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    片貝・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もクローズアウトが続きそう。

    UPDATE 10/06 16:45

    〈現況〉
    夕方は頭半〜ダブルオーバー前後のサイズが中心。大半のポイントでサイズアップしており、クローズアウトが続いている。ウネリを軽減している飯岡や片貝新堤でもかなり大きいサイズのウネリが入ってきており、ほぼクローズアウトの状態。太東はなんとか1アクション可能なブレイクで、上級者の方が数名エントリーしていた。

    〈気圧配置〉
    明日は、高気圧が本州付近に張り出し、気圧の谷が西へ進む見込み。一方、台風27号は温帯低気圧に変わり遠ざかる見込み。




    〈風〉
    前半は北西よりの風が吹き、後半は南東よりの風に変わり徐々に弱まる見込み。

    〈ウネリ〉
    台風からの南東〜東よりのウネリで頭オーバー〜ダブル前後のサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    明日も、大半のポイントでクローズアウトが続いている可能性が高いだろう。一日を通して、風の影響は小さく、比較的ウネリの落ち着いたポイントでは良いコンディションで遊べる波を探せそうだ。大きいサイズに対応できる方は、比較的ウネリの落ち着いた飯岡や片貝漁港や太東などのチェックがおすすめだが、無理なエントリーは控えるのが無難だろう。
    (Ricky)

    ☆観測スタッフのコメント
    先週の木曜日に続き、昨日の14時(潮位130cm)過ぎ〜16時(潮位123cm)頃まで、ロケーションと海水の綺麗な千葉南エリア某ビーチにお邪魔しました。
    予想通り地形がサイズに対応できず大きめ(肩〜頭サイズ)はダンパーだらけだったものの、胸サイズ以下の切れたのを選べば▽25〜たまに▽30は可能でした。
    地形は変わらず基本、できるピークは右寄りの波打ち際にある大きいリーフ前のインサイドよりホレたライト(基本1発コースターまたはロールイン)と、中寄りのミドルからのタルいレフト(比較的良いのでカービング〜コースターまたはロールイン程度)です。
    私はリーフ前のインサイドライト(カジメがリーシュにからむ場面もあり)でやりましたが、中寄りのレフトの方が人気でした。基本的には、ある程度は潮が上げた方が波質は良いと思いますが、中寄りのレフトは上げ過ぎるとショアブレイクが危険レベルにホレれ上がり浅く、当て込むと着水ではなく着地(ボード壊す可能性あり)になってしまう場面もありそうです。
    水温は25.2℃もあった上に晴れてたので、極度の寒がりの私ジャーフルは暑かったです。
    ※帰り際に車で通って「ここ(ファミ◯ーレスト◯ンこ◯ま)の勝浦タンタンメン食べたいな〜」と、いつも思います。
    ※いつも通り、ローカルリスペクトを宜しくお願いいたします。
    (Unity)

    ビギナーアドバイス
    ウネリが落ち着くのを待つのが無難。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    ・一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/06(火) 10:55

    (Ricky)

    台風などの影響により大きいサイズが続きそう。


    ウネリの期待度(千葉北)


    08(木)

    09(金)

    10(土)

    11(日)

    12(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/08(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    黄海の高気圧が本州付近へ移動し、日本付近は広く高気圧に覆われる見込み。一方台風28号は南鳥島近海を西へ進み、台風29号はウェーク島近海を西北西へ進む見込み。

    台風の残した南東〜東よりのウネリで頭〜頭半サイズが中心となる。
    しっかりとサイズは残っているものの、入れるポイントが少しずつ増えてくる見込み。北東よりの風が吹き続ける見込みのため、風の合う北部はコンディションの良い状態で遊べるポイントを探せそう。北東風をかわす片貝や一宮方面の堤防南側も遊べる可能性はありそうだ。



    10/09(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    日本付近が広く高気圧に覆われる見込み。一方台風28号と台風29号は南鳥島近海を西北西へ進む見込み。

    台風27号の残した南東〜東よりのウネリは弱まるものの、台風28号と台風29号の影響による東〜南東よりのウネリで、ムネ〜頭前後のサイズが中心となる。
    終日北〜北東よりの風が吹き、オフショアとなる北部や片貝〜一宮方面の堤防南側は風をかわして遊べる波を探せそうだ。



