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    志田下 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    まずは、北部へ向かうのが無難。

    UPDATE 04/03 17:00

    夕方も、東ウネリは中々落ち着かず、まだ最大ダブルサイズがあり、大半のポイントはクローズアウトが続いているが、対応出来る方であれば片貝漁港・新堤でもアクション入れたサーフィンが可能になって来た!
    また、飯岡方面はロータイドの潮止まりで波質ダウンしたものの、再び楽しめる△評価!!

    明日は、前線を伴った低気圧は北上し、東海道沖の低気圧は日本の東へ進む模様で、高気圧に覆われ、気圧の谷や寒気の影響を受ける見込み。




    低気圧などの影響による東ウネリが落ち着きながらも続く見込みで、沿岸部の風は終日北西風の予報。
    北部はコシ〜ムネ位のサイズに落ち着きそう(吉崎は頭位残りハードな可能性はありそう)なので、対応出来るサイズのポイントで、潮のあるうちにサーフィンしておくのがオススメ。
    片貝〜一宮周辺は、頭以上のサイズが続き、まだハードやクローズアウトしている可能性はありそうだが、少しずつサーフィン出来るポイントは増えてくると思われるので、情報の確認は続けておきたい。
    まずは、ウネリがしっかり落ち着くまでは無理なエントリーをせずに、北部へ向かうのが無難でしょう。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント
    ・明朝も一宮エリアはゲット厳しい✕状況からのスタートになりそうですので千葉エリア内、まずは本日✕ではなかったポイントからのチェックがオススメです。
    ※本日の千葉エリア内、普段は波の無いことが多いビーチにも、コンパクトサイズながら出来るブレイクがあった(ウネリが届いていた)ようです。
    ※特に早朝は、周辺住民の迷惑にならないよう出来る限りお静かにお願い致します。ワックスのガリガリ音にも十分な配慮を!

    ・本日の九十九里内での水温計測は、夕方に一宮ポイント左ヘッドランド先端付近のインサイドに水温計を投げ入れの計測となりますが、13.7℃でした。
    アウトピークはもう少し(0.1〜0.3℃くらい)高い可能性もありますが、昨日の14.2℃よりも下がり、水温はまだまだ冬の温度です。
    ※今朝の勝浦海中公園様の計測→15℃
    (四捨五入と思うので14℃台後半の可能性もあり)
    ※今朝の湘南鵠沼→15.0℃
    (サーフィン大好き湘南スタッフaracがピークで計測)
    千葉南も湘南も、地味に冷たいですね...
    (Unity)

    ビギナーアドバイス
    飯岡には練習できる所がありそうです。潮の多い早めの時間帯に入っておくことをオススメします。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    04/03(木) 11:30

    (S50)


    ウネリの期待度(千葉北)


    05(土)

    06(日)

    07(月)

    08(火)

    09(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    04/05(土)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    千島列島付近の低気圧は発達しながら北東に進み、高気圧は本州付近から日本の東海上へ移動する見込み。また、黄海付近から日本海へ低気圧が進んでくる予想。

    低気圧などからの北東〜東ウネリは残り、沿岸部の風は前半が弱めの北東〜東風で、後半は強めの南東〜南風に変わる予報。
    片貝方面〜一宮周辺はムネ〜頭位、北部はコシ〜ムネ位のサイズ感に落ち着来そうなので、まずは面の良さそうな前半のうちに北部や堤防の南側で入っておくのが良いでしょう。後半は一宮周辺の堤防の北側が比較的サーフィンしやすいでしょう。



    04/06(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    南海上の高気圧は日本の東海上へ中心を移し、日本海には低気圧が進んでくる見込み。また、関東沖を気圧の谷が通過する予想。

    日本の遥か東にある高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリや、低気圧に吹き込む強い南風により、ハラ〜カタ位のサイズはあるものの、北部〜片貝方面のコンディションは悪化する見込みなので、一宮周辺へ向かうことをオススメするが、北部〜片貝方面も朝のうちであれば比較的影響の弱いコンディションでサーフィン出来る可能性はある。



    04/07(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    日本海の低気圧は北海道付近へ進み、大陸方面からは高気圧が移動し本州を覆う見込み。また、三陸沖で低気圧が発生し北東進する模様。

