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    片貝・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    北東風の影響を受けづらい場所へ。

    UPDATE 10/16 09:45

    この時間も千葉はコシ~頭前後の波があり、南エリアの一部では遊べているが、一宮周辺はハードまたはクローズアウトが中心。

    今後も上空の気圧の谷の影響などで、やや強い北東風が吹く予報。






    【千葉北】
    高気圧からの吹き出しによるウネリや、日本のはるか東海上を進む低気圧の影響によるウネリが続く見込みのため、風向きを考慮すると、北部や片貝の堤防付近でサーフィンするのがお勧め。
    なお、一宮周辺ではコンディションの回復は期待出来ず、午後もハードやクローズアウトが中心となりそうだ。

    【千葉南】
    高気圧からの吹き出しによるウネリや、日本のはるか東海上を進む低気圧の影響によるウネリでサイズは残る見込みだが、千倉はまとまりに欠けた状態が続いてしまい、また、和田方面も面を乱されてしまいそうなので、北東風の影響を受けづらい場所へ向かった方が良いだろう。
    (太東、H.05:51、17:27/L.11:38、23:58)
    (鴨川、H.06:17、17:45/L.12:01)

    明日は東よりのウネリが多少落ち着きながらも続く見込みだが、やや強い北東風が吹く予報。

    ビギナーアドバイス
    ビギナーの方は比較的サイズが小さく、北東風の影響を受けづらい場所で練習してください。


    タイド
    太東
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    一宮
    和田・白渚



    更新予定時刻
    07:00 / 10:00 / 18:00


    週間波予想

    UPDATE 10/16 11:15

    千葉全域


    18(金)

    19(土)

    20(日)

    21(月)

    22(火)
    10/18(金)
    本州の南海上に停滞する前線が西から北上する模様。


    高気圧からの吹き出しや、気圧の谷の影響による東よりのウネリが反応する見込みだが、千葉ではやや強い北東風が吹く予報のため、比較的風の影響を受けづらい場所へ向かった方が良いだろう。

    19(土)
    前線を伴った低気圧が関東の南岸を通過し、三陸沖付近へ進む模様。


    前日のウネリに加えて、関東の南岸を通過する低気圧の影響によるウネリが強まる傾向だが、南~南西風が強く、北部や片貝方面、また、南エリアの大半は面を乱され、ハードになる恐れがある。

    20(日)
    低気圧は日本のはるか東海上へ離れるが、本州の南海上には前線が停滞する模様。


    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上を進む低気圧の影響によるウネリで、十分なサイズは残る見込みだが、北東よりの風が次第に強まる予想。

    21(月)~22(火)
    高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、本州の南海上には前線
    が停滞する。
    また、後半は前線上の低気圧が四国沖に進んでくる模様。





    21(月)は前日のウネリは弱まりながらも、高気圧からの吹き出しによるウネリが続く見込みだが、東よりの風が吹く予想。
    なお、22(火)は高気圧からの吹き出しによるウネリがもう少し強まる見込みだが、東よりの風が強く、面を乱されてしまいそう。

    ※前線や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります、
    気象庁発表の最新情報を確認してください。

    プロサーファー週間エリア概況

    UPDATE 10/03

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
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    北からの高気圧に覆われて北東コンディションになりやすかったので、まとまったウネリには期待できませんでしたが、東にズレるタイミングで弱い東風コンディションに変わっていたので、オンショアながらも朝夕で悪影響の少ない波もあり、胸前後の十分遊べるブレイクがあったと思います。

    太東周辺で反応が物足りない雰囲気になりつつ、一宮~東浪見の区間にかけては午前中の引きに向かうタイミングをメインに1日の中で質のいいブレイクだった印象です。

    それでは、各ポイント毎の地形レポートです!


    【一宮】
    10/2水曜日の10時頃。引きに向かって中間をすぎたので潮は少ない時間帯での地形レポートです。大きな地形の変化はありませんが、カレントが強まってできた深いセクションが残ってしまい、全体的にミドルエリアでブレイクが途切れる波が多く、スムーズに乗れる距離は短い印象となっていました。
    _1
    この時のような潮の少ない時間帯や胸以上のサイズで、アウトの地形を広く使えるコンディションはあるものの、日中の潮の動きが小さい期間になるので、どちらかというとサイズにしか期待できないのかもしれません。
    _2
    引きに向かう時間が無難な狙い目でしたが、ここ数日の胸前後のサイズに対しては満タンに近い頃のショアブレイクにもチャンスがあり、左右の堤防周辺は反応する地形が狭くなっている傾向ながら、形としては安定しているピークがあって易しい波質が続いています。


    【サンライズ】
    10/2水曜日の11時半頃。潮は干潮寸前での地形チェックで、ポイントの中央寄りや全体的にミドルエリアで周りよりも深いセクションが残っているようなので、やはりブレイクが途切れる波が多く潮が満タンに近づくほどボヨついて反応が悪くなる印象ではありました。
    _1
    ただ、左側をメインに形の安定したピークを狙え、胸以上のサイズで右側の堤防周辺にも反応があり、日中の潮の動きは小さいながらも干潮を狙って距離を乗れるレギュラーがブレイクしていました。
    _2
    カレントが目立っている中央寄りに関しても、反応は複雑ながらインサイド以外は特に深い所もなく使える地形が残っているので、ポイント全体で干潮のタイミングを基準に無難な波があったようです。


