片貝・漁港 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
風が弱い早めの時間帯がおすすめ。
UPDATE 07/24 16:55
〈現況〉
夕方もモモ〜ハラサイズが中心。南東よりの風が吹き、大半のポイントはオンショアの影響でコンディションダウンが目立っていましたが、比較的風をかわし、サイズもある一宮方面の方が遊べており、東浪見では1アクション入れたショートライドができていました。
〈気圧配置〉
明日は、前線が南下傾向ながら東北地方~東日本にほとんど停滞し、高気圧は東シナ海に中心を移しながら、引き続き東~西日本と南西諸島を覆う見込み。

〈風〉
早朝は西よりの風が弱く吹き、次第に北東よりの風が強まる。
〈ウネリ〉
はるか東にある高気圧などからの東よりのウネリが続き、モモ〜ハラサイズが中心となる。
〈今後と狙い目〉
朝は南西よりの風が弱く、オンショアとなる北部〜片貝方面もほとんど面への影響なく遊べるでしょう。日中以降は北東よりの風が強まり、サイド〜オンショアとなる吉崎〜一宮周辺ではチョッピーな状態となるポイントが多くなりそうです。まずは風が弱い早めの時間帯がおすすめ。その後は、風をかわす堤防付近をチェックするのが無難でしょう。一方、日中以降にオフショアとなる飯岡方面は、ウネリが弱く、物足りない波質のポイントが多くなりそうです。
(S50)
☆観測スタッフのコメント
・7:30 一宮(メイン)水温 26.2℃。北東風の影響を受けて、面はザワつき、ややボヨついたコンディション。set「ムネ」サイズはアウト寄りで割れて、▽30出来ますが、間隔は長く波数は少なめ。ミドルはコシ〜ハラサイズのでダラつき気味な▽25程度です。なお、今朝もスプリングでエントリーしましたが、水温高く全く問題ありません。
(sho)
・11時頃、一宮ポイント(ブランコの前〜中央堤防左)。アウトがゆっくりと割れる感じでしたが、エンドセクションまで繋がって気持ち良いレフトに何本か乗れました!
水温は27.0℃もあり、少し寒がりの自分もタッパーで余裕で入れ、水着のお姉さんも何人かいました!あと、超ホレたショアブレイクながら、中央堤防右ミドル〜インサイド狙いの上手い女性サーファーの方(ビキニ)もいました!
(Lore)
ビギナーアドバイス
朝のうちに練習しておくのがおすすめですが、大きめのサイズやホレた波、堤防付近などの影響で発生するカレントには十分注意して練習しましょう。
タイド
太東
今後の風と波(気象)
・一宮
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/24(金) 11:00
(S50)
モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。まずは、風の弱い早めの時間帯がおすすめ。
ウネリの期待度(千葉北)

26(日)

27(月)

28(火)

29(水)

30(木)
SAMPLE
07/26(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
高気圧は千島近海から日本のはるか東へ移動する。前線が日本海から東北地方付近にのびる。太平洋高気圧は西日本や沖縄・奄美付近へ張り出す見込み。
風は不安定ながらも、早朝は穏やかで面の良いコンディションで遊べるでしょう。その後は北東よりの風が強まり、片貝〜一宮周辺ではチョッピーな状態となりそうです。まずは風が穏やかな早朝がおすすめ。その後は、風をかわすポイントをチェックするのが無難でしょう。一方、北部はオフショアとなりそうですが、ウネリが弱く、物足りないコンディションが続いてしまいそうです。
07/27(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧が⽇本の東を東進し、⾼気圧が東シナ海に停滞する見込み。
低気圧の影響で強まった風波は弱まり、はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
朝は北西よりのオフショアが吹くポイントが多く、面の良いコンディションで遊べるでしょう。日中以降は北東よりのサイド〜オンショアが強めに吹き、大半のポイントでコンディションを落としそうです。まずは風が弱い早めの時間帯がおすすめ。その後は、風をかわすポイントをチェックするのが無難でしょう。
07/28(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
引き続き、低気圧が⽇本の東を東進し、⾼気圧が東シナ海に停滞する見込み。
低気圧の影響で強まった風波は弱まり、はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
午前中は北東よりの風が弱く、オンショアとなるポイントもほとんど面への影響なく遊べるでしょう。午後は南東よりの風が吹き、北部〜片貝方面を中心にコンディションを落としそうなので、まずは午前中のうちがおすすめです。その後は、比較的風をかわす一宮方面をチェックするのが無難でしょう。
07/29(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
⾼気圧が東シナ海を南下する見込み。
低気圧の影響で強まった風波は弱まり、はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
この日も、午前中は北東よりの風が弱く、オンショアとなるポイントもほとんど面への影響なく遊べるでしょう。午後は南東よりの風が吹き、北部〜片貝方面を中心にコンディションを落としそうなので、まずは午前中のうちがおすすめです。その後は、比較的風をかわす一宮方面をチェックするのが無難でしょう。
07/30(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧がオホーツク海に進み、引き続き⾼気圧が東シナ海を南下する見込み。
低気圧の影響で強まった風波は弱まり、はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
南よりの風が吹き続きそうですが、朝は風が穏やかで、オンショアとなるポイントも面の良い状態で遊べるでしょう。次第に風が強まり、コンディションを落としそうなので、まずは早めの時間帯がおすすめです。その後は、風をかわす作田や一宮方面をチェックするのが無難でしょう。
★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/31(金) AM09時
08/01(土) AM09時
08/02(日) AM09時
08/03(月) AM09時
12日以降の波浪予想
08/04 (AM09時)
08/05 (AM09時)
08/06 (AM09時)
08/07 (AM09時)
UPDATE 07/18
皆さん、お疲れ様です!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
微かなウネリの雰囲気が干潮前後のタイミングに腰前後のフェイスを残していながら、月〜火曜日(7/13~14)の無風コンディションにサイズを維持できず、スモールコンディションに対応できる地形が分散しているポイントが多いので、乗り心地に厚さやフェイスの狭さが気になる波が目立っている状況です。
それでは、地形レポートです!
一宮
15日の9時頃。引きの干潮に近い時間帯です。台風からの反応は前回のチェック時がピークとなり、直後の頭前後から週末の胸〜肩ブレイクにかけてウネリをキープした落ち着き傾向なサイズを狙えていたので、南風がサイドオンショアのヨレを強めていながら、乗りしろを確保したブレイクでお手軽な乗り心地を楽しめていたと思います。