    日本の遥か東にある高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリは続き、片貝〜一宮周辺はコシ〜ムネ位、北部もモモ〜ハラ位のスタートとなりそうだが、徐々にサイズダウン傾向となる見込み。
    沿岸部では、日中以降に北東〜東風が強めに吹き、コンディションもダウン傾向となりそうなので、まずは潮もある早めに入っておくの良さそうだ。



    04/08(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    三陸沖の低気圧は千島近海付近まで北上し、日本付近は高気圧に覆われる見込み。

    日本の遥か東にある高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリはなんとか続き、場所を選んでもハラ位の予想。
    朝のうちは弱い北東〜東風、次第に南東風が強めに吹いてしまいそうなので、まずは早めのサーフィンがオススメ。



    04/09(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    日本付近を覆っていた高気圧は日本の東海上に中心を移し、黄海や南西諸島には低気圧が発生し東進する見込み。

    日本の遥か東にある高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリはなんとか続き、前日と同程度のサイズ感の予想。
    沿岸部では次第に南風が強まりそうなので、朝のうちにサーフィンしておくのが良いだろう。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    04/10(木) AM09時

    <
    >

    04/11(金) AM09時

    <
    >

    04/12(土) AM09時

    <
    >

    04/13(日) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    04/14 (AM09時)

    04/15 (AM09時)

    04/16 (AM09時)

    04/17 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 03/27

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    前回更新直後で木曜日(3/20)に北東コンディションの強まりがあったものの、この日の午前中に関しても朝の面ツルから悪影響の少ない波を探せていて、チェック時のウネリをキープしながら多少のサイズアップもあり、金曜日(3/21)からは余計なカレントの解消を含めてオフショアの入れ替わりが整ったコンディションを取り戻してくれたので、その後もこのエリアにとって都合のいい状態が続いていました。
    それでは、地形レポートです!

    一宮

    3/26(水)9時頃の地形チェックです。夕方より動きは小さいですが干潮の潮止まりです。
    前回以降の落ち着き傾向なサイズがこれまでと比べて物足りない雰囲気になっていましたが、サイドからの南西のヨレも特に気にならず、西寄りのコンディションによって久しぶりにオフショアが安定していたので、カレントが解消された素直なブレイクは控えめながらに初心者〜中級者にとって楽しめる波をキープできていたと思います。
    一宮1
    土曜日(3/22)にかけての肩前後のサイズに関しても形のまとまりがあったので、ポイント全体で対応できるブレイクが確保されて距離を滑れるフェイスも多く、潮の動きを含めて好条件が揃っていました。
    一宮2
    正面左側やファミマ側が以前よりも反応の悪さを感じる仕上がりになっていて、比較するとインサイドの広がりの中にカレントの複雑さが目立ち、最近のコンディションでサイズ不足が気になる状況ですが、正面右側の広がりは変わらずキープできているので、潮時やウネリの質によって波数は左右されるものの、ミドルエリアの対応に距離を狙えるブレイクが残っていました。
    一宮3
    前線の影響を受けたこの日の南西コンディションは前日までのウネリの雰囲気をリセットしてしまい、シフトするフェイスに形を探せていましたが、風波のような力の弱いブレイクが滑りを悪くしている印象です。
    予想よりも午前中の潮位にボヨつきがなかったので、夕方の干潮の動きよりも安定したブレイクやまとまりのある波を探せていたと思います。

    サンライズ

    3/26(水)10時頃の様子から地形をレポートします。潮は上げ始めです。
    前回以降の落ち着きの早さやウネリを失った最近の様子は物足りない雰囲気を強めていますが、金曜日(3/21)の頭前後〜土曜日(3/22)のお手頃サイズでキープした広範囲な反応やピークの豊富さは距離を狙えるブレイクも残っていて、南西コンディションに対しては右側の対応が基準になっていたものの、左側にとっても悪影響となる風がなかったので、ポイント全域でピークを選びながら潮の動きを含めて楽しめる期間だったと思います。
    サンライズ1
    その後に控えめなサイズや波数の少なさが気になりつつ、微妙にキープしたウネリの波質は腰腹ブレイクにも乗りしろを残してくれていたので、前線が絡んだこの日のオフショアの強まりと比べて乗り心地を楽しめるブレイクを探せていました。
    サンライズ2
    変わらず他のポイントよりミドル〜アウトの反応の悪さやボヨつきが残り、手前のセクションにかけて地形の分断が目立っていましたが、途切れやすいインサイドの広がりの中に普段よりもまとまりの良さと浅さが確保されていたので、右側ではレギュラーの余韻で繋がるブレイクをキープし、正面〜左側のショアブレイクセクションにも見た目より滑りのいいフェイスがあったと思います。
    サンライズ3
    今週に入ってからはダラダラとした中間のブレイクがなくなり、手前に集まる波の素直さで乏しい反応ながら対応を確保している状況です。
    ここも午前中の潮位に目立ったボヨつきはなく、インサイドの対応にとって意外や可能性のあるタイミングになっていたので、夕方の潮位に限らず狙い目も残されている様子です。

