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    東浪見 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    北東風をかわすポイントへ。

    UPDATE 09/04 16:50

    〈現況〉
    夕方もサイズは最大ムネ程度。北東よりの風がやや強く吹き、片貝〜一宮周辺はサイド〜オンショアの影響が目立っていましたが、風をかわすポイントでは1アクション程度できるコンディションが続いていました。一方、北部は少し滑れる程度の波が中心となってしまったものの、オフショアで整ったコンディションを維持していました。

    〈気圧配置〉
    アリューシャン方面へ遠ざかる低気圧からのびる前線はほとんど停滞する一方、日本海に張り出す高気圧に妨げられ、台風第24号は南西諸島付近でほとんど停滞する見込み。また、フィリピンの東にある熱帯低気圧は北上する見込み。




    〈風〉
    北東よりの風が強めに吹き続ける。

    〈ウネリ〉
    はるか東にある高気圧などからの東〜南東よりのウネリでコシ〜ムネサイズが中心となりそうです。

    〈今後と狙い目〉
    朝から、片貝〜一宮周辺の大半はサイド〜オンショアの影響を受け続けるでしょう。風をかわす片貝や一宮方面の堤防付近、もしくはオフショアとなる北部をチェックするのが無難です。
    (S50)
    ☆観測スタッフのコメント
    ・8:45 一宮 中央堤防左側〜ブランコ前 25.5℃
    潮が上げてタルくダラついた波も多くなってきましたが、setを中心に遊べます。
    ライト・レフトともに出来ますが、ライトの方がショルダー続く波は多めです。
    風はまだ弱く、面も大きな乱れはありません。
    なお、久しぶりにスプリングで入りましたが、快適でした。
    (sho)
    ・11時頃 一宮のファントム(左側)
    間隔長めですが、待てば形良いライトが入ってて、もう少し入ってたい位です!
    水温25.2℃、曇りなので寒がりの方はロンスプ〜スプリングなどが良いと思います!
    (Lore)

    ビギナーアドバイス
    大きめのサイズの波やホレた波、堤防付近などのカレントにも十分に注意して練習しましょう。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/04(金) 11:00

    (S50)

    台風の影響で大半のポイントはハードなコンディションとなり、クローズアウトする恐れはありますが、遊べる場所はありそうです。


    ウネリの期待度(千葉北)


    06(日)

    07(月)

    08(火)

    09(水)

    10(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/06(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    ⾼気圧が千島近海へ移動し、前線は本州付近を北上する一方で、台風第24号は那覇市付近を南へ進む見込み。

    台風の影響による東〜南東よりのウネリや北東よりの風波が強まり、次第にカタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。
    片貝〜一宮周辺の大半はハードなコンディションとなり、クローズアウトする恐れがあります。風をかわす堤防付近や、オフショアとなりウネリもしっかりかわす飯岡方面をチェックし、無理なく対応できるコンディションのポイントへ向かいましょう。



    09/07(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が日本の東へ移動し、引き続き前線は本州付近を北上する一方で、台風第24号は南大東島近海を東南東へ進む見込み。

    台風の影響による東〜南東よりのウネリや風波で、カタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。
    飯岡方面も含めて大半のポイントはオンショアの影響も受けて、ハードなコンディションとなりそうです。特にウネリを拾う片貝〜一宮周辺の大半はクローズアウトしている恐れがあるので、無理なエントリーは控えるのが無難そうです。




    09/08(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本のはるか東へ移動し、引き続き前線は本州付近を北上する一方で、台風第24号は南大東島近海を北東へゆっくり進む見込み。

    台風の影響による東〜南東よりのウネリは落ち着き、次第にムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    まだハードなポイントは多いものの、風は南〜南西よりに変わりそうなので、サイド〜オフショアとなる一宮方面は比較的遊びやすいコンディションとなるでしょう。なお、まだウネリが残り強すぎるようであれば太東をチェックしてみましょう。



