舞阪・灯台前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
風が北東となりそうな朝のうちにできるところがあれば早めが無難ですが、おおむね厳しいでしょう
UPDATE 04/16 17:40
〈現状〉
夕方の内海エリア・鹿島は小ぶりだったものの、静波はハラ~ムネ・カタサイズにアップして、弱い南南東風が影響しながらも1アクション程度はできていました。
一方、外海エリアはカタ~最大頭半サイズとなったものの、御前崎方面では南寄り、浜松方面では西寄りの風が強めに吹き、クローズが続いたポイントがほとんどの厳しめなコンディション。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が東海上に離れ、日本付近を高気圧がゆっくりと通過していく予想。
また、台風4号は強い勢力でマリアナ諸島付近を北上し北緯20度付近へ進む見込み。

〈風〉
北東~東→東~南東風となりそう。
〈ウネリ〉
移動性高気圧が吹き出しで海上で強まる北東~東風に抑えられながらも台風4号からの周期の長い南東~南ウネリが続き、東ベースのウネリも続く見込み。
〈今後と狙い目〉
全体的にもう少しアップする可能性がありますが、北東~東のち東~南東風が全体的に影響し、内海エリアはコンディションを落とし、外海エリアはハードで厳しいコンディションとなるところが多い見込み。
午前中に堤防脇など風を軽減するポイントで何とかできそうであれば早めが無難ですが、技量に合わせて無理の無い範囲で行動を。
(kolokumi)
※大型で非常に強い台風4号(945hPa)は16日(木)15時の時点でマリアナ諸島付近(北緯17度50分、東経144度30分)を北へ10km/hで進んでいた模様。
明日にかけて強い勢力で北上しながら小笠原近海へ進み、その後は進路を北東~東へ変えながら徐々に勢力を落としていく見込み。

ビギナーアドバイス
全体的にコンディションが望めず、外海エリアはハードで、内海も含めて厳しいコンディションとなるため、練習は控えてください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/16(木) 11:55
(kolokumi)
台風4号からのウネリが続き、週明けは落ち着きそう
ウネリの期待度(静岡)

18(土)

19(日)

20(月)

21(火)

