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    片貝・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    潮回りを考慮して行動したい。

    UPDATE 07/28 16:55

    〈現況〉
    夕方は、ハラ〜ムネ前後のサイズが中心。南東〜南よりの風がやや強く吹き始め、全体的にコンディションが悪化していた。北部はスモールサイズでサーフィンすることが出来ており、片貝〜一宮方面ではしっかりとしたサイズでアクションを入れてサーフィンできるポイントがいくつかみられた。特に東浪見は地形が決まっており、コンスタントに1〜2アクション程度可能なブレイクで人気のポイントとなっていた。

    〈気圧配置〉
    明日は、前線が東日本太平洋側の沿岸付近にほとんど停滞し、前線上で低気圧が新たに発生する見込み。また、千島近海の高気圧は東へ移動し、東シナ海の高気圧はほとんど停滞して南西諸島や西日本付近を覆う見込み。一方、台風13号は強い勢力でマーシャル諸島近海を西北西へ進む見込み。






    〈風〉
    終日、西〜南西よりの風が弱く吹く見込み。

    〈ウネリ〉
    はるか東の高気圧や低気圧などによる東〜南東よりのウネリでコシ〜ムネ前後のサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    明日は、コシ〜ムネ前後のサイズが中心となりそう。終日風が強まることは無さそうなので、オンショアとなる北部〜片貝方面も風を気にすることなく遊べるポイントが多くありそう。一宮方面は終日オフショアとなり、面の整ったコンディションのしっかりとしたサイズで遊ぶことが出来そう。特にハイタイドの一宮方面は安定して1アクション程度出来るポイントが多くありそうなので、地形の決まっている東浪見などのチェックを続けておきたい。
    (Ricky)

    ☆観測スタッフのコメント


    昨日の満潮にかけての午後、久しぶりにホームの御宿漁港ポイントで水温を計りながらサーフィンしました。
    可もなく不可もなく(▽30前後)の地形はあるものの、ライト方向は海水浴場のブイ&ロープが丁度いいセクションにあるのがとにかくネック(2ターンめでぶつかる)。ほぼ全てレフト(良いのは3ターン入る)に行くしかありませんでした。昨日はsetで胸〜肩サイズあったので潮が上げてもアウト〜ミドルで割れてくれましたが、コンパクトサイズの際はショアブレイク✕気味になってしまいそうです。一緒に入っていた元BCM千葉北スタッフY1(御宿町在住)も、「潮が引き気味の方がいいっしょ!」と言っていました。
    昨日の御宿の水温は25.2℃。寒がりの方でもスプリングを着れば問題ない感じでした。
    ※町営駐車場が満車の際は、温水シャワー(有料)も完備の「ヨネモト」駐車場がオススメです。
    (Unity)

    ビギナーアドバイス
    明日は、大きめのサイズが入るポイントもありそうなので、しっかりと落ち着いたサイズのポイントで練習しましょう。ただし、堤防横のカレントやホレた波には十分に注意が必要です。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/28(火) 10:30

    (S50)

    コシ〜ムネサイズが中心。まずは、風の弱い早めの時間帯がおすすめ。なお、3日(月)頃から台風スウェルが届き始めそうです。


    ウネリの期待度(千葉北)


    30(木)

    31(金)

    01(土)

    02(日)

    03(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/30(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧ははるか東へ遠ざかる。東シナ海の高気圧はほとんど停滞し、南西諸島や西日本付近を覆う見込み。一方、非常に強い台風第13号はウェーク島近海を西北西へ進む見込み。

    気圧の谷やはるか東にある高気圧などからの南東〜東よりのウネリが続き、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝のうちは風が穏やかで、面の良い状態で遊べるでしょう。日中以降は南〜南東よりのサイド〜オンショアが強まり、コンディションを落としてしまうでしょう。まずは風が穏やかな早めの時間帯がおすすめです。その後は、比較的風をかわす作田や一宮方面をチェックするのが良いでしょう。



    07/31(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が北⽇本に進み、南⻄諸島付近に⾼気圧が停滞し、⻄⽇本に張り出す見込み。一方、猛烈な台風第13号はウェーク島近海を西北西へ進む見込み。

    はるか東にある高気圧などからの東よりのウネリが続き、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝のうちは風が穏やかで、面の良い状態で遊べるでしょう。日中以降は南東よりのサイド〜オンショアが強まり、コンディションを落としてしまうでしょう。まずは風が穏やかな早めの時間帯がおすすめです。その後は、比較的風をかわす一宮方面をチェックするのが良いでしょう。



