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    片貝・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    前半は風を軽減する一宮周辺をチェックするのが良さそうだ

    UPDATE 09/27 16:55

    〈現状〉
    前半の千葉北エリアは、弱い北寄り~北西風で、サイズはコシ~ムネ前後。全体的に小振りなサイズが目立つが、概ね面は良く、片貝方面や一宮周辺ではいくつかの場所で1アクション出来る波があった。
    日中以降も弱い北寄り~北西風で、北部エリアは小振りなやや物足りない波が目立つが、片貝方面や一宮周辺ではいくつかの場所で1アクション出来ていた。
    夕方は全域で北東風が吹いており、モモ~ハラ前後の小振りなサイズが中心ながら北部エリアも含め広い範囲で1アクション出来る波がある!

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、西日本から伊豆諸島付近にのびる前線がほとんど停滞し、日本海北部の低気圧がサハリン付近に進む見込み。また、気圧の谷が北海道地方に接近し、別の低気圧が日本海から宗谷海峡付近を通ってオホーツク海に進んで、そこからのびる前線が北~東日本を通過する見通し。なお、強い台風26号は日本の南を北東に進む模様。




    〈風〉
    終日概ね南西~南寄りが吹く予報。

    〈ウネリ〉
    日本海北部を進む低気圧や高気圧からの吹き出しなどにより南寄り~東寄りのウネリが反応して、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    一宮周辺は終日比較的遊びやすいコンディションとなりそう。また、北部エリアや片貝方面も前半は南西~南寄りの風の影響を受けそうだが、後半は風が弱まりコンディションの回復する場所もありそうだ。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    今日6:00(潮位127cm)〜8:00(潮位72cm)頃までサーフィンした2名の感想です。
    ★白子(古所)ポイントでサーフ→マッチョな東京ベテランサーファー
    「入りたての潮が多い時間帯の方が良かったです。ライトですね。上手い人は2アクション。自分は速めのばかり選んでチョイ走ってクローズセクションで『パン!』くらいは出来ました。でも、8:00くらいはパワーレスになっちゃいました。上がってからは剃金のライトの方が出来そうに見えましたよ。ウネリの向きでライトがいいんすかね〜?今日はもし、ハイタイドからの引きがもう少しゆっくりなら、もっと良かったっぽいっす。」

    ★大原海水浴場ポイントでサーフ→BCMスタッフUnity
    「今日はさすがに大原は小さ過ぎるかなぁ?と思いきや、モモ〜腰たまのsetは腹サイズあり、選べばライト中心に十分▽25は可能でした。入ったばかりは1本カービング〜カービング〜コースターの3アクション、1本オフザリップ〜コースターの2アクションを決めれたので、やはり潮が上げている方が波質はベターです(引くほどパワーレスになる)。水温は22.6℃でしたが、小雨もパラつく北西風、極度の寒がりの私ジャーフルで丁度でした。」
    (Unity)

    ビギナーアドバイス
    前半は風の合う太東や大原海水浴場などで練習するのが良さそうです。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    ・一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/27(日) 10:25

    (sho)

    10/2(金)にかけては落ち着いたサイズとなりそうだが、3(土)以降は台風26号の影響で次第にサイズアップしハードになる場所も増えそうだ


    ウネリの期待度(千葉北)


    29(火)

    30(水)

    01(木)

    02(金)

    03(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/29(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧がオホーツク海へ進み、前線が東日本から西日本に停滞する見込み。なお、強い台風26号は日本の南を東北東に進む模様。

    風は終日概ね弱く、朝のうちは北西で、日中以降は北東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどで東寄りのウネリが続き、モモ~ハラ・ムネ前後の場所が多くなる予想。
    終日風は弱く広い範囲で落ち着いたコンディションとなりそう。ただしウネリの弱い状態が続く見込みなので、潮回りを考慮した行動を心掛けたい。



    09/30(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が大陸を東寄りに進み、前線が北日本付近を通過する見込み。また、別の前線が西日本から東日本にのびる見通し。なお、強い台風26号は日本の南をゆっくりと東北東に進む模様。

    風は終日北東がやや強めに吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどで東寄りのウネリが続き、モモ~ハラ・ムネ前後の場所が多くなる予想。
    北部エリアは小振なサイズとなりそうだが、終日大きく面を乱されることはなさそう。片貝方面や一宮周辺は風を軽減する堤防南側のピークをチェックしたい。