    東浪見

    3/26(水)11時半頃の地形レポートです。潮は上げに向かうハーフタイドです。
    金曜日(3/21)の頭前後なサイズから胸以上のセットをキープしていた土曜日(3/22)にかけての期間に関しては、ミドル〜アウトをメインに使える反応や地形に対してハッキリしたブレイクが確保されていたので、左右の堤防周辺や正面エリアの形のまとまりで距離を滑れていたり、乗り心地のいいセクションを探してコンパクトな対応を楽しめていましたが、日曜日(3/23)からの落ち着きでピークやブレイクのきっかけになるカレントがなくなってしまい、オフショアの整った景色をキープしながらも対応できる地形が狭くなる一方で、一宮〜サンライズと比べて波数も減少し、控えめな反応が続いている状態です。
    東浪見1
    風の影響を受けたこの日の反応は形を残しつつ波のシフトや途切れるフェイスに力の弱さが目立ち、ビギナーにとってのお手軽感はあるものの、ウネリの雰囲気を残した前日までのコンディションと比べて風波のリセットが絡むブレイクに癖が加わっていた印象です。
    東浪見2
    地形としてもインサイドの広がりや全体的な浅さは十分に思えるので、右側のロングボード用なレギュラーや左側半分のインサイドの対応をキープできていましたが、ハッキリしない遠浅な仕上がりが控えめなブレイクのまとまりを悪くしていて、ショアブレイク気味たセクションもサンライズほど波が集まらず、狙える地形もバラけてしまい、乗りしろの狭さが気になる雰囲気でした。
    東浪見3
    満タンを除けば反応を台無しにするボヨつきはないので、上げの変化で波がまとまる可能性や引き始めからのスムーズさに狙い目がありそうですが、最近のギリギリな対応は引きすぎるとまとまりの悪さやサイズダウンになるかもしれません。

    志田

    3/26(水)14時頃の状況から地形をジャッジします。潮位は満タンの潮止まりです。
    金曜日(3/21)の頭前後のサイズとオフショアコンディションは地形が活きた反応を狙えていたので、ワイドな印象もありつつ右側半分のレギュラーをメインにピークからインサイドにかけて形のまとまりをキープし、程よいカレントの働きがハッキリしたブレイクとなって乗り心地に滑走感を楽しめていました。
    志田1
    ビギナー向けなブレイクに落ち着いていましたが、土曜日(3/22)の胸サイズにかけてミドル〜アウトで対応できるセットが確保されていたので、左側のレフトや正面エリアのカレントセクションに関しても乗りしろのあるフェイスを遊べていた印象です。
    志田2
    日曜日からのサイズの落ち着きが一宮方面よりも控えめな様子になっていたものの、ウネリの波質をキープした腰〜腹の対応はサイズなりにしっかりした反応を残してくれたので、安定したオンショアコンディションに乗りしろや滑り心地のあるフェイスを探せていました。
    志田3
    左側半分には以前の北東コンディションでできた地形の分断がありますが、ピークからインサイドにかけて乗り繋げる素直さもキープできているので、右側のレギュラーを基準にしながらコンパクトな形を選べていたと思います。
    一見すると反応は弱い印象ですが、東浪見と比べてブレイクはハッキリしていて、潮の上げ具合いが波のまとまりとサイズ感を取り戻していた雰囲気もあり、オンショアに変わったこの時も風の弱さで安定した形と滑れるフェイスを探せていました。

