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    片貝・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もしっかりとしたサイズの波が続く見込み

    UPDATE 05/27 17:15

    〈現状〉
    前半の千葉北エリアは、北寄りの風で、サイズはムネ~頭・頭オーバー前後。エリア内の多くの場所でしっかりとしたサイズをキープしており、東浪見の△35をはじめ、広い範囲で1アクション出来る波があった。
    日中以降は北寄り~北東風で、引き続き全域でアクション可能な波があった。また、片貝・新堤やサンライズ、東浪見では△評価の波で遊べるコンディション。
    夕方は東寄り~北東または南東風が吹いているが、引き続き全域でアクション入る波があり、東浪見では△評価をキープしてしっかりとしたサイズの波で遊べている!

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、前線を伴った低気圧が本州の南岸付近を東北東へ進み、次第に不明瞭となる見込み。また、前線は日本の東から南西諸島付近を通り大陸へのびて、大陸の低気圧は日本海へ進む模様。




    〈風〉
    終日概ね南寄り~南東が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しや本州南岸を進む低気圧の影響で南東ウネリが続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    終日さほど風が強まることはなさそうなので、多少の影響を割り切れば広い範囲でしっかりとしたサイズで遊べる波が探せるだろう。なお、後半にかけてウネリの反応が上向き、もう少しサイズアップしてくる場所もありそうだ。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    今日、サーフィンした2名の感想です。
    ★早朝(潮が引きに向かう時間帯)に片貝新堤ポイントでサーフ→BCMスタッフkiyot
    「割れづらく引っかかりにくい波質ですが、切れ目を選べばターンを入れたショートライドは可能です。現在多くのサーファーがエントリーしており、ピーク自体は豊富にあるものの、波数に対して少し人が多過ぎる印象です。水温は20.9℃。とても快適にサーフィンできる水温でした。」
    ※片貝新堤ポイントは一宮エリアより風やウネリをかわせる日などに混雑することが多々あります。今後も、いつも通りサーフィンマナー厳守(他者への十分な配慮・ローカルリスペクト)を宜しくお願いいたします。

    ★午後(満潮にかけての時間帯)に東浪見ポイントの右側でサーフ→東京から足しげく通うベテランサーファー(難易度高いラウンドハウスカットバックを練習中)の方
    「思ったより今イチだったけど、たまのライトは△35もあったかな。でもクローズセクションがホレ過ぎるのはビビって何度もプルアウトしちゃったよ(笑)。もう少し潮が引いてる時の方が良かったみたいだね。サイズはあるけど、堤防際からゲットすれば基本1回も喰らわないよ。水温は20℃くらいはあるっしょ?俺はセミドライ着ちゃったけど、ジャーフルが丁度良さそうだね。」
    ※最近の東浪見ポイントは左側〜中央が今ひとつですが、右側の地形は安定してくれています。
    (Unity)

    ビギナーアドバイス
    全域で大きめの波が残りそうなので、早朝の情報をしっかりと確認し、無理のない範囲で練習することをオススメします。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    05/27(水) 10:25

    (sho)

    29(金)はハードさの残る場所もありそうだが、30(土)、31(日)は比較的落ち着く場所も増えそう。ただし6/1(月)以降は台風の影響で徐々にサイズアップしてくる見込み


    ウネリの期待度(千葉北)


    29(金)

    30(土)

    31(日)

    01(月)

    02(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    05/29(金)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が発達しながらオホーツク海に進み、前線が日本の東を通って沖縄の南にのびる模様。

    風は朝のうちは弱い西寄り~北寄りで、日中以降は東寄り~南東が吹く予報。
    オホーツク海へ進む低気圧の影響で南東~南ウネリや風波がしっかりと続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは風が弱く、全域で滑れる波が探せそうだ。日中以降は南東風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、なるべく風を軽減する一宮周辺をチェックしたい。



    05/30(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧がオホーツク海を東北東へ進み、高気圧が東シナ海に移動する模様。

    風は朝のうちは弱い北東~東寄りで、日中以降は南東~南寄りが吹く予報。
    前日に強まった南東ウネリや風波は次第に落ち着くが、高気圧からの吹き出しなどによる東ウネリが続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは風が弱く、広い範囲で遊べる波が探せそう。日中以降は北部エリアや片貝方面は風の影響が大きくなってしまいそうなので、一宮周辺をチェックしたい。