22(水)
SAMPLE
04/18(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
18日(土)
高気圧が東海上に離れ、北日本には気圧の谷が近づく予想。
また、台風4号は強い勢力で小笠原近海を北北東へ進む見込み。
台風4号からの周期の長い南東~南ウネリがメインで強まりながら続き、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリも多少は反応する見込み。
多少弱まりながらも吹き続く北東~東風が全体的に影響しつつ、内海エリアも含めハードで厳しいポイントがほとんどで、内海の風を軽減する一部のポイントで上級者が対応できるくらいでしょう。
04/19(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19日(日)
低気圧が千島の東海上へ進み、西~東日本は高気圧圏内となる予想。
また、台風4号は徐々に勢力を弱めながら南鳥島近海を北北東へ進む見込み。
台風4号からの周期の長いウネリが南東へシフトしながら、ピークでしっかりと続く見込み。
東寄りの風が弱まる可能性がありますが、内海エリアも含めハードで厳しいポイントが多く、一部のポイントで上級者・エキスパートが対応できるくらいでしょう。
04/20(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(月)
日本付近を高気圧がゆっくりと通過し、北日本には気圧の谷が近づく予想。
また、台風4号は進路を東寄りへ変えながら南鳥島近海を進む見込み。
台風からのウネリが南東~東へシフトし、徐々に落ち着きながら続く見込み。
十分なサイズの波が続くところがあり、日中は南東風が全体的に影響しつつまだハード気味なところもありそうですが、朝は風が弱い中で中・上級者を中心にできるところがありそうです。
04/21(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(火)
低気圧がサハリン~オホーツク海へ進み、日本付近を前線が通過する予想。
台風4号は温帯低気圧に変わりながらはるか東~南東海上へ離れる見込み。
台風から変わる低気圧や東海上の高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱まりながら続き、低気圧や前線へ吹き込む南~南西風による波が多少加わる見込み。
全体的にダウン傾向となりそうですが、沿岸でも吹く南西~西風が外海エリアで影響しながらもジャンクとなるほどではなく、内海エリアは風の影響が少ない中でできそうです。
04/22(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(水)
☆☆~☆☆☆
2
低気圧はオホーツク海を北上し、前線は東海上に離れ、西~東日本はおおむね高気圧に覆われる予想。
高気圧の吹き出しやはるか東海上で発達する低気圧によるウネリが東へシフトし、弱まりながら続く見込み。
沿岸の風はおおむね弱そうですが、全体的にダウン傾向で、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
※台風4号の動向など、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/23(木) AM09時
04/24(金) AM09時
04/25(土) AM09時
04/26(日) AM09時
12日以降の波浪予想
04/27 (AM09時)
04/28 (AM09時)
04/29 (AM09時)
04/30 (AM09時)
UPDATE 03/26
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は3/26(木)8時45分から10時25分です。
チェック時は北北東15m/s前後の強いオフで小雨後薄曇り、波は南東方向からのウネリで頭前後set頭オーバー、潮位110cm前後で潮は多めな小潮での状況です。
先週(3/19)のレポートでは西風が強く吹き波は頭前後に上がり海は荒れた状況でした。
その後、地形は特に大きな変化は無いようですが、それでも砂が少し動いたようです。
ミドル付近やインサイド寄りに砂がつき、最近は腰位のウネリがあればウネリの向きや潮位のタイミングでポイントにより出来ていました。
昨日(3/25)は腰前後で夕方は少しサイズが出て腹位でしたが、今朝(3/26)は南岸低気圧からの強いウネリが入りクローズでは無いものの波数多く流れがありゲッティングがハードなコンディションでした。
チェック時後半には更に波数とサイズも出てデカ波好きなエキスパートオンリーな状況でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



チェック時は再び落ち着いてからの地形に期待をしたいところでした。
御前崎メイン

セットはアウトから割れてサイズがあり、ミドルに砂が少しあるようでコンスタントにブレイクしていました。
ミドルでカタチある波がありましたが、セットが入るのでポジションニングが厳しいようでした。

ミドルからインサイドが深めなようで、ここ最近のスモールサイズではインサイドのブレイクで出来ていました。潮の多めな時間帯にはインサイドの速めの割れ方でした。

坂下

ミドル付近が少し浅めなようでコンスタントにブレイクしていました。

ミドルからインサイドが深めなようで、最近のスモールサイズではイマイチな状況が多くありました。

今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、強風や波が少し落ち着いてから期待をしたいところでした。
各ポイントのインサイドや波打ち際に岩があり潮が上げていると水中に隠れているので注意が必要です。
さて、水温は、最近の気温は少し春めいて来ましたが、今朝は雨で風が強く寒気でした。
水温は冷た目で特に入った瞬間は冷んやり冷たく感じます。
最近はブーツを履いている人が多くいます。ウェットもセミドライなど冬用です。
現在の水温は15度位あるようですが冷たく感じ、18度位になって気温も上がればブーツ無しでも行けそうな感じがします。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!


今回は以上となりますが、3/30週の更新はお休みを頂き、次回は4/6週に更新とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。よろしくお願い致します。
UPDATE 04/04
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
雨の日が多い1週間でした。波も続いています。
先週(3/23週)の大荒れからの地形変化が気になるウネリでしたが、総合的には良くなっている印象ではありませんね。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤






鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、波のペースがあがって来てました。
朝イチは5:15〜、夕方は18:00過ぎまでです。
今の鹿島は見た目より、パドルアウトがハードですから、ご注意下さいね。
最後に水温情報ですが、そろそろ3ミリジャージフルスーツの準備をしましょう。
私はブーツ・グローブ無しのセミドライです。



