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    東浪見 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    まずは風の弱い前半のうちに1ラウンド入っておくのが良さそうだ

    UPDATE 04/22 17:20

    〈現状〉
    前半の千葉北エリアは、弱い北寄り~北東または北西風で、サイズはムネ~頭前後。全域で大きく面を乱されることなくアクション入る波が探せており、東浪見では△評価で遊べるスタート。
    日中以降は南寄りの風が強まり、北部エリアや片貝方面は風の影響を受ける場所も目立っていた。なお、一宮周辺は最大頭半前後までサイズアップし、ややハードになってきていたが、東浪見や太東では△評価の波で遊べるコンディション。
    夕方も全域で強めの南寄りの風が吹いており、北部エリアや片貝方面は面に影響を受ける場所が多くなっているが、飯岡方面では1アクション出来る波がある。また、一宮周辺は風の影響を受けつつも十分なサイズをキープし、いくつかの場所では1アクション出来る波がある。

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近、間宮海峡付近の低気圧がが南東へ進んで、次第に不明瞭となる見込み。また、東シナ海の低気圧が九州付近を通過し本州南岸を東北東へ進み、そこからのびる前線が南西諸島付近を通過する模様。




    〈風〉
    朝のうちは弱い北西~北寄りで、日中以降は北東がやや強まる予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しによる南東~東ウネリや、アリューシャン方面の低気圧からの周期の長い北東ウネリも続き、ハラ~カタ・頭前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    徐々にウネリは落ち着く傾向となりそうだが、前半はしっかりとしたサイズで遊べる波も残り、風も弱い予報なので、広い範囲で遊べるコンディションが期待出来る。なお、後半は北東風の影響を受ける場所が多くなってしまいそうなので、北部エリアや各堤防南側のピークをチェックしたい。
    ※4/21(火)~4/25(土)は一宮ポイントで「S.LEAGUE 25-26 GRAND FINALS」が開催されるため、左側はエリア規制が入る予定です。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    ・今日は落ち着き傾向を期待していましたが、結局ハードなコンディションが続いてしまいました。
    ・上級者を中心にアクションは入れられていましたが、波質は不安定で、全体的に今ひとつ。
    明日はコンディションの改善に期待したいところです。
    (kiyot)

    ビギナーアドバイス
    飯岡方面などは練習しやすいサイズの波がありそうです。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    04/22(水) 10:30

    (sho)

    期間中はしっかりとしたウネリが続く見込みなので、風を軽減する場所では遊べる波が探せそうだ。ただし、27(月)は南東~東ウネリが強まり、ハードになる場所も多くなりそう


    ウネリの期待度(千葉北)


    24(金)

    25(土)

    26(日)

    27(月)

    28(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    04/24(金)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が日本の東へ進み、前線が沖縄・奄美にのびる模様。

    風は終日やや強く、前半は北寄りで、後半は北東が吹く予報。
    日本の東へ進む低気圧の影響で東寄りのウネリが次第に強まり、カタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
    北部エリアは終日大きく面を乱されることなく滑れる波が続く見込み。片貝方面や一宮周辺はハードになる場所も多くなりそうだが、中~上級者であれば堤防南側のピークを中心に滑れる波が探せそうだ。



    04/25(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    東北地方から三陸沖へ高気圧が移動し、日本の東から先島諸島付近へ前線がのびる模様。

    風は終日強めの北東~東寄りが吹く予報。
    日本のはるか東へ遠ざかる低気圧からの東ウネリが続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    北部エリアは前半を中心に大きく面を乱されることなく遊べるコンデイションとなりそう。片貝方面や一宮周辺も前半は堤防南側のピークを中心に滑れる波が探せそうだが、後半は東寄りの風の影響が大きくなってしまうだろう。



    04/26(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本の東へ移動し、低気圧が本州の南岸を東へ進む模様。

    風は終日東寄り~南東が吹く予報。
    はるか東へ遠ざかる低気圧などからの東ウネリが落ち着きつつも続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    全域で終日風の影響を受けてしまいそうなので、まずはなるべく風の弱い朝のうちの1ラウンドが良さそう。なお、後半遅くは日本の南を進む低気圧の影響で南東ウネリの反応が次第に上向いてきそうだ。



    04/27(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本のはるか東へ移動し、低気圧が日本の東へ進む見込み。また、東シナ海に高気圧が移動する模様。

