御前崎・メロン下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も内海エリアは上級者向けやハード、外海エリアではクローズコンディションが続く
UPDATE 04/18 16:55
〈現状〉
夕方にかけて南~南東風が強めに入り、外海エリアは全域クローズアウトしたまま厳しく、内海エリアでも風が入ったムネ~頭サイズで上級者向けハードが続いていた。
〈気圧配置〉
明日も本州付近は高気圧に覆われるが、東シナ海には低気圧がほぼ停滞し、北の低気圧は千島の東へと進む予想。
また、台風4号(970hPa)は勢力を維持したまま南鳥島近海を北~北東へと進む見込み。

〈風〉
北~北東のち午後は東~南東~南寄りに振れてやや強まる時間帯もある見込み。
〈ウネリ〉
台風4号からの周期の長い南~南東ウネリがしっかりと続く。
〈今後と狙い目〉
明日も外海エリアではクローズアウトしたまま厳しいコンディションが続くだろう。
また、内海エリアでも上級者向けやハードが続くため、最新情報を参考に風が弱い朝のうちに無理のない範囲で早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
★静波では『NSAサーフィン検定』が開催されるため、エリア規制が入る予定です。
(K.K)
ビギナーアドバイス
ハードコンディションが続くので控えましょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/18(土) 10:55
(K.K)
台風の影響は徐々に弱まりつつも風を考慮すればできる波がありそう
ウネリの期待度(静岡)

20(月)

21(火)

22(水)

23(木)

24(金)
SAMPLE
04/20(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
20日(月)
高気圧は東の海上へと中心を移し、西日本には気圧の谷が近づく予想。
また、台風4号は進路を東寄りへ変えながら南鳥島近海を進む見込み。
東進する高気圧の吹き出しで東~南東風がやや強く、台風4号からの周期の長い南東ウネリが東へとシフトしながら徐々に落ち着きつつしっかりと続く見込み。
引き続き外海エリア中心にクローズ気味ハードが続くところが多く、また、内海エリアでは徐々に落ち着きつつも東風で波質は望めないだろう。
04/21(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(火)
低気圧がサハリン~オホーツク海へ進み、日本付近を前線が通過する予想。
台風4号は温帯低気圧に変わりながらはるか東~南東海上へ離れる見込み。
前線の通過に伴い、風が朝のうちに北西に振れて強まり、台風から変わる低気圧からの東~南東ウネリがさらに落ち着きつつ続く見込み。
外海エリアでは御前崎周辺を中心に西寄りの風の影響が強まり波質が望めないものの、内海エリア中心に浜松方面など中・上級者向けにコンディションが上向いてできる可能性があるのでチェックしたい。
04/22(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(水)
低気圧はオホーツク海を北上し、前線は東海上に離れ、西~東日本はおおむね高気圧に覆われる予想。
風は東寄りのち午後は南東~南に振れてやや強く、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続くが台風の影響はさらに弱まりサイズダウン傾向で波質もあまり望めない見込み。
御前崎周辺など東風をかわしつつできているポイントがあれば早めが無難だろう。
04/23(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(木)
高気圧は日本の東へと離れ、新たな低気圧が西日本へと接近する予想。
低気圧への吹き込みで南~南西風が強く、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリや南~南西風による波が強まり外海エリア中心にサイズアップしてきそうだがまとまりがなく波質は望めない見込み。
しかし、浜松方面から午後は風が北西に振れてくる可能性もあるのでチェックしたい。
04/24(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(金)
低気圧や前線は東の海上へと進み、西から高気圧が張り出す予想。
風が北~北東のち東へと変わり海上を中心に沿岸でも強まり、南~南西風による波は早々に弱まるが、北東~東風による波が徐々に強まる見込み。
内海エリアを中心にサイズアップしてきそうだがまとまりがなくジャンクとなってくる可能性もあり、御前崎周辺など風をかわすポイントをチェックしたい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/25(土) AM09時
04/26(日) AM09時
04/27(月) AM09時
04/28(火) AM09時
12日以降の波浪予想
04/29 (AM09時)
04/30 (AM09時)
05/01 (AM09時)
05/02 (AM09時)
UPDATE 04/09
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
波があがるペースが3~4日起きになっていますよ。
特に雨が降った後は狙い目です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜




ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、ウェットは5×3セミドライから3×3ジャージフルスーツまで幅広くいますよ。
朝イチは5:00〜、夕方は〜18:00はバッチリ明るいです。
サイズアップが頻繁になっているため地形変化は要チェックです。
UPDATE 04/10
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は4/10(金)8時15分から9時45分です。
チェック時は南3m/s前後のオンで雨、波は南方向からのウネリで胸肩前後セット頭たまに頭上、潮位105cm前後の小潮での状況です。
今朝は日本海を進む低気圧の影響で南風が吹きサイズも上がりました。
チェック時の風は強く無いものの、波はアウトから割れて波数多く波の間隔が狭く、ゲッティングがハードな荒れたジャンクな状況でした。
メロン
セットはアウトから厚くダラっとブレイクして波数多く波の間隔も狭く、マトマリ無くジャンクな状況でした。


メイン



この時化で更に地形の良くなる事を期待したいですね。
坂下
最近はインサイド寄りに砂がつき浅くなり、潮位のタイミングで出来ていました。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、前回のレポートからは、サイズが大きく荒れた日があり、砂が動いてポイント毎に少し地形の変化がありました。
全体的にはインサイド寄りに砂がつき腹前後のサイズではインサイド寄りのブレイクでポイントにより出来ていました。
今日から数日荒れた状況になり地形にも影響がありそうです。
最近はインサイド寄りの地形で、それなりに出来ていましたが更に良いバンクになる事を願いたいですね。
各ポイントのインサイドに岩の露出が激しくなって来たので注意が必要です。
チェック終了時には雷が鳴っていました。もし海に入っている場合は即座に上がった方が良いですね。
安全第一でルールやマナーを守って楽しくサーフィンしましょう〜!!
さて、水温は、以前より少し上がったようです。
しかし少し冷たい感があり、特に入り始めは冷んやり感じます。
ブーツを履いている人もいますが、素足の人が多くなって来ました。
ウエットは5/3mm、セミドライなど冬用でやっている人が多いようです。
天気が良く気温の高い日中なら3mm裏起毛などでも出来ますね。



