御前崎・メロン下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
比較的サイズのある場所で早めが無難。
UPDATE 08/31 18:05
〈現状〉
後半の静波や御前崎、浜松方面はヒザ~最大コシサイズ。
なお、磐田ではハラ~ムネサイズでサーフィン出来ていたが、コンディションは今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日も高気圧に覆われるが前線を伴った低気圧が大陸沿岸部を進み、上空の湿った空気の影響を受ける模様。
〈風〉
沿岸部の風は北~北東→南~南西に変わる予報。
〈ウネリ〉
御前崎~浜松方面では、高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度でしょう。
〈今後と狙い目〉
高気圧からの吹き出しによる南東よりのウネリによって、御前崎~浜松方面では場所を選べば小ぶりながらもサイズが残る見込みだが、日中は気温の上昇や前線を伴った低気圧に向けて南よりの風が吹き込み、面の状態が悪くなったり、まとまりに欠けたコンディションになる恐れがあるので、比較的サイズのある場所で早めにサーフィンした方が良いだろう。
一方、静波ではこのウネリが弱く続く程度で、物足りないスモールコンディションが予想される。
(H.13:46、21:26/L.04:50、16:25)
(fuji)
ビギナーアドバイス
日中は気温の上昇や、前線を伴った低気圧の影響で南よりの風がやや強まり、面の状態が悪くなる恐れがあるので、早めの時間帯に練習した方が良いでしょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
08/31(日) 10:05
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

02(火)

03(水)

04(木)

05(金)

06(土)
SAMPLE
09/02(火)
予想天気図
(AM09時)

気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)

Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)

9/2(火)
低気圧が千島付近へ進み、低気圧からのびる前線が日本海に停滞。
また、熱帯低気圧がフィリピンの東を北上する模様。
外海を中心に高気圧からの吹き出しや、前線に向けて吹き込む南~南西風によるウネリが多少強まる見込みだが、クリーンな状態は期待出来ず、まとまりに欠けたコンディションでのサーフィンとなりそう。
09/03(水)
予想天気図(AM09時)

波浪予想(AM09時)

9/3(水)
低気圧は北東海上へ遠ざかり、低気圧からのびる前線は次第に日本の東海上へ離れる。
なお、熱帯低気圧は西日本の南海上まで北上してくる模様。
高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、お昼以降は西日本の南海上へ北上する熱帯低気圧の影響によるウネリが反応し始める見込みだが、沿岸部では西より→南~南西風が吹く予想のため、西よりの風の影響を受けづらい場所で早めにサーフィンした方が良さそう。
09/04(木)
予想天気図(AM09時)

波浪予想(AM09時)

9/4(木)
日本の南海上や東海上には高気圧があるが、熱帯低気圧が九州の南海上へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
高気圧からの吹き出しや九州の南海上へ北上する熱帯低気圧の影響によるウネリが前日よりも強まる傾向だが、大きくサイズが上がってハードになる恐れがあるので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。
なお、沿岸部では東よりの風が吹く予想。
09/05(金)
予想天気図(AM09時)

波浪予想(AM09時)

9/5(金)
熱帯低気圧は九州の南海上へ北上したのち、進路を東よりへ変えて伊豆諸島付近へ進む模様。
沿岸部の風は北~北東→南よりへ変わる予想。
日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しや、伊豆諸島付近へ進む熱帯低気圧の影響によるウネリが更に強まってクローズアウトする場所が増えそう。
09/06(土)
予想天気図(AM09時)

波浪予想(AM09時)

9/6(土)
低気圧は伊豆諸島付近を通過して本州の南東海上へ進む模様。
また、大陸北部には発達した低気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受けそうだ。
ハードやクローズアウトが中心のスタートになりそうだが、東へ離れる熱帯低気圧の影響による強いウネリは次第に落ち着く傾向。
ただし、沿岸部の風は東より→南東~南へ変わりそうなので、落ち着いてきたら早めにサーフィンした方が良いでしょう。
※前線や熱帯低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
09/07(日) AM09時


09/08(月) AM09時


09/09(火) AM09時


09/10(水) AM09時


12日以降の波浪予想
09/11 (AM09時)

09/12 (AM09時)

09/13 (AM09時)

09/14 (AM09時)

UPDATE 08/08
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
台風9号の波も終わりになり、サイズダウンして膝~もも腰になりました。
台風9号通過後全体的に悪くなった印象です。かなり地形変化したように感じます。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



★週末の朝イチは鹿島駐車場は、4:00~4:30で満車になりますね。早い者勝ちです。
片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、全体的にインサイド~ミドルに広がっていた浅瀬のミドルが浅くなりました。
インサイドは凸凹になってしまい、ところどころ深い場所もあります。
お子様つれの方はインサイドスープにご注意下さい!
そしてミドルに砂がついて波が良くなって来たか?と、思いきや残念ながら、干潮時はワイドダンパー気味で、満潮時はテイクオフができないフワフワタラタラブレイクになってしまいました。
よくありません。もう一度台風通過して地形変化に期待したいですね。
最後に水温情報ですが、火曜日(8/5)から少し水温低下傾向です。
タッパーがあると良いですね。クラゲがチラホラ出現中です。
35℃以上の日が続いています。熱中症アラート発令中です。
水分補給して、身体を冷やして無理せずに。海の中で熱中症になります。
最近古いボードのサーファーを見かけます。その方はリーシュコードを切ってしまうことが多いです。ご注意下さい!
お知らせ
◆『WSL OMAEZAKI』開催中の交通規制のお知らせ9/6(土)8:00~16:00
御前崎海岸線が通行止めになります。

今回は以上となりますが、8/11・18両週の更新はお休みを頂き、次回は8/25週に更新とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。よろしくお願い致します。
UPDATE 08/07
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は8/7(木)8時35分から10時15分です。
チェック時は西南西8m/s前後のやや強めなサイドオンで薄曇り、波は南南西方向からのウネリで腹胸セット肩、潮位30cm前後の中潮での状況です。
チェック時は潮の引いている時間帯で風が入りヨレや流れがありましたが、サイズがあるので風の影響を受けながらもサーフィン可能でした。
地形は全体的にインサイド寄りに砂がついて浅くなっていました。腹前後のサイズではインサイドの地形で、サイズがある時にはミドルやアウトのブレイクがポイントにより使える感じでした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



メイン



アウトのブレイクもサイズがある風の合うタイミングで使えるようでした。
坂下



右側のインサイドは砂が取れて岩の露出がありました。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、台風からの大きなウネリは落ち着き、その後もそこそこのサイズはありますが、最近は朝からサイドオンからオンの強めな風が連日吹いています。
内海のサイズが小さいので、朝の風の弱めな時間帯に風が入りながらもやれています。
波の良い時には混み合い、駐車場も満車になります。特に土日祝日などは激混みの時があります。
御前崎に訪れた際は海や駐車場でのマナー、モラルを守り安全第一で楽しんでいただきたいと思います。
さて、水温は、冷たさは全く無く、連日猛暑が続き暑いので、入水時に少し冷んやり感がある程度で気持ち良い水温だと感じます。
裸で十分出来てトランクス、水着でやっている人が多く、ラッシュやタッパーなどを着ている人も多くいます。
最近はクラゲやチンクイなど殆どいないようですが、先日内海でサーフィンした時にクラゲが結構いて触りました。
オンショアの風向きなどで急に発生する事があるようです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。








今回は以上となりますが、8/11・18両週の更新はお休みを頂き、次回は8/25週に更新とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。よろしくお願い致します。