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    片貝・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    まずは風の弱い早めの時間帯がおすすめ。

    UPDATE 07/20 16:40

    〈現況〉
    夕方もコシ〜ムネサイズが中心。南〜南東よりの風が強まり、北部〜片貝方面を中心にチョッピーとなってしまいましたが、風をかわす一宮方面では1アクション程度入れて遊べるコンディションが続いていました。

    〈気圧配置〉
    明日は、引き続き、高気圧に緩やかに覆われ、北日本にかけてのびている前線はほとんど停滞する見込み。




    〈風〉
    朝は南よりの風が穏やかで、日中以降は南東〜南よりの風がやや強まる。

    〈ウネリ〉
    はるか東にある高気圧などからの東よりのウネリが続き、コシ〜ムネサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    朝のうちは南よりの風が穏やかで、オンショアとなるポイントも面の良いコンディションとなりそうです。日中以降は南東〜南よりのサイド〜オンショアがやや強まり、コンディションを落としてしまうでしょう。まずは風の弱い早めの時間帯がおすすめです。その後は、風をかわす一宮方面をチェックするのが良いでしょう。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント
    『一宮エリア』
    自分がチェックしだした10時頃からは△が減り風も吹いてきましたが、アクション出来るピークがいくつもあり、大人気なエリア!気温も上がって海が気持ち良さそうでした!明日も安定してサーフィン出来るかと思われます!
    最近は、朝や夕方に潮が上げ込むとサイズが大きくなり、潮が引くとサイズが下がる傾向です。まずはロータイドまでの1ラウンドや夕方が狙い目です。
    (Lore)

    ビギナーアドバイス
    大きめのサイズやホレた波、堤防付近などで発生するカレントには十分注意して練習しましょう。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/20(月) 10:25

    (S50)

    コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。まずは、風の穏やかな早めの時間帯がおすすめ。


    ウネリの期待度(千葉北)


    22(水)

    23(木)

    24(金)

    25(土)

    26(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/22(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    ⾼気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、前線が東北地⽅付近に停滞する。太平洋⾼気圧は⽇本の南に張り出す見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝は南西よりの風が穏やかで、オンショアとなるポイントも面の良いコンディションとなるでしょう。昼頃からは南東よりのサイド〜オンショアがやや強まり、コンディションを落としてしまいそうなので、まずは風の弱い早めの時間帯がおすすめです。その後は、風をかわす一宮方面の方が比較的遊びやすいコンディションとなるでしょう。



    07/23(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、⾼気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、前線が東北地⽅付近に停滞する。太平洋⾼気圧は⽇本の南に張り出す見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、一宮方面でも最大ムネ程度のサイズとなりそうです。
    朝は北東よりの風が穏やかで、オンショアとなるポイントも面の良いコンディションで遊べるでしょう。昼頃からは東よりのサイド〜オンショアがやや強まり、コンディションを落としてしまいそうです。まずは風の穏やかな早めの時間帯がおすすめです。その後は、風をかわす一宮方面の方が比較的遊びやすいでしょう。



    07/24(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、⾼気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、前線が東北地⽅付近に停滞する。太平洋⾼気圧は⽇本の南に張り出す見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、一宮方面でも最大ムネ程度のサイズとなりそうです。
    朝は北東よりの風が弱く、オンショアとなるポイントも面への影響はほとんどなさそうですが、昼頃からは東よりのサイド〜オンショアがやや強まり、大半のポイントはコンディションを落としてしまいそうです。風の穏やかな早めの時間帯がおすすめです。



    07/25(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、⾼気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、前線が東北地⽅付近に停滞する。太平洋⾼気圧は⽇本の南に張り出す見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、一宮方面でも最大ムネ程度のサイズとなりそうです。

    南〜南東よりのサイド〜オンショアが吹き続きそうですが、朝のうちは穏やかで、面の良いコンディションで遊べるでしょう。昼頃からは風がやや強まり、コンディションを落としてしまいそうなので、まずは風の穏やかな早めの時間帯がおすすめです。その後は、風をかわす一宮方面の方が比較的遊びやすいでしょう。



