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    東浪見 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    一宮周辺を選んだ方が良いだろう。

    UPDATE 08/09 18:30

    “台風7号(ムーラン)が南シナ海で発生しました”

    夕方はコシ~ムネ位で、北部~片貝方面は南~南西風の影響を大きく受けていたが、比較的影響が小さかった一宮周辺は今ひとつながらサーフィン出来ていた。

    明日は高気圧に覆われるが、湿った空気の影響を受ける見込みで、南~南西風が強めに吹く予想。


    高気圧からの吹き出しによるウネリが続く見込みだが、南~南西風が強めに吹き続く予想なので、この風の影響を受けにくい一宮周辺を選んだ方が良いだろう。

    ★午前中の一宮の計測水温は22.0℃でした。

    ビギナーアドバイス
    流れに十分な注意が必要です。


    タイド
    太東


    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    週間波予想

    UPDATE 08/09 12:05

    千葉北


    11(木)

    12(金)

    13(土)

    14(日)

    15(月)
    8/11(木)
    日本の南海上には高気圧、日本海には前線が停滞する見込みで、千葉北ではやや強い南西~南風が吹く予報。


    高気圧からの吹き出しや南よりのウネリが続きつつ、後半の北部や片貝方面は風波で多少サイズが上がる見込みだが、コンディション的には期待出来ないので、一宮周辺の風向きに合った場所でサーフィンした方が良いだろう。

    8/12(金)~8/13(土)
    日本の南海上には高気圧、日本海には前線が停滞し、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。





    8/12(金)は、高気圧からの吹き出しや、気圧の谷の影響で南よりの風・ウネリが強まり、サイズアップ傾向。
    ただし、北部や片貝方面は強いオンショアの影響を受けてジャンクになる可能性があるので、一宮周辺の比較的風の影響を受けづらい場所へ向かった方が良いだろう。
    8/13(土)は高気圧からの吹き出しや、気圧の谷の影響によるウネリが続く見込みだが、前線の影響などで、強い南~南西風が吹く予想。

    8/14(日)~8/15(月)
    日本の南海上には高気圧が停滞し、前線を伴った低気圧が大陸→サハリン付近を通過し、オホーツク海方面へ進む模様。





    8/14(日)は気圧の谷の影響によるウネリが落ち着きつつも、高気圧からの吹き出しや、前線を伴った低気圧の影響によって、南よりの風・ウネリが強まる可能性がある。
    また、8/15(月)は高気圧からの吹き出しや南よりのウネリが続く見込みだが、強い南西よりの風が吹く予想のため、一宮周辺でサーフィンした方が良さそう。

    ※日本のはるか南海上に発生した低気圧は、まだ気象庁から熱帯低気圧や台風に変わる発表がありません。
    ただし、今後の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があるので、最新の情報を確認してください。

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/28

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    アウトとインサイドの地形がわかれているポイントが多く、ショートボードにとっては潮が多い時間帯のウネリのまとまりでショアブレイクのような手前に集まる波を狙えていたので、距離には期待できないものの軽快に滑れるセクションを探してサイズ以上に遊べる波があったと思います。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    7/27水曜日9時半頃の地形レポートです。潮は干潮寸前です。前回以降も予想以上に南風が強まるコンディションが増えてウネリに対してヨレが気になる波が目立っていましたが、サイズとしてはリセットされやすい雰囲気ながらこの日までの期間で安定して腹前後をキープし、正面右側をメインに広範囲な反応が残っていました。
    _1
    スモールコンディションが続いてインサイドの複雑な地形は改善傾向ではありましたが、全体的に中間のセクションが深い状態でもあるので手前まで軽快に滑りきれる波は少ない様子で、形的にはビギナーにとって楽しみやすい波は多いものの滑るというより乗りつなぐような印象でした。
    _2
    ここに関してはこの時も水の集まりをキープした波があり、アウト重視ながらショートボードを振り回せるブレイクも狙えていました。
    _3
    潮が多い時間帯でボヨつきが強まったり反応する範囲が狭くなるかもしれませんが、形とウネリのまとまりで多少でも反発のいい乗り心地に変わる可能性があるので、ショアブレイクのような手前に集まる波を探して遊ぶ狙い方もできそうです。

    サンライズ

    水曜日(7/27)10時半頃の地形チェックです。干潮の潮止まりです。ここもスモールコンディションに対して南風の影響でヨレが目立っていましたが、遊べるブレイクを確保できる腹前後のギリギリなブレイクをキープできていたので、地形的には癖が強い状態ながら潮のタイミングに合わせて対応できる波を探せていたと思います。
    _1
    スモールコンディションが続いて以前よりもインサイドに砂が集まっている傾向で、全体的に手前の地形は回復傾向ながら中間の深いエリアが残っている為、この時もアウト重視な狙い方をできてもブレイクが途切れてしまいました。
    _2
    ショートボードでは乗れる範囲が狭く、干潮時はインサイドの地形が干上がってショアブレイクを狙えないので安定して乗れる波を探すのが難しい様子です。
    _3
    しかし、潮が多くなってボヨついてもウネリのまとまりでアウトからのピークをキープし、手前に集まるショアブレイクは多少サイズ感が増して滑れるようになっていたので、最近のサイズを保てていれば潮の動きに影響されるものの遊べる波を探せると思います。

