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    太東・堤防横 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日も弱いオフ寄りの風が吹く予報の朝のうちに1ラウンド入っておきたい

    UPDATE 05/29 16:45

    〈現状〉
    前半の千葉北エリアは、弱い南西~西寄りの風の吹く場所が多く、サイズはムネ~頭前後。エリア内の△評価の場所がないが、広い範囲で1アクション程度出来る波があった。
    日中以降は全域で北西~西寄りの風が吹いており、片貝方面や一宮周辺は多くの場所で1アクション出来る波があった。なお、サンライズや東浪見は△評価の波で遊べるコンディション。
    夕方は全域で南東~東寄りの風が吹いているが、エリア内の多くの場所でアクション可能な波があり、一宮周辺では引き続き△評価の波で遊べている場所もある!

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、東シナ海から日本の南にかけて東西に連なる高気圧に覆われる見込み。また、低気圧が発達しながらオホーツク海を北上し、前線は日本の東~日本の南にほとんど停滞する見通し。なお、台風6号はフィリピンの東を北西へ進む模様。




    〈風〉
    朝のうちは弱い北西で、日中以降は南東~南寄りがやや強まる予報。

    〈ウネリ〉
    南東ウネリや風波は次第に落ち着くが、高気圧からの吹き出しなどによる東ウネリが続き、ハラ~カタ・頭前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    朝のうちは弱いオフ寄りの風となる場所が多く、全域で滑れる波が探せそうだ。日中以降は南風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、なるべく風を軽減する一宮周辺をチェックしたい。

    ※明日5月30日(土)〜31日(日) は志田下ポイントでNSA千葉東支部予選が開催されるため、エリア規制が入る予定です。
    ※明日5月30日(土)〜31日(日) は太東ポイントで『SURF TOWN FESTA 2026』TAITO BEACH CLUB CLASSIC 2026が開催されるため、エリア規制が入る予定です。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    昨日と今日、サーフィンした3名の感想です。
    ★片貝漁港ポイントで昨日サーフ→BCMスタッフUnity
    「先日、友人から片貝漁港が出来るよ!と聞いて昨日の満潮頃にかけて左側のピークにお邪魔してきました!ライト・レフト共に十分▽30でしたが、たまのレフトは△35もありました!そして地元プロサーファーの方は、中央寄りのピークでスタイリッシュに2〜3アクションを決めていました!右側にかけては今ひとつでしたが、やはり左側〜中央寄りにかけては地形が悪くない印象でした!水温は21.7℃あり、極度の寒がりの私セミドライ着ちゃって汗だくでした!」
    ※駐車場からは、かなりの距離を歩きますので入水前は「十分な水分・適度な塩分」をオススメします。
    ※いつも通りサーフィンマナー厳守(他者への十分な配慮・ローカルリスペクト)を宜しくお願いいたします。

    ★一宮ポイントで今日サーフ→BCMスタッフLore
    「11時40分頃まで、中央寄り〜右側(メイン)に入水しました!右側のsetに乗りたかったのですが、少ないので乗れず、中央寄りに移動したところsetに2〜3本乗れました!タルめなものの良いのはレフトで3アクションです!右側(メイン)は潮が上げ過ぎる前の方が良さそうな印象です!アウトに出てしまえば待つ感じですが、ピークが遠いので地味にゲットハード気味でした。水温は21.4℃、セミドライだと上がってから暑かったですが、自分は少し寒がりなので、あと数回は着そうな感じです。」
    ※今日は中央堤防右が潮の上げ込みに伴い波質アップ傾向でした。

    ★片貝漁港ポイントで今日サーフ→BCMスタッフkiyot
    「中央寄りでサーフィンしました。割れづらく待ち時間は長めでしたが、たまに入る厚めのsetから、しっかり▽30出来ました。風向きは不安定で、サイドオフになったりオンショアになったりしていましたが、強さは弱〜中程度であまり気になりません。水温は22.5℃。ロングジョン+薄めのタッパーで快適でした。」
    ※今日は暗くなる前に再び水温を計測する予定ですので、19時頃に九十九里エリア各ポイントのスタッフ計測欄の数値(現在は22.5℃と掲載中)が変わる可能性もあります。
    (Unity)

    ビギナーアドバイス
    飯岡方面などは落ち着いて練習出来る波がありそうです。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    05/29(金) 10:30

    (sho)

    31(日)、6/1(月)にかけては朝のうちを中心に風が弱く遊びやすいコンディションとなりそう。2(火)以降は台風の影響でサイズアップして3(水)、4(木)はハードやクローズアウトとなる場所もありそう