    10/10(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本付近から日本の東へ移動する見込み。一方台風28号は日本の東を北へ進み、台風29号は南鳥島近海を西北西へ進む見込み。

    台風28号と台風29号の影響による東〜南東よりのウネリで、頭〜頭半前後のサイズが中心となる。前半は北よりの風が吹き、風の合う北部や片貝方面はしっかりとしたサイズで遊べる波を探せそうだ。一宮エリアは、北よりの風を軽減する各堤防南側のチェックを続けるのが良さそう。後半は東よりの風が吹き、コンディションダウンとなる可能性があり、次第にハードコンディションとなりそう。場合によっては、クローズアウトとなる可能性もあるため、まずは早めに1ラウンドを終えるのがおすすめ。



    10/11(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本のはるか東へ移動する見込み。一方台風28号は日本の東を北東へ進み、台風29号は南鳥島近海を北西へ進む見込み。

    台風28号と台風29号の影響による東〜南東よりのウネリで、頭〜頭オーバー前後のサイズが中心となる。
    この日も、ハードコンディションが続いている可能性があるため、北〜北東より風が合い、比較的ウネリの落ち着いた飯岡や、ウネリと風を軽減する片貝漁港のチェックを続けるのが良さそうだ。ウネリの向きや強さ次第では、一宮の左側も風を軽減して遊べる可能性がある。



    10/12(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    アムール川中流付近からオホーツク海に低気圧が進み、日本のはるか東の高気圧は次第に東に後退する見込み。なお、気象庁から発表されている台風の予報は11日(日)までですが、その後、各国の予想モデルでは、台風28号は日本のはるか東へ遠ざかり、台風29号は日本の東を北上する傾向となっています。

    台風28号と台風29号の影響による東〜南東よりのウネリで、頭〜頭オーバー前後のサイズが続く。
    この日は、強い北〜北東よりの風が吹き続け、片貝〜一宮方面はチョッピーでハードなコンディションとなりそう。オフショアとなる北部やウネリと風を軽減する片貝漁港などのチェックがおすすめ。ウネリの向きや強さ次第で、一宮の左側も風を軽減して遊べる可能性があるので、チェックを続けておきたい。まずは比較的風の弱い朝方に1ラウンドを終えるのが良さそうだ。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    10/13(火) AM09時

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    >

    10/14(水) AM09時

    <
    >

    10/15(木) AM09時

    <
    >

    10/16(金) AM09時

    <
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    12日以降の波浪予想

    <

    10/17 (AM09時)

    10/18 (AM09時)

    10/19 (AM09時)

    10/20 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/19

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    台風の接近が再び北東コンディションに入れかえてしまい、風の強まりはサイズアップに繋がっていますが、ピークのバラつきやパワーゾーンの狭さからは風波の反応が際立っていて、地形で反応する形にまとまりがない状況です。

    一宮

    17日の9時頃。引き始めですが変化のない潮汐です。火曜日(9/15)の南西コンディションの強まりは日中の対応に悪影響を目立たせていたものの、コンディションの入れかわりに向けて日曜日(9/13)からの風の弱まりを狙えていて、この期間に復活した胸〜肩の反応がアウトからのハッキリしたブレイクや形のまとまりを取り戻したので、潮の変化と合わせて予想以上の距離を遊べる波が見つかったと思います。
    一宮1
    水曜日(9/16)からの北東コンディションがこれまで通り反応をリセットしていましたが、この日にかけての風の強まりによって胸〜肩ブレイクを継続しているので、風波の力の弱さを感じながらも左側を基準に確保された整ったフェイスは十分な乗りしろを探せていた雰囲気です。
    一宮2
    地形にとってもここ数日のサイズ感とこれまでのオンショアのカレントが少なからず影響しているようなので、大きな変化はないものの、アウトのまとまりに形を残していたり、インサイドの広がりもショアブレイクのリフォームや乗り繋げるセクションを取り戻している傾向に思えました。
    一宮3
    前回と変わらず左側の堤防周辺をメインに安定した形と距離を狙えていましたが、右側に関してもアウトのハッキリしないフェイスの乗り心地に癖を残しつつ、サイズに助けられた中間のリフォームにまとまりが見つかり、深さが気になる右側の堤防寄りにかけてコンパクトなショアブレイクを遊べていました。