    風は終日強めの北東~北寄りが吹く予報。
    日本の東へ進む低気圧の影響で南東~東寄りのウネリが強まりカタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
    北部エリアは終日大きく面を乱されることなくしっかりとしたサイズで滑れる波が探せそう。片貝方面や一宮周辺はハードな場所が多くなってしまいそうなので、なるべく風とウネリを軽減する場所を中心にチェックするのが良いだろう。



    04/28(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が大陸を東へ進み、前線が北日本付近へ進む模様。

    風は朝のうちは弱い北寄りで、日中以降は南東~南寄りが次第に強まる予報。
    日本のはるか東へ進む低気圧からの東ウネリが落ち着きつつも続き、ハラ~カタ・頭前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちはウネリも残り風も弱い予報なので、広い範囲で遊べるコンディションも期待出来る。日中以降は南東~南寄りの風が強まる予報なので、なるべく風を軽減する一宮周辺の堤防北側のピークをチェックしたい。なお、後半遅くはオホーツク海へ進む低気圧の影響で南寄りの風波が強まることも考えられる。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    04/29(水) AM09時

    <
    >

    04/30(木) AM09時

    <
    >

    05/01(金) AM09時

    <
    >

    05/02(土) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    05/03 (AM09時)

    05/04 (AM09時)

    05/05 (AM09時)

    05/06 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 04/10

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    残念ながら南西コンディションのリセットを防げなかったので、水曜日(4/8)の朝に復活した肩〜頭近いセットも午後には雰囲気を失い、今週(4/6週)に入ってからはサイズ不足な反応がほとんどなので、面ツルを狙えるエリアの乏しさや一宮〜東浪見区間の深いセクションに対応を厳しくされている状況です。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    8日の8時頃。潮は引き始めです。以前のクローズで広がった地形に対して、南風のヨレが干潮時のまとまりを崩していたりフェイスを厄介な乗り心地にしていたものの、週末にかけてキープできていた南東ウネリは満タン前後の対応を確保しながら形を保てるサイズ感でもあったので、正面右側やチビ堤防の左側にレギュラー重視な反応を増やしてくれました。月曜日(4/6)の急激な落ち着きからは形の雰囲気を残しつつ、力不足なブレイクが潮の動きにボヨりやピークのバラつきを目立たせてしまい、限られた潮位を当てるのが難しくなっていた印象です。
    一宮2
    この日の様子からは昨晩のコンディションの入れ替わりによって再び胸〜肩セットを取り戻し、この時の潮位にとっても形のまとまりとアウトからの距離を狙いやすい状態でしたが、カレントの影響を受けた地形は変化も激しく、満タン時と比べてボリュームに欠けた反応は形をキープできていても風やカレントのヨレに乗り心地を妨害されて狙える波が減少傾向だった雰囲気です。
    一宮3
    メインに狙えるピークはカレントとの重なりをきっかけに乗りしろを残していましたが、サイズや波向次第で形や距離感が変化しやすく、地形に十分な対応を残していながら不安定な反応が目立っていました。
    一宮1
    しかし、極端なカレントが解消されたことでアウトを使える胸〜肩範囲のサイズに癖のないブレイクが復活し始めていて、以前よりも地形の反応に素直さが戻った印象です。スモールコンディションにとって厳しい対応かもしれませんが、左側の手前に集まる波に可能性がありそうでした。

    サンライズ

    8日の9時半頃。引き始めからハーフタイドくらいの時間帯です。
    前回の更新頃の南東ウネリは予想以上にサイズと賞味期限を確保してくれたので、アウトの対応に可能性を残しながら干潮の変化と合わせて右側のレギュラーに雰囲気を取り戻しました。潮が少なくなるほど広範囲になる反応はピークや形のまとまりが崩れてしまい、南風のヨレに影響されて力の弱い乗り心地や癖の強いブレイクが目立ち、都合のいい時間帯を当てるのが難しかった印象です。
    サンライズ3
    地形の様子からも他のポイントより以前のクローズの被害が大きく、極端なアウト重視な仕上がりがミドル〜インサイドの対応やまとまりを失っているので、中間やショアブレイクのリフォームを探すのも難しい状態です。アウトの対応に関しても胸〜肩サイズがあれば満タン前後の反応を確保していますが、右側以外は形が定まらず、余計に感じるサイズ感がないと波数や距離感が確保されない印象です。
    サンライズ2
    潮の動きに対しても干潮時のエリアの拡大はあるものの、まとまりに欠けたブレイクは乗りしろが狭くなって手前の複雑さも回避できず、潮が上げ始めてからのまとまりがボヨつきに負けているので浮力の強いボードを使っても対応が難しくなっていました。
    サンライズ1
    胸〜肩セットが復活していながら、この日の反応に関してもブレイクの分断やエリアの分散が気になり、潮の動きに頼っても期待に繋がる変化を見込めていないようです。
    余計なカレントが解消されて反応に素直さを取り戻しつつ、地形の被害もハッキリしてしまい、滑走感を味わえるセクションや無難な潮時を見つけるのが厄介な状況です。

