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    太東・堤防横 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    前半のうちに一宮周辺で1ラウンド入っておきたい

    UPDATE 03/30 17:10

    〈現状〉
    前半の千葉北エリアは、弱い西寄り~北西風の吹く場所が多く、サイズはハラ~カタ・頭前後。全域で概ね面の良いコンディションとなっており、東浪見の△35をはじめ、広い範囲でアクション可能なスタート。
    日中以降も弱い北西~西寄りの風が吹く場所が多く、エリア内の多くでアクション可能な波があり、片貝方面や一宮周辺はいくつかの場所で△評価の遊べるコンディション。
    夕方は南東~南西または南寄りの風が吹いて、コンディションを落とした場所もあるが、引き続きエリア全域でアクション可能な波は探せており、東浪見や志田下は△評価で遊べるコンディションとなっている!

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、前線上の低気圧が発達しながら対馬海峡から日本海を通って三陸沖へ進む模様。




    〈風〉
    終日南寄りで、日中以降は強く吹く予報。

    〈ウネリ〉
    日本海を進む低気圧の影響で南東~南ウネリや風波が次第に強まり、ムネ~頭・頭オーバー前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    北部エリアや片貝方面は終日南寄りの風の影響が大きくなってしまいそうなので、なるべく風の影響を軽減する一宮周辺へ向かいたい。なお、後半の遅い時間帯はウネリの反応が上向き、大きくサイズアップしてハードやクローズアウトとなる場所も増えることが考えられる。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    10時頃から一宮エリアをチェックしてきました!
    ハイタイド(14:55)付近は割れづらい場所が目立ちましたが、いくつか良い地形がありました!風をかわすピークへ向かってみましょう!
    (Lore)

    ビギナーアドバイス
    次第に風とウネリが強まる見込みです。朝のうちであれば一宮周辺のウネリを軽減する場所で練習出来る波がありそうですが、コンディションの変化には十分注意してください。


    タイド
    太東

    今後の風と波(気象)

    一宮


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    03/30(月) 10:25

    (sho)

    4/1(水)、2(木)は低気圧などの影響で南~南東、または東ウネリが強まりハードやクローズアウトとなる場所が多くなりそう。なお、3(金)は一旦落ち着く傾向となるが、4(土)以降は再び次第にサイズアップする見込み


    ウネリの期待度(千葉北)


    01(水)

    02(木)

    03(金)

    04(土)

    05(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    04/01(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が本州南岸を東へ進み、前線が沖縄・奄美付近にのびる見込み。また、別の低気圧が千島の東へ進む模様。

    風は朝のうちは弱い南西で、日中以降は北東~東が強まる予報。
    本州南岸を進む低気圧の影響による南東~南ウネリや風波が落ち着きつつもしっかりと続き、カタ~頭オーバー・頭半前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは風が弱く、ウネリを軽減する場所では滑れる波がありそうだが、ハードやクローズアウトの続く場所も多くなりそう。日中以降はウネリが徐々に落ち着く傾向となる見込みだが、北東~東寄りの風の影響を受ける場所が多くなってしまうだろう。



    04/02(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が発達しながら日本の東へ進み、高気圧が九州の西へ移動する模様。

    風は終日北寄りで、後半徐々に弱まる予報。
    日本の東へ進む低気圧からの南東~東ウネリが続き、カタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
    次第にウネリが東寄りにシフトすることで、後半にかけて北部エリアは遊びやすいコンディションとなりそう。一方、片貝方面や一宮周辺はハードやクローズアウトの続く場所が多くなりそうなので片貝漁港などの風とウネリを軽減する場所をチェックしたい。



    04/03(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本の東へ移動し、前線が大陸から東シナ海へのびて、前線上に低気圧が発生する模様。

    風は朝のうちは弱い北寄りで、日中以降は南寄りがやや強まる予報。
    遠ざかる低気圧からの北東~東ウネリが続き、ハラ~カタ・頭前後の場所が多くなる予想。
    ウネリは次第に落ち着き、前半の北部エリアや片貝・新堤などは風も合い遊びやすいコンディションとなりそう。後半は南風の影響を受けてしまいそうなので、一宮周辺に向かうのが良いだろう。



    04/04(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が日本海を北東へ進み、前線が本州付近を通過して沖縄付近へのびる模様。

