新居 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
内海が無難となりそう
UPDATE 02/10 17:20
〈現状〉
夕方も西寄りの風が中程度か強めに吹き続き、内海エリア・静波はヒザsetモモサイズで少し滑るのがやっと。
外海エリアの御前崎方面はヒザ~モモたまのsetコシ、浜松方面はポイントを選んでもヒザ~モモサイズのまとまりに欠ける波が続いた程度で、厳しいポイントも目立っていました。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が本州を通過し次第に東海上に抜けて、西から冬型の気圧配置となる予想。

〈風〉
朝は南西風が吹きやすく、午前中には西寄りにシフトする風が強まりながら吹き続きそう。
〈ウネリ〉
東海上の高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、南西の風波や南西~南ウネリが強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
全体的にサイズアップしたスタートとなり、日中はさらにアップしそうですが、外海エリアでは沿岸でも強まる南西のち西風を受けて波質を落とし、ジャンクやハード気味で厳しくもなりそうです。
西寄りに変わる日中に堤防脇など風を軽減するポイントで出来そうでも、カレントにも注意して、技量に合わせて無理のない範囲で行動を。
御前崎方面では厳しいコンディションが続くでしょう。
内海エリアはポイントによって多少風が影響しつつ、コンパクトやそこそこのサイズで出来るところはありそうです。
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
外海エリアはコンディションが望めず、初心者にはハードなため練習は控えて下さい。内海エリアを中心に出来そうですが、サイズがやや大きめとなる可能性もあるため、無理のない範囲で練習しましょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
02/10(火) 11:50
(kolokumi)
大きなアップはなさそうですが↑↓がありながら多少の波は続きそう
ウネリの期待度(静岡)

12(木)

13(金)

14(土)

15(日)

16(月)
SAMPLE
02/12(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
12日(木)
低気圧や前線が東海上に離れ、西から冬型の気圧配置が緩み、高気圧が張り出してくる予想。
南西ウネリが落ち着きつつ続き、東~南東ウネリは弱く反応する程度。
外海エリアはサイズが下がりつつ、朝は西寄りの風が残る可能性がありますが、日中は浜松方面では北西風となり、御前崎方面では風が弱まり、コンディションが上向きつつ出来る可能性があります。
内海エリアもダウン傾向ながら、小ぶりな波を残しながら出来るかもしれません。
02/13(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(金)
西~東日本を中心に高気圧がゆっくりと通過し、関東の東海上に発生する低気圧がやや発達しながら東進する予想。
はるか東海上の高気圧からの東~南東ウネリが弱めに続き、西ベースの風波や南西~西ウネリが多少なりとも反応する見込み。
外海エリアは御前崎方面でコンパクトな波が続いても、コンディションを落としたまま、おおむね厳しいコンディションが続き、他のエリアは堤防脇など風を軽減するところなどで何とか出来るくらいでしょう。
内海エリアはウネリが抑えられて物足りないスモールとなりそうです
02/14(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(土)
低気圧は東海上に離れ、高気圧は中心を東海上に移し、前線を伴う低気圧が大陸から日本海へ近づく予想。
西風が弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリの反応が少し上向き、南西ウネリも多少は続く見込み。
外海エリアはコンディションが上向き、内海エリアでも少しサイズを持ち直し、物足りないサイズや小ぶりな波で出来るところはありそうです。
02/15(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(日)
高気圧は東海上に離れ、低気圧が日本海北部からサハリン付近へ進む予想。
東~南東ウネリが多少なりとも続きつつ、日中は海上からやや強まる南西風による波が多少加わり、はるか東海上の低気圧や高気圧の吹き出しによる周期の長い東ベースのウネリが少し加わる見込み。
沿岸で吹く南西風が外海エリアで多少影響しつつ、ポイントを選んで小ぶりな波で出来るくらいでしょう。
02/16(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(月)
低気圧がオホーツク海へ進み、前線が通過し東海上に抜けて、一時冬型の気圧配置となる予想。
高気圧の吹き出しや、はるか北東~東海上の低気圧による東ベースのウネリが続きつつ、西ベースの風波や南西~西ウネリが多少は反応する見込み。
沿岸で吹く西風により、外海エリアは波質があまり望めないものの、堤防脇など軽減するポイントを中心に、内海エリアは風の影響は少なめに、小ぶりやコンパクトな波で出来るところがありそうです。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/17(火) AM09時
02/18(水) AM09時
02/19(木) AM09時
02/20(金) AM09時
12日以降の波浪予想
02/21 (AM09時)
02/22 (AM09時)
02/23 (AM09時)
02/24 (AM09時)
UPDATE 01/29
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
この1週間は、「先週から時間が全く進んでいない?」と思うほどに波が無いです。
これで静波、片浜、鹿島は、1/11の初ウネリからの波無し日の記録を18日間と更新中です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
周りは雪で交通麻痺状態で、下手に動けば…大変なことになるかもしれません。
じっと我慢するしかありませんね。
最後に水温情報ですが、1/11入水時は水温14℃でしたから、さらに水温低下が進行しているでしょうか。
毎日西風強風が続き、風が寒いです。海の中のサーファーの姿を見ると、キャップ、ブーツ、グローブを着用していました。
朝イチは6:00〜は微妙な明るさです。夕方は17:30までは明るくなって来ました。
UPDATE 01/30
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は1/30(金)9時5分から10時35分です。
チェック時は西南西15m/s前後の強い風で、波は腰腹セット胸、潮位99cm前後の中潮での状況です。
チェック時はロングビーチ全体的にアウトやミドルから割れていましたが、厚くタル目な割れ方が中心でした。
アウトやミドルのブレイクはもっとサイズが欲しい感じがありました。
各ポイント毎に砂のつき方が異なり、割れ方も様々でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
前回よりもミドル手前のインサイド寄りに砂がついたようで、その辺りでコンスタントにブレイクしていました。
サーフィンするにはもう少しマトマリが欲しい感じがあり、ワンアクション的な割れ方が多く、出来る波はありましたが強風の影響もありイマイチなようでした。

左側にも砂がついていましたが、強い西風では出来ないことが多いです。

御前崎メイン



坂下
セットはアウトやミドルで厚くダラっと割れて深めなようで、その後はスープになり消えていました。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
冬型の気圧配置が続き強い西風が吹いていました。やはり日中より早朝の方がインサイドの風が弱く、気温が上がるにつれて風が強めに入ってくることが多くあります。
西風がオフショアとなる内海にはサイズが無く、御前崎では強い風を喰らいながらも取り敢えずは出来るサイズと波はある状況でした。
連日の強風や風波で地形にも影響があるようです。
最近はポイント所々の波打ち際やインサイドの水中に岩の露出があり注意が必要です。
さて、水温は厳しい冷たさはありませんが、冷たく感じます。
朝や気温の低い日、風の強い時にはフル装備の人が多くいます。
風が強いと寒さ倍増に感じます。
素足でも出来ますが、やはりブーツを履いていた方が冷え方が遅く長めに出来ます。
素足や素手は上がって来た時に特に冷たく感じますね。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。