    東浪見

    7/27水曜日11時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げ始めです。スモールコンディションが続いて砂の戻りはありつつ、正面から左側はサイズ的にもアウトで反応する範囲が狭くなっていて、ショアブレイクがまとまるようなインサイドの地形もなく前回以降も狙えていない状況です。
    _1
    ここも全体的に中間のセクションが深いので、この時もアウトにできるピークの反応はよくなっていましたが、波が痩せて力の弱いブレイクに変わると見た目よりも滑りが悪く途中でウネリに戻る波が目立っていました。
    _2
    中央エリアでは以前よりも地形のまとまりができてミドルエリアにかけて少しずつ砂が集まっているようにも思えますが、ウネリの向きで一宮〜サンライズと比べて控え目なサイズでもあるので、今のところ干潮時限定の反応しかありませんでした。
    _3
    右側はアウトとインサイドがわかれてロングボードを使っても繋がらず、潮が多くなってウネリのまとまりを狙ってもショアブレイクが集まるサイズに足りていないので、最近は安定して狙えるタイミングや距離を乗れる波を探すのが難しくなっていました。

    志田

    7/27水曜日13時頃の様子から地形を判断します。潮は上げに向かって中間くらいの時間帯です。前回以降で強まっていた南風の影響は少なく整った状態ではありながら、ウネリの向きとしては一宮〜サンライズと比べて反応が悪くなっているので、腰〜腹サイズをキープしつつ東浪見と同じく比較的控え目な波の印象になっていました。
    _1
    東からのウネリが入っていた頃と比べても左側で安定していたピークの波数が少なく、メインの右側に関しても形のまとまりがあって両方向に乗れる形は残っていましたが、スモールコンディションが続いた影響で地形の特徴がなくなり、以前のようなハッキリしたブレイクや距離を滑れる波質ではない雰囲気です。
    _2
    癖のない素直な地形をキープしているので、潮の動きに対しても他と比べて大きな影響はないようですが、この時は干潮時ほど広範囲な反応ではないもののウネリのまとまりで多少しっかりした波質を狙えていました。ただ、ボヨつき始める時間帯でもあり、反応が手前になってもショアブレイクのような集まる波ではないので、個人的には引き始めからのタイミングの方が無難な狙い目になると思います。
    _3
    腰〜腹サイズに対しての対応はいいかもしれませんが、ピークも限られてきているので一宮方面と波数やサイズを比較して選んだ方がよさそうです。

    太東

    水曜日7/27の14時頃の状況から地形をジャッジします。潮は上げに向かって中間をすぎた時間帯です。
    _1
    前回からも南風の影響を受けずに整ってはいましたが、フラット寸前なスネ〜ヒザサイズがやっとな状態でもあるので、ビギナーにとって安心できるコンディションながらロングボードがないと楽しめない雰囲気が続いています。
    _2
    極小サイズに対応できる地形ではあるので海水浴場エリアに関しても短距離ながらブレイクをキープしていました。
    _3
    ただ、潮が多くなる上げ際からは波数が減少して反応も狭くなってしまい、1日の中では干潮前後にならないとロングボードでも滑れる波を探すのが難しいかもしれません。

    夷隅

    7/27水曜日14時半頃の地形チェックレポートとなります。潮は上げに向かって満タンに近い時間帯です。前回以降も南風の悪影響やサイズ不足等の状況からは潮の少ない狙い目を含めても対応できる波はありませんでした。
    _1
    地形としても前回狙えていた頃のビーチの浸食は落ち着き、ここ数週間のスモールコンディションで手前に砂が集まっている傾向なので、潮が多くなってもショアブレイクのまとまりはなく、最近のサイズがブレイクするエリアは確保されていません。
    _2
    ウネリのみな雰囲気が続いてしまい、次回までの期間も期待でず次のサイズアップがあったとしても今のリセットされた状態ではフェイスのクオリティやスムーズな反応も求められないかもしれません。
    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、前回の更新からも南風のコンディションが長引き、このエリアでは太東〜志田区間を除くとフェイスのヨレやレギュラー方向のウネリの開きが気になるような癖の強いブレイクが目立っていました。
    予想以上のオフショアでサイズダウンの心配もありつつ、意外やベースとなるウネリをキープできていたので、地形の状態や波質的には力の弱いブレイクながら、一宮〜サンライズ周辺を基準に腹前後の反応が残っていました。
    風の影響が少ないポイントではウネリの反応も悪く、潮の少ない時間帯ほど波が痩せてアウトでブレイクする範囲が広がってもロングボード向けな柔らかい乗り心地の波が増えてしまい、ミドルエリアの深いセクションでフェイスが消えてしまう地形でもあったので、安定して距離を乗れる一宮がこのエリアの基準になっていた印象です。
    さて、この先の波は日本の近海で低気圧の発生が頻繁になる予報ではありますが、太平洋側の高気圧の勢力でこのエリアにとってはウネリが届くコースから遠ざかってしまい、基本的にはこの先も南風の影響を受けるコンディションが増える予想です。
    スモールコンディションが続き、インサイドが複雑になっていたポイントでは砂の集まりで解消されるかもしれませんが、志田のように癖のない地形に対しては形の特徴がなくなって反応が鈍くなってしまいそうです。
    南風で狙い易くなるサンライズや東浪見の右側は中間の深いセクションがなかなか解消されないので、干潮狙いなら前回よりも広範囲な反応に期待できそうです。
    サイズが下がる可能性を重視すると以前よりも物足りない波になってしまう雰囲気もあり、潮の上げ際に合わせてショートボードで乗れていた手前に集まる波もサイズ不足になるとピークのまとまりや形がハッキリしなくなると思います。
    潮の動きによって癖が強まる地形が多いので、遊べるブレイクの場合は反応の変化を楽しめますが、サイズ不足になると狙い目を見失ってしまいそうです。

    最後に、水温ですが、長引いている南風の影響で今週(7/25W)に入ってから急激に冷たくなっているので、シーガルを基準に長く入水するならフルスーツも必要な雰囲気になっています。