    07/26(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、⾼気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、前線が東北地⽅付近に停滞する。太平洋⾼気圧は⽇本の南に張り出す見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、一宮方面でも最大ムネ程度のサイズとなりそうです。
    北東よりの風がやや強く吹き続き、片貝〜一宮方面の大半はサイド〜オンショアの影響が続いてしまうでしょう。風をかわす堤防付近や、北部のオフショアとなるポイントのチェックがおすすめです。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/27(月) AM09時

    <
    >

    07/28(火) AM09時

    <
    >

    07/29(水) AM09時

    <
    >

    07/30(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/31 (AM09時)

    08/01 (AM09時)

    08/02 (AM09時)

    08/03 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/10

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    チェック時にはサイズアップを感じましたが、前回(7/2更新)以降はスムーズさに欠けた距離感やワイドなブレイクがこのエリア全域に増えていた印象です。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    9日の8時半頃。満タン時の潮位は低いものの、上げに向かうハーフタイドを過ぎた時間帯です。
    一宮1
    コースは遠ざかりながらも勢力からは週末の南東コンディションに台風の反応を期待しましたが、日曜日の時点でも力の弱い胸範囲の風波がやっとな状態になってしまい、週末にかけての乏しさにピークやブレイクがボケる物足りない波が目立っていました。今週に入ってからの波質にウネリが加わっていた傾向なので、同じ胸サイズにもフェイスが確保された波が増えていて、正面左側のピークのまとまりをメインにアウト重視な右側の地形にとっても徐々に乗りしろが広がっていた印象です。
    一宮2
    継続していた東風のオンショアコンディションも今週の弱まりからは影響が気にならなくなり、ここ数日の南が絡んだ風向きに面ツルのようなフェイスを狙えていたと思います。
    オーバーヘッドサイズのセットが増したこの日の反応は十分な波数が揃っていましたが、頭サイズまでの形に距離やまとまりを狙えつつ、最大セットの反応はボヨつきを感じさせないハッキリしたブレイクでした。アウト重視な仕上がりにワイドなフェイスが目立ってしまい、ポジションや波選びもそれに伴ったスキルが必要な様子です。
    一宮3
    この日以上のサイズアップはクローズな印象が強まりそうですが、今のところコンディションの穏やかさと遠距離からの反応に余計なカレントが気にならず、肩〜頭サイズでキープした形は右側のレギュラーに距離感を取り戻していて、干潮の変化に縛られない狙い目を選べそうなので、落ち着き始めてからの南東の波向にお手軽なブレイクを探しやすくなると思います。

    サンライズ

    9日の10時頃。潮は満タンに近い時間帯です。前回(7/2)更新以降に胸サイズのセットを取り戻していたものの、週末にかけての力の弱い風波に期待ほどのブレイクがなかったので、干潮前後にキープしたフェイスはアウトからの距離感を狙えつつ軽快さに欠けていました。それ以外の時間帯も波のまとまりが重なりやボヨつきに負けてしまい、東風のヨレにスムーズなセクションを妨害され、浮力の強いボードに頼っても自由に滑れるフェイスは少なかった印象です。
    サンライズ1
    しかし、ウネリが増した今週からの反応で対応する地形に波数や形が安定し始めているので、カレントセクションの癖が残る右側にとっても南東の波向と合わせてレギュラーのお手軽さが増していた傾向です。
    サンライズ2
    左右に集まっているカレントが地形の複雑さを継続させているので、ミドル〜インサイドのリフォームを減らして狙えるブレイクに影響を残しています。ここも穏やかなコンディションと遠距離からの反応で今のところ余計なカレントは気にならず、堤防周辺を除けば反応が一宮よりも手前にまとまっている印象で、アウトからのブレイクも形をキープできる波が多かったと思います。
    サンライズ3
    今回も中央エリアに被害を残すカレントはありませんが、ピークやブレイクをハッキリさせる仕上がりもなく、潮位によって狙うピークを変えないと待ちが長くなりそうです。
    この日のサイズにとってはハーフタイド以上の潮位でまとまる形を狙うのが無難そうですが、サイズの落ち着きがあれば引き始めからの軽快な乗り心地を楽しめるのではないでしょうか。

