鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も台風スウェルがしっかりと続く。外海エリアでは厳しく、内海エリアをチェックして無理のない範囲で行動を
UPDATE 04/17 17:15
〈現状〉
夕方にかけて東~南東~南風がやや強く、外海エリアは全域クローズアウトしたまま厳しく、内海エリアでも風が入ったムネ~頭サイズで上級者向けハードが続いていた。
〈気圧配置〉
明日も本州付近は高気圧に覆われるが、東シナ海には低気圧が停滞し、北海道付近には大陸から低気圧が接近する予想。
また、台風4号は強い勢力を維持したまま小笠原近海を北北東へと進む見込み。

〈風〉
北~北東のち午後は東~南東~南寄りに振れてくる予報。
〈ウネリ〉
台風4号からの周期の長い南~南東ウネリが続いてさらに強まる可能性もある。
〈今後と狙い目〉
明日も外海エリアではクローズアウトしたまま厳しいコンディションが続くだろう。
また、内海エリアでも上級者向けで今日よりもハードとなる可能性もあり、最新情報を参考に風が弱い朝のうちに無理のない範囲で早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
(K.K)
ビギナーアドバイス
内海エリアで普段割れていない場所などウネリをしっかりとかわしてサイズの小さい場所を選ぶなど無理のない範囲で入水しましょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/17(金) 11:30
(K.K)
週明け前半まで台風からのウネリが徐々に落ち着きつつ続く
ウネリの期待度(静岡)

19(日)

20(月)

21(火)

22(水)

23(木)
SAMPLE
04/19(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
19日(日)
北の低気圧は千島の東海上へ進み、本州付近は概ね高気圧圏内となるが東シナ海には低気圧が停滞する予想。
また、台風4号は徐々に勢力を弱めながらも強い勢力で小笠原近海を北北東へと進む見込み。
高気圧に覆われて風は朝は弱いが午後にかけて南に振れてやや強く、台風4号からの周期の長い南東ウネリがしっかりと続く見込み。
外海エリアではほぼ全域でクローズアウトが続き、内海エリアでもウネリの反応がさらに上向いて上級者向けやハード、クローズ気味となる可能性もあり、最新情報を参考に無理のない範囲で行動を。
04/20(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(月)
高気圧は東の海上へと中心を移し、北日本には気圧の谷が近づく予想。
また、台風4号は進路を東寄りへ変えながら南鳥島近海を進む見込み。
風は東~南東に振れて次第にやや強く、台風4号からの周期の長い南東ウネリが東へとシフトしながら徐々に落ち着きつつしっかりと続く見込み。
引き続き外海エリア中心にクローズ気味ハードが続くところが多く、また、内海エリアでは徐々に落ち着きつつも東風で波質は望めないだろう。
04/21(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(火)
低気圧がサハリン~オホーツク海へ進み、日本付近を前線が通過する予想。
台風4号は温帯低気圧に変わりながらはるか東~南東海上へ離れる見込み。
朝にかけて風が弱まりそうだが午後は南~南西に振れてやや強く、台風から変わる低気圧からの東~南東ウネリがさらに落ち着きつつ続く見込み。
外海エリアでも中・上級者向けに落ち着きつつ風の弱い朝はコンディションが上向いてできるポイントがありそうだが、次第に波質を落としそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
04/22(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(水)
低気圧はオホーツク海を北上し、前線は東海上に離れ、西~東日本はおおむね高気圧に覆われる予想。
台風の影響はさらに弱まりサイズを落とすが、朝にかけて南西風による波がまとまりつつ早い時間は残り、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続いてできる波はある見込み。
午後は南~南西風が次第にやや強まり波質を落としてきそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
04/23(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(木)
高気圧が東の海上へと中心を移し、大陸からは新たな低気圧が西日本へと接近してくる予想。
東進する高気圧の吹き出しで風は南~南東でやや強く、東~南東ウネリの反応が少し上向く程度。
朝はさらにサイズを落とし、後半にかけて少しサイズを持ち直してくるかもしれないがコンディションは望めない見込み。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/24(金) AM09時
04/25(土) AM09時
04/26(日) AM09時
04/27(月) AM09時
12日以降の波浪予想
04/28 (AM09時)
04/29 (AM09時)
04/30 (AM09時)
05/01 (AM09時)
UPDATE 04/09
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
波があがるペースが3~4日起きになっていますよ。
特に雨が降った後は狙い目です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜




ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、ウェットは5×3セミドライから3×3ジャージフルスーツまで幅広くいますよ。
朝イチは5:00〜、夕方は〜18:00はバッチリ明るいです。
サイズアップが頻繁になっているため地形変化は要チェックです。
UPDATE 04/10
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は4/10(金)8時15分から9時45分です。
チェック時は南3m/s前後のオンで雨、波は南方向からのウネリで胸肩前後セット頭たまに頭上、潮位105cm前後の小潮での状況です。
今朝は日本海を進む低気圧の影響で南風が吹きサイズも上がりました。
チェック時の風は強く無いものの、波はアウトから割れて波数多く波の間隔が狭く、ゲッティングがハードな荒れたジャンクな状況でした。
メロン
セットはアウトから厚くダラっとブレイクして波数多く波の間隔も狭く、マトマリ無くジャンクな状況でした。


メイン



この時化で更に地形の良くなる事を期待したいですね。
坂下
最近はインサイド寄りに砂がつき浅くなり、潮位のタイミングで出来ていました。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、前回のレポートからは、サイズが大きく荒れた日があり、砂が動いてポイント毎に少し地形の変化がありました。
全体的にはインサイド寄りに砂がつき腹前後のサイズではインサイド寄りのブレイクでポイントにより出来ていました。
今日から数日荒れた状況になり地形にも影響がありそうです。
最近はインサイド寄りの地形で、それなりに出来ていましたが更に良いバンクになる事を願いたいですね。
各ポイントのインサイドに岩の露出が激しくなって来たので注意が必要です。
チェック終了時には雷が鳴っていました。もし海に入っている場合は即座に上がった方が良いですね。
安全第一でルールやマナーを守って楽しくサーフィンしましょう〜!!
さて、水温は、以前より少し上がったようです。
しかし少し冷たい感があり、特に入り始めは冷んやり感じます。
ブーツを履いている人もいますが、素足の人が多くなって来ました。
ウエットは5/3mm、セミドライなど冬用でやっている人が多いようです。
天気が良く気温の高い日中なら3mm裏起毛などでも出来ますね。