    風は終日南寄りが強めに吹く予報。
    遠ざかった低気圧や高気圧の吹き出しからの東ウネリが続き、日本海を進む低気圧の影響で南東~南ウネリも次第に反応し、後半はムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    終日南風の影響を受ける場所が多くなってしまいそう。なるべく風の影響が小さい一宮周辺をチェックしたい。なお、後半遅くはウネリの反応が上向きもう少しサイズアップしてきそうだ。



    04/05(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、低気圧が日本海を北東へ進み、前線が本州付近を通過して沖縄付近へのびる模様。

    風は終日南寄り~南西が強く吹く予報。
    日本海を進む低気圧の影響で南東~南ウネリや風波が強まり、大きくサイズアップしてくる予想。
    北部エリアや片貝方面は強い南寄りの風の影響を受けてしまい厳しいコンディションの場所が多くなってしまいそう。一宮周辺の風とウネリを軽減する場所に向かうのが良いだろう。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    04/06(月) AM09時

    <
    >

    04/07(火) AM09時

    <
    >

    04/08(水) AM09時

    <
    >

    04/09(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    04/10 (AM09時)

    04/11 (AM09時)

    04/12 (AM09時)

    04/13 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 03/21

    皆さん、お疲れ様です!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」一宮エリア担当、太東の関田秀俊です。


    前回の更新時に停滞していた低気圧がこのエリア全域に必要以上のウネリとオンショアの悪影響を継続させていて、入れ替わるように通過した次の低気圧にはこれまで以上の勢力が加わってしまい、カレントを強めながらクローズの規模を大きくして各ポイントに被害を目立たせていました。

    それでは、地形レポートです!

    一宮

    18日の14時半頃。潮は満タン寸前です。前回以降も南岸低気圧の通過が頻繁になり、カレントを受けて重なる不安定な形やアウトからの余計なブレイクに信用できる波を探せませんでした。勢力からもこれまで以上のウネリの反応はクローズな雰囲気を延長させながら対応できるコンディションを失っていた印象です。
    一宮1
    前日までと比べて落ち着き傾向なサイズと波数の減少はアウトに出るチャンスを伺えていたものの、この日に関しても広範囲に影響するカレントが解除されませんでした。残っていたセットが満タンに近い潮位に対してもアウトでクローズしてしまい、形の雰囲気が見つかってもボヨつきや重なりありきのフェイスでは乗りしろが狭く、堤防の内側の荒れ具合に手前のリフォームも妨害されていて、対応可能な頭〜頭半のサイズながらワイドなピークや途切れた形に癖の悪さが目立っていました。
    一宮2
    地形にもウネリによるビーチの浸食やカレントで広がったアウトの仕上がりに片寄りが際立ち、セクションを分断するカレントエリアには深さが加わっているので、落ち着いてからのサイズにもアウトの対応や形のきっかけを残すかもしれません。ただ、手前の複雑なブレイクは左側を含めて悪影響が強まっている様子なので、潮時による反応の変化は激しくなり、広範囲な反応をキープしても距離を楽しめる波ではないかもしれません。
    一宮3
    堤防周辺を基準に新しい反応を期待できる地形のまとまりがあるようですが、現状のオーバーサイズとカレントの悪影響が落ち着くまではオンショア気味なブレイクに苦戦しそうです。

    サンライズ

    18日の15時半頃。満タンの潮止まりです。前回からも低気圧が影響した余計なサイズ感やそれに伴って強まったカレントによってアウトからの反応が頻繁になり、広範囲でハッキリしたブレイクはこの先の対応に可能性を感じる仕上がりに思えました。やはり極端なアウトの広がりは手前にキープしていたまとまりを分散させながらカレントセクションを拡大してしまい、全体的に堤防の内側の荒れ果てた雰囲気がサイズや潮時の影響も大きくしそうな様子でした。
    サンライズ1
    偏ったアウト重視な地形は干潮と合わせて沖の対応を維持してくれそうですが、フェイスの張りや滑りの良さを楽しむには潮の動きを使える肩〜頭以上のウネリが必要な雰囲気もあり、落ち着いてからの反応には干潮に向かう時間帯の形のバラつきや上げの変化にボヨつきが気になる印象です。
    サンライズ2
    面ツルを狙えるような穏やかなコンディションにとっても、カレントの解消はピークや形のきっかけになっていた地形の反応をボカし、素直さを期待できても満タンに限らずボヨつきや分断を強めると思います。
    サンライズ3
    インサイドを横断したり沖に出るカレントが常駐するエリアは潮位の影響を受けて波質や波向の変化が敏感で、右側半分のエリアでは以前のような地形の広がりが残されていました。ミドルエリアの被害が大きい左側半分はショアブレイクのまとまりや手前のリフォームにスムーズさが欠けていて、インサイドをメインに使うコンディションに地形の限定が気になっています。

