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    豊海 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    ほぼ全域にかけてハードやクローズアウトしたスタートとなる恐れがあります。

    UPDATE 03/03 17:00

    〈現況〉
    夕方も東風が強く、ウネリは更に強まり、吉崎もカタ〜頭オーバーにアップ。一宮周辺に至ってはダブルサイズがコンスタントにブレイクする、ほぼ全域にかけてジャンクなクローズアウトとなってしまいましたが、強いウネリと風をかわせている飯岡〜椎名内方面や片貝漁港など限られた場所では1アクション程度は出来る状況です。

    〈気圧配置〉
    低気圧が伊豆諸島付近から日本の東へ進む見込み。




    〈風〉
    北〜北西の風が強く吹き続ける。

    〈ウネリ〉
    はるか東にある低気圧などからの北東〜東よりのウネリに加えて、日本の東へ進む低気圧の影響による南〜南東〜東ウネリや北〜北西の風波で頭〜頭半サイズが中心。

    〈今後と狙い目〉
    オフショアとなるところは多そうですが、ほぼ全域にかけてハードやクローズアウトとなりそうです。非常に強い北東〜東ウネリかわす飯岡や片貝漁港なども、南〜南東ウネリの入りかた次第では、まとまりきらない上にハードやクローズアウトしたスタートになる可能性があります。最新の情報や状況をしっかり確認し、無理なエントリーはしないで下さい。
    (S50)
    ☆観測スタッフのコメント
    昨日、御宿の岩和田と漁港(水温は15.8℃だった)で入りましたが、ダンパーだらけで私はかなり苦戦しました(御宿はオススメ出来る地形ではない)が、
    一昨日、北エリアの旧◯んぽ前で入った仲間から「ライトが良かった!」と報告を受けています!
    ※今日のお昼に太東堤防際インサイドに水温計を投げ入れの計測13.4℃でした。九十九里は、まだまだ冷たい日々が続いています。
    (Unity)

    ビギナーアドバイス
    飯岡のごく一部では練習出来る可能性はありますが、明日は控えることをオススメします。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    03/03(火) 10:35

    (S50)

    徐々にサイズダウン傾向となるも、8日(日)以降が遊びやすそうです。


    ウネリの期待度(千葉北)


    05(木)

    06(金)

    07(土)

    08(日)

    09(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    03/05(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が⽇本の東を東進し、⼤陸の⾼気圧が⽇本付近に張り出す見込み。

    アリューシャン付近や日本の東にある低気圧などからの北東〜東よりのウネリで、カタ〜頭オーバーサイズが中心。北部は最大ムネ程度になりそうです。
    北西よりの風が強く吹き続けそうなので、オフショアで整ったコンディションのところは多いが、作田〜一宮はまだハードやクローズアウトしている恐れがあります。
    風とウネリをかわす北部や片貝へ向かうのが無難となるでしょう。



    03/06(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が⽇本海⻄部へ進み、前線が⻄⽇本付近へのびる見込み。

    アリューシャン付近や日本の東にある低気圧などからの北東〜東よりのウネリで、カタ〜頭オーバーサイズが中心。北部は最大ムネ程度になりそうです。
    まだしっかりとしたウネリが続き、作田〜一宮周辺はハードなところは多そうですが、徐々に落ち着く傾向となりそうです。
    沿岸部の風は前半が北よりでオフショアとなる所も多く、大きなサイズに対応出来る方は遊べる所が増えそうですが、後半は東〜南東のサイド〜オンショアがやや強まりコンディションダウンしてしまうでしょう。



    03/07(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⽇本海の低気圧が北⽇本付近へ進む。別の低気圧が本州南岸から三陸沖へ進む見込み。

    アリューシャン付近やはるか東にある低気圧などからの北東〜東よりのウネリや、接近してくる低気圧からの南よりの風波で北部もサイズアップして、ムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    早朝から南よりの風が強く吹き、サイド〜オンショアでチョッピーでハードなスタートになってしまう所が多くなりそうです。風をかわす作田や一宮周辺の堤防付近のチェックが無難でしょう。



    03/08(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が日本付近を通過し進み、北⽇本中⼼の冬型の気圧配置となる見込み。

