舞阪・灯台前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
内海エリアが無難となりそう
UPDATE 10/21 17:50
〈現状〉
夕方の内海エリアはムネ~最大頭オーバーサイズのアップしたものの、サイドからの強い南西風が影響したワイドで少し滑れていた程度。
また、外海エリアは全域で吹き荒れる南西~西風を受けた頭~最大頭半サイズのクローズアウトが続きました。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が東~南海上に抜けて、西から高気圧が張り出してくる予想。
また、台風30号は猛烈な勢力で沖縄の南へ進む見込み。
〈風〉
西寄りの風が中~やや強く吹き続き、夕方にかけて多少弱まりながら北西風に振れそう。
〈ウネリ〉
夜間に強まる南西の風波やウネリ、高気圧の吹き出しによる南東ウネリが少し弱まりながら続き、台風30号による周期の長い南ウネリが強まりながら続く見込み。
〈今後と狙い目〉
全体的にサイズアップ傾向となるものの、外海エリアは沿岸で吹く西風が影響しつつ、ハードで厳しいコンディションとなりそうです。
夕方にかけて風が弱まりつつ北西に変わり、浜松方面などで多少コンディションが上向きそうですが、上級者が対応できるかどうかでしょう。
日中の最新情報も確認し、技量に合わせて無理のない範囲で行動を。
内海エリアは多少風が影響する程度で、コンパクトやファンサイズでできるところがありそうです。
(中潮:干潮8時半過ぎ 満潮15時すぎ)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
外海エリアは厳しいコンディションが続き、内海エリアでできる可能性がありますが、サイズが大きめとなるため、状況次第で練習は控えてください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/21(水) 11:50
(kolokumi)
前半は台風30号からのウネリが強く、次第に落ち着くものの風の影響もあるでしょう
ウネリの期待度(静岡)

23(金)

24(土)

25(日)

26(月)

27(火)
SAMPLE
10/23(金)
23日(金)
低気圧がはるか北東海上で発達し、日本付近は移動性高気圧圏内となる予想。
また、台風30号は非常に強い勢力で沖縄の南を北西に進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東ベースの風波やウネリが強まりつつ、台風30号による周期の長いウネリが南~南西へシフトしながら続く見込み。
沿岸でも東寄りの風が吹き続き、全体的に影響しつつハードが続き、厳しいコンディションが続くところがほとんどで、内海エリアや御前崎方面の風を軽減する一部のポイントで上級者が対応できるかどうかとなりそう。
10/24(土)
24日(土)
高気圧の中心が東海上に移り、前線が西~東日本南岸に停滞する予想。
また、台風30号は強い勢力となりながら先島諸島近海へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが反応し、台風30号からの周期の長いウネリが南西にシフトしながら強く続く見込み。
沿岸で吹く北東~東風が全体的に影響しつつ、ハードで厳しいコンディションが続くところがほとんどで、内海エリアの風を軽減する一部のポイントで上級者が対応できるくらいでしょう。
10/25(日)
25日(日)
前線が北上しつつ本州付近に停滞し、日本海には次の高気圧が張り出してくる予想。
また、台風30号はさらに勢力を落としながら東シナ海を北寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが続き、台風からの周期の長い南西ウネリが落ち着きつつ続く見込み。
沿岸の風は不安定ながら大きく強まらずに、サイズも次第に落ち着き、できるポイントが徐々に増えそうです。
10/26(月)
26日(月)
台風30号が対馬近海に進み、次第に前線上の低気圧に変わる予想。
周期の長い南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが多少は続く見込み。
全体的にダウン傾向で、前線の動向次第で風が不安定ながら、朝は内海エリアは小ぶり、外海エリアは小ぶりやコンパクトな波を残してできるところがありそうです。
10/27(火)
27日(火)
台風から変わった低気圧は東~北東海上に進み、前線が東海上に抜けて、一時冬型の気圧配置となる予想。
強まる西寄りの風に抑えられがちで、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱まりながら続きつつ、南西のち西ベースの風による波が加わりそうです。
外海エリアは多少サイズを持ち直しつつ、沿岸で吹き続く西風によりコンディションが望めず、堤防脇など軽減するところで何とかできるくらいでしょう。
内海エリアはウネリが抑えられがちで物足りないスモールとなりそうです。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/28(水) AM09時
10/29(木) AM09時
10/30(金) AM09時
10/31(土) AM09時
UPDATE 10/08
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
昨日(10/7)の夕方よりようやくサイズダウンしてきましたが、地形が変わりました。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

左側に浅瀬がアウトに広がっています。

地形なくなりました。こちらも崩れましたね。

ここはできます。地形あります。

ここは特に深くなりダメになりました。ただし、女神~旧堤の中間辺りは多少できています。

ボチボチです。
鹿島

鹿島で一番地形良しですね。まだアウトに砂が残っていそうです。

地形が悪くなりました。正面と右側は良くないです。

地形悪いです。スモールコンディションならば...干潮が良いです。満潮時は割れなくなりました。
片浜

こちらも地形ダメですね。まだまだですね。

波が良くないです。地形悪いです。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、外気温が20〜23℃の日は、朝イチジャージフルスーツです。25℃以上ならば...スプリング、タッパーでも大丈夫です。朝イチ5:30〜、夕方〜17:30が目安です。
もうすぐ御前崎プロが開催されます。静岡県選手権大会も、静波にて開催されます。まだまだ盛り上がりそうです。
UPDATE 10/09
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は10/9(金)8時30分から9時40分です。
チェック時は北北東6m/s前後の弱目なオフで晴れ、波は東寄りのウネリで腰腹セットたまに胸、潮位60cm前後の中潮での状況です。
先日は台風27号からの強いウネリがヒットして数日クローズする日があり、満潮時には波が防波堤を超えていました。
以前の地形は腰前後の潮の多い時間帯は割れ辛くイマイチでしたが、最近は潮が多くても割れて、前回より良くなっているようでした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
インサイド寄りに砂がついているようで、満潮時には割れ辛いようですが、チェック時には潮が引いて割れて来ました。


御前崎メイン
ミドル手前で割れていました。厚く速めでピークが広く、切れ目からワンアクションな感じでレフトが中心でしたが、たまに切れたライトもありました。


坂下
ミドル手前のインサイド寄りに砂がつき、そこでブレイクして波数があり、速い割れ方でした。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、地形の変化は全体的にそれ程大きな変化は無いようですが、それでも前回より良くなった傾向にあり、其々のポイントで出来ていました。
ウネリの向きやサイズ、潮位などのタイミングなどで良い波に期待が持てる地形のようでした。
さて、水温ですが、冷たさは全くありません。
ウエットはタッパーからフルまで皆それぞれで、スプリングで十分可能な感じです。
早朝や夕方、雨や風のある日にはシーガル、ロンスプな感じで、天気が良く風の弱い日中はトランクスにタッパーで可能、短時間なら裸でもいける水温です。
最近はチンクイ、クラゲは気にならないようですが、まだ水温が高いので発生する可能性があるかもです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。









お知らせ
◆御前崎秋季祭典10/10(土)-11(日)に御前崎秋季祭典が行われます。
屋台運行に伴い市内道路で規制が行われます。

2026.10/28-11/1
white buffalo OMAEZAKI PRO 2026
QS2000 Mdn's / Women's
PRO JUNIOR Men's / Womem's が御前崎ロングビーチで行われます。
地元選手の活躍に期待です。