潮が多い時間帯にもミドルセクションの波のまとまりやショアブレイクの狙い目がありそうですが、バラつきながらもフェイスを維持した干潮前後のブレイクの方が、力が弱くてもスムーズさを狙えるかもしれません。
サンライズ
15日の10時半頃。干潮の潮止まりです。台風からのオーバーヘッドサイズで活躍していた右側のレギュラーが、サイズダウンに伴ってフェイスの縮小や波数を減少させ、距離を遊べた手前のリフォームセクションも日に日にボヨつきに負けてしまいました。その後の乗り心地に物足りなさを感じていましたが、日曜日までの肩サイズは対応を手前にズラしながら正面〜右側にレギュラー重視なピークを継続していました。前回よりも大きくなった潮の動きが引きの変化に反応をハッキリさせてくれていたので、悪影響が少ないその頃の風の弱まりと合わせて週末にかけてお手軽な波を探せていたと思います。


東浪見
15日の12時頃。潮は上げ始めです。前回のチェック時から金曜日(7/10)のサイズで右側をメインにしたレギュラーのまとまりを狙い易くなり、ゆとりのある波数と距離感にお手軽なコンディションを楽しめていながら、その頃の控えめな潮の動きが胸〜肩サイズにボヨつきを強めていました。

南東コンディションが届けたこの時の胸セットの復活は潮の動きと重なって再びフェイスを広げていて、右側のレギュラーにもギリギリ繋がる距離感を遊べていました。

志田
15日の15時頃。上げに向かうハーフタイドを過ぎた時間帯です。弱いオフショアコンディションと台風からのウネリをキープし、週末(7/11~12)の腹〜胸コンディションにかけてここの地形が活きる滑走重視な波を狙えていました。


太東
15日の16時頃。潮はハーフタイドを過ぎて満タンに近い時間帯です。台風からの南寄りな反応は他のポイントよりも控えめなサイズに抑えられ、週末のサイズダウンは潮の動きに反応する波が少なくなり、ウネリを失った月〜火曜日(7/13~14)でフラットな雰囲気にされていたものの、前回のチェックから金曜日(7/10)までの安定した腰〜腹ブレイクは、干潮時のエリアの広がりや満タン時の手前のまとまりにかけて形の変化を遊べていて、面ツルと合わせて週末の膝前後にかけてお手軽なロングボードウェーブをキープしていた印象です。


夷隅
15日の17時頃。満タン寸前の時間帯です。前回以降の南東や南風によってサイドオンショアのヨレが気になる日が増えていたものの、風の弱さで日中の対応をとどめていたタイミングもあり、サイズとしても台風からの南東ウネリに可能性が残されていました。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、サイズのピークとなった前回チェック時の南東ウネリが台風の進路によって南西の波向に変わり、このエリアにとっての反応の悪さで前回以降のサイズダウンも気になっていました。金曜日までの期間は一宮の頭前後〜太東の腰・腹までのサイズを選べていて、波数を確保したアウトからのブレイクが形を保ち、各ポイントの地形をフルに使えるコンディションでした。
控えめな潮の動きに対して狙い目の縛りもなく、南風のコンディションに助けられながら日曜日の胸〜肩サイズにかけてポイントやピークを選べていたと思います。
週末から潮汐に動きが戻り、その頃の胸前後にとってサイズ不足を補う引きの変化を狙えていたので、ピーク時ほどの滑走感は残っていませんでした。
各ポイントの右側で風を防ぎながらフェイスの広がりとお手軽な乗り味を遊べていて、上げ始めからボヨつくまでの狙い目も確保されていた様子です。
さて、この先の波はチェック時には胸サイズのセットが復活していましたが、木曜日(7/16)の時点でオフショアによるサイズダウンが効いてしまい、反応の変化が頻繁な状況です。
今のところウネリを発生させる気圧配置がなく、日本海側の低気圧がオフショアコンディションを長引かせる予報なので、サイズや水温の低下が気になっていて、波質の弱さに対して対応する地形や潮時の制限が癖を強め、対応を邪魔しそうです。
前回の台風ウネリと違って、干潮前後に波の水量が減ったりピークがバラつき、これまでより力の弱いフェイスや物足りないセクションを増やされるかもしれません。
勢力は控えめながら沖で停滞している低気圧や、日本海側から南下して来る低気圧の予報に雰囲気を残しているので、週明けからの反応に変化を期待したいです。
基本的にオフショアのブロックがサイズやセットの復活を妨害するコンディションが続いてしまい、潮が多い時間帯の反応の悪さが目立つ予想です。
最後に、水温ですが、南風によって水温にも若干の低下はあるものの、どちらかと言うと風の涼しさが増していて、トランクスやタッパーでは冷えやすい状況ながら、水温は20℃をキープしていました。