    太東

    3/26(水)15時頃の様子から地形を判断します。潮は引き始めです。
    太東1
    以前のオンショア期間に関してもレギュラーのまとまりにここのファンが集まっていましたが、ウネリをキープした状態とオフショアコンディションによって金曜日(3/21)からの面ツルがパーフェクトな景色に変わり、堤防周辺のハッキリしたピークからインサイドにかけての安定した形はショートボードにとってもウェーブプールのような雰囲気になっていたと思います。
    太東2
    潮の動きに影響されながらも土曜日(3/22)にかけて堤防周辺のピークを安定して狙え、午前中の引きの変化や夕方の干潮に合わせるとその後もロングボードで楽しめるブレイクを保てていました。
    太東3
    落ち着き傾向な最近の状態がサイズのきっかけをなくしてしまい、波数少なさを含めて対応を厳しくしていますが、以前の北東コンディションで仕上がった地形は堤防の内側で形とまとまりがハッキリしているので、フラットのような景色の中に脛〜膝のセットがレギュラーの雰囲気をチラつかせていて、サイズ次第で十分可能性のある仕上がりだと思います。

    夷隅

    3/26(水)16時頃の地形チェックレポートとなります。潮は引き始めです。
    金曜日(3/21)までキープしていたウネリの反応に可能性はあったものの、深い地形に対して形がハッキリしたり波数が安定するほどのサイズには足りず、ポイントの向きとしては一宮と似ていながらも更新以降の南西コンディションがオンショア気味た状態にしてしまい、きっかけを失ったウネリを含めて悪条件が続いていた印象です。
    夷隅1
    サイズの条件を満たしても地形の様子からは基本的にビーチ際のショアブレイクしかなく、この日は南西コンディションの反応がウネリをシフトさせて形をレギュラーの雰囲気にしていましたが、今のところこのウネリにサイズアップを期待できないので、これまでと変わらずポイント選びの枠からは外れそうです。
    夷隅2
    No.1のレフトにとっても波のシフトで乗りしろを探せていない状況で、潮の動きにも変化がなさそうな地形では例年遊べるはずの仕上がりを先延ばしにされそうでした。
    夷隅3
    風波のまとまりの悪さや高気圧の力の弱い波質では地形に対してボヨついたブレイクが目立ってしまい、頭以上のサイズか低気圧のしっかりしたウネリが届かないとミドルエリアのピークも見つからないほど深さが気になる状態です。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記のように、オフショアによってサイズの落ち着きが気になりつつ、金曜日(3/21)の頭前後の反応は各ポイントでミドル〜アウトをメインにピークまとまりや形のあるフェイスが確保されていて、極端な潮汐の癖もなく、予想よりもボヨつきのない地形に対して滑りのいいハッキリしたブレイクを狙えていたと思います。
    サイズ感と波向が一宮〜東浪見の右側や太東にとっても対応がよくなっていたので、レギュラーの狙いさすさに比較的易しい乗り心地と形のまとまりが加わり、珍しく形を保ちながらピークを選べている志田の地形では滑走重視な波も選べていました。
    土曜日(3/22)の胸前後のブレイクにかけて楽しめる距離感をキープし、その後のサイズダウンに波数の減少や対応する地形を限定されていましたが、手前の複雑なセクションの中にもインサイドの広がりが乗りしろを残してくれていて、後半の期間もビギナー向けなコンディションながらショートボードで滑れるブレイクを探せていた印象です。
    さて、この先の波に関しては今のところ癖の悪い強まりはありませんが、水曜日(3/26)からのコンディションの変化がオンショアを呼び戻して面ツル期間が終了した雰囲気です。
    胸範囲の地味なサイズが復活しているので、ここ数日で比較すると波数が増えたり多少のエリアの広がりはあるものの、最近の力の弱い反応にとってはオンショアで発生した微妙なカレントがブレイクを複雑にしてしまい、面ツルで遊べた素直さが崩れている状態です。
    金曜日(3/28)まで南西を保ちつつ、次回にかけて北東コンディションが続く予報なので、強まり具合いによってはインサイドの地形に影響が残り、カレントが解消しきれずにピークや形のまとまりにも変化があると思います。
    サイズアップの可能性もあるかもしれませんが、低気圧や高気圧のポジションとしてはウネリを届ける雰囲気はなく、個人的にオンショアの風波次第な状況が地形を活かせず、基本的に距離を狙えなくなる予想です。
    日中の干潮がオンショアの悪影響を大きくしそうなので、波のまとまりを重視した朝の引き始めや午後の上げ際が無難な狙い目だと思います。

    最後に、水温ですが、南が絡むコンディションは水温にとっても多少ながら温かさを届けてくれたので、20℃以上の外気とともにブーツの解除を検討できる様子になってきました。