    08/01(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が⽇本の東に進み、南⻄諸島付近に⾼気圧派引き続き停滞し、⻄⽇本に張り出す見込み。一方、猛烈な台風第13号は南鳥島近海を西北西へ進む見込み。

    はるか東にある高気圧などからの東よりのウネリが続き、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝のうちは風が穏やかで、面の良い状態で遊べるでしょう。日中以降は東よりのサイド〜オンショアが強まり、コンディションを落としてしまうでしょう。風が穏やかな早めの時間帯がおすすめです。その後は風の影響を割り切って遊ぶことになりそうです。



    08/02(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本の東から⽇本海に張り出す見込み。一方、猛烈な台風第13号は南鳥島近海を西北西へ進む見込み。

    はるか東にある高気圧などからの東よりのウネリが続き、ハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    朝から北東よりの風が吹き続けそうなので、サイド〜オンショアとなる吉崎〜一宮方面は次第にチョッピーな状態となるでしょう。風をかわすポイントや、オフショアとなる飯岡方面をチェックするのが無難です。



    08/03(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、⾼気圧が⽇本の東から⽇本海に張り出す見込み。なお、現時点では気象庁からこの日以降の進路予報は発表されていません。

    台風13号からの南東よりのウネリが届き、次第にムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    朝から北東よりの風が吹き続けそうなので、サイド〜オンショアとなる吉崎〜一宮方面は次第にチョッピーでハードなコンディションとなるでしょう。風をかわすポイントや、オフショアとなる飯岡方面をチェックするのが無難です。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    08/04(火) AM09時

    <
    >

    08/05(水) AM09時

    <
    >

    08/06(木) AM09時

    <
    >

    08/07(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    08/08 (AM09時)

    08/09 (AM09時)

    08/10 (AM09時)

    08/11 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/18

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    微かなウネリの雰囲気が干潮前後のタイミングに腰前後のフェイスを残していながら、月〜火曜日(7/13~14)の無風コンディションにサイズを維持できず、スモールコンディションに対応できる地形が分散しているポイントが多いので、乗り心地に厚さやフェイスの狭さが気になる波が目立っている状況です。
    それでは、地形レポートです!

    一宮

    15日の9時頃。引きの干潮に近い時間帯です。台風からの反応は前回のチェック時がピークとなり、直後の頭前後から週末の胸〜肩ブレイクにかけてウネリをキープした落ち着き傾向なサイズを狙えていたので、南風がサイドオンショアのヨレを強めていながら、乗りしろを確保したブレイクでお手軽な乗り心地を楽しめていたと思います。
    一宮1
    ウネリを失った今週からの反応に胸セットがほぼなくなっていたので、朝の潮位や午後からの上げ始めに関してはボヨつきに負けて対応する地形が狭く、横移動や距離を重視すると、この時のような干潮前後のエリアの拡大に狙い目が絞られていた印象です。
    一宮2
    しかし、海水浴場に追加されている砂の搬入が以前から地形の回復を助けていた雰囲気もあり、正面左側では週毎にミドルセクションのまとまりを取り戻していた傾向で、ボヨつきを回避できる干潮前後のタイミングは、大潮の変化を含めてこれまでより素直なエリアの広がりを狙え、最近のサイズに対してもスムーズさを維持したアウトからのブレイクを探せていました。
    一宮3
    正面右側もこれまで通りミドルエリアの分断が癖を残していましたが、やはり大潮の干潮の浅さがアウトの対応を広げていたので、インサイドまで繋がらないものの、ミドルエリアにかけて以前よりハッキリしたブレイクに可能性があったと思います。
    潮が多い時間帯にもミドルセクションの波のまとまりやショアブレイクの狙い目がありそうですが、バラつきながらもフェイスを維持した干潮前後のブレイクの方が、力が弱くてもスムーズさを狙えるかもしれません。