    09/09(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本の東から⽇本の南に張り出し、前線が東⽇本から⻄⽇本にのびる一方で、台風第24号は熱帯低気圧に変わり九州の南を北へ進む見込み。

    台風の影響による東〜南東よりのウネリで、ムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    朝から南〜南西よりの風が強めに吹き続けるため、オンショアとなるポイントの多い北部〜片貝方面はチョッピーで厳しいコンディションとなるポイントが多くなるでしょう。サイド〜オフショアとなる一宮方面をチェックするのが無難です。



    09/10(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、⾼気圧が⽇本の東から⽇本の南に張り出し、前線が東⽇本から⻄⽇本にのびる見込み。

    台風の影響による東〜南東よりのウネリは弱まり、ハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    朝は南西よりの風が吹き、次第に東よりへ変わるものの、終日強まることはなさそうです。オンショアとなるポイントでも、影響はさほど気にならずに遊べるでしょう。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/11(金) AM09時

    <
    >

    09/12(土) AM09時

    <
    >

    09/13(日) AM09時

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    >

    09/14(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/15 (AM09時)

    09/16 (AM09時)

    09/17 (AM09時)

    09/18 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/08

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    月曜日(8/3)からはウネリが本格化し、オンショアクローズによって対応できるポイントが制限されてしまい、水曜日(8/5)にかけて太東の頭前後のブレイクが避難所になっていた印象です。
    それでは、地形レポートです!

    一宮

    5日の6時頃。潮は上げに向かう満タン寸前の時間帯です。
    一宮1
    台風の影響を受けて強まった北東コンディションに日曜日(8/2)からのサイズアップを狙えていたものの、他と比べて南東ウネリが反応し易いポイントなので、月曜日(8/3)からのサイズ感と必要以上の波数は風を防ぐ堤防の内側に不安定なブレイクを増やしてしまいました。オンショアの悪影響にも狙える波を奪われながら、月曜日からの本格的なウネリの反応に対応を拒まれている状況です。
    一宮2
    久しぶりのクローズが地形にとっても影響を大きくしていて、ビーチの浸食やカレントの強まりはこれまでのまとまりを分散させながらアウト重視な仕上がりを誘導している印象です。深いセクションに邪魔されていた正面右側に関しては、アウトの新たなまとまりやインサイドの広がりに可能性のある地形のリセットを期待できそうでした。基準になっていた左側にとってはエリアの広がりにカレントセクションの分断が気になる景色でもあるので、今のところハッキリとブレイクするピークや距離を狙える形が残りそうな雰囲気ながら、クローズが長引くと中間の深さにスムーズな反応を奪われたり、セクションを区切られてしまいそうな様子です。
    一宮3
    潮が多い時間帯のショアブレイクのまとまりや、干潮に向かう時間帯のアウトの軽快なブレイクを狙えれば面白みがあるものの、サイズの変化やコンディションによって不安定な反応が目立つと思います。

    サンライズ

    5日の7時半頃。満タンの潮止まりです。ここも日曜日(8/2)の北東コンディションの強まりにサイズアップを狙えていましたが、その日の夕方の時点で既にオーバーヘッドのセットが反応し始めていて、その後もオンショアの悪影響と台風からの必要以上な反応に対応を奪われている状況です。
    サンライズ1
    乏しい反応ではあったものの、前回の更新頃も浮力のあるボードで遊べる腰〜腹ブレイクをキープし、以前の穏やかなコンディションが戻した手前のまとまりは比較的安定した波を残していました。この日の様子からは久しぶりのクローズがビーチを削り取ってアウト重視な仕上がりを誘導してしまい、カレントの強まりは堤防周辺をメインに地形を散乱させている印象です。
    サンライズ2
    しかし、今回のクローズも周囲と比べて中央からのカレントの被害が少ないので、堤防周辺より手前に集まるブレイクは分散しながらも今のところまとまりを残していて、極端なアウトの広がりを防いだ反応に落ち着いてからの対応を期待できるかもしれません。
    サンライズ3
    堤防周辺に集まっているカレントは春のクローズと同じく威力を増しているので、普段よりもアウトの広がりを強めて手前の分散が気になる景色となり、復活傾向な左側の地形で不安定な反応が目立っていました。右側のレギュラーにとってはサイズ不足が気になり始めた仕上がりにアウトの軽快さを取り戻せそうな働きがあり、ミドル〜インサイドに深さが残るとリフォームセクションのボヨつきは厄介になっていました。中央寄りにかけて広がっているレギュラーのフェイスにこれまで以上のエリアの広がりを期待でき、この日のような南寄りの波向で距離を遊べるレギュラーが出現するかもしれません。
    潮の動きに反応が激しい地形が残る状況ですが、引き始めからの変化にアウトのスムーズなセクションを見つけたいですね。

