御前崎・メロン下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は今日に比べウネリが弱まると思われる。
UPDATE 10/14 16:50
〈現状〉
夕方の外海はモモ~最大ハラが残っていたが、強めに吹いていた西風の影響もあり、場所を選んでもコンディションは良くなかった。
なお、静波方面はスネ~ヒザ位に下がっていた。
〈気圧配置〉
明日は前線が日本の東に遠ざかり、西から高気圧が移動してくる見込み。
〈風〉
風は北東~北西→南東~南西が吹く予想。
〈ウネリ〉
温帯低気圧に変わった台風29号の影響による東~南東ウネリや、西風による風波は弱まる傾向。
〈今後と狙い目〉
明日の前半は面が良くなることも考えられるが、今日に比べウネリは弱まる傾向となり、日中は南東~南西風の影響も気になるため、まずは朝の時点で滑れる場所があれば早めにサーフィンした方が無難。
(kro)
ビギナーアドバイス
まずは早めの時間帯をチェックしてみてください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/14(水) 10:30
(CK)
ウネリの期待度(静岡)

16(金)

17(土)

18(日)

19(月)

20(火)
SAMPLE
10/16(金)
16(金)
気圧の谷や前線が北日本を通過し、日本付近には西から高気圧が移動してくる見込み。
風は北→やや強い西よりが吹く予想で、前半はサイズの小さな物足りない場所が目立ってしまいそうだが、後半の外海は面に影響を受けつつも、西よりの風波で多少サイズが上がる可能性もある。
10/17(土)
17(土)
日本付近は広く高気圧に覆われる見込み。
風は北東→東が吹く予想で、西よりの風波は弱まるものの、高気圧からの吹き出しによる東~南東ウネリや風波によって、多少サイズが上がる可能性もある。
10/18(日)
18(日)
日本付近を覆っている高気圧は日本の東に移動し、前線を伴った低気圧が大陸を東に進む見込み。
高気圧からの吹き出しなどにより、東~南東ウネリが続きそうだが、風は東よりが吹く予想なので、比較的風の影響が小さな場所を選びたいところ。
10/19(月)
19(月)
低気圧はサハリン付近からオホーツク海に進み、そこからのびる前線が日本海を東に進む見込み。
高気圧からの吹き出しによる南東よりのウネリや、日本海を進む前線の影響で強まる南西風によって、サイズが上がってくると思われる。
ただし、外海では面の乱れが目立ってしまうため、静波方面のチェックが無難。
10/20(火)
20(火)
低気圧はアリューシャン方面に進み、そこからのびる前線は日本付近を通過して東海上に進む見込み。
なお、日本海には新たな低気圧が進んでくる模様。
通過する前線の影響により、風は強い南西→やや強い西が吹く予想で、外海を中心に十分なサイズまで上がる可能性もあるが、場所によってはジャンクでハードな状態となる恐れもあるため、静波方面をチェックしたいところ。
更新予定時刻
12:00
UPDATE 10/09
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は10/9(金)8時30分から9時40分です。
チェック時は北北東6m/s前後の弱目なオフで晴れ、波は東寄りのウネリで腰腹セットたまに胸、潮位60cm前後の中潮での状況です。
先日は台風27号からの強いウネリがヒットして数日クローズする日があり、満潮時には波が防波堤を超えていました。
以前の地形は腰前後の潮の多い時間帯は割れ辛くイマイチでしたが、最近は潮が多くても割れて、前回より良くなっているようでした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
インサイド寄りに砂がついているようで、満潮時には割れ辛いようですが、チェック時には潮が引いて割れて来ました。


御前崎メイン
ミドル手前で割れていました。厚く速めでピークが広く、切れ目からワンアクションな感じでレフトが中心でしたが、たまに切れたライトもありました。


坂下
ミドル手前のインサイド寄りに砂がつき、そこでブレイクして波数があり、速い割れ方でした。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、地形の変化は全体的にそれ程大きな変化は無いようですが、それでも前回より良くなった傾向にあり、其々のポイントで出来ていました。
ウネリの向きやサイズ、潮位などのタイミングなどで良い波に期待が持てる地形のようでした。
さて、水温ですが、冷たさは全くありません。
ウエットはタッパーからフルまで皆それぞれで、スプリングで十分可能な感じです。
早朝や夕方、雨や風のある日にはシーガル、ロンスプな感じで、天気が良く風の弱い日中はトランクスにタッパーで可能、短時間なら裸でもいける水温です。
最近はチンクイ、クラゲは気にならないようですが、まだ水温が高いので発生する可能性があるかもです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。









お知らせ
◆御前崎秋季祭典10/10(土)-11(日)に御前崎秋季祭典が行われます。
屋台運行に伴い市内道路で規制が行われます。

2026.10/28-11/1
white buffalo OMAEZAKI PRO 2026
QS2000 Mdn's / Women's
PRO JUNIOR Men's / Womem's が御前崎ロングビーチで行われます。
地元選手の活躍に期待です。

UPDATE 10/02
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
台風26号の影響は全くなく、雨ばかりです。かれこれ1ヶ月雨が続いています。鹿島の農家さんもお日様が欲しいと話をしていました。
2つ前の台風~天気図が、ほぼ同型ですね。台風と駿河湾の中間沖合いに秋雨前線が張り出して…これによりウネリがシャットアウトしています。さらに立て続けて来た台風にて、地形が悪くなりましたね。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

全域地形は下り坂傾向です。こちらも深くなりましたね。

地形なくなりました。こちらも崩れましたね。

できますが…ベストではないですね。

地形が良くないですね。女神前は特に深くなり波が割れづらくなりました。

ロングボードがたくさんです。

鹿島

スモールサイズのときにインサイドピークが乗れます。丸階段前~左側は、膝サイズのときにも案外走れます。

ミドルセクションが深いです。相変わらず、ミドルセクションで波が消えてしまいます。

地形がいまいちです。アウトの浅瀬が深くなりウネリが入ってきても...ブレイクしないで、インサイドよりでようやく割れる頃には、速いブレイクになっています。
片浜

こちらもまだまだですね。地形回復していない感じです。

地形悪いです。変わらずダメですね。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、依然高めをキープしていますが、雨で天気が悪く外気は肌寒く感じます。トランクス+タッパーでも入水可能ですが…寒がりさんは、薄手のジャージフルスーツです。
朝イチタイムは5:30〜、夕方は〜18:00を目安に…。
天気も波も秋雨前線にやっつけられてる。静波鹿島片浜です。
嬉しいニュースが飛び込んで来ました。御前崎の池田選手が、アジア大会の女子で優勝しました。おめでとう。怪我に気を付けて、今後の活躍をお祈り申し上げます。