    05/31(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、低気圧がオホーツク海を東北東へ進み、高気圧が日本の東に移動する模様。

    風は朝の南西~南東で、日中以降は南東~南寄りが次第にやや強まる予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる東ウネリが続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちであれば、広い範囲で遊べる波が探せそうだが、前日と同様に日中以降は北部エリアや片貝方面は風の影響が大きくなってしまいそう。風を軽減する一宮周辺をチェックするのが良いだろう。



    06/01(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本の東をゆっくりと東へ移動し、台風は沖縄の南を北北西に進む見込み。また、前線が日本の南から本州付近に北上する模様。

    風は朝のうちは弱い南西で、日中以降は南東~南寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しによる南東ウネリが続き、後半は沖縄の南を進む台風の影響で南寄りのウネリの反応が上向き、ハラ~カタ・頭前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは風が弱く、広い範囲で滑れる波がありそうだが、日中以降は北部エリアや片貝方面は風の影響が大きくなってしまいそう。なお、一宮周辺は終日遊べる波が探せそうだ。



    06/02(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧が日本の東をゆっくりと東へ移動し、台風は日本の南を北上する見込み。また、前線が日本の南から本州付近に北上する模様。

    風は終日南寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しや日本の南を進む台風の影響で南東~南ウネリが続き、ハラ~カタ・頭前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは風が弱く、広い範囲で滑れる波がありそうだが、日中以降は北部エリアや片貝方面は風の影響が大きくなってしまいそう。なお、一宮周辺は堤防北側のピークを中心に終日遊べる波が探せそうだ。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/03(水) AM09時

    <
    >

    06/04(木) AM09時

    <
    >

    06/05(金) AM09時

    <
    >

    06/06(土) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/07 (AM09時)

    06/08 (AM09時)

    06/09 (AM09時)

    06/10 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/15

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    東風が絡み始めた頃からは徐々にウネリの雰囲気を取り戻してきました。先週末に反応していた幻の胸セットも今週は波数を確保できていて、火〜水曜日(5/12~13)肩〜頭ブレイクで狙えたアウトの地形の反応は、以前のピークのポジションからミドル〜インサイドにかけて形と距離を楽しめていました。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    14日の9時頃。干潮から上げ始める時間帯です。朝夕の風の弱まりに面ツルのタイミングが残されていたものの、前半の週の南西コンディションはサイズダウンを早めながらウネリの雰囲気を失ってしまいました。干潮の変化に合わせても地形に対してサイズ不足な反応に対応できるエリアを制限され、時期的なハイタイドの潮位の低さからもショアブレイクがまとまりきらず、狙い所のない雰囲気が続いていました。
    一宮1
    しかし、日中の東風が目立ち始めた今週のコンディションからは少しずつサイズのきっかけを取り戻していたので、オンショア気味なフェイスは増えつつ、ここ数日の肩〜頭近いブレイクは距離と乗り心地を楽しみ易くなっている状況です。
    前半の乏しいコンディションがカレントセクションの深さを以前よりも解消傾向にしていたので、正面右側のエリアの拡大はこの時の潮位に頭サイズのワイドな反応が増えていましたが、潮のタイミングで形のまとまりを調整しながら胸〜肩ブレイクの距離を狙い易くなりました。
    一宮2
    正面左側に関しても以前と大きな変化はありませんが、解消しきれていないカレントセクションは頭サイズに対しての形のまとまりをキープできていて、干潮前後の対応に乗りしろのあるフェイスと波数を確保し、左右の使い分けができるとこれまでより狙い目のタイミングが増えていた様子です。
    しかし、ウネリの質としては低気圧のような力強さはなく、上げ始めからの潮汐にフェイスのボヨつきが気になるので、干潮の変化を基準にした方がスムーズなセクションを探し易い印象です。
    一宮3
    サイズのわりに易しいブレイクになっていますが、堤防周辺やミドルエリアに残るカレントセクションの強まりはビギナーにとって厄介な雰囲気でもありました。

