していましたが、オンショアをきっかけにキープしている東ウネリの雰囲気に腰〜腹セットが残っていて、この時の潮位に対しても堤防の内側にコンパクトな三角形を確保していました。
    太東3
    引き始めからのスムーズさやエリアの広がりが基準の狙い目になっていましたが、形のまとまりを重視すると上げに向かう変化にもチャンスはあり、ウネリをキープできればハーフタイド前後にも可能性があると思います。
    他のポイントにはカレントが癖を残していながら、ここにとってはミドル〜インサイドの形やピークのまとまりを取り戻すきっかけを手伝っていた印象です。

    夷隅

    18日の16時半頃。満タンの潮止まりです。日曜日(2/15)の午前中にかけての穏やかなコンディションが面ツルを残していたものの、前回以降のサイズダウンに可能性を失い、その後の南風の反応には都合の悪い波向を誘導されていました。
    いすみ1
    今週からの北東コンディションに関してはサイズアップを感じつつ、風波では形のまとまりやショアブレイクセクションの確保には繋がらず、対応の悪い地形の仕上がりに中途半端な反応を拒まれてしまい、今回も狙える波が見つからない状況です。
    いすみ2
    カレントの働きは不規則なブレイクを手伝っていましたが、今回のコンディションにも地形に対する反応や変化を望めていないので、全体的な深さに変わりはなく、メインのエリアで波を探せていませんでした。
    いすみ3
    No.1に残る堤防周辺のブレイクは干潮の変化に合わせて波数やエリアの広がりを疑える雰囲気になっていながら、今回もカレントに助けられたブレイクは地形の存在感が薄れていて、レフトの形にフェイスを見つけても複雑な乗り心地や極端なショアブレイクセクションに苦戦させられそうでした。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、前回のチェック頃にもその後の穏やかなコンディションや日曜日(2/15)のオフショアにかけてサイズのキープを期待できそうな雰囲気がありましたが、力の弱い波質ではこれまでと変わらず北西コンディションのリセットも早まってしまいました。
    更新直後の腰前後のブレイクに各ポイントの対応も狭くなり、形のバラつきやボヨつきのデメリットが目立っていた様子からは、潮のタイミングによって波数やピークも不安定だったので、整ったフェイスや地形が確保されていても乗り心地を楽しめる波はほとんど見つからなかったと思います。
    高気圧の吹き出しが絡んだ南西コンディションの強まりに微妙なウネリのまとまりを感じつつ、太東〜志田周辺のサイズ不足や一宮〜東浪見区間の風のヨレは対応が難しくなり、悪影響が解除された月曜日(2/16)の朝イチにも、しっかりしたブレイクや距離を遊ばせてもらえないままオンショアの影響を受けていた印象です。
    それでも北東コンディションの風波のまとまりはサイズの復活に繋がり、今回のチェック時には胸〜肩ブレイクの距離感とオフショアの整ったフェイスを取り戻していました。

    さて、この先の波は今回もオンショアとの入れ替わりが著しく、不安定な形やサイズ感が続く雰囲気です。
    今の西高東低が解消された後は太平洋側の高気圧や北側を通過する低気圧で南〜南西コンディションの狙い目も確保され、今のところウネリのきっかけは風の強まりや沖に発生する微妙な低気圧の勢力に託されているものの、外気の温かさと水温の上昇を見込める予報になっていて、オンショア明けや高気圧からの吹き出しがあればお手軽なサイズを探せるチャンスがありそうです。
    潮の動きとしては、午前と午後で狙い目できていた干満の違いを楽しめなくなり、1日の中で都合のいい潮位が少なくなるかもしれませんが、朝の満タンと夕方に遅れていく干潮との差は残されていて、潮位に対しても反応の変化が激しいものの、腰・腹〜肩・頭サイズの対応は維持できる予想です。

    最後に、水温ですが、前回以降も土曜日(2/14)までの穏やかなコンディションで水温をキープできていて、日曜日(2/15)の南西コンディションの直後は南房のような温かさとなり、その頃の外気と合わせて一時的にブーツも必要なさそうな状況でした。
    しかし、北東コンディション以降はフル装備が必要な外気と低下傾向な水温にギャップが強まっています。