非会員上部PR枠用
 

    片貝・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    無理のなく対応できるポイントへ。

    UPDATE 09/07 16:55

    〈現況〉
    夕方のサイズは最大で頭半程度。まだクローズアウトが続いているポイントは多かったものの、ウネリは落ち着く傾向となり、南よりの風も強まらず、志田下の△35を筆頭に各エリアとも、場所を選べば1アクション程度入れて遊べるポイントがありました。ただし、降り続く雨の影響で冠水している所もあるため、アクセスには十分な注意が必要な状況が続いています。

    〈気圧配置〉
    明日は、南西諸島〜東日本の南岸から日本のはるか東へ延びる前線がゆっくり北上した後、本州付近にほとんど停滞し、前線上の低気圧は千島近海を北東へ進む見込み。一方、台風第24号から変わった熱帯低気圧は西日本の太平洋側へ進み、前線上の低気圧に変わった後、不明瞭となる見込み。




    〈風〉
    朝のうちは南西よりの風が弱く、次第に南よりの風がやや強まる。

    〈ウネリ〉
    台風などの影響による東〜南東よりのウネリが残り、カタ〜頭オーバーサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    北部〜片貝方面も、朝のうちはサイド〜オンショアが弱く吹く程度ですが、次第に風が強まり、コンディションを落としてしまうでしょう。一宮方面は終日風をかわし、楽しめるコンディションに期待できそうです。ただし、まだハードなコンディションのポイントもありそうなので、無理なく対応できるサイズ・コンディションのポイントへ向かいましょう。また、周辺道路では冠水した状態が続いている可能性もあるため、アクセスの際は十分に注意してください。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント
    『一宮エリア』
    ・大きく落ち着いた感じでははいですが、サンライズ右側、東浪見右側はサイズを求める方から入れるようになり、志田下は潮の上げ込みで波質アップ!上手い方が集まりチューブセッションとなりました!
    明日の朝は△のポイントが増えると思われますが、無理のない範囲でのエントリーや、ルール&マナーの厳守をよろしくお願いいたします。
    ・雨が続き冠水気味が目立ちましたが、満潮頃がひどくなってました。自分は先日の豪雨から気象庁のキキクルを活用してます!
    (Lore)

    ビギナーアドバイス
    太東は練習しやすそうですが、大きめのサイズの波やホレた波、堤防付近などのカレントにも十分に注意しましょう。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/07(月) 10:25

    (S50)

    サイズダウン傾向となり、遊びやすくなるでしょう。


    ウネリの期待度(千葉北)


    09(水)

    10(木)

    11(金)

    12(土)

    13(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/09(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    千島の東の⾼気圧が北⽇本に張り出し、太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出する一方、前線が東・⻄⽇本付近に停滞する見込み。

    低気圧などの影響による南東〜南ウネリは落ち着き、カタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。
    朝から南〜南西よりの風が強めに吹き続けて、北部〜片貝方面の大半はオンショアの影響を受けてチョッピーなコンディションとなるものの、サイド〜オフショアとなる作田や一宮方面は楽しめるコンディションとなる可能性があります。



    09/10(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、千島の東の⾼気圧が北⽇本に張り出し、太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出する一方、前線が東・⻄⽇本付近に停滞する見込み。

    低気圧などの影響による南東〜南ウネリは弱まり、ハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    朝から北〜北東よりの風が強めに吹き続けて、一宮周辺の大半はオンショアの影響を受けてチョッピーなコンディションとなるものの、サイド〜オフショアとなる北部〜片貝方面は楽しめるコンディションとなる可能性があります。



    09/11(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、千島の東の⾼気圧が北⽇本に張り出し、太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出する一方、前線が東・⻄⽇本付近に停滞する見込み。

    はるか東にある高気圧の吹き出しなどによる東寄りのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝のうちは北西〜北よりの風が弱く、面の良いコンディションで遊べるポイントは多そうですが、日中以降は東よりのオンショアがやや強く吹き、コンディションを落としてしまうでしょう。風の弱い早めの時間帯がおすすめです。