    サンライズ

    14日の10時頃。潮は上げ始めです。東浪見と同じく地形の分断が印象強い仕上がりになっていたので、ウネリを失っていた前半の週は全体的にブレイクしそうでブレイクしない中途半端な反応が目立ちました。インサイドの地形の狭さにショアブレイクのまとまりが悪く、右側にとってもスムーズなセクションやそれを狙える波数が制限されてしまい、浮力のあるボードに頼っても距離を繋ぐ程度の対応では物足りなさを感じていた状況ながら、今週に入ってからのサイズのきっかけで少しずつ狙えるブレイクを取り戻していました。
    サンライズ1
    前半の控えめなコンディションが多少ながらカレントセクションを解消傾向にしていた雰囲気もあって、腹〜胸サイズからは左側半分に残る深さに対してもミドルエリアを通過できる波を探せるようになり、右側の対応の広がりにレギュラーの距離感や波数が復活し、ここ数日の肩〜頭サイズはミドル〜アウトをメインにした対応にも形のまとまりを狙えている状況です。
    サンライズ2
    カレントセクションのヨレや重なりはオンショア気味な乗り心地を増やしていたものの、一宮と同じく乗りしろのあるフェイスや形をキープした波も多く、アウトが遠ざかりつつも波質の易しさがサイズのわりにお手軽な対応を維持している様子です。
    サンライズ3
    地形の複雑さを含めるとやはり上げ始めからの形のまとまりにボヨつきが強まる傾向なので、引きの変化に無難な狙い目があるものの、右側を使える十分なサイズ感はハーフタイドにかけて手前のピークやミドル〜インサイドの切り抜きセクションを探せていたと思います。

    東浪見

    14日の11時頃。潮は上げ始めです。サンライズと同じくミドルエリアにカレントセクションの被害が際立っている地形に対しては、落ち着き傾向な前半の週のコンディションの対応が厳しくなっていました。右側では狭いファーストセクションが途切れたり、ビーチ際のショアブレイクに乗りしろを探せず、左側にとっても干潮時のエリアの拡大に波が痩せてしまい、力の弱さや上げ始めからのボヨつきに浮力のあるボードを使っても物足りなさが気になる景色が続いていました。
    東浪見1
    しかし、今週から取り戻した東ウネリの雰囲気は右側を基準に腹〜胸サイズからの反応が良くなり、ここ数日の肩〜頭サイズはポイント全域にアウトの対応が確保され、正面〜右側のレギュラー重視な反応に距離感を楽しめる波が復活していました。
    東浪見2
    上げ始めからのボヨつきやカレントの影響を受けやすいものの、やはりサイズのわりに易しいブレイクを狙える波質は低気圧のウネリよりも形のまとまりをキープできていました。乗り心地に柔らかさはありつつ、引き始めからのフェイスの広がりから干潮前後のショアブレイク気味な反応にかけて遊べるセクションを探せていたと思います。
    東浪見3
    前半の控えめな反応が少しずつ地形の複雑さを解消していましたが、サイズに伴って強まったカレントが再びフェイスの重なりを増やしていて、影響を受けた左側は不安定なピークやブレイクが多く、堤防周辺ほど距離を狙い難い状況です。

    志田

    14日の14時頃。潮は満タン寸前です。ここでは前半の週に強まった南西コンディションに対して影響のない波を探せていて、地形的にもインサイド〜ミドルエリアの素直な広がりは腰〜腹サイズの対応をキープできていました。一宮方面と比べて控えめな反応とオフショアのサイズダウンが乗りしろを狭くしながら波数を減らしていたので、干潮前後にバラつく素早いブレイクや満タン前後のボヨつきが極端な変化になってしまい、面ツルを活かせるお手軽な波は少なかったと思います。
    志田下1
    カレントが弱まった事で以前よりも手前のまとまりが強調された雰囲気はあり、アウトのブレイクは仕上がったばかりの頃よりも形がハッキリしていないように思えますが、全体的にこれまでのピークのポジションや形を残し、右側のレギュラーは腰〜腹サイズでも十分乗り心地を楽しめていました。
    志田下2
    先週末からは幻の胸セットに距離感が復活し、今週からの東ウネリの雰囲気で波数が安定してからは形を狙い易く、オンショア気味なボヨつきと易しい波質が見た目よりも柔らかい乗り心地でお手軽さもあった様子です。
    志田下3
    ここ数日の胸〜肩サイズにファンなコンディションが続き、潮位で変化する形にも対応が確保され、この日のオンショアの中にも形の雰囲気が残っている状況なので、腹・胸〜肩・頭のサイズに滑走重視なブレイクが見つかると思います。

