志田下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も一宮周辺は遊べる波が続きそうだ
UPDATE 04/06 17:20
〈現状〉
前半の千葉北エリアは、風向きはやや不安定だが弱く吹く程度。サイズはムネ~頭前後が中心で、エリア内の多くの場所でアクション入る波があった。また、一宮周辺はいくつかの場所で△評価もあり遊べるスタート。
日中以降は北東~東寄りの風が吹くようになっていたが、東浪見や志田下では△評価で遊べる波が続いていた。なお、北部エリアや片貝方面もしっかりとしたサイズで1アクション出来ていた。
夕方は全域で風の影響を受ける場所が多くなっていたが、引き続き全域でアクション入る波は探せており、東浪見や志田下はこの時間帯も△評価をキープしている!
〈気圧配置〉
明日の日本付近は、低気圧がオホーツク海へ進み、大陸から東シナ海にのびる前線は東シナ海から伊豆諸島の東にのびる見込み。また、前線上の低気圧は東シナ海から日本の南を東北東へ進む模様。

〈風〉
終日南西が吹く予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しや本州南岸を進む低気圧の影響で南東ウネリが続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
〈今後と狙い目〉
北部エリアや片貝方面は終日風の影響を受けたコンディションとなりそうなので、一宮周辺の堤防北側のピークをチェックするのが良いだろう。
(sho)
☆観測スタッフのコメント
夕方、東浪見、志田下の地形が良さそうでしたが、一宮、サンライズも出来ていました!明日も△の時間帯・場所がありそうです!
(Lore)
ビギナーアドバイス
明日も太東などのウネリを軽減する場所では練習出来る波がありそうです。
タイド
太東
今後の風と波(気象)
・一宮
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/06(月) 10:20
(sho)
期間を通して南東ウネリが続き、風を軽減する場所では滑れる波がありそうだが、10(金)、11(土)はウネリが強まりハードやクローズアウトとなる場所もありそう
ウネリの期待度(千葉北)

08(水)

09(木)

10(金)

11(土)

12(日)
SAMPLE
04/08(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
発達した低気圧がオホーツク海に進み、高気圧が本州付近を東へ移動する模様。
風は前半は北寄り~北西で、後半は東寄り~南東が吹く予報。
高気圧の吹き出しなどによる南東~東ウネリが続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
前半は北部エリアや片貝方面はコンディション良く滑れる波がありそうだが、後半は次第に風の影響を受けそう。なお一宮周辺は終日風の影響を軽減するピークを中心に遊べる波が続く見込み。
04/09(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
高気圧が日本のはるか東へ移動し、前線を伴った低気圧が朝鮮半島付近に進む模様。
風は終日南寄りで、日中以降は強めに吹く予報。
高気圧の吹き出しなどによる南東~東ウネリが続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
北部エリアや片貝方面は終日風の影響を受けてしまいそうなので、なるべく風の弱い早い時間帯の1ラウンドが良さそう。一宮周辺も多少風の影響は受けてしまいそうだが、堤防北側のピークであれば遊べる波が探せそうだ。
04/10(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧が発達しながら日本海か北日本付近に進み、前線が西日本から東日本にのびる模様。
風は終日南西~南寄りが強めに吹く予報。
高気圧から前線や低気圧に向かって吹き込む風波などが続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
前日同様に北部エリアや片貝方面は終日風の影響を受けてしまいそうなので、一に宮周辺の堤防北側のピークをチェックするのが良いだろう。ただし後半は次第にハードになってくる場所もありそうだ。
04/11(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が日本の東~日本の南にのびる模様。
風は終日東寄りがやや強めに吹く予報。
高気圧から前線や低気圧に向かって吹き込む風波などが続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
終日全域で東寄りの風の影響を受けてしまいそう。また、前半はウネリが強くハードさの残る場所もありそう。なるべく風の影響を軽減する各エリアの堤防寄りのピークをチェックしたい。
04/12(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
高気圧が北日本に移動し、前線が大陸から西日本付近にのびる模様。
風は前半は北東で、後半は東寄りが吹く予報。
高気圧の吹き出しや日本のはるか東を進む低気圧の影響で南東~東ウネリが続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
前半は北部エリアは比較的コンディション良く遊べる波がありそう。片貝方面や一宮周辺はなるべく風を軽減する堤防南側のピークをチェックするのが良いだろう。なお、後半は全域で風の影響を受けてしまいそうだ。
★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/13(月) AM09時
04/14(火) AM09時
04/15(水) AM09時
04/16(木) AM09時
12日以降の波浪予想
04/17 (AM09時)
04/18 (AM09時)
04/19 (AM09時)
04/20 (AM09時)
UPDATE 03/27
皆さん、お疲れ様です!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。
必要以上のウネリを届けていたクローズが前回のチェック時にかけて荒れたコンディションを長引かせていたものの、南岸低気圧の連続が解除されてオフショアを取り戻したタイミングもあったので、落ち着き傾向なサイズ感と最後の低気圧にほどよい反応のキープを期待していました。
勢力を伴った高気圧の接近は南東コンディションを強めるポジションになってしまい、ウネリのリセットを早めたり日中に癖の悪いオンショアを強める結果となり、土日(3/21~22)や朝夕の穏やかさは残っていながら、今週に入ってからの風波は攻略が難しいブレイクを増やしていました。
それでは、地形レポートです!
一宮
24日の15時頃。潮は上げ始めです。これまで持て余していたウネリが、更新直後の南風コンディションの強まりにリセットを早められてしまったので、落ち着き傾向な期間としては狙い目が残されていました。土〜日(3/21~22)のタイミングで既に乗り心地を楽しめるブレイクがなくなっていて、ここ数日は日中のオンショアも加わり、広がった地形を活かせる波を探せていない状況です。