    ウネリの期待度(千葉北)


    31(日)

    01(月)

    02(火)

    03(水)

    04(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    発達した低気圧がオホーツク海を北へ進み、高気圧が日本の東に移動する模様。

    風は終日南西~南寄りで、日中以降はやや強まる予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる東ウネリが続き、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは風が弱く広い範囲で遊べる波が探せそうだが、日中以降は北部エリアや片貝方面は風の影響が大きくなってしまいそう。なお、一宮周辺は終日遊べる波が探せそうだ。



    05/31(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    高気圧が日本の東を東へ移動し、強い台風6号は沖縄付近を北上する模様。

    風は前半は弱い西寄り~南西で、後半は南寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる南東ウネリが続き、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    前半は風が弱く、広い範囲で滑れる波がありそうだが、後半は北部エリアや片貝方面は次第に風の影響を受けてしまいそう。一方、一宮周辺は終日遊べる波が探せそうだ。なお、後半遅くは徐々に台風からの南ウネリが反応してくる見込み。



    06/01(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧が日本の東を東へ移動し、台風6号は東シナ海を進む模様。

    風は終日南寄りが吹く予報。
    東シナ海を進む台風からの南東~南ウネリが反応し、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは比較的風が弱く、広い範囲で滑れる波がありそうだが、日中以降は北部エリアや片貝方面は風の影響が大きくなってしまいそう。なお、一宮周辺は堤防北側のピークを中心に終日遊べる波が探せそうだ。



    06/02(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    台風6号は四国沖へ進む模様。

    風は終日南寄り~南東が強めに吹く予報。
    四国沖へ進む台風の影響で南東~南ウネリが強まり、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    北部エリアや片貝方面は終日風の影響を受けてしまいそう。一宮周辺は終日堤防北側のピークを中心に滑れる波がありそうだが、後半はサイズアップしてハードになることも考えられるため、十分注意したい。



    06/03(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    台風6号は本州南岸を東へ進む模様。

    風は終日北寄り~北西が強めに吹く予報。
    本州南岸を進む台風の影響で南東~南ウネリが強まり、頭~頭半以上の場所が多くなる予想。
    台風からのウネリが強まり、全域でハードやクローズアウトとなっていまいそう。なるべく北寄りの風とウネリを軽減する場所をチェックするのが良さそうだ。



    06/04(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/05(金) AM09時

    <
    >

    06/06(土) AM09時

    <
    >

    06/07(日) AM09時

    <
    >

    06/08(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/09 (AM09時)

    06/10 (AM09時)

    06/11 (AM09時)

    06/12 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/15

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    東風が絡み始めた頃からは徐々にウネリの雰囲気を取り戻してきました。先週末に反応していた幻の胸セットも今週は波数を確保できていて、火〜水曜日(5/12~13)肩〜頭ブレイクで狙えたアウトの地形の反応は、以前のピークのポジションからミドル〜インサイドにかけて形と距離を楽しめていました。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    14日の9時頃。干潮から上げ始める時間帯です。朝夕の風の弱まりに面ツルのタイミングが残されていたものの、前半の週の南西コンディションはサイズダウンを早めながらウネリの雰囲気を失ってしまいました。干潮の変化に合わせても地形に対してサイズ不足な反応に対応できるエリアを制限され、時期的なハイタイドの潮位の低さからもショアブレイクがまとまりきらず、狙い所のない雰囲気が続いていました。
    一宮1
    しかし、日中の東風が目立ち始めた今週のコンディションからは少しずつサイズのきっかけを取り戻していたので、オンショア気味なフェイスは増えつつ、ここ数日の肩〜頭近いブレイクは距離と乗り心地を楽しみ易くなっている状況です。
    前半の乏しいコンディションがカレントセクションの深さを以前よりも解消傾向にしていたので、正面右側のエリアの拡大はこの時の潮位に頭サイズのワイドな反応が増えていましたが、潮のタイミングで形のまとまりを調整しながら胸〜肩ブレイクの距離を狙い易くなりました。
    一宮2
    正面左側に関しても以前と大きな変化はありませんが、解消しきれていないカレントセクションは頭サイズに対しての形のまとまりをキープできていて、干潮前後の対応に乗りしろのあるフェイスと波数を確保し、左右の使い分けができるとこれまでより狙い目のタイミングが増えていた様子です。
    しかし、ウネリの質としては低気圧のような力強さはなく、上げ始めからの潮汐にフェイスのボヨつきが気になるので、干潮の変化を基準にした方がスムーズなセクションを探し易い印象です。
    一宮3
    サイズのわりに易しいブレイクになっていますが、堤防周辺やミドルエリアに残るカレントセクションの強まりはビギナーにとって厄介な雰囲気でもありました。