    サンライズ

    17日の10時半頃。ほとんど変化はありませんが引きに向かうハーフタイドです。日曜日(9/13)から狙えた風の弱まりに予想以上の胸〜肩サイズが復活し、ミドル〜アウトの反応の広がりは仕上がりが分散していたエリアにセクションを取り戻したので、以前から確保された右側のレギュラーにとっても形のまとまりと距離感を取り戻していて、月〜火曜日(9/14~15)の南西の風を防ぎながら引きに向かう変化に波数を遊べていたと思います。
    サンライズ1
    朝夕の潮位にボヨつきや波数の減少が目立っていましたが、アウトの地形のまとまりにブレイクするエリアが残され、風が弱まるタイミングも形と距離を継続した波が残っていました。
    サンライズ2
    深いエリアや沖に出るカレントセクションが全体的に反応を複雑にしていたものの、左側に関しても満タン前後のショアブレイクのリフォームに滑りのいい形が見つかり、日中の対応を広げていた雰囲気です。
    サンライズ3
    フェイスのヨレや重なりが際立ちつつ、この日にかけての北東コンディションの強まりは風波の胸〜肩ブレイクを継続し、狙い目だった頃の形の雰囲気もキープできていましたが、台風の影響がアウト重視なまとまりやカレントセクションの深さを残しそうです。

    東浪見

    17日の12時頃。変化はないものの干潮の潮止まり寸前です。風の弱まりやオフショアを狙えた期間に復活した胸〜肩サイズはここにとっても対応を広げてくれたので、サンライズと同じく右側に取り戻したレギュラーのスムーズさや距離感のある形のまとまりは人気がありました。
    東浪見1
    志田のような浅さをキープした左側に関しても、不規則なピークのポジションが気になりつつハッキリしたブレイクが軽快な乗り心地だった印象で、以前と変わらずハーフタイド以下の潮位に地形が活躍していたと思います。
    東浪見2
    ここ数日の北東コンディションはオンショアとカレントの複雑さが際立っていますが、風波に対しての広範囲な反応も左右や正面にエリアごとのまとまりを残していて、カレントによる地形の分散がぶり返しそうな様子ながら、今のところアウトでのピークや形をキープするきっかけになっていました。
    東浪見3
    今回の台風によって継続するサイズやカレントは過度なビーチの浸食やアウト重視な仕上がりを誘導する傾向で、落ち着きに向かうコンディションに都合の悪い変化を目立たせてしまいそうですが、潮の動きに反応する地形やカレントとの重なりに可能性のあるセクションを探せると思います。

    志田

    18日の9時頃。満タンの潮止まりです。前回の更新頃もウネリを伴わないオンショアによって風波にリセットされた状態でしたが、一宮〜東浪見区間より控えめなサイズながら日曜日(9/13)から取り戻したウネリの雰囲気にミドルエリアをメインに使える腹〜胸ブレイクを狙えていたので、ワイドなフェイスが目立っていたもののハーフタイド以上の潮位に無難な波のまとまりがありました。
    志田下1
    以前の形を残したピークを見つけると他のポイントにない軽快な乗り心地を楽しめていて、その後の落ち着き傾向なサイズにもオフショアの対応をキープしていた印象です。
    志田下2
    地形にとってもワイドなブレイクが目立つここの仕上がりにサイズとオンショアのカレントが形のきっかけを残している様子です。
    志田3
    頻繁な北東コンディションと最近の強まりは必要以上の働きにも思えるので、台風からのウネリが加わると堤防アウトのまとまりは良くなる傾向ながら、ミドル〜インサイドにカレントセクションが残ってしまい、アウトを使えないサイズに落ち着いてからは癖の悪い重なりや不規則なブレイクが増えたり、潮の動きに影響されやすくなるかもしれません。