    【東浪見】
    10/2水曜日の12時半頃。干潮の潮止まりでの時間帯での地形チェックで、右側半分や左側の所々でカレントの影響受けたセクションが残り、形はハッキリしない複雑な反応ながら、胸以上のサイズからミドルエリアでブレイクし、全体的に手前まで乗り繋げる地形をキープできていました。
    _1
    左側のレフトや中央の手前寄りにできるコンパクトなピークもあり、ポイントを広く使える雰囲気がありましたが、スモールコンディションに対しては、他のポイントよりも反応が悪く、潮が上げに向かうとインサイドのブレイクもボヨついて形がなくなっていたので、条件としては胸以上のサイズからとなりそうです。
    _2
    最近の様子からはサイズも必要ながら干潮のタイミングを基準に地形を広く使えていて、ウネリが痩せて力は弱くなるものの形がハッキリしてピークを探しやすい印象だったので、引き始めから干潮の時間帯をメインに無難な波になっていたと思います。


    【志田】
    水曜日10/2の13時半頃。潮は干潮で止まっている時間帯での地形レポートで、中央寄りの地形が複雑になっていましたが、胸以上のサイズからポイント全体を使えるようになり、左右の堤防周辺には特に邪魔するような要因はなく素直な波質だと思います。
    _1
    全体的に他のポイントよりも手前に集まった地形なので変な癖はないものの、最近のコンディションに対して出現するピークはミドルエリアをメインにワイドな反応となってしまい、右側の安定したレギュラーを含めてコンパクトな形の地形はリセットされている印象です。
    _2
    形のまとまりとしては狙い易くなる上げ始めからのタイミングが無難なのかもしれませんが、潮の動きが小さくなるとサイズ次第では干潮の時間帯がちょうどよくなるかもしれません。


    【太東】
    10/2水曜日の13時半頃の様子から地形を判断します。潮は上げに切り替わったタイミングです。南寄のウネリのせいか太東に近くなるほどサイズの小さい状況となっていて、地形に関しても干潮前後の時間帯を狙って、インサイドでしか反応がないので、癖のない素直なブレイクながらもピークからワイドになっていました。
    _1
    フェイスやブレイクの複雑さは気になりますが、北東コンディションでカレントが働いた方が多少ながらアウトからコンパクトなピークが出現するのかもしれませんが、腰~腹以上のサイズにならないとロングボードを使っても距離が短くなってしまいそうです。
    _2
    潮の動きが小さくなるので干潮のタイミングにも大きな変化に期待できず、ビギナー向けながら潮が上げに向かって波数も減少傾向になっているので、ロングボード用としては一宮の北側のように他のポイントを探した方がいいかもしれません。


    【夷隅】
    10/2水曜日の14時頃。上げ始めで潮は少ない時間帯です。地形としては今の状態に仕上がった頃と比べて全体的に反応するエリアが手前になっている印象なので、胸前後のサイズはありましたが潮の動きが小さくなっていたので見た目では控え目な印象です。
    _2
    最近のコンディションに対しては干潮前後に限らず中間に近い潮位にも対応できていて、ボヨつきは気になりながらも形は安定して狙いやすくなっていたと思います。
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    胸~肩サイズになると余計なカレントも目立っていましたが、手前に集まったウネリは比較的パワーがあって、走りやすいブレイクなので、距離は望めないものの他とは違う波質を遊べていましたよ。混雑しやすいようですがNo.1~4にかけてポイントを広く使えていました。
    _1

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。


    さて、水温は、下がり傾向ですが23℃前後なので外気に合わせて海パン&タッパー~ロンスプの範囲で調整できていました。


    最後に、この先の波に関しては、低気圧は金曜日(10/4)に最も近づく予報ではありますが、日本海側なのでウネリの期待はできないと思います。
    勢力は弱まりつつ南風の影響を受けてしまうと、波はリセットされ、風波で力の弱い波質に対してウネリにヨレが入ると、スムーズに乗れる波が少なくなってしまうのでは?

    低気圧の通過後は北東コンディションになる予報なので、切り替わるタイミングで再び風の弱いコンディションになる雰囲気ですが、日曜日(10/6)以降で北東の風が強まるとオンショアのサイズアップはあってもカレントが強まって形のまとまりが悪く、地形に対しても深いヨブができたり悪影響となってしまいそうです。

    今のところ、このエリアは全体的に干潮前後で無難に対応できる波と地形があるものの、来週(10/7W)からは一宮方面をメインに堤防で風を防ぐのがやっとな状態かもしれません。

    アウトのピークやショアブレイクが多少でも形がまとまる可能性があるので、上げに向かう時間帯を基準にチェックするのが無難だと思います。