御前崎・メロン下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
御前崎~浜松方面はまとまり無く、静波はサイズダウン。
UPDATE 10/27 18:05
〈現状〉
後半の静岡・御前崎~浜松方面ではハラ~ムネサイズがあったものの、西よりの風の影響などでコンディションは今ひとつ。
一方、静波は小ぶりなモモサイズながら、1アクション程度は出来ていた。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が発達しながら北東海上へ進み、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると(15時現在)非常に強い台風31号は、マーシャル諸島(北緯14度付近 / 中心気圧960hPa)をゆっくり北西に進んでおり、今後は発達しながら明日の15時にはマーシャル諸島(北緯15度付近)にて、中心気圧950hPa(非常に強い)となる予報。

〈風〉
海上を中心に強い西よりの風が吹く予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しや低気圧の影響によるウネリは徐々に弱まり、寒気の影響による西風のウネリが強まる見込みです。
〈今後と狙い目〉
前記した通り、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上を進む低気圧の影響によるウネリは徐々に弱まりつつも、外海では御前崎を中心に寒気の影響による西風のウネリが強まる見込みだが、まとまり無いコンディションが目立ちそうなので、比較的風の影響を受けづらい場所でサーフィンするのが無難。
一方、静波は面の状態は良さそうだが、残っているウネリは抑えられてしまい、かなり物足りないサイズ・コンディションが予想される。
(H.06:53、17:51 / L.00:03、12:28)
※10月28日(水)~11月1日(日)まで『white buffalo OMAEZAKI PRO 2026』が開催されます。
大会の開催・準備・撤去に伴い、10月22日(木)~11月5日(木)の期間は会場の一部が規制されますので、現地の案内やスタッフの誘導に従っていただきますようお願いいたします。
(fuji)
ビギナーアドバイス
静波で滑れるくらいの波が残っていたら、早めに入った方が良さそうです。
なお、御前崎~浜松方面は風の影響が大きくなってしまい、また、強い風の影響で流れが発生する恐れがあるので、無理はしないでください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/27(火) 11:00
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

29(木)

30(金)

31(土)

01(日)

02(月)
SAMPLE
10/29(木)
10/29(木)
発達した低気圧がアリューシャン方面へ進み、高気圧の中心が日本の東海上へ移動する模様。
前日の寒気の影響による西風の影響によるウネリが落ち着きつつも、高気圧からの吹き出しや東よりの風によるウネリが多少強まる見込みだが、まとまりに欠けたコンディションが中心となりそうなので、御前崎など比較的風の影響を受けづらい場所でサーフィンした方が良いだろう。
10/30(金)
10/30(金)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、新たな低気圧が大陸北部を進み、本州付近は上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、前半を中心に南よりの風によるウネリが加わる見込みだが、クリーンなコンディションは期待出来ない。
10/31(土)
10/31(土)
前線を伴った低気圧が大陸から北海道付近を通過し、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低の気圧配置となる模様。
外海では御前崎を中心に寒気の影響による西風のウネリが強まる傾向だが、まとまり無いジャンクなコンディションが中心となる見込みのため、比較的風の影響を受けづらい場所へ。
一方、静波はこの風に抑えられてサイズが下がる予想のため、朝の波情報次第では早めに入った方が良いだろう。
11/01(日)
11/1(日)
西高東低の気圧配置が緩み、高気圧の中心が朝鮮半島付近から本州付近へ移動する模様。
外海では寒気の影響による西風のウネリが落ち着きつつも、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが続き、静波も含めて小笠原近海を進む台風31号の影響によるウネリが反応し始める可能性も。
11/02(月)
11/2(月)
高気圧の中心が日本のはるか東へ移動し、前線を伴った低気圧が朝鮮半島付近から日本海を通って北海道付近へ進む模様。
高気圧からの吹き出しや台風31号の影響によるウネリが続きつつ、南~南西風によるウネリが強まる傾向だが、まとまり無いジャンクコンディションになりそうだ。
※気象庁発表によると、非常に強い台風31号は、マーシャル諸島にほぼ停滞しており、今後は発達しながら西~西北西に進んで11/1(日)には小笠原近海(北緯21度付近)にて、中心気圧950hPa(非常に強い)となる予報。
※低気圧や台風31号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/03(火) AM09時
11/04(水) AM09時
11/05(木) AM09時
11/06(金) AM09時
UPDATE 10/15
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は10/15(木)9時10分から10時30分です。
チェック時は東6m/s前後の左サイドで晴れ、波は東寄りのウネリで膝腿セットたまに腰、潮位124cm前後の中潮での状況です。
昨日(10/14)から台風のウネリも収まり中休みな感じで、チェック時も弱いウネリはあるものの潮が多く割れ辛く、左からの風でザワつきやヨレも入り、サーフィンはイマイチ厳しい状況でした。
メロン
地形は前回と同じようでインサイド寄りに少し砂がついているようですが、ウネリが小さく潮が多く割れ辛く、殆どがショアブレイクでした。