    東浪見

    8日の11時頃。潮はハーフタイドを過ぎて干潮に近い時間帯です。週末(4/4~5)までの南東ウネリやこの日に復活した胸〜肩ブレイクは、潮が多い時間帯もアウトの対応を維持しながら、形のまとまりや距離感を狙えそうなほど良いサイズだったものの、ここも南風によってフェイスのヨレが強まっていた日が多かったです。
    東浪見1
    エリアが広がる干潮時の変化と合わせて波のまとまりが悪くなってしまい、極端なアウト重視な仕上がりは広範囲なブレイクがあっても、手前の複雑さを回避できていません。サンライズと同じくインサイドやミドルセクションの地形の被害によって全体的にトロ速いファーストセクションから途切れていく波が目立ち、見た目より乗り心地を楽しめない景色が続いていました。
    東浪見2
    サイズ不足を感じた月〜火曜日(4/6~7)の落ち着きに反応の乏しさが増し、干潮時にも深さを残している手前の地形でフェイスが区切られ、期待していた右側のレギュラーにとっても軽快に横移動できるセクションが少なかった雰囲気です。
    東浪見3
    全体的に余計なカレントが解消されて地形の様子がハッキリしてきましたが、中央から沖に出るカレントが左側半分の中間のセクションを削りながら堤防まで深いエリアを広げていて、アウトの反応にもまとまりや距離感を狙えず、サンライズと似た仕上がりは右側に片寄らせている様子です。

    志田

    8日の14時頃。潮は上げ始めです。前回以降の南風コンディションに悪影響が少なく、地形としても一宮〜東浪見区間と比べて深いセクションの被害が気になりませんでした。右側〜正面エリアに広がったレギュラー重視な仕上がりは、日曜日(4/5)までの南東ウネリのシフトと合わせてフェイスに乗りしろが確保され、比較すると控えめなサイズながら普段よりも信用できる形にしっかりした乗り心地を狙えていたと思います。
    志田下1
    この日の様子からは満タン前後の潮位に形のまとまりを遊べていた早朝のサイズアップが既に落ち着いてしまい、干潮に向かうほど力不足になる乏しいブレイクはピークのバラつきが目立っていた傾向で、風の被害は少なくなっていたものの腰〜腹ブレイクでは形を滑れるミドル〜アウトの反応が足りず、月〜火曜日(4/6~7)も同様でしたが干潮直後の干上がり気味な景色でワイドなフェイスが気になっていました。
    志田下2
    しかし、ハーフタイドまでの上げの変化はスモールコンディションの対応をキープしながら、波のボリュームアップと形のまとまりを狙えるチャンスがあり、この時に関してもサイズのわりに少しずつ乗りしろを取り戻していた印象で、引き始めからのタイミングにも無難な狙い目があったと思います。
    志田下3
    十分なサイズがあれば満タンまでの潮位に反応を楽しめる地形だと思いますが、今週(4/6週)に入ってからの控えめなサイズにとっては午後の上げの動きにボヨついたフェイスが増えていて、引きに向かう変化や上げ始めに合わせるのが無難な雰囲気でした。

    太東

    8日の15時頃。潮は上げ始めです。南東ウネリが他のポイントより控えめな反応だったものの、波質としては風波のサイズ感よりも形が安定し、フェイスに乗りしろが確保されて潮の変化に伴った反応を遊べていました。面ツルを狙えた前回以降の南風コンディションと合わせて、浮力のあるボードでゆるく楽しめる対応をキープできていたと思います。
    太東1
    この日は昨晩のコンディションの変化で届いた惰力のようなウネリが再び地形に反応するブレイクを取り戻したので、午前中の引きの変化に形のまとまりと距離を狙えていた状況。干潮に近づくほど波のボリュームがなくなり、落ち着きの早さからは、この時の上げの変化で波数が減少してしまい、堤防の内側のまとまりを維持していても月〜火曜日(4/6~7)と同様に物足りなさが気になる景色でした。
    太東2
    地形的にも堤防周辺のピークからまとまりをキープして、レギュラーの安定感を保てています。クローズが落ち着いてからはガスト寄りのカレントの働きの方が目立っているので、堤防から離れたエリアに別のレギュラーが形成され、メインのミドルエリアのブレイクをワイドにしている雰囲気が続いていました。
    太東3
    仕上がったばかりの地形の反応より距離は短くなっていますが、ピークの反応の良さが残っているので、ハーフタイドの対応を維持したこの時くらいのウネリの波質があれば、堤防寄りに集まるコンパクトなまとまりに対応を継続できると思います。