    10/01(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧がサハリン付近に進み、前線が北日本付近を通過する見込み。また、別の前線が西日本から東日本にのびる見通し。なお、強い台風26号は日本の南をゆっくりと北東に進む模様。

    風は終日南西~南寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しやサハリン付近へ進む低気圧の影響などによる東寄り~南寄りのウネリが反応して、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは比較的風が弱く広い範囲で滑れる波がありそうだが、日中以降は北部エリアや片貝方面は南寄りの風の影響を受けてしまいそうだ。なるべく風を軽減する一宮周辺をチェックしたい。



    10/02(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が日本の東にのびる見込み。また、大陸の高気圧が日本海~黄海付近に張り出す見通し。なお、強い台風26号は日本の南を北東に進む模様。

    風は終日強めの北東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しによる東ウネリや北東の風波が続き、後半以降は台風26号からのウネリも反応して、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    北部エリアは終日風を軽減して滑れる波がありそう。片貝方面や一宮周辺は強めに吹く北東風を軽減する各堤防南側のピークをチェックしたい。ばお、後半は次第にサイズアップしてくる見込み。



    10/03(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が北日本付近から日本の東へ移動し、気圧の谷が大陸から日本海付近へ進む見込み。なお、強い台風26号の動向は不確定だが、本州の南へ進模様。

    風は終日やや強めの北東が吹く予報。
    台風26号からの南東~東ウネリが強まり、カタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
    終日強く吹く北東風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、北部エリアや各堤防南側のピークをチェックしたいが、次第にウネリが強まりハードになりそうだ。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    10/04(日) AM09時

    <
    >

    10/05(月) AM09時

    <
    >

    10/06(火) AM09時

    <
    >

    10/07(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/08 (AM09時)

    10/09 (AM09時)

    10/10 (AM09時)

    10/11 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/11

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    今回も前線が入れ替えた北東コンディションにサイズの復活を見込めておらず、オンショアに対してはハーフタイド以上の潮位にボリュームアップを感じつつショアブレイクを安定させる地形がなく、干潮の変化に合わせたエリアの拡大も強まるカレントやヨレとの重なりでフェイスがバラけている状況です。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    10日の8時頃。引きに向かう干潮に近い時間帯です。南東や東風を受けてフェイスのヨレが気になる波が目立っていたものの、ウネリの波質をキープしていたチェック頃からの数日間や胸〜肩を狙えた月〜火曜日(9/7~8)に関しては乗りしろのあるフェイスが確保されていました。
    一宮1
    朝凪に面ツルのチャンスも残っていましたが、前回以降も前線の影響が重なって北東コンディションが反応をリセットする傾向となり、前日やこの日の様子からも風波の力の弱さでフェイスが狭く、物足りない乗り心地が見て取れる状況です。
    地形に影響はなく、正面左側ではミドル〜アウトの仕上がりをメインに基準の対応を継続し、堤防周辺の形のまとまりは風波の反応にも滑れるフェイスが残されていました。
    一宮2
    正面右側やファミマ側の手前の深さも解消されていないので、干潮前後のエリアの広がりにセクションを探せるものの、まとまりがバラけた風波の途切れるフェイスは力が弱く、潮が増えてからのショアブレイクのリフォームも見込みがない印象です。
    一宮3
    ウネリの反応に対しては干潮時の対応や満タン前後の手前のまとまりに可能性がありますが、右側のアウト重視な仕上がりに形や距離を見つけるのが難しく、今回も左側の広範囲な反応が基準になっていました。

