鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日の外海エリアはハードで厳しく、内海エリアでも無理のない範囲で早め
UPDATE 06/25 17:10
〈現状〉
夕方にかけて東~北東風がやや強く、内海エリアはコシ~ハラsetムネサイズにアップして何とかできていたがまとまりが無く、また、外海エリアも同様にムネ~カタset頭サイズでまとまりの無いポイントが目立ったが、風の合う御前崎周辺では中・上級者向けに△40~45点評価で楽しめるコンディションとなっていた。
〈気圧配置〉
明日にかけて前線が本州南岸付近に停滞し、前線上に発生する低気圧が東の海上へ、日本海を別の低気圧が東進する予想。
また、台風7号(985hPa)は勢力を維持しながら沖縄諸島付近を北上、台風8号(998hPa)は勢力を弱めながら日本の南を北西~北に進む見込み。

〈風〉
日本海の低気圧に向けて南西風が強めに続く予報。
〈ウネリ〉
南~南西風による波や台風7号から周期の長い南~南西ウネリの反応がさらに強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
明日の外海エリアはさらにサイズアップして南西風の影響でまとまりが無く、ジャンクなハード、クローズアウトとなるポイントが増えるだろう。
また、内海エリアでは風やウネリを多少軽減しつつできる見込みだが、サイズ・コンディション次第では無理をしないように。
(K.K)
ビギナーアドバイス
内海エリアでサイズの小さい場所を選ぶなど無理はしないように。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/25(木) 11:20
(K.K)
週末は台風の接近・通過に伴いハード。落ち着くタイミングを狙ってチェックしたい
ウネリの期待度(静岡)

27(土)

28(日)

29(月)

30(火)

01(水)
SAMPLE
※梅雨前線や前線上の低気圧、台風の動向次第で予想が大きく変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
06/27(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
27日(土)
低気圧は北海道付近へと北上し、前線が本州沿岸付近に停滞する予想。
また、台風7号は朝にかけて九州南部や南岸付近を通って四国沖へ、昼頃には東海道沖、夜にかけて関東の沿岸や南岸を通過。また、台風8号から変わった熱帯低気圧は朝にかけて紀伊半島沖から関東の南~南東海上へと北上する見込み。
台風の接近・通過に伴い、風は東寄りや南寄りのち西寄りへと不安定に回りながら強く、南~南西ウネリがさらに強まり、外海エリアでは全域で大荒れのクローズアウト、内海エリアでも上級者向けハードで次第にクローズアウトしてくる可能性が高い。
台風の接近に伴い、昼頃をピークに荒天となるので警戒が必要。
06/28(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
28日(日)
台風7号は温帯低気圧へと変わりながら日本の東へと東進し、前線は日本の南へとやや南下する予想。
夜間は西風が強く、さらに強まる南~南西ウネリで朝は全域でクローズアウトしたままの可能性が高い。
風は徐々に弱まり、後半にかけて内海エリアからウネリも徐々に落ち着きつつ中・上級者向けにできるコンディションとなってくる見込みだが、外海エリアでは落ち着かずにハードで概ねクローズコンディションが続くだろう。
06/29(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29日(月)
台風から変わった低気圧は日本のはるか東へと離れ、前線は日本の南にやや南下して停滞し、本州付近は高気圧に覆われる予想。
風は北~北東のち午後は東~南東に振れてやや強く、台風の残す南~南西ウネリはさらに落ち着き、内海エリアはサイズダウンが進みそうだが、外海エリアでは中・上級者向けにコンディションが上向いてできるスタートとなる見込み。
後半はサイズ・コンディションともに落としてきそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
06/30(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(火)
北~東日本は東の海上へと中心を移す高気圧圏内となるが、西日本の南岸には前線が北上する予想。
南西ウネリは弱まるが続き、また、東の海上へと中心を移す高気圧の吹き出しで東~南東風が海上から強まり、東~南東ウネリの反応が少し上向いて続く見込み。
後半は内海エリアも含めて再びサイズを持ち直してくる可能性もあるが波質は望めず、朝のチェックで風が弱くできていたらまずは早めに入っておきたい。
07/01(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(水)
本州の南岸へと北上する前線上に低気圧が発生して東進する予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続き、前線や低気圧に向けて海上から強まる南~南西風で南~南西ウネリの反応が徐々に上向いて続く見込み。
外海エリアではサイズアップしてくる可能性もあるが今のところ沿岸では東風がやや強く波質はあまり望めず、御前崎周辺など風をかわすポイントをチェックしたい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/02(木) AM09時
07/03(金) AM09時
07/04(土) AM09時
07/05(日) AM09時
12日以降の波浪予想
07/06 (AM09時)
07/07 (AM09時)
07/08 (AM09時)
07/09 (AM09時)
UPDATE 06/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
この1週間の静波、鹿島、片浜の波の印象としては、干潮時間はサイズが小さくなってしまう感じがします。満潮時の方が波の高さが増す印象です。ビーチの浅瀬が沖まで広がってるように思います。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

出来ています。ファンサーフィンです。

ブレイクはしています。コンディションはまだまだです。

防波堤の先端からのグーフィーに注目です。良くなってきました。

普通にやれています。

他よりワンサイズ波が小さいです。

鹿島

できますが、満潮時の方が波の形は良さそうです。

以前より地形は良さそうです。

こちらも、満潮時の方が良いレギュラーの波がきます。
片浜

こちらは先週のレポートで「砂がついて地形ができている感じ」とお伝えしましたが、まだまだです。

先週同様でいまいちですね。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、全域ブレイクはスローなソフトウェーブですが、切れ目のショルダーからの波が良くなって来ました。
最後に水温情報ですが、21℃を超えて来ましたが、6月の中旬になることを思えば…昨年よりは寒い?ような気持ちもあります。
3ミリジャージフルスーツで入水するサーファーもまだまだいますが、トランクス+タッパーもいます。
夏は目の前です。
朝イチは4:00〜、夕方は19:30頃までサーフィンタイムです。
静波は海の家の建設も旧ピッチで進行中です。

UPDATE 06/18
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は6/18(木)8時40分から9時45分です。
チェック時は北北東7m/s前後のオフで晴れ、波は南方向からのウネリで腰腹セット胸、潮位100cm前後の中潮での状況です。
現在は腰位のウネリがあれば満潮でも干潮でもいずれかのポイントで出来る地形となっています。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



メイン



坂下



今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、今朝は南岸を小さな低気圧が抜けてウネリが反応し、昨日よりもサイズアップしました。全体的に地形があり各ポイントで出来ていました。
潮が多いと厚くタル目になるようで、少し引いていた方がブレイクは良さげな感じがあり、引き過ぎるとサイズが下がったり、セットが少なくなったりブレイクが速くなる傾向にあるようです。ウネリの大きさや向きなどポイントでのタイミングがあるようです。
さて、水温は、昨夜から今朝のチェック時前は雨が降り、チェック時には青空が覗いていました。
やはり雨が降り風があると肌寒くジャーフル3mmな感じです。
今朝は雨が降ったせいか昨日より水温が若干低いようで、少し冷んやり感がありましたが冷たさはありません。
チェック時はフルスーツの人が多く、シーガルやロンスプ、スプリングの人もいました。
天気が良ければ裸でやっているロコもいます。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