    09/12(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    太平洋⾼気圧の張り出しが弱まるが、引き続き前線が東⽇本から⻄⽇本付近に停滞する見込み。

    はるか東にある高気圧の吹き出しなどによる東寄りのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝のうちは北よりの風が弱く、面の良いコンディションで遊べるポイントは多そうですが、日中以降は北東〜東よりの風がやや強く吹き、片貝〜一宮周辺の大半はコンディションを落としてしまうでしょう。まずは、風の弱い早めの時間帯がおすすめです。その後は風をかわす堤防付近や、オフショアとなる北部のポイントのチェックが無難です。



    09/13(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    太平洋⾼気圧の張り出しがさらに弱まるが、引き続き前線が東⽇本から⻄⽇本付近に停滞する見込み。

    はるか東にある高気圧の吹き出しなどによる東寄りのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝のうちは北〜北東よりの風が弱く、面の良いコンディションで遊べるポイントは多そうですが、日中以降は北東〜東よりの風がやや強く吹き、片貝〜一宮周辺の大半はコンディションを落としてしまうでしょう。まずは、風の弱い早めの時間帯がおすすめです。その後は風をかわす堤防付近や、オフショアとなる北部のポイントのチェックが無難です。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/14(月) AM09時

    <
    >

    09/15(火) AM09時

    <
    >

    09/16(水) AM09時

    <
    >

    09/17(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/18 (AM09時)

    09/19 (AM09時)

    09/20 (AM09時)

    09/21 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/26

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    以前の台風のウネリをキープしながら次に接近した15号の反応もあり、前回の更新直後もこのエリアは胸・肩〜頭以上のサイズを選べる状態が確保されていたので、その頃の南西コンディションが一宮に近いポイントほどフェイスにヨレを強めていたものの、アウトの地形をメインに使える条件を満たし、朝凪の時間帯に合わせると面ツルを維持できていて、東浪見やサンライズの右側のように形の安定感と距離を滑れるレギュラーを探し易く、引きに向かう潮の変化もスムーズなセクションや狙える波数を増やしてくれたと思います。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    24日の5時半頃。引きに向かう干潮に近い時間帯です。
    一宮_
    前回以降も似たような逆走コースを辿った台風の通過がウネリを蓄えていたので、必要以上の反応もありつつ、お盆の期間はレベルに合わせてコンディションを調整できるサイズをキープしていて、以前からのアウト重視な地形に対しても十分な波数が確保され、先週からの腹〜胸ブレイクに関しても、朝の無風タイムを基準にお手軽な波を探せている状況です。しかし、地形にとっては前半の台風の影響が復活を阻む働きを継続させてしまい、アウトを重視すると浅さや広がりを増したエリアに素直なブレイクを探せているものの、ミドル〜インサイドのカレントセクションは以前よりも深さを残しているので、先週からのサイズダウンにアウトの対応が狭まり、手前の対応の悪いブレイクが目立っている状況です。
    一宮_
    この時のような潮位や引きの変化を基準にするとアウト重視な反応もスムーズさを残していましたが、手前の地形の深さが上げ始めてからのボヨつきを早めているので、浮力の強いボードで遊べる波を残しながら、ピークのまとまりと乗りしろを確保した形を狙えるタイミングは制限され、最近の潮汐は午前中の対応が基準になっていた雰囲気です。
    一宮_
    サイズや潮位次第ではインサイドまで繋がる波になるかもしれませんが、全体的に堤防の内側の深さにブレイクが分断されてしまい、ショアブレイクのリフォームは見つからない状態です。

