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    東浪見 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    一宮方面がおすすめ。

    UPDATE 09/13 17:00

    〈現況〉
    夕方もハラ〜カタサイズが中心。北東〜東よりの風は収まり、△35〜40のポイントも見られるなど、引き続き各エリアでアクション入れて遊べています。

    〈気圧配置〉
    明日は、アムール川中流付近の低気圧は発達しながらサハリン北部へ進み、前線は気圧の谷の南側で北上した後、南下傾向となる見込み。




    〈風〉
    南西〜南よりの風が徐々に強まる。

    〈ウネリ〉
    はるか東にある高気圧の吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリでハラ〜カタサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    北部〜片貝方面のオンショアとなるポイントは次第にチョッピーとなり、ハード気味なコンディションとなるポイントもあるでしょう。風をかわす一宮方面をチェックするのがおすすめです。
    (S50)

    ビギナーアドバイス
    大きめのサイズの波やホレた波、堤防付近などのカレントにも十分に注意しましょう。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/13(日) 10:50

    (S50)

    次第にサイズアップとなるも、16(水)の夕方頃から一宮方面は北東風がネックとなりそう。


    ウネリの期待度(千葉北)


    15(火)

    16(水)

    17(木)

    18(金)

    19(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/15(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    前線が⽇本の東から東・⻄⽇本付近にのびる。⾼気圧が⻩海付近に移動する見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリなど、ハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    南西〜南よりの風が吹き続けそうなので、北部〜片貝方面の大半はオンショアの影響が続くでしょう。風をかわす一宮方面、もしくは作田などをチェックするのがおすすめです。



    09/16(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本海へ移動し、前線が⽇本の東から本州南岸付近にのびる見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリなど、ハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    昼過ぎまでは南西〜南よりの風が吹き、北部〜片貝方面の大半はオンショアの影響が続きそうですが、夕方頃からは北東よりの風に変わり、コンディションは回復傾向となりそうです。まずは、風をかわす作田や一宮方面をチェックするのがおすすめです。



    09/17(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が千島近海へ移動し、前線が⽇本の東から本州南岸付近にのびる見込み。

    はるか東にある高気圧の吹き出しなどによる東よりのウネリや北東の風波でムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    北東よりの風が強く吹き続けそうなので、オンショアとなる一宮周辺を中心にジャンクなコンディションとなるでしょう。オフショアとなる北部、風をかわす片貝や一宮の堤防付近をチェックするのが無難です。



    09/18(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が千島の東へ移動し、⽇本付近には⾼気圧後⾯の湿った空気が流れ込む。熱帯低気圧が⽇本の南へ進む見込み。

    低気圧の影響による南東よりのウネリも加わり、カタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。
    この日も北東よりの風が強く吹き続けそうなので、オフショアとなる北部、風をかわす片貝や一宮の堤防付近をチェックするのが無難です。



    09/19(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が千島近海から千島の東へ移動し、⽇本付近には⾼気圧後⾯の湿った空気が流れ込む。熱帯低気圧が沖縄の南へ進む見込み。

    低気圧の影響による南東よりのウネリが続き、カタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。
    北東よりの風は落ち着く傾向となりそうですが、引き続きオフショアとなる北部、風をかわす片貝や一宮の堤防付近をチェックするのが無難です。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/20(日) AM09時

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    >

    09/21(月) AM09時

    <
    >

    09/22(火) AM09時

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    09/23(水) AM09時

    <
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    12日以降の波浪予想

    <

    09/24 (AM09時)

    09/25 (AM09時)

    09/26 (AM09時)

    09/27 (AM09時)

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    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/06

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    前回のチェック頃までキープしていた肩以上のウネリが落ち着いてしまい、太東に近いポイントほど対応するエリアが狭くなっていて、形のきっかけを残したアウトの地形を使えず、以前よりワイドなフェイスやハッキリしないブレイクが目立っていた印象です。