    太東

    14日の15時頃。満タンの潮止まりです。
    太東1
    南西コンディションの強まりに前半の週のウネリを奪われ、前回以降は一見するとフラットのような景色が目立っていました。脛〜膝程度の厳しい反応にも干潮の変化であらわになった地形の反応が、これまでと同様にピークのまとまりや乗りしろのあるフェイスを維持していたので、ロングボードにとっても乏しいサイズではありつつ、面ツルコンディションに可能性が残されていました。
    太東2
    志田と同様に仕上がった頃よりも明確な形やハッキリとブレイクするセクションがボケてきた印象ではあるものの、週明けのサイズのきっかけで堤防の内側に波数が復活し、最近のサイズ感で潮が多い時間帯にも対応が延長されている状況です。
    太東3
    ピーク周辺の重なりやミドル〜インサイドの不規則な反応が増えて横移動のスムーズなセクションが狭くなっているものの、潮の変化を含めても形の攻略は難しくないと思うので、浮力のあるボードを使えば距離を楽しめる波を継続して狙えそうでした。

    夷隅

    14日の16時頃。潮は引き始めです。地形の仕上がりやウネリの反応を含めて前回のコンディションに干潮との変化で狙える波が残されていましたが、前回以降の南西コンディションは一方的なサイズダウンとサイドオンショアを強めながら可能性を奪ってしまいました。ここにとっては時期的に干潮の潮位の低さも悪影響していましたが、GW期間の目立った出番がありませんでした。
    いすみ1
    しかし、穏やかな反応が続きながらも潮流的にはカレントの働きが継続されていた雰囲気はあり、全体的には地形とともにブレイクも手前に集まっていた印象ながら、各所に残るカレントセクションがピークのまとまりを誘導していたので、今週からのウネリの反応はNo.1のレフトを復活させ、ここ数日の頭近い反応は以前のように乗りしろのあるフェイスを形成し、数は少ないですがこの時の潮位にも狙える波が見つかりました。
    いすみ2
    ミドルエリアに集まるピークのバリエーションは減りつつ、インサイドの広がりをキープした仕上がりはショアブレイクながらに他とは違うブレイクを遊べるかもしれません。
    いすみ3
    地形と合わせて干潮の変化にも可能性が残り、最近のサイズや波質に対応できる条件を狙えていた様子です。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、前回の更新からは南西コンディションによってオンショアの悪影響が解消され、志田周辺の面ツルを基準に各ポイントの右側で風を防ぎながらレギュラー重視な反応に可能性があったものの、日本海側の低気圧が強めたオフショアコンディションにサイズをキープする気圧配置を奪われてしまいました。風波のボリュームアップを期待できないまま波数は日に日に減少してしまい、対応する地形の狭さと低下傾向な水温で連休の対応に物足りない景色が増えていました。
    干潮の変化がエリアを広げてくれても激痩せしたブレイクは力が弱く、カレントを受けたフェイスは風のヨレと重なって複雑さを増していたり、春の控えめなハイタイドが日中のショアブレイクのまとまりを悪くしていて、サイズ不足は都合のいい条件にもデメリットを目立たせていました。
    この先の波は、週末にかけての風の弱まりから週明けの南西コンディションで癖の少ない波をキープできそうですが、今のところウネリのきっかけを期待できない雰囲気が続き、後半はオフショアの乏しさが気になる状況です。
    沖に微妙な低気圧があるので、前半のコンディションが反応を届けてくれれば胸セットのキープやサイズアップの可能性を維持でき、南西コンディションの始まりにも賞味期限が延長されそうですが、お手軽な波質のサイズ感はその日限りなパターンが多く、コンディションの変化で波数や反応も変化しやすいと思います。
    地形の様子からはカレントセクションの悪影響を引きずっているポイントが多い印象ながら、腹〜胸以上のサイズがあれば潮の変化と合わせて対応をキープできているので、狙えるピークと定員の制限は気になりつつ、可能性は0でもない状態です。
    最後に、水温ですが、時期的な水温の上昇は南西コンディションに妨害されていて、低下傾向のピーク時は15℃以下の感覚もありましたが、最近の北東や東風が16〜17℃の潮を届けている状況です。