    サンライズ

    24日の6時半頃。干潮寸前です。
    サンライズ_
    前回以降でハードな景色が増えていたものの台風の存在感が十分なウネリをキープしていたので、お盆の期間にかけて右側半分のレギュラーがメインになるコンディションが確保され、それまでの回復傾向な地形と合わせてここにとっても満足できるブレイクが続いた印象です。
    サンライズ_
    しかし、11日をピークにした最後のサイズアップが悪影響となり、インサイドの広がりやキープしていたミドルエリアのまとまりをカレントに浸食されてからは再び手前の深さや地形の分散が目立ってしまい、お盆明けからのお手軽サイズに対してはカレントセクションの対応に不規則なブレイクが増え、以前より満足いく乗り心地を狙い難い状況です。
    サンライズ_
    アウト重視な仕上がりにエリアの広がりやスムーズさを伺えながらも先週からのサイズに干潮時の反応も制限されていて、ミドル〜インサイドがメインになったコンディションでは干潮時のバラつきや上げ始めてからのボヨつきが極端な変化になってしまい、ここも波のまとまりとスムーズさを両立した形を見つけるのが難しくなっていました。この先の干潮の変化にエリアの拡大を狙える雰囲気ですが、水量のないブレイクは形のバラつきが気になり、上げ始めからのまとまりも手前の深さにバックウォッシュやボヨつきを誘発され、潮位や対応できる地形の制限が厳しくなりそうです。

    東浪見

    24日の7時半頃。干潮の潮止まりです。
    東浪見_
    台風をきっかけにしたお盆期間の反応は、地形の分散が気になっていたその頃の仕上がりに対してアウトのスムーズさを狙えるコンディションをキープしていたので、風向きの悪さや必要以上のサイズに対応をハードにされる日もありましたが、波数を確保した右側のレギュラーをメインにここでも無難な形や距離感を探せていたと思います。
    東浪見_
    ウネリやカレントは余計な働きを強めていたので、その後の落ち着き傾向なサイズの対応に地形の悪影響が厄介そうな雰囲気にもなりつつ、ビーチの浸食が広げたインサイドの広がりで以前より手前のまとまりが回復し、ブレイクの分散が目立っていた正面〜左側に関してもサイズなりの距離感やスムーズさを取り戻していました。
    東浪見_
    右側に関しても先週からのサイズ不足な雰囲気はハッキリしたブレイクが減少傾向でしたが、干潮の変化に反応できる地形が残っているようなので、最近の胸サイズにも朝の引きの時間帯でスムーズなフェイスの広がりを遊べていて、ポイント全体としてもピークを選べるタイミングだった印象です。夕方にかけて上げる一方な潮汐が午後のボヨつきを強めて横移動を妨害していましたが、ほど良い干潮の変化が朝の素直なブレイクをキープしていたと思います。この先の潮の動きにも狙い目を確保できそうですが、変化の大きさが干潮時のカレントや満タン時のボヨつきを強めて乗りしろに癖が目立ちそうです。

    志田

    25日の11時頃。潮は上げ始めです。
    志田下_
    台風のウネリをキープしたお盆までの期間はここにとっても十分なサイズが確保され、インサイド〜アウトにかけての地形のまとまりで素直に集まる波を狙えていましたが、浅い仕上がりに反応するハッキリしたブレイクは上級者向けな雰囲気となり、ウネリに伴ったカレントの強まりが難易度を上げていて、その頃の風向きの変化を含めると必要以上のサイズや悪条件が目立っていたように思えます。
    志田下_
    後半の落ち着きに反応の乏しさを感じつつ、南東の風の影響が少ないブレイクは控えめでも対応できる波を残し、干潮前後を基準にするとロングボードならサイズのわりに乗りしろを探せていた様子です。
    志田下_
    物足りなさが気になっていたものの前日からアウトの地形を使えるサイズが反応し、スピード感を楽しめるブレイクに距離が伴ってきた様子です。残念ながら素直な地形の広がりは以前の雰囲気を残しつつ形のきっかけが少なく、潮の動きに影響を受けやすいのでこの先の干満時の極端な変化は気になりますが、変化の中に乗りしろを探せる地形でもあると思います。

