鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
外海はまとまりに欠けた状態が中心、静波はサイズダウン傾向。
UPDATE 02/08 18:20
〈現状〉
後半の静岡・御前崎~浜松方面はハラ~最大頭サイズで、今ひとつな状況やジャンクで厳しい場所もある中、磐田の一部は久しぶりに△評価!
一方、静波は小ぶりなモモ前後の波で少し滑れる程度だった。
〈気圧配置〉
明日は強い冬型の気圧配置が続きつつ、次第に緩む模様。

〈風〉
上空の寒気の影響でやや強い西風が吹く予報。
〈ウネリ〉
外海では西風によるウネリが落ち着きつつも、少しずつ弱まる見込み。
静波は抑えられてしまいそう。
〈今後と狙い目〉
外海では寒気の影響による西風のウネリが落ち着きつつも、後半にかけて次第に弱まってしまい、本日・夕方に△評価だった西風の影響を受けづらい磐田の堤防付近はサイズが下がると再び厳しくなることも考えられる。
このため、風波と割り切るか、磐田の堤防付近の波情報次第では早めにサーフィンした方が良いだろう。
一方、静波は面を乱されることは無さそうだが、オフショアに抑えられてサイズが下がり、かなり物足りないサイズ・コンディションになる予想。
(H.09:10、22:59/L.02:59、16:20)
(fuji)
ビギナーアドバイス
御前崎~浜松方面は、サイズが落ち着いても強い風の影響を受けてしまい、また、流れが発生する恐れがあるので、無理はしないでください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
02/08(日) 12:25
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

10(火)

11(水)

12(木)

13(金)

14(土)
SAMPLE
02/10(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
2/10(火)
冬型の気圧配置が緩み、日本海へ進む低気圧や気圧の谷の影響を受ける模様。
外海では前日の西風によるウネリが一旦弱まり、午後は御前崎を中心に西~南西風によるウネリが多少強まる見込みだが、面への影響も大きくなるので、コンディション的には期待出来ない。
なお、静波はウネリが弱く、かなり物足りないか厳しめなコンディションが予想される。
02/11(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2/11(水)
低気圧は日本海から千島付近へ進む一方、前線を伴った低気圧が本州の南岸もしくは南海上を東へ進む模様。
日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しや、本州の南岸、もしくは南海上を進む低気圧の影響によるウネリが強まる傾向。
ただし、沿岸部では南~南西→西風が強まり、外海は大きくサイズが上がってジャンクなクローズアウトになりそうなので、西風に変わったら静波や影響を軽減する場所へ向かうのが賢明。
(最新の波情報をしっかり確認し、無理はしないでください。)
02/12(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2/12(木)
前線を伴った低気圧が日本の南海上を通過し、次第に日本のはるか東海上へ離れる模様。
日本のはるか東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリは少しずつ落ち着きながらも続く見込みだが、西よりの風が吹く予想のため、静波や状況次第では影響を軽減できる場所へ向かった方が良いでしょう。
02/13(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2/13(金)
低気圧は猛烈に発達しながらカムチャッカ半島方面へ北上し、東~西日本方面は概ね高気圧に覆われるが、北日本付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
低気圧の影響によるウネリは弱まってしまい、この日は上空の寒気や気圧の谷の影響で西よりの風がやや強まって外海では御前崎を中心に多少サイズが上がる見込みだが、クリーンな状態は期待出来ない。
02/14(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2/14(土)
カムチャッカ半島方面には猛烈に発達した低気圧が停滞し、伊豆諸島付近には新たに低気圧が発生する模様。
西よりの風・ウネリは弱まりつつも、伊豆諸島付近に発生する低気圧の影響によるウネリが多少反応する見込みだが、沿岸部の風は北より→南よりへ変わる予想。
※低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/15(日) AM09時
02/16(月) AM09時
02/17(火) AM09時
02/18(水) AM09時
12日以降の波浪予想
02/19 (AM09時)
02/20 (AM09時)
02/21 (AM09時)
02/22 (AM09時)
UPDATE 01/29
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
この1週間は、「先週から時間が全く進んでいない?」と思うほどに波が無いです。
これで静波、片浜、鹿島は、1/11の初ウネリからの波無し日の記録を18日間と更新中です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
周りは雪で交通麻痺状態で、下手に動けば…大変なことになるかもしれません。
じっと我慢するしかありませんね。
最後に水温情報ですが、1/11入水時は水温14℃でしたから、さらに水温低下が進行しているでしょうか。
毎日西風強風が続き、風が寒いです。海の中のサーファーの姿を見ると、キャップ、ブーツ、グローブを着用していました。
朝イチは6:00〜は微妙な明るさです。夕方は17:30までは明るくなって来ました。
UPDATE 01/30
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は1/30(金)9時5分から10時35分です。
チェック時は西南西15m/s前後の強い風で、波は腰腹セット胸、潮位99cm前後の中潮での状況です。
チェック時はロングビーチ全体的にアウトやミドルから割れていましたが、厚くタル目な割れ方が中心でした。
アウトやミドルのブレイクはもっとサイズが欲しい感じがありました。
各ポイント毎に砂のつき方が異なり、割れ方も様々でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
前回よりもミドル手前のインサイド寄りに砂がついたようで、その辺りでコンスタントにブレイクしていました。
サーフィンするにはもう少しマトマリが欲しい感じがあり、ワンアクション的な割れ方が多く、出来る波はありましたが強風の影響もありイマイチなようでした。

左側にも砂がついていましたが、強い西風では出来ないことが多いです。

御前崎メイン



坂下
セットはアウトやミドルで厚くダラっと割れて深めなようで、その後はスープになり消えていました。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
冬型の気圧配置が続き強い西風が吹いていました。やはり日中より早朝の方がインサイドの風が弱く、気温が上がるにつれて風が強めに入ってくることが多くあります。
西風がオフショアとなる内海にはサイズが無く、御前崎では強い風を喰らいながらも取り敢えずは出来るサイズと波はある状況でした。
連日の強風や風波で地形にも影響があるようです。
最近はポイント所々の波打ち際やインサイドの水中に岩の露出があり注意が必要です。
さて、水温は厳しい冷たさはありませんが、冷たく感じます。
朝や気温の低い日、風の強い時にはフル装備の人が多くいます。
風が強いと寒さ倍増に感じます。
素足でも出来ますが、やはりブーツを履いていた方が冷え方が遅く長めに出来ます。
素足や素手は上がって来た時に特に冷たく感じますね。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。