    はるか東にある低気圧などからの東よりのウネリも落ち着き、次第にハラ〜カタサイズが中心。北部は最大ハラ程度となりそうです。
    北〜北西の風が強めに吹き続けそうなので、オフショアの整ったコンディションで遊べる所が多くなるでしょう。風の強さ次第では、堤防付近などでかわせるポイントへ向かうのがいいでしょう。



    03/09(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が千島近海へ進み、北⽇本中⼼の冬型の気圧配置が続く見込み。

    はるか東にある低気圧などからの東よりのウネリは続き、前日同様のサイズとなりそうです。
    北〜北西の風は前日よりも弱く、ファンなコンディションで遊べる所が多くなりそうです。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    03/10(火) AM09時

    <
    >

    03/11(水) AM09時

    <
    >

    03/12(木) AM09時

    <
    >

    03/13(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    03/14 (AM09時)

    03/15 (AM09時)

    03/16 (AM09時)

    03/17 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 02/20

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    前回(2/13更新)より控えめな潮の動きに不安定要素があったものの、日中の干潮の変化もハッキリしていたので夷隅を除けば深いエリアの悪影響を回避できていて、ほとんどのポイントは朝の引き始めを基準にスムーズな滑り心地を楽しめ、夕方の満タン前にも波のボリュームと形のまとまりを遊べていた状況です。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    18日の8時頃。潮は引きに向かうハーフタイドです。前回の反応も北西コンディションによって落ち着きを早められ、土曜日(2/14)までの穏やかなコンディションにサイズを狙えず、日曜日(2/15)の南西の横風や月曜日(2/16)の北東の強まりはこの頃の控えめな反応にヨレや重なりを増やしてしまい、コンディション変化やカレントの影響を含めて不安定なブレイクが目立っていた印象です。
    一宮1
    しかし、前日にかけて強まったオンショアが風波のまとまりを加えながらサイズアップを誘導してくれてもいたので、この日の北西コンディションに再びリセットを早められていたものの、面ツルに対しては弱い東ウネリの雰囲気に形のきっかけを探せていました。
    一宮2
    日中の干潮の動きにも予想以上の変化があり、広がり傾向なアウト寄りの地形と合わせて易しい波質にスムーズな乗り心地や滑走感を楽しめるセクションを狙えていた様子です。
    一宮3
    乏しい反応や満タンの潮位で対応するエリアが縮小すると、インサイドに残るカレントセクションの複雑さが気になるかもしれませんが、地形の広がり具合と干潮時の変化からは全体的にミドル〜アウトをメインに使えている状況なので、先月までのコンパクトさはなくなっていても安定の正面左側や右側のエリアでピークを選べていました。
    コンディションによってタイミングは様々ですが、干満時の極端な潮位を除けば引き始めからのフェイスの広がりや上げ際の形のまとまりを狙い分けられると思います。

    サンライズ

    18日の9時半頃。ハーフタイドをすぎて干潮に近い時間帯です。前回のサイズに形のまとまりやほど良い距離感を狙えつつ、賞味期限が短くなってしまったことで対応できるエリアが狭くなってしまい、ミドルエリアのハッキリしないブレイクやカレントの影響が残る手前の対応ではセットの少なさを含めてスムーズなセクションが限られていました。
    サンライズ1
    南西コンディションが強まる前の穏やかさやオフショアに素直さはあったものの、力の弱い反応に乗り心地の物足りなさを感じていた印象です。
    その後の風の荒れ具合にオンショアの入れ替わりがあったので、風波のサイズアップで反応の広がりはありましたが、風のヨレとカレントの重なりが各セクションの複雑さを際立たせて乗りしろのあるフェイスや形のまとまりを探せなくなっていました。
    サンライズ2
    この日の様子からは弱い北西コンディションの面ツルが癖の悪さを解消し、一宮と同じく残された東ウネリの雰囲気と風波のシフトが形のきっかけになり、ミドルエリアのブレイクをメインにサイズなりの距離を遊べていた状況です。
    しかし、複雑な広がりが気になる左側やインサイドに残る全体的な地形の深さがスムーズなセクションを不安定にしている様子でもあり、腰〜腹がメインのコンディションでは形のまとまりにフェイスやブレイクの途切れが目立ち、満タン時のボヨりや干潮時の波の痩せ具合が厄介な変化になりそうです。
    サンライズ3
    ここの地形に対しても前回以降の干潮が予想より大きく反応しているので、この日のサイズにとっても干潮時はまとまりが崩れている傾向で、カレントの余韻に影響され形のバラつきやフェイスの重なりも強まっていたと思います。