    東浪見

    9日の11時頃。満タンの潮止まりです。週末にかけての乏しい反応は一宮やサンライズよりも控えめなサイズ感だったので、回復傾向ではあったものの、以前のカレントが残したエリアの分断は力の弱い波質にとって対応できる地形を狭くしてしまいました。オンショアのヨレやボヨりも全体的にサイズ不足な雰囲気を強めていて、波を探すのが難しかった印象です。
    東浪見1
    今週からの反応がポイント全域に乗りしろを広げていた傾向ですが、ミドルエリアで区切られるブレイクや、そこからのハッキリしないリフォームは他のポイントほど距離や乗り心地を狙えていなかったので、右側のレギュラーを楽しめる肩〜頭以上のブレイクから出番を取り戻した状況です。
    東浪見2
    しかし、ファーストセクションの反応がハッキリしても全体的にミドル〜インサイドは地形の影響を受けた形の縛りも目立っていて、リフォームを狙えるかもしれませんが、軽快に滑れるセクションは区切られていた様子です。
    ここも左側の回復できていない手前の仕上がりがアウトの印象を台無しにしていて、中央エリアのカレントの解消傾向は地形のまとまりを取り戻すかもしれませんが、今のところ形やブレイクがハッキリせず、入水してからのポジションを見失いそうな波になっていました。
    東浪見3
    この時の満タンは対応をキープしていましたが、普段の潮位に対してはサイズを残していてもボヨつきやセクションの分断を回避できない雰囲気があり、干潮時には反応が広がって対応が忙しくなり、ウネリが落ち着くまではハーフタイドが基準になりつつもベストな潮時が定まらない状況です。
    一時はサンライズより地形の回復を見込めていたものの、都合のいい変化が少ない様子です。

    志田

    9日の14時頃。満タンからの変化は小さいものの、干潮に近い時間帯です。前回キープしていたウネリの雰囲気も更新頃の南風にリセットされてしまい、腰〜腹サイズを残しつつも週末にかけての風波にこれまでのような形や乗りしろが見つからず、潮の動きが不安定にするフェイスは乗り心地も弱くなり、少ない波数の中でオンショアの悪影響が対応を難しくしていた印象です。
    志田下1
    力の弱い波質に対してハッキリしないピークや乗り味はそのままでしたが、今週の胸セットの復活でアウトからの距離感と波数が戻っていて、ウネリの質を取り戻しながら徐々に軽快なセクションを狙えるようになっていました。
    志田下2
    この日のサイズアップも胸〜肩・頭範囲に収まっていたので、ワイドなピークが目立っていたものの、ショルダーからのフェイスにも十分なセクションを探せていて、他よりもハッキリしたブレイクに滑走感を味わえたと思います。
    志田下3
    サイズの変化がなければ正面のカレントセクションから右側のレギュラー重視な反応を残していて、ハーフタイドの無難な形もこれまでと変わらず、満タンのボヨつきを回避できれば狙い目の前後にも可能性が広がりそうで、地形のまとまりは十分な仕上がりを残していたように思えました。

    太東

    9日の15時半頃。潮は干潮寸前です。前回(7/2)更新以降のウネリのリセットによって反応する波がなくなってしまい、フラットに近い干潮前後のギリギリなブレイクは、ロングボードを使っても対応は厳しかった印象です。週末にかけてのオンショアの風波も力の弱い波に重なりやヨレが加わってフェイスの狭さが際立ち、今週のウネリにもやや遅れて反応を取り戻していた状況です。
    太東1
    ここ数日のサイズアップはオフショアの穏やかさに雑味のないウネリが伝わり、カレント等の悪影響のない素直なブレイクを楽しめていました。
    太東2
    地形にも大きな変化はなく、分断されたアウトのまとまりと手前のリフォームに癖が残っているものの、最近のサイズと波質は干潮に縛られていないので、アウト重視な広範囲なブレイクから手前の形のまとまりにかけてタイミングを選べそうです。
    太東3
    潮が少ない時間帯のピークのワイドさは変わらずでしたが、この時の潮位でも前回より堤防周辺にピークが集まり、離れたエリアのブレイクの妨害がなくなっていたので、混雑しつつも形のまとまりにポジションを合わせやすくなっていた傾向です。