    サンライズ

    14日の10時頃。潮は上げ始めです。東浪見と同じく地形の分断が印象強い仕上がりになっていたので、ウネリを失っていた前半の週は全体的にブレイクしそうでブレイクしない中途半端な反応が目立ちました。インサイドの地形の狭さにショアブレイクのまとまりが悪く、右側にとってもスムーズなセクションやそれを狙える波数が制限されてしまい、浮力のあるボードに頼っても距離を繋ぐ程度の対応では物足りなさを感じていた状況ながら、今週に入ってからのサイズのきっかけで少しずつ狙えるブレイクを取り戻していました。
    サンライズ1
    前半の控えめなコンディションが多少ながらカレントセクションを解消傾向にしていた雰囲気もあって、腹〜胸サイズからは左側半分に残る深さに対してもミドルエリアを通過できる波を探せるようになり、右側の対応の広がりにレギュラーの距離感や波数が復活し、ここ数日の肩〜頭サイズはミドル〜アウトをメインにした対応にも形のまとまりを狙えている状況です。
    サンライズ2
    カレントセクションのヨレや重なりはオンショア気味な乗り心地を増やしていたものの、一宮と同じく乗りしろのあるフェイスや形をキープした波も多く、アウトが遠ざかりつつも波質の易しさがサイズのわりにお手軽な対応を維持している様子です。
    サンライズ3
    地形の複雑さを含めるとやはり上げ始めからの形のまとまりにボヨつきが強まる傾向なので、引きの変化に無難な狙い目があるものの、右側を使える十分なサイズ感はハーフタイドにかけて手前のピークやミドル〜インサイドの切り抜きセクションを探せていたと思います。

    東浪見

    14日の11時頃。潮は上げ始めです。サンライズと同じくミドルエリアにカレントセクションの被害が際立っている地形に対しては、落ち着き傾向な前半の週のコンディションの対応が厳しくなっていました。右側では狭いファーストセクションが途切れたり、ビーチ際のショアブレイクに乗りしろを探せず、左側にとっても干潮時のエリアの拡大に波が痩せてしまい、力の弱さや上げ始めからのボヨつきに浮力のあるボードを使っても物足りなさが気になる景色が続いていました。
    東浪見1
    しかし、今週から取り戻した東ウネリの雰囲気は右側を基準に腹〜胸サイズからの反応が良くなり、ここ数日の肩〜頭サイズはポイント全域にアウトの対応が確保され、正面〜右側のレギュラー重視な反応に距離感を楽しめる波が復活していました。
    東浪見2
    上げ始めからのボヨつきやカレントの影響を受けやすいものの、やはりサイズのわりに易しいブレイクを狙える波質は低気圧のウネリよりも形のまとまりをキープできていました。乗り心地に柔らかさはありつつ、引き始めからのフェイスの広がりから干潮前後のショアブレイク気味な反応にかけて遊べるセクションを探せていたと思います。
    東浪見3
    前半の控えめな反応が少しずつ地形の複雑さを解消していましたが、サイズに伴って強まったカレントが再びフェイスの重なりを増やしていて、影響を受けた左側は不安定なピークやブレイクが多く、堤防周辺ほど距離を狙い難い状況です。

    志田

    14日の14時頃。潮は満タン寸前です。ここでは前半の週に強まった南西コンディションに対して影響のない波を探せていて、地形的にもインサイド〜ミドルエリアの素直な広がりは腰〜腹サイズの対応をキープできていました。一宮方面と比べて控えめな反応とオフショアのサイズダウンが乗りしろを狭くしながら波数を減らしていたので、干潮前後にバラつく素早いブレイクや満タン前後のボヨつきが極端な変化になってしまい、面ツルを活かせるお手軽な波は少なかったと思います。
    志田下1
    カレントが弱まった事で以前よりも手前のまとまりが強調された雰囲気はあり、アウトのブレイクは仕上がったばかりの頃よりも形がハッキリしていないように思えますが、全体的にこれまでのピークのポジションや形を残し、右側のレギュラーは腰〜腹サイズでも十分乗り心地を楽しめていました。
    志田下2
    先週末からは幻の胸セットに距離感が復活し、今週からの東ウネリの雰囲気で波数が安定してからは形を狙い易く、オンショア気味なボヨつきと易しい波質が見た目よりも柔らかい乗り心地でお手軽さもあった様子です。
    志田下3
    ここ数日の胸〜肩サイズにファンなコンディションが続き、潮位で変化する形にも対応が確保され、この日のオンショアの中にも形の雰囲気が残っている状況なので、腹・胸〜肩・頭のサイズに滑走重視なブレイクが見つかると思います。