    一宮

    1日の9時頃。引きに向かうハーフタイドの時間帯です。
    一宮1
    落ち着き傾向なサイズ感は潮汐によって反応が変化しやすく、前半の南東コンディションからフェイスのヨレが複雑なブレイクを増やしていた印象ですが、他のポイントと比較してサイズや波数が確保されていた状態でした。風の弱さが十分な対応をキープしていた日も多く、海水浴場の規制が解除された事で最近の北東コンディションに対しての出番が増えていて、前日のサイズアップで取り戻した胸〜肩セットは距離感を遊べていた様子です。
    一宮2
    地形としてもインサイドの深さに回復を見込めていないので、週末の腰〜腹ブレイクにとって反応できる範囲が限られていたり、ハーフタイド以上の潮位や上げ始めからの変化にボヨつきが早まり、基本的にはミドル〜アウトの仕上がりをメインに引きの変化で広がる反応を狙うのが無難になっているようです。
    一宮3
    この日の様子からも波やピークのまとまりは崩れていた傾向ながら、胸〜肩サイズなら広範囲な反応も地形に沿ったブレイクをキープできていて、手前まで距離感が残されている左側をメインに対応が確保され、右側やファミマ側のアウトに関しても途切れるまでのセクションに遊べるフェイスを探せていたと思います。

    サンライズ

    1日の10時半頃。潮はハーフタイドを過ぎて干潮に近い時間帯です。
    サンライズ1
    前回以降のサイズダウンに対して南東や東風のヨレが気になるコンディションが続いていたので、更新直後の胸サイズで遊べていた距離感も週末の腰前後にかけて対応するエリアが狭くなってしまいました。潮の動きが反応を変化させたり不規則な乗りしろを増やして物足りない乗り心地が目立っていましたが、前日の夕方からこの日にかけての胸〜肩サイズはミドル〜アウトに波数と反応するエリアを取り戻している状況です。
    サンライズ2
    お盆中の台風がピークになってその後の地形の急変はありませんが、その頃のサイズがミドル〜インサイドに深いセクションや分散した仕上がりを残し、例年より素直さをキープしていた中央エリアで沖に出るカレントが再発しているので、全体的にショアブレイクのリフォームが見つからず、お盆期間にまとまったアウト寄りの地形をメインに対応する状態です。
    サンライズ3
    右側のカレントが落ち着き、以前と比べて左側の深さも回復傾向ながらまとまりはまだ不十分なので、胸以下のサイズやハーフタイド以上の潮位にボヨつきが気になり、アウトのブレイク以外にスムーズさを狙えない雰囲気です。
    ピークのバラつきにトロ速いブレイクが増えていながら、やはり干潮に向かう広範囲な反応はこの日のサイズにも狙い目となり、この時の変化の中にも形を遊べる右側のレギュラーが復活したり、正面〜左側にかけて遊べる距離感をキープできていました。

    東浪見

    1日の12時頃。干潮の潮止まりです。距離を遊べていた木曜日までの胸〜肩ブレイクをキープできず、胸サイズのセットを残しつつもその後の落ち着きに波数の減少が始まってしまい、週末にかけてのサイズダウンは対応するエリアの制限が目立っていました。
    東浪見1
    潮位によるボヨつきや力の弱い乗り心地は南東や東風のヨレと重なって物足りなさが際立っていた印象ですが、月曜日(8/31)の午後からは北東コンディションの風波にウネリが加わり、この日に復活した胸〜肩の反応は再び距離を狙える波が復活していました。
    東浪見2
    地形としては、左側〜正面に目立っていた分散や手前の深さがお盆の期間に解消傾向となり、アウトからの反応やミドルエリアのまとまりもハッキリした状態をキープし、左側を含めて胸〜肩サイズにとって十分な反応を狙えていました。ヨブを残した仕上がりは上げに向かう変化やハーフタイド以上の潮位でボヨりを回避できず、サイズに助けられたブレイクに乗りしろを探せてもスムーズなブレイクが少なくなっています。
    東浪見3
    右側のレギュラーを取り戻している状況からも引きの変化が狙い目で、ハーフタイド以下のタイミングで広がるアウト寄りの反応に軽快な乗り心地を取り戻していた様子です。

    志田

    4日の10時頃。変化は小さいですが満タンの潮止まりです。以前の肩以上の反応のようなアウトでのピークのまとまりを探せなくなってしまい、手前の地形がメインになった反応がワイドなブレイクを増やし、他のポイントと比べるとショアブレイク気味な雰囲気に距離の短さが気になりました。
    志田下1
    腰〜腹のスモールコンディションに対しても素直な波を確保しながら見た目以上に乗り心地はしっかりしていたようなので、前回以降の落ち着き傾向なウネリにも満タン前後の潮汐に胸サイズの波のまとまりを残し、人気はなかったものの遊べるフェイスは狙えていた様子です。
    志田下2
    北東コンディションが風波のリセットを誘導していましたが、取り戻したウネリの雰囲気は今週も胸サイズのセットをキープできていたと思います。
    志田下3
    スモールコンディションの対応を含めて地形としては素直な広がりやまとまりをキープし、先週末の北東で働いたカレントが堤防周辺や中央エリアに形のきっかけを継続していました。

