非会員上部PR枠用
 

    片貝・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    サイズダウンしたスタートになりそうです。

    UPDATE 01/06 17:15

    〈現況〉
    夕方もコシ〜ムネサイズが中心。北西風は弱まってきており、片貝新堤・一宮・東浪見の△35を筆頭に全域で1アクション程度出来るコンディションとなりました。

    〈気圧配置〉
    低気圧は急速に発達しながら日本海北部へ進み、別の低気圧が⽇本の南を東進する見込み。




    〈風〉
    北よりの風がやや強く、夕方は弱まる。

    〈ウネリ〉
    はるか東の高気圧などからの東よりのウネリや東へ移動する高気圧からの東よりの風波で、一宮周辺でも最大ハラ程度のサイズとなりそうです。

    〈今後と狙い目〉
    北部〜片貝方面は終日整ったコンディションには期待が出来ますが、物足りないサイズ感も続いてしまいそうです。
    一宮周辺は、サイドよりの風の影響を受けてしまうところが多いので、比較的整っているTバーの南側を中心にチェックするのが良いでしょう。
    少しでもサイズを求める方は一宮周辺へ向かいましょう。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント


    ・今日、最近は人気のピークの一宮ポイントの中央堤防右でサーフィンした2名の感想です。
    ★8:00(潮位131cm)過ぎまでサーフ→BCMスタッフ(Unity)
    「風向き予想が北北西でしたので、チ◯右はまぁまぁ喰らってるかなぁ?と覚悟して行ったところ、まさかの西北西が吹いていて面は良くウネリも多少ヨレて重なっている程度でした(ラッキー)!波はいつも通り、かなり引っ掛かりづらい&クセ強めなものの比較的良いライトはカービングまたはラウンドハウス〜コースター(2アクション)を決めれました!奇跡の1本(入ってすぐ=満潮前)は、カービング〜オフザリップ〜オフザリップ(3アクション)でした!しかし...水温が非常に冷たく(11.4℃)極度の寒がりの私、万全な防寒対策でしたが身体が冷え、左手の小指と薬指がくっつかなくなった上にブーツの中の足もシビれてしまいました。サーフィンにおいて身体が冷えて1番動作が遅くなってしまうのはテイクオフだな...と今朝、改めて思いました。」
    ※明朝も、万全な防寒対策をオススメします(特にずっと浸かってる下半身)。

    ★11:00(潮位87cm)過ぎまでサーフ→BCMスタッフ(Lore)
    「良いのが中々来なかったですが、ライト▽30を3本乗れました!1本はアウトよりから、2本はミドル付近です!ミドル付近は潮が上げた方が良いと思います。水温は11.3℃、風が強いので昨日より寒いです。寒がりの方はヘッドキャップ必須です。」
    ※明日も波質だけ(風&面は別)で考えると、潮の上げ込む時間帯がベターかもしれません。

    ・今日の14:00(潮位104cm)前に東浪見ポイントに本気の波チェックに来た、プロサーファー週間地形レポートでお馴染みの関田プロ(ガチャピン)のお話しです。
    「この前、何回かソコ(左側)でやったけど、見た目より緩かった(ウネリが柔らかい)ね。でもまだ出来る方だけどね。ほら、今も悪くない時間帯じゃね?潮は上げ始めと引き始めがいいと思うけど、俺は満潮からの引き始めが好きかな。そういえば、サンライズの左がダメになってるよね。」
    ※海を知り尽くした男ガチャピンの、次回のプロサーファー週間地形レポートをお楽しみに!
    (Unity)

    ビギナーアドバイス
    ホレた波や堤防付近などのカレント、一宮周辺はムネくらいの大きめの波も入りそうなので、十分に注意して練習しましょう。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    01/06(火) 10:35

    (S50)

    ムネ前後のサイズでコンディション良く遊べる場所はあるでしょう。11,12日は一宮周辺で楽しめる可能性があります。


    ウネリの期待度(千葉北)


    08(木)

    09(金)

    10(土)

    11(日)

    12(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    01/08(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が北⽇本付近を通過して、⽇本付近は冬型の気圧配置となる見込み。