    東浪見

    18日の11時頃。干潮の潮止まりです。波数の少なさを含めて前回以降のサイズダウンは一宮〜サンライズ区間より控えめな反応になってしまったので、干潮前後にはサイズのわりに広範囲な対応を狙える地形ではあったものの、まとまりの悪さや力の弱さで楽しめるセクションも少なく、無難な引き始めやハーフタイドの変化からも物足りないコンディションの攻略が難しくなっていた印象です。
    東浪見1
    日曜日(2/15)に強まった南西コンディションのウネリのまとまりに対してはカレントの悪影響が加わったその後のオンショアの荒れ具合が残念な様子でしたが、ここにとっても風波のまとまりが形のきっかけやミドルエリアの波数を復活させてくれていて、この日の反応に楽しめるセクションを取り戻していました。
    東浪見2
    しかし、ここの地形にも最近の干潮に大きな変化があり、右側にとってはレギュラーのピークを選びやすくなっていましたが、この時の潮位でワイドなフェイスが目立っていたり、手前のまとまりが崩れて距離が安定せず、比較的潮が多い時間帯からの対応の方が癖のない波を探せていたかもしれません。
    東浪見3
    2/2週のサイズアップからは地形にカレントの余計な働きが気になり始めていましたが、サンライズのような左側半分の崩れ方や正面寄りのレギュラーのリセットが今回のコンディションにも影響していました。右側を除いた不安定な形と潮位に反応した頻繁な変化に複雑さが目立ち、右側の地形の広がりがここの基準になりそうな雰囲気でした。

    志田

    18日の14時半頃。潮は上げに向かうハーフタイドをすぎた時間帯です。前回の更新直後の膝〜腰ブレイクは波数を含めて対応するには厳しい反応となってしまい、日曜日(2/15)には微妙なウネリのまとまりがあったものの、地形の浅さや広がりが確保されていても乗りしろは狭く、潮の動きにも反応がありつつ干潮のバラつきや満タンのボヨり傾向に負けてデメリットが目立ち、その期間の面ツルコンディションに対して乗り心地を楽しめる変化を狙えていなかった印象です。
    志田下1
    その後の北東コンディションがカレントを伴いながらオンショアの悪影響を強めていましたが、この日の弱い西寄りのコンディションによって面ツルを取り戻し、この時の東風コンディションにかけて胸〜肩近いセットとブレイクの素直さをキープしていました。
    志田下2
    地形の様子からはここにもカレントの影響を受けて分断された仕上がりが残っていますが、正面〜左側では以前と比べて形のきっかけが復活していて、右側に関してもミドル〜インサイドにレギュラーのまとまりを維持できていたので、全体的に干潮前後のバラつきやワイドな反応の広がりを除けばコンパクトなセクションを探せそうな状態です。
    志田下3
    アウトからの距離感を残した地形に頭サイズの形のまとまりと潮の変化に期待できていて、この日の胸ブレイクにはハーフタイド直後のまとまりや引き始めからのスムーズさがちょうどいい潮位だったと思います。

    太東

    18日の15時半頃。潮は満タンに近い時間帯です。前回の更新直後の落ち着きがここではほぼフラットのような景色になってしまい、日曜日(2/15)にかけてのオフショアコンディションに対して残念な状態が続いていました。
    太東1
    しかし、オンショアながらもこのエリアで比較すると北東の風波の反応がいいポイントでもあるので、月曜日(2/16)の午後時点で堤防周辺からのピークが復活し、ヨレや重なりは目立っていたものの、火曜日(2/17)にかけてのジャンクなコンディションの中にレギュラーの雰囲気で距離を遊べる波が見つかりました。
    太東2
    この日の様子からは朝の北西コンディションがサイズダウンを誘導していましたが、オンショアをきっかけにキープしている東ウネリの雰囲気に腰〜腹セットが残っていて、この時の潮位に対しても堤防の内側にコンパクトな三角形を確保していました。
    太東3
    引き始めからのスムーズさやエリアの広がりが基準の狙い目になっていましたが、形のまとまりを重視すると上げに向かう変化にもチャンスはあり、ウネリをキープできればハーフタイド前後にも可能性があると思います。
    他のポイントにはカレントが癖を残していながら、ここにとってはミドル〜インサイドの形やピークのまとまりを取り戻すきっかけを手伝っていた印象です。