    太東

    4日の11時半頃。引き始めていますがほとんど変化がなく、潮止まり状態です。他のポイントより控えめな反応の波向と落ち着き傾向なウネリに前回のような距離を狙えなくなってしまいました。
    太東1
    干潮前後に合わせても波の痩せ具合で力が弱くなるブレイクは特にエリアの拡大もなく、前回以降のインサイドに制限された対応はロングボードを使っても物足りない波が目立っていた印象です。
    太東2
    そんなコンディションは地形にとっても影響はなく、ブレイクしなくてもウネリのラインナップからはこれまで通り遠浅な仕上がりをキープできている様子でした。フラットのような雰囲気からはビーチに砂を集める傾向にも思えるので、前回の時点では堤防周辺や内側のエリアにまとまりを取り戻していたものの、その頃と比べるとピークや形がボケてしまっている可能性があり、今のところサイズ待ちな状況です。
    太東3
    北東コンディションのカレントの働きがここにとってもまとまりやきっかけを残していながら、堤防周辺に影響が少なく、志田寄りのエリアに反応が片寄っていました。

    夷隅

    4日の12時半頃。潮止まり状態です。No.1に限られていながらもお盆の期間に拡大した地形が普段より控えめなサイズの対応をキープしていましたが、前回からの落ち着き傾向なサイズ感や南東コンディションがジワジワと狙える波を減少させてしまい、前回以降はサイズ不足な景色が増えていた印象です。
    いすみ1
    北東コンディションをきっかけにしたウネリの復活で月〜火曜日(8/31~9/1)にファンウェーブを取り戻していたものの、前回のチェック時のようなオフショアやお手軽なブレイクは簡単に狙えていなかったと思います。
    いすみ2
    サイズ不足な反応ではショアブレイクも乗りしろとしてはあやしい状況ながら、No.1をメインにしたエリアの広がりが形の雰囲気や地形の浅さをキープしているので、太東と同じく以前よりピークがボケてしまう予想ですがウネリの復活に反応する地形は確保されていた様子です。
    いすみ3
    No.2〜3にとっては干潮前後がチャンスの潮位ですが、No.1は頭近くなるとハーフタイド以上の時間帯から対応を狙えそうです。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、サイズや波数を重視すると一宮〜東浪見区間の胸セットが基準になり、ハーフタイド以下の時間帯に広がるアウト寄りの対応でお手軽な形のまとまりやスムーズなセクションを探せていましたが、タイミング的に日中の風にフェイスを台無しにされる日が多く、朝夕の穏やかさも外せないコンディションだったと思います。
    しかし、サイズダウンに対して地形の深さが目立つエリアも多く、満タン前後や上げに向かう潮の動きがボヨつきを強め、反応が狭くなったりピークが減少していたので、面ツルを狙えつつ浮力の強いボードが活躍する雰囲気でもありました。
    金曜日からの北東コンディションにサイズをリセットされ、先週末と同じオンショアの風波では対応が厳しくなっていますが、地形にとってはカレントが形を残す働きにもなり、月〜火曜日のような胸〜肩サイズを取り戻すきっかけになってほしい状況です。
    さて、この先の波は、オンショアスタートではあるものの、来週のオフショア予報に対するウネリの確保としては可能性を残している状況で、ワイドな東ウネリに変化しながらも入れかわる南東コンディションの強まりも沖のウネリを蓄積してくれるかもしれません。
    今回も前線の南下が週の後半に北東コンディションを誘導しそうなので、オフショアのサイズダウンを考慮しながら月〜水曜日(9/7~9)の期間を楽しみたいですね。
    サイズの可能性を秘めた北東や南東コンディションの強まりは仕上がりのいい地形にとって悪影響が気になりますが、アウトの反応がハッキリしていなかった状況からはピークや形のきっかけを残してくれるかもしれません。
    志田のように素直な広がりをキープした地形では満タン前後の波のボリュームアップや形のまとまりを外せないものの、一宮〜東浪見区間のオフショア狙いに対してはこれまで通り引き始めからの変化が基準の狙い目になりそうです。
    最後に、水温ですが、水温は変わらず25℃前後ですが、オンショアの涼しさにタッパーやスプリングが必要な状況です。