    はるか東の高気圧などからの東よりのウネリや寒気の影響による西〜南西の風波でコシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    沿岸部では、夕方までは西よりの風が弱い予報なので、北部〜片貝方面もサイドよりの風の影響は弱く遊びやすいコンディションは維持出来そうです。夕方は北西風が強まり、一宮周辺はコンディションダウンしてしまう所もありそうです。



    01/09(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が東・⻄⽇本付近を東へ移動し、低気圧が朝鮮半島付近に進む見込み。

    はるか東の高気圧などからの東よりのウネリや移動してくる高気圧からの北よりの波で、一宮周辺でも最大ムネ程度のサイズとなりそうです。
    沿岸部では、前半が北よりの風、後半は東よりの風に変わるも、終日弱めの予報なので、オンショアとなるポイントでも面への影響はさほど気にせずに遊べそうですが、一宮周辺はややまとまりに欠けたところがありそうです。



    01/10(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧は発達しながら⽇本海へ進み、⽇本付近は冬型の気圧配置が続く見込み。

    寒気の影響による南西〜南よりの風波で次第にハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    沿岸部では、朝のうち西よりの風が弱く、次第に南西の風が強まる予報なので、北部〜片貝方面は早めに。一宮周辺は終日オフショアとなるところはあるも、後半は風をかわす堤防付近へ向かうのが良いでしょう。



    01/11(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧は発達しながらオホーツク海へ進み、⽇本付近は冬型の気圧配置が続く見込み。

    寒気の影響による南西〜南よりの風波はウネリを伴い、ムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    沿岸部では前日から吹き続ける強めの西〜南西の風の影響で北部〜片貝方面はチョッピーでハードなスタートになってしまいそうですが、一宮周辺は楽しめる可能性があります。



    01/12(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    冬型の気圧配置が続く見込み。

    寒気の影響による南西〜南よりの風波やウネリは弱まり、ハラ〜カタサイズにダウンしたスタートになりそうです。
    沿岸部でも西よりの風がやや強めに吹き続ける予報なので、北部〜片貝方面はコンディションの回復は望めそうにありませんが、一宮周辺は楽しめる可能性があります。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    01/13(火) AM09時

    <
    >

    01/14(水) AM09時

    <
    >

    01/15(木) AM09時

    <
    >

    01/16(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    01/17 (AM09時)

    01/18 (AM09時)

    01/19 (AM09時)

    01/20 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 12/19

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    予想以上にハードなサイズが届いた日曜日(12/14)はクローズな景色になりましたが、前後の肩〜頭をキープした期間はポイント全域に選べる波が復活していました。
    そのわりに易しいブレイクが多く、スムーズに滑れるセクションや形のまとまりは風の穏やかさと合わせて浮力の強いボードで乗り心地を楽しめていて、各々のレベルに対してややオーバーサイズを狙うくらいがちょうど良さそうでした。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    17日の14時半頃。満タンの潮止まりです。前回の更新頃の北風や日曜日(12/14)の北西コンディションの荒れ具合いに対して比較的悪影響のない波を探せていて、サイズとしてもピーク時の日曜日を除けば前後の期間に胸〜肩セットをキープできていたので、引き続きこのエリアの中では無難に対応できるポイントだったと思います。
    一宮1
    地形の様子からも前回の期間のコンディションの落ち着きがカレントを弱めていたので、深いセクションを解消傾向にしながらミドル〜インサイドのまとまりを取り戻し、癖の少ないブレイクが復活してきた印象です。
    一宮2
    これまでと変わりない正面左側の仕上がりに安定したピークのポジションや形を狙えていました。右側では堤防周辺にあったピークからレギュラーの距離が延びていたり、チビ堤防寄りの反応に以前の雰囲気が残っているので、控えめなこの日の腹前後にも乗りしろのあるフェイスと波数が確保されていました。
    一宮3
    朝と比べてボヨつきやバックウォッシュが気になっていたものの、この時の潮位にも横移動を遊べるセクションを狙えていました。
    肩サイズのセットがなくなってからはアウトからの距離感を失ってしまいましたが、スモールコンディションにとっても、潮の動きに波のまとまりやエリアの広がりを期待できる地形がウネリの雰囲気と合わせて対応を継続していた様子です。