    夷隅

    8日の16時頃。潮は上げ始めです。前回以降の南風コンディションとの相性が悪く、ブレイクのきっかけになるウネリはありつつ、南東からのシフトが乗りしろのない形を増やしていました。狙える反応にも、風のヨレが乗り心地を台無しにしてしまい、地形の状態や今週のサイズダウンを含めてここにこだわる波は見当たらなかった印象です。
    いすみ1
    この日に関しては早朝に引きずっていた北西コンディションが面ツルをキープしていて、取り戻した東ウネリの雰囲気は前回以降で比較すると波向が良く、サイズダウンが気になりながらもNo.1のショアブレイクに形が復活していた様子です。
    地形からは全体的にミドル〜アウトのまとまりが復活しないままビーチの浸食で仕上がったインサイドをメインに使っているので、クローズが過ぎてからのカレントの落ち着きはボヨつきを強めてピークのきっかけを失い、干潮の変化で広がるNo.1のショアブレイクにしか可能性がない状況です。
    いすみ2
    しかし、ここ数週間は対応が狭い地形に干潮でバラけた波がまとまらず、引き途中にボリュームが欠けてしまうとサイズダウンのような景色が気になり、極端なインサイドの浅さに引きすぎな変化が厄介なタイミングを残しているように思います。
    いすみ3
    この時も単純なエリアの広がりより上げ始めの微妙なまとまりの方が形とフェイスを探せていて、無難な引きの時間帯にとっても干潮が近くなるほどデメリットな変化を誘導されそうでした。
    大潮の変化に可能性も広がりますが、コンディションによって潮位を定めるのは難しく、他のポイントの方が無難に楽しめる波が見つかると思います。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、前回以降の南風や南東コンディションの強まりは、一宮〜東浪見区間のアウト重視な地形で反応するフェイスにヨレを目立たせてしまい、干潮の変化で対応するエリアの広がりはあったものの、形のバラつきが乗りしろを複雑にしていました。インサイドやミドルエリアを分断しているセクションではカレントの働きが深さを解消してくれず、都合が悪い手前の仕上がりに悪影響を増幅させていたので、風波の雰囲気が気になりつつも、予想以上にキープしたサイズをオンショア気味な景色にされ、週末にかけての肩前後のブレイクが残念な反応だった印象です。
    しかし、被害が少ない太東〜志田周辺の地形は風を防ぎながらスモールコンディションの対応を確保し、比較すると控えめではあったものの日曜日までの胸前後のブレイクは他よりスムーズに滑れるセクションを探せていて、潮の動きに形の変化も楽しめていた印象です。
    この先の波は、今回も南西コンディションを強める北側の低気圧の通過があり、先週末のような反応に期待したいところですが、残念ながら反応の悪い状態が続きそうです。一宮〜東浪見区間にとってのサイドオンショアや太東〜志田区間のサイズの乏しさで癖の強い期間が延長される様子です。
    来週(4/13週)になると久しぶりに南側を通過する低気圧から高気圧の移動にかけて北東コンディションが予想されているので、ウネリや風波のサイズ感を取り戻せるかもしれませんが、解消されない深いセクションでカレントが強まりやすく、ヨレや重なりにフェイスを複雑にされ、潮位の低さが気になる時期としても悪影響が際立ちそうなコンディションに思えます。
    太東〜志田周辺にショアブレイクを探せる地形があるものの、オンショアに楽しめる形を期待できず、風を防げる一宮(正面左側)のリフォームもカレントの影響でまとまりやポジションが定まらないので、潮時やポイント選びにハッキリした狙い目もなく、風の弱まりにしか可能性を伺えない期間になりそうです。
    最後に、水温ですが、水温は変わらず14℃くらいですが、外気の温かさに対して南西コンディションの海流が冷たく感じる雰囲気になり、個人差はありつつもなかなかブーツを解除させてもらえない状況です。