    夷隅

    18日の16時半頃。満タンの潮止まりです。日曜日(2/15)の午前中にかけての穏やかなコンディションが面ツルを残していたものの、前回以降のサイズダウンに可能性を失い、その後の南風の反応には都合の悪い波向を誘導されていました。
    いすみ1
    今週からの北東コンディションに関してはサイズアップを感じつつ、風波では形のまとまりやショアブレイクセクションの確保には繋がらず、対応の悪い地形の仕上がりに中途半端な反応を拒まれてしまい、今回も狙える波が見つからない状況です。
    いすみ2
    カレントの働きは不規則なブレイクを手伝っていましたが、今回のコンディションにも地形に対する反応や変化を望めていないので、全体的な深さに変わりはなく、メインのエリアで波を探せていませんでした。
    いすみ3
    No.1に残る堤防周辺のブレイクは干潮の変化に合わせて波数やエリアの広がりを疑える雰囲気になっていながら、今回もカレントに助けられたブレイクは地形の存在感が薄れていて、レフトの形にフェイスを見つけても複雑な乗り心地や極端なショアブレイクセクションに苦戦させられそうでした。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、前回のチェック頃にもその後の穏やかなコンディションや日曜日(2/15)のオフショアにかけてサイズのキープを期待できそうな雰囲気がありましたが、力の弱い波質ではこれまでと変わらず北西コンディションのリセットも早まってしまいました。
    更新直後の腰前後のブレイクに各ポイントの対応も狭くなり、形のバラつきやボヨつきのデメリットが目立っていた様子からは、潮のタイミングによって波数やピークも不安定だったので、整ったフェイスや地形が確保されていても乗り心地を楽しめる波はほとんど見つからなかったと思います。
    高気圧の吹き出しが絡んだ南西コンディションの強まりに微妙なウネリのまとまりを感じつつ、太東〜志田周辺のサイズ不足や一宮〜東浪見区間の風のヨレは対応が難しくなり、悪影響が解除された月曜日(2/16)の朝イチにも、しっかりしたブレイクや距離を遊ばせてもらえないままオンショアの影響を受けていた印象です。
    それでも北東コンディションの風波のまとまりはサイズの復活に繋がり、今回のチェック時には胸〜肩ブレイクの距離感とオフショアの整ったフェイスを取り戻していました。

    さて、この先の波は今回もオンショアとの入れ替わりが著しく、不安定な形やサイズ感が続く雰囲気です。
    今の西高東低が解消された後は太平洋側の高気圧や北側を通過する低気圧で南〜南西コンディションの狙い目も確保され、今のところウネリのきっかけは風の強まりや沖に発生する微妙な低気圧の勢力に託されているものの、外気の温かさと水温の上昇を見込める予報になっていて、オンショア明けや高気圧からの吹き出しがあればお手軽なサイズを探せるチャンスがありそうです。
    潮の動きとしては、午前と午後で狙い目できていた干満の違いを楽しめなくなり、1日の中で都合のいい潮位が少なくなるかもしれませんが、朝の満タンと夕方に遅れていく干潮との差は残されていて、潮位に対しても反応の変化が激しいものの、腰・腹〜肩・頭サイズの対応は維持できる予想です。

    最後に、水温ですが、前回以降も土曜日(2/14)までの穏やかなコンディションで水温をキープできていて、日曜日(2/15)の南西コンディションの直後は南房のような温かさとなり、その頃の外気と合わせて一時的にブーツも必要なさそうな状況でした。
    しかし、北東コンディション以降はフル装備が必要な外気と低下傾向な水温にギャップが強まっています。