    東浪見

    5日の9時頃。潮は引き始めです。物足りない反応にオンショアのサイズアップを狙え、一宮やサンライズより控えめなサイズ感は月曜日(8/3)まで対応をキープできていた雰囲気でした。北東のヨレやカレントの重なりが強まるコンディションにアウトのスムーズなセクションを奪われたり、ショアブレイクの不完全なまとまりも対応を厄介にしていた印象です。
    東浪見1
    台風の反応が本格化して月曜日からは予報通りのクローズが始まってしまい、この日に関しても落ち着きを狙える状態ではありませんでした。
    東浪見2
    地形としても潮の動きに特別な変化を狙えず、左側の不安定なアウトの片寄りが手前のまとまりを悪くしていたり、中央〜右側もお手軽なサイズに中途半端な反応が増えていたので、今回のクローズは仕上がりのリセットに期待が高まる状況です。
    東浪見3
    全体的にビーチが削られ、カレントの働きはアウトの片寄りとミドルエリアの分散を目立たせているものの、ショアブレイクを狙えるインサイドの広がりや堤防周辺をメインにしたアウトのスムーズさを取り戻せる可能性もあり、潮位による形のバラつきやフェイスのボヨりを回避できると以前よりハッキリしたブレイクや形が見つかるかもしれません。

    志田

    29日の13時頃。上げに向かうハーフタイドの時間帯です。前回以降も南風や南東のコンディションに対して他のポイントより悪質なヨレを防げていました。オンショア時の悪影響や反応のリセットはありつつ、更新頃からは徐々に腹〜胸もどきのフェイスを取り戻し、日曜日(8/2)や火曜日(8/4)のような北東コンディション明けの景色に胸〜肩セットを狙えていました。
    志田下1
    しかし、ここ数週間の穏やかさは癖のない広がりや浅さを残していながら、カレントが働かないコンディションが続いた事で地形は手前に集まる傾向となり、サイズを満たしていても以前狙えたミドル〜アウトの形が少なく、1日を通すとショアブレイク気味なワイドな波が目立っていた印象です。
    志田下2
    日曜日や火曜日の肩セットに関しては、干潮前後の潮位で波が痩せてしまってもフェイスを確保できていて、以前の雰囲気を残したアウトのピークから距離を遊べる形が復活し、引き始めからの変化に素直なまとまりとエリアの広がりを楽しめていたと思います。
    志田下3
    残念な事にこの日の反応ではアウトの形を使えるサイズに足りず、激浅セクションのワイドな対応からは引きすぎな変化にデメリットが目立っていました。左右の堤防周辺や中央に残る形の雰囲気はピークのきっかけをキープしているので、ハーフタイド前後の潮加減にショートボードで滑走できる形を探せていて、満タン前のボヨりの中にも引き始めのようなまとまりがあったと思います。
    見た目よりもしっかりしたブレイクに見えても意外と易しい乗り味が続いていて、単発でも滑りのいいセクションを遊べていた様子です。