    サンライズ

    10日の9時頃。干潮の潮止まりです。見込みのあるコンディションはありつつ東風や南西のヨレにフェイスを区切られるブレイクが目立ってしまい、一宮と同じく朝凪の面ツル以外に整った波を探すのが難しくなっていましたが、ここもチェック頃のウネリのキープや月〜火曜日(9/7~8)のサイズ感に対しては、反応がハッキリする引きの変化や上げ際の波のまとまりに合わせて対応のいいピークが見つかったと思います。
    サンライズ1
    しかし、前線が絡んだ北東コンディションの入れかわりが反応をリセットしてしまい、更新以降の干潮の大きさは右側の対応を狙い易くなっていたものの、前日からの風波では地形に反応する形にもまとまりを感じられていない状況です。
    サンライズ2
    地形としてもこれまでの北東コンディションがアウト重視な仕上がりにまとまりを加えているので、干潮時の景色からはポイント全域の広範囲な反応に形のきっかけが増えていた印象ながら、お盆の台風からはカレントのポジションが変わってしまい、安定していた正面エリアにかけて深いセクションがインサイドの地形を分断し、ショアブレイクのリフォームセクションが一掃され全体的に乗り繋げるエリアがなくなっていました。
    サンライズ3
    風波にリセットされた反応では波のバラつきが際立っているので、干潮時のエリアの広がりがワイドになって狙い目にならず、上げ際のまとまりもボヨつきにフェイスを奪われていた様子でした。ウネリを取り戻せればミドル〜アウトのフェイスが確保されそうで、カレントとの重なりをきっかけにした形や波のまとまりを残したハーフタイド前後の潮汐に無難なブレイクを見込め、引きの変化で広がる右側の対応で距離を遊べるようになるかもしれません。
    北東コンディションに回復を期待したいですが、変わらず左側の手前の深さが解消されないので、形や距離の安定感からは無難な右側に対応が片寄りそうな様子です。

    東浪見

    10日の10時頃。潮は上げ始めです。前回のチェック頃までキープしていたウネリの波質は、お盆の期間で回復したミドル〜インサイドの仕上がりに対してブレイクがハッキリするようになり、引きに向かう潮の動きに合わせると滑走重視な左側の浅さや右側のレギュラーのまとまりにスムーズな乗り心地を楽しめていました。
    風のヨレやカレントに影響されやすい反応でもあり、上げ際のボヨつきで乗りしろを失ったり、更新頃にかけてのサイズダウンは物足りなさが増していました。
    東浪見1
    日曜日(9/6)の東風の荒れ具合でサイズを取り戻し、月〜火曜日(9/7~8)のオフショアと干潮の変化に右側の活躍を伺えたものの、風波のようなコンパクトな反応はそれまでのウネリの波質と比べてフェイスが狭く、中間のリフォームセクションの力の弱さもボードの浮力に頼りたくなるような雰囲気でした。
    東浪見2
    前線が影響したコンディションの入れかわりはサイズをリセットしてしまい、風波に対する左側の反応の乏しさや全体的な対応の狭さが際立ち、この時のサイズの復活にもまとまりの悪さと形のバラつきが目立っています。
    東浪見3
    地形に大きな変化はないものの、お盆の仕上がりにその後の北東カレントが波のまとまりを分散している印象でもあるので、潮位と合わせて回復した浅さをキープしている様子ながら、エリアの分断やそれに伴ったミドルセクションのボヨりが気になります。

    志田

    10日の13時頃。上げに向かうハーフタイドの時間帯です。前線の影響を含めて入れかわる北東コンディションに反応をリセットされる状態が繰り返されてしまい、前回の更新頃やこの日に関しても風波のサイズ感にまとまりはなく、バラけたピークがワイドなブレイクを増やしていたり、途切れるフェイスに形を失っていた印象です。
    志田下1
    日曜日(9/6)に強まった東風のコンディションがオフショア期間に可能性のあるサイズを残してくれたので、オフショアへ変化し始めた月曜日(9/7)の肩〜頭から水曜の腰〜腹にかけて対応を維持できていました。
    志田下2
    地形としてもインサイドの広がりからミドル〜アウトにかけての浅さが確保され、北東コンディションで働いていたカレントが形のきっかけを残していたので、左右の堤防周辺や正面で雰囲気があった以前からのポジションにピークのまとまりを取り戻し、アウト寄りの地形を使える胸以上の反応は形がハッキリするブレイクを狙えていました。
    志田下3
    浅い仕上がりに対しては満タン前後の潮位の方が形のまとまりを素直に楽しめていた印象で、この日も干潮時のバラけた反応と比べるとボリュームアップしたこの時の波のまとまりに乗りしろを探せていて、ウネリの波質とサイズが復活すれば滑走重視なブレイクに距離を狙えそうでした。