    サンライズ

    15日の10時半頃。干潮の潮止まりです。台風からのオーバーヘッドサイズで活躍していた右側のレギュラーが、サイズダウンに伴ってフェイスの縮小や波数を減少させ、距離を遊べた手前のリフォームセクションも日に日にボヨつきに負けてしまいました。その後の乗り心地に物足りなさを感じていましたが、日曜日までの肩サイズは対応を手前にズラしながら正面〜右側にレギュラー重視なピークを継続していました。前回よりも大きくなった潮の動きが引きの変化に反応をハッキリさせてくれていたので、悪影響が少ないその頃の風の弱まりと合わせて週末にかけてお手軽な波を探せていたと思います。
    サンライズ1
    残念ながら今週からの落ち着きでここも胸セットを失い、腰〜腹ブレイクでは朝夕のボヨつきに妨害されて干潮前後のエリアの広がりに形の雰囲気を残している程度なので、見た目からは力の弱い乗り心地が際立つ状況が続いていました。カレントが解消されていた正面エリアの地形に対応できるエリアも確保されていて、潮時の縛りはありつつ意外や形通りに滑れる波が見つかり、ここ数日の乏しさにも浮力の強いボードで干潮前後の横移動を遊べていた状況です。
    サンライズ2
    地形に大きな変化はなく、アウト重視な仕上がりは復活傾向な手前のまとまりにも中間の深さを残し、ここ数日はハーフタイド以上の時間帯に反応を奪われています。干潮前後の対応の広がりは一宮の左側と同じく手前のボヨつきを回避できていて、乏しいながらもアウトからのスムーズなセクションを維持していた様子なので、変化の最中に形の変化はありつつ、スモールコンディションに対応できるエリアをキープできていました。
    サンライズ3
    サイドオンショアを受けながらも、この日の胸セットの復活は左右のカレントセクションにも乗りしろを取り戻し、南風コンディションと合わせてレギュラー重視な反応を遊べていた様子です。

    東浪見

    15日の12時頃。潮は上げ始めです。前回のチェック時から金曜日(7/10)のサイズで右側をメインにしたレギュラーのまとまりを狙い易くなり、ゆとりのある波数と距離感にお手軽なコンディションを楽しめていながら、その頃の控えめな潮の動きが胸〜肩サイズにボヨつきを強めていました。
    東浪見1
    週末のサイズダウンに対応を期待できない印象もありましたが、大潮に向けた変化からは干潮前後のエリアの広がりに浅さが加わり、地形の反応が不足したサイズに対してもピークのまとまりや距離感を助けてくれていて、落ち着き傾向なブレイクにも浮力の強いボードで遊べる波を継続していました。
    東浪見2
    月〜火曜日(7/13~14)に関しても風の影響を防げていましたが、ウネリのリセットに反応を厳しくされてしまい、ハーフタイド以上のボヨつきや干潮前後の波の痩せ具合いなど極端な変化が気になり、狙い目や地形に制限が強まっています。
    南東コンディションが届けたこの時の胸セットの復活は潮の動きと重なって再びフェイスを広げていて、右側のレギュラーにもギリギリ繋がる距離感を遊べていました。
    東浪見3
    地形に変化はなく、サンライズと同じく左右の堤防周辺にカレントが集まっていますが、左側ではサイズの落ち着きが形のきっかけになっているピークもあり、アウト重視な仕上がりにも可能性のあるセクションが見つかり、以前からまとまりを広げている正面エリアのブレイクもショートボードにとっては横移動し易い波が見つかるかもしれません。

    志田

    15日の15時頃。上げに向かうハーフタイドを過ぎた時間帯です。弱いオフショアコンディションと台風からのウネリをキープし、週末(7/11~12)の腹〜胸コンディションにかけてここの地形が活きる滑走重視な波を狙えていました。
    志田下1
    チェック頃から金曜日(7/10)までの頭サイズに対してもこれまで通りのポジションにピークのまとまりが見つかり、見た目よりもショアブレイク気味な乗り味からは中〜上級者向けなセクションが目立っていました。週末の胸前後の反応に関しては潮の変化にも対応できるフェイスが残り、ハーフタイド前後の波のまとまりとスムーズな形はお手軽な狙い目になっていたと思います。
    志田下2
    面ツルをキープしつつ、ウネリのリセットによって月〜火曜日(7/13~14)の対応を厳しくされながら、南東コンディションの強まりとともにこの日は再び胸サイズが復活し、やはりこの時の潮位に波数と比較的素直な形が揃っていて、堤防周辺や正面エリアのピークを確保しながらサイドオンショアの中にスムーズなブレイクを選べていました。
    志田下3
    余計なカレントが解消され、ウネリの程よい働きが形のキープを助けていたり、地形はお手軽なサイズに対応しやすい状態を維持しているので、干潮時の浅さに癖強な反応が増えていますが、潮が多い時間帯のボヨつきも他のポイントと比べて横移動できていて、腹・胸以上の反応からは距離を滑れそうな形が増えていた印象です。