御前崎メイン
ウネリはありましたが、割れづらくトップのみダラっと崩れていました。


坂下
ミドル手前辺りに他のポイントより砂がついて一番割れていましたが、ブレイクは物足りない感じでした。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
先日の3連休は祭りが行われた御前崎で地元サーファーは祭りに参加し、海は台風からのウネリが入り波は胸から頭位ありましたが、空いていてガラガラな状況でした。
来週は再び台風のウネリが反応して来そうで、後半にはデカくなりクローズしそうな予想進路をしています。
地形はそこそこあるので良いブレイクに期待をしたいですね!
さて、水温は、冷たさは全くありません。
朝夕は大分涼しくなって、シーガルやロンスプなどの感じで、フルを着ている人達もいます。
天気の良い日はスプリングで十分に出来て、短時間ならトランクスにタッパーでも問題無く可能です。
最近はクラゲやチンクイの発生は無いようですが、まだ水温が温かいので発生する可能性があるかもです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。









お知らせ
◆white buffalo OMAEZAKI PRO 20262026.10/28-11/1
white buffalo OMAEZAKI PRO 2026
QS2000 Mdn's / Women's
PRO JUNIOR Men's / Womem's が御前崎ロングビーチで行われます。
地元選手の活躍に期待です。

UPDATE 10/16
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
台風の影響によりずっと波があります。
地形がかなり変化してます。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

一瞬砂がついてブレイクしていましたが、もう一息ですね。

地形良くないです。

コンスタントにできています。グーフィー波が良い感じになって来ました。それ以外はアウトピークからタラタラウェーブのためにサイズが胸以上の方が良いです。
サイズアップしてアウトで崩れたスープが、波の上の方でしか崩れないから、ダンパー気味に見えても...、ボトム側に走れるショルダーが有り、アップダウンしてカットバックしながらロングライドしています。
ホレたセクションがないため、リッピングできない、走れる波です。

地形悪いです。

相変わらずロングボード率高めです。
鹿島

テトラ付近がめちゃくちゃ浅く歩いて防波堤の先端部近くまで行けます。干潮がサイズダウンして満潮時はサイズアップしてます。
丸階段前~正面~右側に向かって流れが強く発生しています。ご注意下さい。

ちょっと深い地形です。満潮時はアウトはブレイクしません。

地形回復していません。
片浜
片浜左側こちらもブレイクしていますが…よくはないです。

まだまだ良くなっていません。地形が決まりません。

ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、朝イチの外気温度が20℃以下になって来ました。朝イチが肌寒くなって来ました。
水温はまだまだ高いですが、外気温が低下した日は、フルスーツでも良いです。
朝イチ5:30〜、夕方は17:30には暗いです。
また、次の台風が来るかも?みたいな予報です。まだまだ波は続きそうです。