    太東

    10日の14時頃。ハーフタイドを過ぎて満タンに近い時間帯です。入れかわった北東コンディションに風波のリセットを誘導されつつ、月曜日(9/7)の朝にかけて荒れ続けた東風のコンディションがウネリの反応を取り戻してくれたので、日曜日(9/6)のオンショアの中にもレギュラーの雰囲気を伺えていて、落ち着き傾向な南東ウネリに対しては一宮〜志田区間よりも控えめな反応でした。
    太東1
    月曜日の腹前後から水曜(9/9)の脛〜膝にかけてロングボード用のオフショアブレイクを確保していたと思います。
    控えめな北東カレントでは地形に影響はなく、深さが気になる堤防周辺の復活も今のところ見込めず、これまで通り志田寄りにまとまったエリアの広がりがメインの対応になっていた印象です。
    太東2
    この日の北東コンディションは前回よりウネリの反応を残しているので、ハーフタイド以上のボヨつきにも手前のリフォームがしっかりしていて、ヨレや重なりが加わりながらも腹前後のセットにレギュラーの距離を狙えていました。
    太東3
    反応の力の弱さからはロングボード用な波でしたが、胸サイズで集まる堤防周辺のコンパクトさや離れたエリアのハッキリしたブレイクはオフショアを狙えなくても形を遊べそうな状態です。

    夷隅

    10日の15時頃。潮は満タン寸前です。北東コンディションにリセットされた状態から始まりつつ、日曜日(9/6)の荒れ具合にウネリの復活を期待できていましたが、その後の南西コンディションがサイドオンショアでもあり、風波の雰囲気からは微妙なサイズダウンも早めに反応を乏しくしてしまい、狙い目は月曜日(9/7)の南西前のタイミングに限られ、この日の北東のボリュームアップに可能性を伺えていた程度です。
    いすみ1
    サイズ不足な景色が増えてからはカレントの働きも弱まり、地形にとってはビーチに砂が集まる傾向が他のポイントより強まっていた印象なので、今回も頭以上の反応がなければNo.1の対応がメインになりそうです。
    いすみ2
    この時も満タンの潮位にボヨつきが目立っていながら、No.1にキープしているアウト寄りの地形とカレントの重なりがピークのまとまりを素直に反応させていたので、先月の仕上がりと比べてスムーズなセクションは狭いものの形を残したフェイスに乗りしろが見つかり、ハーフタイド前後の景色に軽快な乗り心地を狙えそうでした。
    いすみ3
    これまでよりインサイドの反応に深さが気になり始めていますが、川からの砂の搬入を終えている雰囲気からは地形を復活させる要素がなくなっていて、冬に向けた潮汐の変化を含めてこの先の対応のキープが難しくなるかもしれません。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、前線の影響を受けた気圧配置が続き、前回の更新頃も北東の風にリセットされたオンショアの風波状態でしたが、南東へ変化しながら強まった雨や風で日曜日はかなり荒れたコンディションとなり、その後のオフショア予報に対して予想以上のサイズを残してくれました。
    しかし、ウネリの雰囲気もありつつ乗り心地の柔らかさからは風波のような感触でもあったので、落ち着き始めた月曜日の頭前後がハードに感じたかもしれませんが、火曜日の胸前後にお手軽なブレイクを狙えていて、オフショアの強まりに対しても水曜の腹前後にかけてタイミングを伺えたと思います。
    落ち着きの早さでリベンジやおかわりできるサイズが残らず、再び入れ替わった北東コンディションによって日にちも制限されていましたが、風を受ける一宮方面にとって朝凪と引きの変化が重なる狙い目もあり、東浪見・サンライズの右側や志田周辺の地形に対しても形や距離を楽しめる条件を探せていました。
    さて、この先の波は前回のようなサイズアップは期待できず、週末(9/12~13)にかけての前線の停滞がオンショアとウネリのブロックを継続しそうな予報になっていて、しばらくは風波の力不足な反応が続きそうです。
    今のところ前線が解除されてからの南東コンディションにもハッキリしたウネリのきっかけを見込めず、風の弱まりを狙えるものの地形に広く反応する波は届かない予想です。
    残念ながら来週の後半に再び前線が復活する予報もあるので、風波に対しては潮の動きに合わせてもデメリットな変化の方が目立ってしまい、月〜火曜日(9/13~14)に対応を取り戻しても特に狙い目となるコンディションでもなさそうです。南海上の低気圧が発達しながら接近すると次回のチェック頃に可能性があるかもしれません。

    最後に、水温ですが、変わらずの水温が最近の外気よりも温かい状況ですが、北東コンディションに対してロンスプやシーガルが必要な雰囲気になってきました。

    今回は以上となりますが、9/21週の更新はお休みを頂き、次回は9/28週に更新とさせて頂きます。
    ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。