    東浪見

    18日の16時半頃。潮は引き始めです。先週末(3/14~15)の低気圧がこれまで以上の荒れ具合を誘発しながらクローズ期間を延長させていたので前回以降も出番を失ってしまいました。広範囲なカレントの働きがエリアの分断やアウトに偏った仕上がりを残し、ウネリによるビーチの浸食も修復に追いつかず悪影響を強めていて、他のポイントと比べてほどよい広がりに期待を持てたここの地形にとっては一宮やサンライズよりも被害が際立っていた状況です。
    東浪見1
    右側の堤防の地形にレギュラーの雰囲気を狙えていたものの、カレントと重なるブレイクがアウトの余計な広がりや不安定な形を増やしていました。ハッキリしたピークからの反応がポイント全域をショアブレイクのような景色にしていたので、この時の落ち着きにもゲットのチャンスがかなり少なかった状態です。
    お手軽なサイズにとっても手前を削り取られた状態では対応できる地形が限られそうで、干潮に合わせてアウトの対応を狙えても深いセクションをクリアできるサイズがなくては潮の動きがデメリットになってしまいました。やはり穏やかさを求めてもカレントが弱くなるほど反応はハッキリしない傾向かもしれません。
    東浪見2
    左側半分はミドル〜インサイドのカレントエリアが拡大したので、サンライズと似た深さはショアブレイクにかけて癖が強まっていました。左右を分ける正面のカレントセクションにもレギュラーのきっかけと広がりを狙えそうでしたが、距離を繋げる波ほど重なりやボヨつくセクションも多かったと思います。
    東浪見3
    本格的に落ち着いてからも右側半分が基準になりそうですが、分断された地形を回避するのは難しく、潮の動きに極端な変化や不安定な反応を誘導され、対応するエリアの縛りや乗り心地の力の弱さが気になる仕上がりです。

    志田

    19日の9時半頃。潮は干潮寸前です。以前までのクローズはオンショアの落ち着きを待てば対応できるサイズに収まっていた印象でしたが、南岸低気圧の影響を受けた気圧配置は前回以降もウネリとオンショアの荒れ具合を継続させてしまい、勢力を増した週末の反応が加わってからは手も足も出ない雰囲気でした。
    志田1
    地形にとっても影響が大きくなり、堤防周辺のカレントエリアは手前の深さが落ち着いたサイズや潮が多い時間帯のブレイクに癖を残しそうな状況ながら、反応を広範囲にしながら形のきっかけを残していて、全体的に堤防よりもアウトの地形に浅さを広げてくれた様子です。
    ビーチの浸食が目立っていたものの悪影響な働きに対してもこれまでの蓄積が余力になっていたようなので、一宮〜東浪見区間と比較してミドルセクションやショアブレイクを邪魔するエリアは気にならず、ここに関しては意外や素直な広がりが誘導されていたと思います。
    志田2
    サイズの落ち着きはありつつ頭〜頭半の反応やこの時の潮位はアウトの偏りがありましたが、普段と比べて特に引きすぎな雰囲気はなく、ミドルセクションのワイドさを強めていながら正面エリアを基準にファーストセクションで十分な形をキープしていました。
    志田3
    カレントやウネリの落ち着きは素直さと引き換えに潮が増えてからのボヨつきに繋がる雰囲気ながら、アウト〜ミドルエリアのハッキリしたブレイクからは胸前後の反応にも距離感や対応の広さを確保できそうなので、満タン時の形のまとまりから干潮前後のアウト重視な対応にかけて変化を楽しめる地形になったと思います。