    サンライズ

    17日の15時半頃。潮は引き始めです。今月に入ってからはカレントを含めたコンディションの落ち着きが複雑なセクションを解消しながら形のまとまりを取り戻していたので、この日の腹前後に対してもインサイドの広がりや残されたウネリの雰囲気に助けられて対応を維持できていました。
    サンライズ1
    以前からスモールコンディションの反応が他のポイントより乏しく、控えめなサイズ感や波数が気になっていました。
    サンライズ2
    北西や北風の悪影響の少なさにこの時期の出番が増えるポイントながら、お手頃なサイズに地形が活きていない状況です。
    サンライズ3
    ここの中でも左側の堤防周辺やロングボード向けな右側のレギュラーに対応が限定されてしまい、上げに向かう時間帯の波のまとまりや引き始めからのスムーズさを狙える潮の変化はありましたが、ピークの争奪戦にもなっていた様子です。

    東浪見

    17日の16時頃。潮は引き始めです。右側半分のサイズ不足な反応が気になっていたものの、更新頃のウネリの波質と胸サイズのセットをキープしたコンディションは、潮の動きと合わせてミドルセクションの対応を確保してくれたので、正面〜左側の堤防周辺を基準にするとこれまでのピークのまとまりや形の雰囲気に距離を遊べる波を探せていました。
    東浪見1
    地形は引き続きカレントセクションを解消できている傾向でしたが、土曜日(12/13)にかけてのウネリの落ち着きは使える地形が限定され波数を減少傾向にしてしまい、浮力のあるボードが活躍するような乗り心地の弱いブレイクが目立っていました。
    東浪見2
    予想以上のウネリの復活が強風を含めて日曜日(12/14)をクローズな状況にしていましたが、落ち着きの早さもあって翌日の肩〜頭ブレイクから火曜日(12/16)の胸セットにかけてお手軽なサイズを狙え、穏やかなコンディションはカレントを弱めながら素直な反応を取り戻した期間になったと思います。
    東浪見3
    ウネリを失ってからは上げに向かう時間帯の波のまとまりにボヨつきが強まり、引きのタイミングにもピークや形のバラつきによって力の弱いフェイスが増えていたので、狙い目の調整も難しいサイズになってしまいました。

    志田

    18日の10時頃。潮は上げ始めです。予想以上のサイズと西高東低の荒れたコンディションがアウトに不安定な形を増やして厄介な状況ではありましたが、ここにとっても落ち着きの早さは翌日(12/15)からの対応にお手軽なブレイクと素直な反応を取り戻し、火曜日(12/16)までは風の弱まりに狙えるコンディションがあったと思います。
    志田下1
    前日(12/17)のサイズ不足と比べれば腹〜胸を探せていて、地形的にもインサイド〜ミドルエリアの仕上がりは一宮〜東浪見区間よりまとまりが復活していました。
    ただ、沖のオンショアの余韻が伝わったこの日のフェイスは複雑なブレイクになってしまい、上げ始めからの潮位に可能性はありつつ、浅さや素直な地形の広がりにピークが定まっていない様子です。
    志田下2
    カレントは残っていながら左右の堤防周辺も地形のまとまりを取り戻し、ポイント全域に対応を期待できそうでした。
    カレントセクションが解消された事で安定していた正面エリアのピークのまとまりや形が崩れてしまい、東ウネリによってショアブレイクのワイドさが際立っていて、上げに向かう潮の変化にもピークのまとまりを探せていませんでした。
    志田下3
    アウトの地形を使える肩〜頭サイズにならないと横移動や距離を楽しめない印象です。

    太東

    18日の11時頃。潮は上げ始めです。ここにとっても日曜日(12/14)の厄介な反応がその後の出番を確保してくれたので、風やサイズのピークを過ぎてからは干潮前後の時間帯を基準に形や距離を遊べる波が見つかりました。
    太東1
    前日(12/17)かけてのサイズの落ち着きも一時はフラットな景色でしたが、この日の北東コンディションで届いた東ウネリの雰囲気は、この時の潮位に限定されていながらも堤防周辺にピークを取り戻しました。オンショアのヨレやカレントの重なりによって以前よりスムーズさは求められないものの、地形が形成するレギュラーの安定感にビギナーの対応をキープしていた印象です。
    太東2
    一宮や志田・東浪見と同じくまとまり傾向な地形はスモールコンディションの対応をキープしていたものの、オンショア気味なコンディションがカレントを残している状況でもあり、ミドルエリアに影響するセクションの不安定な反応はファーストセクションとインサイドのブレイクを分断していたようにも思えました。
    太東3
    前回以降のサイズダウンが日に日に狙える波や潮時を限定してしまい、コンディションの穏やかさはありつつ、サイドオンショアの雰囲気がギリギリの反応にヨレを重ねていたり、力の弱さに対して浮力のあるボードで対応しても乗り心地を妨害されたブレイクがやっとになっていました。
    しかし、ピークのまとまりが見つかる反応であれば、多少の風を受けていても信用できる地形が距離を遊ばせてくれそうです。