    太東

    14日の15時頃。満タンの潮止まりです。
    太東1
    南西コンディションの強まりに前半の週のウネリを奪われ、前回以降は一見するとフラットのような景色が目立っていました。脛〜膝程度の厳しい反応にも干潮の変化であらわになった地形の反応が、これまでと同様にピークのまとまりや乗りしろのあるフェイスを維持していたので、ロングボードにとっても乏しいサイズではありつつ、面ツルコンディションに可能性が残されていました。
    太東2
    志田と同様に仕上がった頃よりも明確な形やハッキリとブレイクするセクションがボケてきた印象ではあるものの、週明けのサイズのきっかけで堤防の内側に波数が復活し、最近のサイズ感で潮が多い時間帯にも対応が延長されている状況です。
    太東3
    ピーク周辺の重なりやミドル〜インサイドの不規則な反応が増えて横移動のスムーズなセクションが狭くなっているものの、潮の変化を含めても形の攻略は難しくないと思うので、浮力のあるボードを使えば距離を楽しめる波を継続して狙えそうでした。

    夷隅

    14日の16時頃。潮は引き始めです。地形の仕上がりやウネリの反応を含めて前回のコンディションに干潮との変化で狙える波が残されていましたが、前回以降の南西コンディションは一方的なサイズダウンとサイドオンショアを強めながら可能性を奪ってしまいました。ここにとっては時期的に干潮の潮位の低さも悪影響していましたが、GW期間の目立った出番がありませんでした。
    いすみ1
    しかし、穏やかな反応が続きながらも潮流的にはカレントの働きが継続されていた雰囲気はあり、全体的には地形とともにブレイクも手前に集まっていた印象ながら、各所に残るカレントセクションがピークのまとまりを誘導していたので、今週からのウネリの反応はNo.1のレフトを復活させ、ここ数日の頭近い反応は以前のように乗りしろのあるフェイスを形成し、数は少ないですがこの時の潮位にも狙える波が見つかりました。
    いすみ2
    ミドルエリアに集まるピークのバリエーションは減りつつ、インサイドの広がりをキープした仕上がりはショアブレイクながらに他とは違うブレイクを遊べるかもしれません。
    いすみ3
    地形と合わせて干潮の変化にも可能性が残り、最近のサイズや波質に対応できる条件を狙えていた様子です。

    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、前回の更新からは南西コンディションによってオンショアの悪影響が解消され、志田周辺の面ツルを基準に各ポイントの右側で風を防ぎながらレギュラー重視な反応に可能性があったものの、日本海側の低気圧が強めたオフショアコンディションにサイズをキープする気圧配置を奪われてしまいました。風波のボリュームアップを期待できないまま波数は日に日に減少してしまい、対応する地形の狭さと低下傾向な水温で連休の対応に物足りない景色が増えていました。
    干潮の変化がエリアを広げてくれても激痩せしたブレイクは力が弱く、カレントを受けたフェイスは風のヨレと重なって複雑さを増していたり、春の控えめなハイタイドが日中のショアブレイクのまとまりを悪くしていて、サイズ不足は都合のいい条件にもデメリットを目立たせていました。
    この先の波は、週末にかけての風の弱まりから週明けの南西コンディションで癖の少ない波をキープできそうですが、今のところウネリのきっかけを期待できない雰囲気が続き、後半はオフショアの乏しさが気になる状況です。
    沖に微妙な低気圧があるので、前半のコンディションが反応を届けてくれれば胸セットのキープやサイズアップの可能性を維持でき、南西コンディションの始まりにも賞味期限が延長されそうですが、お手軽な波質のサイズ感はその日限りなパターンが多く、コンディションの変化で波数や反応も変化しやすいと思います。
    地形の様子からはカレントセクションの悪影響を引きずっているポイントが多い印象ながら、腹〜胸以上のサイズがあれば潮の変化と合わせて対応をキープできているので、狙えるピークと定員の制限は気になりつつ、可能性は0でもない状態です。
    最後に、水温ですが、時期的な水温の上昇は南西コンディションに妨害されていて、低下傾向のピーク時は15℃以下の感覚もありましたが、最近の北東や東風が16〜17℃の潮を届けている状況です。