御前崎・メロン下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
ウネリの強い状態が続くことも考えられる。
UPDATE 04/19 18:40
〈現状〉
後半の静岡・御前崎~浜松方面は頭以上のハードやクローズアウトが目立ち、落ち着いていた場所も今ひとつ。
一方、静波はカタ前後の波で1アクション程度が出来ていた。
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が北海道の東海上へ移動し、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
静岡では北~北東→東より。
御前崎では北~北東→東より。
磐田では北東→東~南東。
浜松では北~北東→東~南東風が吹く予報。
〈ウネリ〉
台風4号の影響による東~南東ウネリがしっかり続く見込み。
〈今後と狙い目〉
前記した通り、南鳥島近海(北緯27度付近/中心気圧985hPa)を北東進中の台風4号の影響によるウネリがしっかり続く見込みだが、外海は上級者向きのコンディション、または、ハードやクローズアウトの場所がありそうだ。
また、磐田や浜松方面は次第に東~南東風の影響を受けてしまいそうなので、御前崎や強い風・ウネリを軽減出来る場所へ向かうのがお勧め。
一方、静波は早朝の時点で風が弱ければ早めにサーフィンした方が良いだろう。
(中潮:H.05:51、19:16 / L.00:11、12:31)
(fuji)
ビギナーアドバイス
明日も静波ではサイズが大きい予想のため、波情報をしっかり確認の上、無理はしないでください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/19(日) 11:55
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

21(火)

22(水)

23(木)

24(金)

25(土)
SAMPLE
04/21(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
4/21(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、前線を伴った低気圧が発達しながら日本海北部へ進む模様。
気圧の谷や寒気の影響などで、強い西よりの風が吹く予報。
台風4号の影響によるウネリは弱まりつつも、外海では御前崎を中心に西よりの風によるウネリが強まる見込みだが、面への影響も大きくなるので、風の影響を軽減出来る場所へ向かうのが賢明。
一方、静波は強いオフショアに抑えられてしまう恐れがあるので、早朝の波情報次第では早めに入った方が良いだろう。
04/22(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/22(水)
低気圧は発達しながら北海道の東海上へ進み、低気圧からのびる前線は東海上へ離れる模様。
沿岸部の風は強い西より→北より→東よりへ変わる予報。
御前崎~浜松方面では、西風によるウネリが落ち着きつつも次第に弱まる予想のため、風が北よりに変わったら早めにサーフィンするのがお勧め。
一方、静波は抑えられていたウネリが少し強まることも考えられるが、大幅な変化は望めないでしょう。
04/23(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/23(木)
日本のはるか東海上には高気圧があり、前線を伴った新たな低気圧が東シナ海付近へ進む模様。
日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリが多少強まる見込みで、東~北東→南よりの風が吹く予想。
04/24(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/24(金)
本州付近は低気圧や前線の影響を受ける模様。
前線や低気圧の影響で強い南~南西風が吹く予想。
高気圧からの吹き出しや南よりの風によるウネリが強まる傾向だが、面への影響も大きくなってしまい、まとまり無いハードやジャンクで厳しくなる恐れがある。
04/25(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/25(土)
前線や発達した低気圧は北東海上へ遠ざかるが、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部ではやや強い東風が吹く予報。
南~南西風によるウネリは落ち着きつつも次第に弱まり、後半にかけては高気圧からの吹き出しや東よりの風によるウネリが強まる傾向だが、面への影響も大きくなるので、御前崎など比較的風の影響を受けづらい場所へ向かいましょう。
※気象庁発表によると、台風4号は南鳥島近海を北東→東へ進路を変えて21(火)にはウェーク島近海(北緯29度付近)にて、温帯低気圧に変わる予報。
※前線を伴った低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/26(日) AM09時
04/27(月) AM09時
04/28(火) AM09時
04/29(水) AM09時
12日以降の波浪予想
04/30 (AM09時)
05/01 (AM09時)
05/02 (AM09時)
05/03 (AM09時)
UPDATE 04/09
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
波があがるペースが3~4日起きになっていますよ。
特に雨が降った後は狙い目です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜




ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、ウェットは5×3セミドライから3×3ジャージフルスーツまで幅広くいますよ。
朝イチは5:00〜、夕方は〜18:00はバッチリ明るいです。
サイズアップが頻繁になっているため地形変化は要チェックです。
UPDATE 04/10
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は4/10(金)8時15分から9時45分です。
チェック時は南3m/s前後のオンで雨、波は南方向からのウネリで胸肩前後セット頭たまに頭上、潮位105cm前後の小潮での状況です。
今朝は日本海を進む低気圧の影響で南風が吹きサイズも上がりました。
チェック時の風は強く無いものの、波はアウトから割れて波数多く波の間隔が狭く、ゲッティングがハードな荒れたジャンクな状況でした。
メロン
セットはアウトから厚くダラっとブレイクして波数多く波の間隔も狭く、マトマリ無くジャンクな状況でした。


メイン



この時化で更に地形の良くなる事を期待したいですね。
坂下
最近はインサイド寄りに砂がつき浅くなり、潮位のタイミングで出来ていました。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、前回のレポートからは、サイズが大きく荒れた日があり、砂が動いてポイント毎に少し地形の変化がありました。
全体的にはインサイド寄りに砂がつき腹前後のサイズではインサイド寄りのブレイクでポイントにより出来ていました。
今日から数日荒れた状況になり地形にも影響がありそうです。
最近はインサイド寄りの地形で、それなりに出来ていましたが更に良いバンクになる事を願いたいですね。
各ポイントのインサイドに岩の露出が激しくなって来たので注意が必要です。
チェック終了時には雷が鳴っていました。もし海に入っている場合は即座に上がった方が良いですね。
安全第一でルールやマナーを守って楽しくサーフィンしましょう〜!!
さて、水温は、以前より少し上がったようです。
しかし少し冷たい感があり、特に入り始めは冷んやり感じます。
ブーツを履いている人もいますが、素足の人が多くなって来ました。
ウエットは5/3mm、セミドライなど冬用でやっている人が多いようです。
天気が良く気温の高い日中なら3mm裏起毛などでも出来ますね。