    太東

    18日の10時半頃。前日と同じく日中の潮位の変化はほとんどありませんが引き始めの時間帯です。
    太東1
    ピークのバラつきやフェイスの重なりにオンショアの癖の悪さが目立っていながら、風波の力の弱さとフェイスを残したブレイクはある意味形をキープした波でもあり、前回の更新頃のサイズ感やカレントの弱さからも地形の反応で初心者用の対応は継続できていた雰囲気です。
    太東2
    狙い目となったオフショアコンディションへの変化も日曜日(9/13)からの風の弱まりにサイズアップが加わったので、志田よりも控えめな腰前後ではあったものの午前中の引きの変化で地形の反応が広がり、上げ始めてからの波のまとまりにかけて浮力の強いボードで面ツルの素直さを満喫できていたと思います。
    太東3
    台風の接近が影響するここ数日のオンショアの強まりは前日から風波のサイズアップになっていて、堤防アウトの反応を増やしながらレギュラーの距離感を探せていましたが、余計に働いているカレントによって堤防周辺の地形のまとまりが復活できず、ブレイクのきっかけになっても形に素直さはなく、前回と同じく少し離れたエリアのフェイスの方がスムーズに滑れそうでした。
    ポイント全域にカレントが絡んで形を残しつつ、普段より力のあるセクションが多い印象です。

    夷隅

    18日の12時頃。潮止まりのような微妙な引きのタイミングです。ここにとっては北東コンディションの方が風を防げる状態ではありましたが、更新頃の反応のリセットにブレイクを失い、ここ数日の風波のサイズ感に関してもハッキリブレイクするセクションが減っているので、カレントを受けた不安定な形やボヨつきからのショアブレイクでは対応できる波がほとんど見つかりませんでした。
    夷隅1
    日曜日(9/13)からの風の弱まりにチャンスがあったものの、サイズ不足を感じる反応でもあったので南風のコンディションに変化する波向や風向きが形に癖を強めていました。
    夷隅2
    地形にとってもサイズ以上に目立っているカレントがミドルエリアを削り取っている雰囲気があり、インサイドの微妙な広がりを残しつつ全体的に深さが際立つ景色に戻っている傾向なので、No.3から南側では激浅セクションのショアブレイクしかなく、No.1〜2に対する反応も対応が狭くなっていました。
    夷隅3
    特にNo.1の地形の広がりが浸食されて沖とインサイドを繋げるエリアがなくなってしまい、この日のセットがアウトでブレイクしても分断された反応ではスムーズにショアブレイクに進入できず、以前のような距離感を楽しめない状況なので、台風のウネリに可能性を残しつつも期待できる仕上がりではなさそうでした。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、乏しい風波状態となった更新頃のオンショアに癖の悪い対応が目立ち、その後の狙い目に可能性を残す反応を期待できていませんでした。
    前線の北上に誘導された風の弱まりによってカレントを含めた悪影響が日曜日の時点で解消され、クリアになった気圧配置から予想以上に確保された沖のウネリが届いたので、乗り心地に力の弱さを感じるセクションが目立っていたり、潮位に影響されて波のボリューム感は変化していたものの、ほとんどのポイントでミドルエリアをメインにアウトから距離を楽しめるセットを探せていて、サンライズや東浪見にとっても右側のレギュラーが活躍できるコンディションとなりました。
    さて、この先の波は、台風の接近によって連休中はハードなコンディションが予想され、このエリアの出番も少なくなりそうですが、サイズとしては来週の半ば頃に対応を取り戻せると思います。
    しかし、余計なカレントが目立っている現状からは、台風のウネリが加わってからの変化が悪質になりそうで、地形を分断しているセクションの深さが際立ったり、インサイドの広がりを期待できても過剰なビーチの浸食は激変に対応できないかもしれません。
    アウト重視な仕上がりは頭以上の反応で活かせる傾向ながら、胸〜肩以下の落ち着きに対しては形のまとまりにボヨつきが増してしまい、リフォームが途切れてショアブレイクの対応も不安定になりそうです。
    時期的にも干潮の変化が控えめになってきたので、潮の動きに影響されて狙い目の潮位が制限されるとポイント選びが難しくなると思います。
    最後に、水温ですが、北東コンディションながら水温は前回より低下傾向となり、20℃以上をキープしつつ25℃以上の温かさがなくなっています。

    今回は以上となりますが、9/21週の更新はお休みを頂き、次回は9/28週に更新とさせて頂きます。
    ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。