    太東

    15日の16時頃。潮はハーフタイドを過ぎて満タンに近い時間帯です。台風からの南寄りな反応は他のポイントよりも控えめなサイズに抑えられ、週末のサイズダウンは潮の動きに反応する波が少なくなり、ウネリを失った月〜火曜日(7/13~14)でフラットな雰囲気にされていたものの、前回のチェックから金曜日(7/10)までの安定した腰〜腹ブレイクは、干潮時のエリアの広がりや満タン時の手前のまとまりにかけて形の変化を遊べていて、面ツルと合わせて週末の膝前後にかけてお手軽なロングボードウェーブをキープしていた印象です。
    太東1
    影響するサイズやカレントがなかったので、基本的に地形は手前に集められている状況ながら、穏やかさが続いたコンディションに大きな変化もなく、サイズなりの形や距離感をキープしていると思います。
    太東2
    この日に復活したウネリの雰囲気にここも反応を取り戻し、朝夕のインサイドのまとまりや干潮時の距離感を遊べていましたが、旧ガスト寄りのリフォームに波が集まってしまい、これまでより堤防周辺の反応がハッキリしていなかった様子です。
    太東3
    この時の潮位では、いつもインサイドのまとまりにポジションを戻していながら、干潮時のエリアの広がりは堤防周辺から離れた地形の方が波数が多く、距離を繋げても安定感のある形が減っているので、サイズが必要になりますが、素直な乗り味を重視すると潮が多い時間帯のまとまりが無難に思えました。

    夷隅

    15日の17時頃。満タン寸前の時間帯です。前回以降の南東や南風によってサイドオンショアのヨレが気になる日が増えていたものの、風の弱さで日中の対応をとどめていたタイミングもあり、サイズとしても台風からの南東ウネリに可能性が残されていました。
    いすみ1
    レギュラーを狙い易い波向ながらメインになっているNo.1の浅さや広がりにとってはオーバーサイズが形を保てず、No.2から左側の地形に対しても仕上がりの深さに必要なサイズが日に日に足りなくなってしまいました。ミドルエリアにピークをまとめるカレントの働きも弱かったので、オススメできる北東や東風のコンディションのような乗りしろのある波が少なかった印象です。
    いすみ2
    ウネリを失った月〜火曜日(7/13~14)のフラットを除くと、落ち着き傾向だった週末(7/11~12)のサイズや、この日に取り戻した胸セットでもNo.1の対応を継続できていましたが、前回以降のコンディションに信用できる堤防際のレフトはほとんど見当たらず、ハーフタイドを基準に都合のいい潮位もありましたが、砂の搬入でキープしているインサイドの広がりや浅さがワイドなブレイクを目立たせていました。
    いすみ3
    No.2から左側のサイズ不足な反応にショアブレイクも見つからず、基本的にNo.1以外の地形に恵まれていないので、ここ数日の景色に出番を失っている状況です。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、サイズのピークとなった前回チェック時の南東ウネリが台風の進路によって南西の波向に変わり、このエリアにとっての反応の悪さで前回以降のサイズダウンも気になっていました。金曜日までの期間は一宮の頭前後〜太東の腰・腹までのサイズを選べていて、波数を確保したアウトからのブレイクが形を保ち、各ポイントの地形をフルに使えるコンディションでした。
    控えめな潮の動きに対して狙い目の縛りもなく、南風のコンディションに助けられながら日曜日の胸〜肩サイズにかけてポイントやピークを選べていたと思います。
    週末から潮汐に動きが戻り、その頃の胸前後にとってサイズ不足を補う引きの変化を狙えていたので、ピーク時ほどの滑走感は残っていませんでした。
    各ポイントの右側で風を防ぎながらフェイスの広がりとお手軽な乗り味を遊べていて、上げ始めからボヨつくまでの狙い目も確保されていた様子です。
    さて、この先の波はチェック時には胸サイズのセットが復活していましたが、木曜日(7/16)の時点でオフショアによるサイズダウンが効いてしまい、反応の変化が頻繁な状況です。
    今のところウネリを発生させる気圧配置がなく、日本海側の低気圧がオフショアコンディションを長引かせる予報なので、サイズや水温の低下が気になっていて、波質の弱さに対して対応する地形や潮時の制限が癖を強め、対応を邪魔しそうです。
    前回の台風ウネリと違って、干潮前後に波の水量が減ったりピークがバラつき、これまでより力の弱いフェイスや物足りないセクションを増やされるかもしれません。
    勢力は控えめながら沖で停滞している低気圧や、日本海側から南下して来る低気圧の予報に雰囲気を残しているので、週明けからの反応に変化を期待したいです。
    基本的にオフショアのブロックがサイズやセットの復活を妨害するコンディションが続いてしまい、潮が多い時間帯の反応の悪さが目立つ予想です。
    最後に、水温ですが、南風によって水温にも若干の低下はあるものの、どちらかと言うと風の涼しさが増していて、トランクスやタッパーでは冷えやすい状況ながら、水温は20℃をキープしていました。