    夷隅

    18日の12時頃。潮は上げに向かうハーフタイドです。いつも通りこの時期の風向きに対しては対応を期待できていながら、波質や波向に繊細に反応するポイントでもあり、前回以降は日曜日(12/14)や更新(12/12)直後のサイズに可能性が残されていました。
    いすみ1
    この日のウネリの雰囲気に肩〜頭近いラインナップが復活し、ピークのシフト具合いからも形の雰囲気が残っていましたが、ビーチ際までのセクションに対応できる地形がなく、反応をスルーするミドルエリアが形のきっかけを失い、ウネリのみで伝わるショアブレイクには乗りしろを探せていませんでした。
    いすみ2
    風やサイズの条件が揃っても地形が仕上がっていなければ対応を望めず、10〜11月に確保されていた地形の広がりがなくなってからはショアブレイクセクションも狭くなってしまいました
    いすみ3
    また、No.1のピークは形のきっかけがリセットされているので、距離感を見つけても大味な反応が多く、特有のコンパクトなまとまりや軽快な乗り心地を楽しめる雰囲気はありませんでした。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、前回のチェック時にキープしていた東ウネリの雰囲気とセットの胸ブレイクに関しては、一宮〜志田区間でミドルエリアの反応を維持しながら距離や滑り心地を楽しめる波でした。
    前回更新以降の落ち着き傾向なサイズが地形に対してハッキリ反応しなくなり、使えるエリアを限定しながら波数を減少させていたので、オフショアや風の弱まりを狙えても物足りない対応は週末のサイズアップに期待が高まる状況でした。
    しかし、日曜日の予想以上の反応は西高東低の荒れたコンディションと合わせて各ポイントにアウトからの余計なブレイクが増えてしまい、太東に関してもサイドオンショアの癖の悪さとワイドなサイズ感に対応が難しくなっていました。
    落ち着きの早さは予想通りだったので、翌日には風やカレントの弱まりを含めて素直なブレイクを取り戻し、肩前後のサイズを選べるお手軽なコンディションが残されていましたが、地形を活かせるサイズとしては賞味期限が短く、胸以下になった水曜日の反応に再び物足りないブレイクが目立っていた様子です。
    風を防ぎながら波数やサイズ感を重視でき、無難な地形が確保された一宮は対応が安定していたものの、他のポイントに関しては地形にとってサイズ不足なエリアや風向きの悪さが際立ち、複雑な形に苦戦するセクションが増えていました。
    さて、この先の波は現時点では高気圧の移動がオンショアを強めているものの、お手軽なウネリの波質を取り戻している雰囲気もあり、沖に通過してからの南東コンディションは風のゆるみと合わせて狙い目になると思います。
    サイズダウンが気になりつつ、勢力からはその後の南西コンディションの強まりに対しても急な落ち着きはないと思うので、腹〜胸以上のサイズがあれば風のシフトが形のきっかけになったり、各ポイントにレギュラー重視な反応が増える波向になりそうです。
    来週(12/22週)前半のオンショア予報は高気圧の影響が繰り返される雰囲気ながら、次回のチェック頃には再び東ウネリが復活する予想です。
    潮の動きにはこれまでほどの変化を狙えず、オフショアには引きのタイミングが無難な傾向ながら、波のまとまりを通り越したボヨつきに反応や乗り心地を妨害される時間が増えるかもしれません。

    最後に、水温ですが、変わらず12℃前後なので完全装備の準備が必要な状況ですが、週末(12/20・21)にかけての南西コンディションの強まりが沖の温かい潮を届けてくれるかもしれません。