御前崎・メロン下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
外海はおおむね厳しく、内海で前半にできそうなら早めに
UPDATE 06/01 17:05
〈現状〉
夕方の内海エリアはコシ~最大カタサイズに若干下がりながら南寄りの風が影響し、1アクションが何とかできていた程度。
一方、外海エリアは頭~頭オーバーサイズに多少落ち着き、ポイントを選べば上級者が何とか対応できそうでしたが、南~南西風を受けたワイドな波で、クローズアウトが続いたポイントも目立っていました。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が東海上に中心を移し、台風6号は奄美市の西海上から種子島付近へ進む予想。

〈風〉
北東~東風がやや強まりながら吹き続くでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東ウネリが続き、台風6号へ吹き込む東ベースの風波や南東ウネリが強まり、周期の長い南~南西ウネリがさらに強まりながら続く見込み。
〈今後と狙い目〉
沿岸で吹く東寄りの風が全体的に影響しつつ、外海エリアはほぼ全域でハードなクローズアウトとなり、内海エリアもコンディションを落としたまま、次第に厳しくなる可能性があります。
多少風が弱い朝のうちに何とかできそうなところがあれば、技量に合わせて無理のない範囲で早めの1ラウンドを。
台風6号(970hPa)は1日15時の時点で那覇市の南南西約8kmを北へ20km/hで進んでいた模様。
今後は北北東へ進み2日(火)15時には種子島付近へ進む見込み。

(kolokumi)
ビギナーアドバイス
初心者にはハードで流れが強い可能性があるため、練習は控えてください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/01(月) 11:50
(kolokumi)
3日(水)は大荒れ、その後は徐々に落ち着くでしょう
ウネリの期待度(静岡)

03(水)

04(木)

05(金)

06(土)

07(日)
SAMPLE
06/03(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
3日(水)
高気圧が東海上に離れ、台風6号は南岸を東進し、夕方には東海~関東の南へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南東ウネリが続き、台風6号への吹き込みの南東~東~北東の風波や南東~南~南西ウネリが強まる見込み。
天候も含め大荒れとなり、広い範囲で厳しいコンディションとなるでしょう。
台風が離れるまで、海に近づくのは控えてください。
06/04(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4日(木)
台風6号は温帯低気圧に変わりながら、東海上に抜ける予想。
台風により強まった南東~南~南西ウネリは徐々には弱まりつつ、ウネリが東へシフトし落ち着きながら続く見込み。
沿岸の風が弱まりコンディションが上向きつつ、内海エリアも含め朝はハードで厳しい可能性がありますが、日中は東~南東~南風が多少影響しながらも、ウネリは次第に落ち着き、上級者から対応できるポイントが出てくるでしょう。
06/05(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5日(金)
台風6号から変わった低気圧が三陸沖をさらに東に離れ、日本海北部には気圧の谷が予想。
低気圧からの東~南東ウネリが落ち着きつつ続く見込み。
全体的にサイズは落ち着くものの、沿岸で吹く東寄りの風により、内海エリアはコンディションが望めず、外海エリアも風の影響が目立ち、御前崎方面や堤防脇などかわせたり軽減するところなどで何とかできるくらいとなりそうです。
06/06(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6日(土)
低気圧は北東~東海上へ離れ北日本を気圧の谷が通過、オホーツク海には高気圧が張り出し、前線が南西諸島付近に進んでくる予想。
北東~東海上の低気圧や、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続く見込み。
全体的にダウン傾向となりそうですが、日中に吹く弱い東~南東風が多少影響する程度で、小ぶりや何とかコンパクトな波でできるところがありそうです。
06/07(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7日(日)
オホーツク海高気圧が北日本の東海上に南下し、南西諸島付近から南海上にかかる前線上に低気圧が発生する可能性があります。
はるか北東~東海上の低気圧からの東ベースのウネリが続き、前線へ向けて吹く東~南東風による風波やウネリがやや強まる見込み。
沿岸で吹く南東風が全体的に影響しつつ、ポイントを選んでも小ぶりやコンパクトな波でできるくらいでしょう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/08(月) AM09時
06/09(火) AM09時
06/10(水) AM09時
06/11(木) AM09時
12日以降の波浪予想
06/12 (AM09時)
06/13 (AM09時)
06/14 (AM09時)
06/15 (AM09時)
UPDATE 05/21
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は5/21(木)9時25分から10時50分です。
チェック時は南西11m/s前後のオンで曇り後雨、波は南寄りのウネリで腰腹セットたまに胸、潮位90cm前後の中潮での状況です。
朝からオンショアの風が入りブレイクに影響があるようでしたが、地形がキープされ少しサイズがあるので波を選んで出来ていました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



メイン



坂下
インサイド寄りに砂がついて割れて、他のポイントより少し手前のブレイクでした。
このところコンスタントに出来ています。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、全体的に腰位のウネリがあれば潮位のタイミングで出来る地形をキープしていました。
ここ数日は夏日のような暑い日でしたが、チェック時のビーチは風があり短パンTシャツでは寒く肌寒い陽気でした。
さて、水温ですが、水温は前回より若干上がった感じがあり20度近くなって来たようです。
ウエットは3mmジャーフルで出来て、天気の良い日中ならシーガルや気温が高く短時間ならロンスリでも行けそうです。
しかし雨や風など海流の影響で一時的に水温が低くなる事があるようです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!


UPDATE 05/22
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
この1週間は波のサイズはスモールコンディションが続いています。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

ブレイクはピークワイドでショルダーはタラタラです。地形回復に期待です。

波の形が良い波もあり、まあまあですかね。

最近、一番サイズがあるのは静波新堤横~女神前周辺ですね。
他のポイントよりワンサイズ大きい印象で、まずまずですかね。

こちらもコシハラサイズ以上ならば充分楽しめます。

相変わらずのロングボードプレイヤーがたくさんいます。
静波全域、前より地形が回復傾向にあると思います。
★規制情報



鹿島

小さい波でもブレイクしていますが、平らタラタラです。サイズアップのコンディションの方がアウトピークから波に乗れます。

少し割れていますが、ピークワイド気味のショルダーたるめです。ミドルセクションの波は消えてしまうので、スモールコンディションだとインサイドダンパーになります。

小さな川の正面にピーク有ります。
片浜

もう少しなんですが…良くなりそうな気配はあります。

地形が悪く、まだまだダメですね。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、水温も20℃を超え、外気温も30℃に近い日もあり、夏モードにいきなりなって来た感じです。
シーガルにスプリングもチラホラ出現してきました。
私は3ミリジャージフルスーツですが。。。
天気が悪いと朝イチは4:30〜、夕方は〜19:00あたりが入水タイムの目安です。
今週末(5/23〜24)の静波は、海の家建設による駐車場規制と5/24は支部予選により広い範囲でエリア規制が入ります。
波は期待できそうですが、静波以外のポイントがおすすめです。
週末の人が増えて来て混雑して来ました。
トラブル回避で楽しいサーフィンを。



