舞阪・灯台前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も小ぶりか物足りないサイズ。
UPDATE 05/17 18:25
〈現状〉
後半の静岡・御前崎~浜松方面は小ぶりなモモ前後の波で、静波はヒザ~モモ程度のかなり物足りない状態だった。
〈気圧配置〉
明日は日本の東海上に中心を移す高気圧に覆われる模様。

〈風〉
静波では北~北東→南~南東。
御前崎では北より→南より。
磐田では北~北東→南~南東。
浜松では北~北東→南よりの風が吹く予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しによるウネリが少し強まるかどうか。
〈今後と狙い目〉
潮の動きが大きいものの、外海を中心に少し変化が出るかどうかで、基本的には高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、小ぶりか物足りないサイズが予想される。
なお、日中は広い範囲でオンショアの影響を受けてしまいそうなので、滑れるくらいの波や、比較的サイズのある場所で早めにサーフィンするのが無難でしょう。
(H.05:19、19:20 / L.12:17)
(fuji)
ビギナーアドバイス
日中は広い範囲でオンショアの影響を受けてしまいそうなので、早めの時間帯に練習するのがお勧めです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/17(日) 11:15
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

19(火)

20(水)

21(木)

22(金)

23(土)
SAMPLE
05/19(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
5/19(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、低気圧が西日本の南海上に発生する模様。
大幅な変化は期待出来ず、西~南西風が吹く予報のため、面への影響も気になるが、外海を中心に高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリが多少強まる見込み。
05/20(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/20(水)
低気圧は九州の南海上へ北上する一方、東日本付近には新たな低気圧が発生し、もう1つの低気圧が北海道の東海上へ進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、低気圧を含む気圧の谷の影響によるウネリが多少加わる見込みで、沿岸部の風は西~南西→北~北東→東よりに変わる予想。
05/21(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/21(木)
日本の南海上には前線がのび、低気圧は日本の東海上へ。
また、もう1つの低気圧は四国沖へ進む模様。
高気圧からの吹き出しや東海上へ進む低気圧の影響によるウネリが続きつつ、東よりの風によるウネリが加わる見込みだが、面を乱される場所が増えてしまいそうなので、御前崎など比較的風の影響を受けづらいポイントへ向かうのが無難。
05/22(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/22(金)
新たな低気圧は関東付近を通過して日本の東海上へ進み、もう1つの低気圧は日本の南海上を東へ進む模様。
前日のウネリは一旦落ち着きつつも、日中は日本の南海上を進む低気圧の影響によるウネリの反応が良くなる見込みだが、沿岸部の風は北東→南よりへ変わる予想。
05/23(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/23(土)
低気圧はやや発達しながら日本の東海上へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様
高気圧からの吹き出しや東へ離れる低気圧の影響によるウネリが少しずつ落ち着きながらも続く予想だが、気圧の谷の影響などで東よりの風が吹きやすく、まとまりに欠けたコンディションが中心となる見込み。
※前線や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
05/24(日) AM09時
05/25(月) AM09時
05/26(火) AM09時
05/27(水) AM09時
12日以降の波浪予想
05/28 (AM09時)
05/29 (AM09時)
05/30 (AM09時)
05/31 (AM09時)
UPDATE 04/30
こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は4/30(木)8時20分から10時です。
チェック時は北東5m/s前後のオフで雨、波は東南東方向からのウネリで腿腰前後、潮位25cm前後の中潮での状況です。
地形は前回と同じようで全体的にインサイド寄りにあってポイントにより異なり、腰位のウネリがあれば出来ています。
ブレイクの良し悪しはありますが小波でも取り敢えずは割れるので出来て、まずまずの地形が保たれているようです。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



スモールサイズでも潮のタイミングにより出来るのは良いですね。
メイン



波打ち際の所々に岩の露出があり、特に左側は激しいようでした。
坂下



今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、今朝もスモールサイズですが、やれていました。
早朝は左からの東風が吹き、チェック時は北東のオフでしたが少しザワつきやヨレも入っていましたが、大きな影響は無いようでした。
GWがスタートして波が良ければ混み合いそうです!
海でも駐車場でもマナーやモラルを守って楽しんでいただきたいと思います。
さて、水温ですが、前回よりも若干上がったようです。
18度あるので厳しい冷たさは無いですが、特に入り始めには冷んやり感があります。
天気が良ければ3mmジャーフルで出来て、雨や風のある気温の低い日には5/3や3mm裏起毛などが良い感じで、今朝のチェック時も涼しく同様な感じでした。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!


今回は以上となりますが、5/4週の更新はお休みを頂き、次回は5/11週に更新とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。
UPDATE 05/07
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
最近は波が上がった時はハード気味か、クローズアウト気味。下がりはじめの胸肩~コシハラサイズの時は西風爆風で風クローズ。その後はすぐにサイズダウンして、スネ膝という状況でした。このパターンの繰り返しで地形変化が少ししています。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

波質はタラタラピークですが優しい波がブレイクしています。

防波堤先端付近の砂付きは良く、浅くなりブレイクしています。

変わらずまずまずです。安定して波があります。

旧堤側へ50~100mの右側のアウトで浅瀬ができ、レギュラーとグーフィーが乗れています。

最近は西風強風が多くて、風をかわすここが、ロングボーダーの方がたくさんいます。たるめの波がロングにフィットしているようです。
鹿島

砂はついて来ていますが、地形が決まるには、もう少しですね。アウトタラタラピークがロングの鬼パドルでウネリ立ちして、インサイドワイドです。

サイズがハラムネ以上がベストです。腹~胸だと、アウトでタラタラピークがブレイクするためテイクオフでき、ミドルをつないでインサイドで当てれます。

こちらはサイズアップして、干潮が狙い目です。アウトの浅瀬…ミドルの深場、インサイド激浅瀬で、腰くらいだと、アウトで盛り上がってもミドルでブレイクせずインサイドダンパーです。
片浜

雨が続いていたためか、沖合いまで砂がついた感じです。
レギュラーが、タラタラ早いか、ワイドブレイクですが、もしかしたら?地形が良くなりそうな気配感じています。要チェック有りです。

いまいちです。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、海は3ミリジャージフルスーツで行けます。
GWは一般のかたは海パンの海水浴がいました。
夏はすぐそこですね。
朝イチは4:30〜、夕方は〜18:30サーフィンTIMEです。