    太東

    19日の10時半頃。干潮の潮止まりです。低気圧の影響を受けてオンショアとウネリの荒れ具合が継続させられていました。以前からの地形の変化で堤防周辺に集まるピークのまとまりやレギュラーの形がハッキリしていた傾向でもあったので、週末(3/14~15)の低気圧がこれまで以上のウネリを届けていました。ただ、北東の悪影響に台無しにされた景色の中にも乗りしろのあるフェイスが残っていて、避難所的な出番ではあったものの、このエリアで比較すると唯一対応できる波を探せていたと思います。
    太東1
    前日の風とサイズの落ち着きでアウトの余計なブレイクが少なくなり、堤防周辺の素直さとまとまりが増して狙えるコンディションが復活し、朝のオフショアで面ツルをキープしたこの時の様子からは、胸〜肩のお手頃サイズがウェーブプールのようなブレイクでした。
    太東2
    混雑がヒドいものの普段よりハッキリした乗り心地はショートボードの対応もよく、地形のまとまりに伴ったちょうどいいサイズ感がピークから距離を確保していて、上げに向かう最中の堤防の内側に集まる形にかけて安定したレギュラーを狙えそうでした。
    太東3
    サイズの落ち着きに対しても地形の反応をキープできると思うので、干潮の変化に合わせてロングボード向けなコンディションにも賞味期限が残ると思います。

    夷隅

    19日の12時頃。潮は上げ始めです。太東〜一宮区間の景色を台無しにしていた低気圧の影響は狙える波を届けてくれたワケではありませんでした。地形を変化させる働きとしては前回以降の勢力に可能性が高まっていて、ビーチの浸食やカレントの誘導にポイントの復活を期待していた状態です。
    いすみ1
    残念ながら予想していたほどの変化がなく、全体的に深さに占領された雰囲気は基本的に手前の対応がメインに思える仕上がりでした。前回より広がったインサイドにはショアブレイクに微妙な距離感が加わり、この先の大潮前後の期間にコンパクトなフェイスが見つかりそうです。
    いすみ2
    No.1に関しても以前の雰囲気を残したままミドルエリアのカレントが複雑な反応を増やしていましたが、河口からの影響を含めてアウト寄りのブレイクに微妙な地形のまとまりを感じられました。堤防際のレフトのフェイスにも乗りしろが増え、前回よりハッキリしたブレイクは胸前後の落ち着いたサイズの対応を維持できるかもしれません。
    いすみ3
    どちらかと言うと一宮やサンライズのように悪影響を残した広がりは深いセクションのボヨつきやカレントのヨレを解消できていないので、この日の干潮にも対応の広がりを狙えつつフェイスの重なりは回避できない様子でした。
    クローズの規模のわりにパッとしない変化でしたが、サイズや干潮の変化に対してはこれまでより反応のいい地形ではありそうです。
    今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、潮の動きからもサイズアップを感じさせる満タン時の波のまとまりは各セクションにハードなブレイクを増やしていたり、オンショアに対する干潮の変化は沖の余計なブレイクを広げるだけで形のバラつきが目立っていたので、手前を探しても1日を通して対応はかなりハードな状況となり、避難所になっていた太東の堤防周辺以外に狙えそうなエリアはなかった印象です。
    さて、この先の波は、ここ数日の前線の移動に微妙な低気圧の発生が予想されているので南岸低気圧の雰囲気が繰り返されます。
    更新直後の冬型のような気圧配置はこれまでと比べて落ち着き傾向にしながら、週末にかけてのウネリのキープを期待でき、前半の期間や次のチェック頃の風の弱さやオフショアのタイミングに狙い目がありそうです。
    南寄りの高気圧が誘導した今回の西高東低は直接北西コンディションを受ける事はなく、沖のウネリをリセットするかもしれませんが、今のところ高気圧が通過した後の易しい東ウネリの反応も可能性が残っていて、高気圧圏内の風の弱まりは整ったコンディションを取り戻し急激なサイズダウンを防いでくれると思います。反応は控えめになりやすくても太東〜志田周辺は他よりも地形のまとまりが残されていて、引き始めからの変化を基準に上げ際のまとまりにかけてサイズに合わせた潮時を選べる様子ながら、東浪見〜一宮区間に関してはカレントの被害の大きさがアウトの広がりと手前の地形を分断してセクションのバラつきが目立っているので、肩〜頭以上あれば多少の深さをクリアして形と距離を狙え、アウトの対応で手前の複雑なエリアを回避ますが、カレントの弱まりはハッキリしたピークやブレイクやを減らし、サイズダウンがボヨつくエリアを増やすと遊べる地形や潮位を限定しそうです。

    最後に、水温ですが、例年では水温の冷え込みにラストスパートがかかる時期ですが、前回以降も13℃以上をキープしていたのでオンショアの外気と比べて温かく感じていました。南風が絡んだ木曜日(3/19)のコンディションには穴のあいていない3㎜のジャーフルにブーツがあれば問題なかった状況です。