    太東

    25日の12時頃。上げ始めからハーフタイドに近い時間帯です。
    太東_
    ここにとってはお盆期間にかけてのサイズ感に助けられて前回以降も出番をキープできていて、前半に目立っていたオンショアコンディションに対しても以前からの地形のまとまりが形の雰囲気や距離感を残していたので、浮力の強いボードが必要なブレイクながら遊べる波は長期間確保されていました。
    太東_
    後半の落ち着きに反応の乏しさを感じつつ、南東の風の影響が少ないブレイクは控えめでも対応できる波を残し、干潮前後を基準するとロングボードならサイズのわりに乗りしろを探せていた様子です。
    太東_
    オフショアと合わせて前日からのサイズが距離感を取り戻し、この日に関してもハーフタイドまでの潮位に対応をキープできていました。地形としては予想よりサイズの影響がなく、志田寄りのエリアの広がりと繋がって広範囲な反応を維持していますが、左側のピークから狙えたレギュラーはカレントにリセットされて形や素直さが崩れてしまい、堤防の内側にまとまる定番のポジションに戻ったピークが前回よりエリアを狭くしていた印象です。

    夷隅

    25日の13時頃。上げに向かうハーフタイドです。
    夷隅_
    南東からのウネリや風向きに反応する形やフェイスの複雑さが目立ってしまい、サイズは確保されていながら総合的にはここにとってイマイチなコンディションが増えていた印象ですが、北東コンディションのタイミングで悪影響を防げていたり、平均して人が少なかった状況からは風の弱まりを含めて個人的にお盆期間の出番が増えていました。
    夷隅_
    前回以降のサイズがビーチの浸食やインサイドの広がりを誘導し、強まったカレントもミドルエリアを仕上げながらピークのきっかけとなり、ショアブレイクの対応ではあったものの干潮の前後の狙い目の中で変化する形にバリエーションが多く、14日のコンディションをメインに前後のサイズを遊べていました。
    夷隅_
    No.1に集められた砂が削られて以前の仕上がりに再び浅さが加わったので、落ち着いてからの腹〜胸サイズにとってもエリアの広がりが対応をキープし、前日からのサイズアップでこの時の潮位にボヨりはありませんでした。No.1以外のエリアはミドルエリアの深さが際立っていますが、前回より反応のいい地形はこの先の干潮の変化で乗りしろを取り戻せるかもしれません。
    14日夷隅_
    14日夷隅_
    14日夷隅_
    上3枚の写真は14日の夷隅です。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、15号の接近が余計なサイズを届けてしまい、波向の違うウネリがミックスされて11日前後はクローズな景色が目立っていましたが、直後の頭範囲の落ち着きや胸〜肩以上のサイズのキープで対応のいいコンディションを取り戻していたので、朝凪と重なる引きの潮位を基準にすると再びレギュラー重視な反応に距離を楽しめていたと思います。地形にとってもサイズをキープした期間の変化でビーチの浸食やアウトのまとまりがハッキリしたようですが、志田周辺のような素直な広がりはピークを探し難く、形が見つかるポイントでは中間のセクションの深さや分散が目立ち、潮汐が極端な変化を誘導していました。お盆明けの落ち着きに物足りなさがあったものの、干潮の変化がアウト寄りに対応できる地形を残してくれていて、18号のサイズアップも以前のように形と距離を楽しめている状況です。波にとってもオフショアコンディションながらウネリの落ち着きが気になる状況で、胸サイズをキープできれば形や距離を楽しめる波が残りそうですが、カレントが解消された素直な反応は力の弱い乗り心地に変わってしまい、ハーフタイド〜満タンの潮位にボヨつくセクションが増えると思います。前回よりアウトのまとまりが良くなっているポイントが多いので、引きに向かう変化にアウトの地形を使える可能性があり、今のところショアブレイクのリフォームが見つからない状況としてもハーフタイド以下の潮位が無難な狙い目になりそうです。
    この先の波は、週末は前線の影響を受けて風向きの変化やウネリのリセットが予想されますが、来週になると南海上で台風の発生予報があるので、勢力や範囲の広さによっては南東コンディションと頭前後の反応を取り戻すかもしれませんね。
    最後に、水温ですが、変わらずトランクスやタッパーで問題ありませんが、南風コンディションの強まりや継続具合で低下があるかもしれません。