    夷隅

    9日の16時半頃。干潮の潮止まりです。前回以降のウネリを失った状態から週明けの風波期間にかけてここを狙えるサイズや波質を満たせず、東〜南東コンディションのオンショアがハッキリしない反応に悪影響を加えてショアブレイクの可能性も奪っていた印象です。台風からの南東ウネリが届き始めた火曜日からは一宮のように他よりもサイズ感のある反応を取り戻し、この日までのサイズアップに十分な波数も揃った状況です。
    いすみ1
    しかし、不発に終わった台風期間の控えめな反応が地形に対する働きも弱めていたので、まとまり始めた形のきっかけがリセットされたり、インサイドの縮小が進んでいた雰囲気でした。理想の波向ではないものの、この日の十分なサイズで反応がボケてしまい、強まったカレントもピークのまとまりを誘導できていなかった様子です。
    夷隅2
    No.1に関しては繰り返されている砂の搬入がミドル〜アウトに地形を広げていて、干潮に縛られずにショアブレイクを狙えそうな浅さも蓄えていましたが、以前と比べて形をキープしたエリアも短くなっていたので、これまでより控えめなサイズに対応できてもワイドなフェイスが増えそうでした。
    いすみ3
    今回の反応に関しても干潮のタイミングに合わせるとポイント全域にピークが見つかるかもしれませんが、基準のNo.1にとっては落ち着いた方が反応にまとまりがあると思います。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、前回以降はチェック頃に強まった南風のコンディションにそれまでキープしていたウネリをリセットされ、その後の南東コンディションに台風からの反応を期待しましたが、早とちりな結果となり、腰〜腹ブレイクを残しつつ、週末にかけての力の弱い風波では対応できる地形や潮時の制限が厳しく、オンショアの複雑さを含めて各ポイントでこれまでのような形や距離を狙えない状態が続いていました。
    一宮〜サンライズ方面は日曜日から徐々に胸サイズのセットが復活していて、月曜日の夕方の時点で肩〜頭近いブレイクもあり、その頃落ち着き始めたオンショアに反したサイズアップは台風からの反応を確信できる波だった印象です。
    太東を除くとこのエリアは火曜日から胸以上のサイズを狙えるようになり、取り戻したアウトからの広範囲な反応に信用できるピークを探せていて、癖を残した地形にとっても風の弱さとカレントの弱まりで比較的素直なブレイクを遊べていたと思います。
    さて、この先の波は、台風からのウネリが太東周辺の腰〜腹から一宮方面の頭前後にかけてサイズを選ばせてくれていますが、チェック時と比べて波数の減少やセットのサイズダウンが始まっている雰囲気なので、台風のポジションによって南や南西の波向に変化すると、このエリアにとって反応が悪くなり、ウネリをキープしてもサイズが復活する事はなさそうです。
    月曜日(7/13)にかけての南西コンディションが日本海側の低気圧による強まりなので、風を防ぐエリアは残されていながら太東や志田周辺のサイズ不足が気になり、各ポイントで活躍している右側のレギュラー重視な反応も、対応する地形や潮位を制限されるとフェイスの狭い波やボヨつく時間帯が目立ちそうです。
    その後のオンショアは今のところ影響が少ない予報ですが、来週の気圧配置にウネリのきっかけがなく、南西コンディションにリセットされると先週の後半のような景色に戻ってしまうかもしれません。
    ウネリを奪われるほど干満のピーク時にフェイスが狭くなる地形も多く、都合のいい潮時を探るのも難しくなりそうです。
    最後に、水温ですが、南風の影響もなく水温は前回の状態をキープできていて、今週前半のコンディションの穏やかさに上昇傾向も加わり、ここ数日の外気に対してスプリングやタッパーの対応が増えてきた様子です。