サンライズ
24日の16時頃。上げ始めからハーフタイドに近い時間帯です。クローズからようやく落ち着き傾向な反応を狙える期間が来ていましたが、ウネリのキープを期待した微妙な低気圧の反応もチェック頃のオフショアから高気圧圏内に入ってリセットが早まっていました.朝夕を基準にすると日中の風の影響を回避しながら比較的整ったブレイクを探せていたものの、やはりサイズ不足な反応では極端に広がった地形を活かせるエリアがほとんどありませんでした。
カレントに分散させられた手前の複雑なブレイクでは距離を繋げるフェイスにはならず、無難な引きの変化に時間制限があったかもしれません。


アウト重視な仕上がりは風の影響を回避できず、整っていても胸〜肩以上のサイズがないと潮の変化を活かせない雰囲気でした。
東浪見
24日の17時頃。上げに向かうハーフタイドの時間帯です。風の影響を受けて午前中に限定されていたものの、本格的に落ち着き始めた先週の木曜日(3/19)はオフショアコンディションに頭前後の面ツルフェイスを狙えていました。

堤防際や正面エリアで働いた沖に出るカレントはアウトの広がりを分散しながら手前をまだらな仕上がりにしていて、一宮〜サンライズと同じく余計なエリアの拡散が潮の動きに干潮時のバラつきや満タン前後のボヨつきを目立たせていた雰囲気です。

志田
25日の14時半頃。干潮の潮止まりです。左右の堤防周辺や左側半分に残るカレントエリアが気になるものの、以前のクローズで広がったミドル〜アウト地形は他のポイントと比べて均一な仕上がりをキープできていたので、ハードな雰囲気もありつつ前回のチェック時のウネリはアウト〜ミドルセクションにかけてハッキリした形を探せていました。


普段よりも干潮時のデメリットは少ないようですが、上げ始めからのまとまりにボヨつきも早く、オンショアながら最近の反応には引きの変化が無難に思えます。
ここも上げに向かう潮位に対応できるウネリがないと新しく仕上がったセクションを楽しめない雰囲気です。
太東
25日の16時頃。潮は上げ始めです。クローズの影響が地形にとっていい働きとなり、前回のチェック時のウネリの落ち着きとオフショアがここにとってパーフェクトなコンディションでした。

ショートボードにとっては幻のレギュラーになってしまったものの、地形の状態からはまだまだ可能性のある反応を維持できているので、低気圧の通過後に十分な可能性を秘めていると思います。

夷隅
25日の17時頃。潮は上げ始めです。前回の更新頃に残っていたウネリの雰囲気や風が弱まるタイミングに可能性のある反応があったものの、悪影響が少なかったそれまでの北東コンディションからヨレが強まる南東コンディションが目立つようになってしまいました。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、クローズ期間に広がったアウト重視な地形がウネリの波質を失ってからは、まとまった沖のピークを狙えなくなっています。
各ポイントで横方向のカレントが常駐しているミドルエリアの対応に満タン時のボヨりや干潮時のヨレが目立ち、南東のオンショアが加わって難易度が気になるブレイクになっています。
太東〜志田区間では比較的南東のヨレが少ないフェイスがあったので、水曜日に復活した胸前後のブレイクと合わせて地形の反応を感じられましたが、前回以降のサイズダウンは潮が多い時間帯の対応不足とオンショアで新しい仕上がりを活かせていませんでした。
さて、この先の波は、今のところ北側を通過する次の低気圧に南西の強まりが予想され、きっかけのない気圧配置はサイズの確保が難しい雰囲気になっています。来週(3/30週)にかけて風の影響を回避しやすいコンディションでもあり、カレントが解消されると控えめなサイズの対応にとって前回よりスムーズなセクションが見つかるかもしれません。
穏やかなコンディションは地形に対して素直なブレイクを狙えますが、ウネリが不足すると反応がハッキリしなくなります.風波のサイズ感ではカレントエリアや乗りしろを残した形にボヨつきが強まるので、現在通過中の低気圧がウネリの波質を届けてくれないと上げに向かう潮の動きに都合のいいまとまりを狙えない様子です。
控えめなサイズには引き始めからのタイミングで無難な潮位の変化を狙えると思いますが、ほとんどのポイントにインサイドのリフォームやショアブレイクを遊べるセクションがないので、広がったミドル〜アウトの地形と上げ始めからの変化に対応できるしっかりした反応を期待したいです。
最後に、水温ですが、前回の更新頃の水温に南房のような温かさを感じていましたが、日曜日以降のコンディションの入れ替わりを受けて今週からは13〜14℃に戻っている状況です。
ブーツの解除はまだ早いものの、日中の日差しがあれば5㎜のフルスーツを3㎜に軽くしたり、少しずつ軽装にできている傾向です。