    太東

    29日の14時頃。潮はハーフタイドを過ぎた時間帯です。前回のチェック時の反応はハーフタイド以上の潮位に波数の減少が著しく、満タン前後でインサイドのまとまりを見失うようなサイズでもありました。干潮前後に広がるミドルエリアの浅さに頼ったブレイクしか狙えない状況でしたが、ここにとってもその後のウネリの雰囲気が徐々に対応できるタイミングを広げてくれていました。
    太東1
    前回の北東ウネリと比べて控えめではあったものの日曜日(8/2)のサイズ感に腰〜腹セットが復活し、朝夕のインサイドのまとまりに遊べる波を探せていました。
    太東2
    ウネリの状態からアプローチできるロングボード専用の波でしたが、北東コンディションを除けば面ツルが確保されていて、地形の様子からも海水浴エリアの外にメインのピークを継続し、お手軽で対応のいいコンディションをキープした印象です。
    太東3
    サイズは落ち着き始めていながらこの日もこの時の潮位に滑れるブレイクを残し、ハーフタイド以下の時間帯はエリアの広がりや形の変化を遊べていて、日中の海水浴ライドを楽しめていました。

    夷隅

    29日の15時頃。潮は満タンに近い時間帯です。一宮〜太東区間に乗りしろを増やしてくれた更新頃のウネリの雰囲気もここではイマイチ可能性を感じられず、土曜日(8/1)までのフラットな景色に南風を受けたサイドオンショアが目立ち、基本的に狙える波は見つからなかった印象です。
    いすみ1
    日曜日(8/2)からの反応のボリュームアップと午前中の干潮の変化にチャンスが残され、月曜日の北東コンディションに対しても悪影響を防げていましたが、以前のNo.1の対応と比較するとピークのまとまりがハッキリしなくなり、ワイドなショアブレイクの雰囲気にフェイスを確保した波を見つけるのが難しかったと思います。
    いすみ2
    ここ数週間の働きのないコンディションが春に広がった地形を手前に集めていた傾向なので、全体的に以前の余韻すら感じられない景色にリセットされてしまい、No.1に関してもミドルエリアにかけて際立っていた浅さや広がりが縮小し、反応も手前に集まっていて形をキープできるエリアや距離感を失っていた様子です。
    いすみ3
    砂の搬入は続いていながら、それを削り取れるほどのサイズやカレントの働きがないので、ビーチに山積みの状態が続き、低気圧や台風のウネリが反応しないと可能性のある変化は期待できない状態です。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、このエリアにとってのオフショアや風の弱まりをキープしつつ、前回のチェック頃の物足りなさが土曜日まで続いていたので、反応する地形の狭さからは潮の動きに影響されて形や波数が変化しやすく、浮力のあるボードを使っても対応のいいポイントを探すのが難しいコンディションだったと思います。
    そんな状況にサイズを期待できていましたが、台風の接近が引き寄せた北東コンディションの強まりはヨレや重なりも目立たせてしまい、オンショア初日の風波に乗り心地や距離を遊べる形を探すのが難しくなっていました。
    この先の波は、週末までの期間にウネリの落ち着きと風の弱まりを狙えそうな予報があり、このエリアにとっては反応が良かった一宮方面から太東寄りの落ち着きの早さにかけてサイズを選べると思います。
    また、一宮方面ほどアウト重視な仕上がりが予想され、この期間の変化が少ない潮汐に距離や波数を求めると志田周辺よりサイズが必要な地形かもしれません。落ち着き傾向ではあるものの、ウネリのボリューム感に対応のいいサイズをキープできる雰囲気です。
    控えめな勢力ですが、北日本を向いている次の台風の接近もウネリを継続できそうな状況です。週明けの北東コンディションに対応を妨害されるかもしれませんが、その後の北東からの反応にお手軽なサイズ感や形のまとまりを探せる可能性を残し、面ツルを確保できなくても風が弱まるタイミングは狙い目として期待できると思います。

    最後に、水温ですが、南風のコンディションで低下傾向だった水温は前回のチェック時以降にあっさりと温かさを取り戻していて、トランクス・タッパーの対応を日曜日(8/2)からの北東コンディションがキープしている状況です。

    今回は以上となりますが、8/10週と8/17週の更新はお休みを頂き、次回は8/24週に更新とさせて頂きます。
    ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。