鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も外海エリアは徐々に落ち着きつつハード。内海エリアは早めの1ラウンドを
UPDATE 05/01 16:40
〈現状〉
夕方にかけて西~南西風が強く、風をかわす内海エリアで静波など上級者向けに何とかできていた程度のハード。
外海エリアでは全域でクローズアウトが続き厳しいコンディション。
〈気圧配置〉
発達した低気圧は道東から千島近海へと進み、本州付近には西から高気圧が張り出す予想。

〈風〉
西風が強く続く予報。
〈ウネリ〉
東~南東ウネリは落ち着きつつ弱まるが、南~南西風による波が西にシフトしながら徐々に落ち着きつつしっかりと続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日も外海エリアは強い西風の影響でまとまりがなく、御前崎周辺を中心にジャンクなハードで厳しいコンディションが続く可能性が高く、後半にかけて西風をかわすポイントで中・上級者向けに少し落ち着いて何とかできる程度。
一方、風の合う内海エリアはサイズダウン傾向となるので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
(K.K)
ビギナーアドバイス
外海エリアはハードが続くため、風の合う内海エリアをチェックして無理のない範囲で行動を。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/01(金) 10:50
(K.K)
月曜日は再びサイズアップ予想。落ち着くタイミングを狙いたい
ウネリの期待度(静岡)

03(日)

04(月)

05(火)

06(水)

07(木)
SAMPLE
※周期的に通過する低気圧の動向などにより予想が変わりやすいため、随時、最新情報をご確認ください。
05/03(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
3日(日・憲法記念日)
低気圧はカムチャツカの東へと去り、高気圧が日本の東へと進み、東シナ海には前線を伴った低気圧が進む予想。
風は朝は弱く北寄りや東寄りに振れるが日中は南寄りに振れて午後は次第に強まり、前日の西~南西風による波は朝にかけてまとまるが弱まりサイズダウンしたスタート。
高気圧の吹き出しによる弱い東~南東ウネリに加えて、後半は南風による波が徐々に強まり外海エリア中心にサイズを持ち直してきそうだがまとまりがなく波質は望めない見込み。
朝のチェックで風の影響が少なくできる波があれば早めに入っておきたい。
05/04(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4日(月・みどりの日)
北日本を通過する低気圧からのびる前線が西~東日本を通過する予想。
前線の通過に伴い、南西風が西に振れながら強く、南~南西ウネリや西風による波がさらに強まる見込み。
外海エリアではさらにサイズアップしてきそうだがまとまりがなくジャンクなハードとなる可能性が高い。
しかし、風が合ってくる内海エリアは中・上級者向けにコンディションが上向いてできる見込みなのでチェックしたい。
05/05(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5日(火・こどもの日)
低気圧は東へ、前線は南の海上へと離れ、西から高気圧が張り出してくる予想。
風が西~北西に振れて強く、南~南西ウネリは徐々に落ち着きつつ、外海エリアでは御前崎周辺を中心に西風による波が続くがまとまりがなく、磐田や浜松エリアで風をかわすポイントを選んで何とかできる程度。
一方、風の合う内海エリアはサイズダウン傾向となるので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
05/06(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6日(水・振替休日)
本州付近は東の海上へと中心を移す高気圧に覆われるが、南西諸島付近から日本の南海上には前線が停滞する予想。
風は北東のち東~南東に振れてやや強く、南~南西ウネリや西風による波は落ち着きつつさらに弱まり、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリの反応が少し上向く程度。
外海エリアでもサイズダウンが進みそうなので敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
また、内海エリアは少し風波立つ程度でサイズ・コンディションともに望めない見込み。
05/07(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7日(木)
本州付近は概ね高気圧圏内となるが、日本の南海上には前線が停滞し、前線上に低気圧が発生する予想。
風は北寄りのち午後は南寄りに振れて波質を落としそうだが、東へと中心を移す高気圧の吹き出しや前線上の低気圧からの南東ウネリの反応が徐々に上向きサイズアップしてくる可能性がある。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
05/08(金) AM09時
05/09(土) AM09時
05/10(日) AM09時
05/11(月) AM09時
12日以降の波浪予想
05/12 (AM09時)
05/13 (AM09時)
05/14 (AM09時)
05/15 (AM09時)
UPDATE 04/23
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
4月に入ってから波が継続してあり、そのためかビーチの地形は変化していますが、毎日波はあるのに波質が良くない日も多い印象です。
もう一度サイズアップして地形変化があるといいのですが...
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

ブレイクはしていますが、波質が悪いです。

特に変化は無い印象で、ワイド気味なブレイクが中心です。

まだまだ地形は決まってくれませんね。

出来てはいますが、まだまだ良い波ではありません。

少しはやれていますが、タルめのブレイクが中心なのでロングボードでなんとかといった感じです。
静波、鹿島、片浜全体的に良くない中で、静波が他よりワンサイズ反応しやすく、切れ目を選べば少し乗れています。
鹿島

今後地形良くなりそうな期待のポイントです。要チェックですね。

もう少し地形が良くなって欲しいところです。

ミドルやアウトの浅瀬でブレイクしますが、タラタラした波質です。
鹿島は正面~左側の片浜方面に流れが出やすくなっています。
片浜

ブレイクはしていますが、良い波とは言えない感じです。地形はまだまだですね。

波はブレイクしますが、パッとしない感じですね。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、静波、鹿島、片浜、全域ミドル~アウトに浅瀬が出来ており、タイドのタイミングやサイズの大きさで、波の感じが変わりやすい傾向です。
ただ、浅瀬が出来たおかげで波が良くなった訳ではなく、ダンパー気味か、ピークワイドでショルダータラタラしたブレイクになっています。
また、各ポイントところどころ、カレントが強く発生していますのでご注意下さい。
最後に水温情報ですが、3ミリフルスーツのジャージでちょうど良くサーフィンを楽しめると思います。
外気が25℃前後の日が増えてきており、GWはトランクスにTEEシャツで出来るのではないかと思わせるような気候となってきています。
UPDATE 04/23
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は4/23(木)8時15分~9時45分です。
チェック時は北北東5m/s前後のオフで曇り後小雨、波は東南東方向からのウネリで腿腰前後、潮位115cm前後の中潮での状況です。
先日まで台風4号からのウネリが入りサイズある波が続きました。
その影響により砂が動き地形にも変化があったようです。
チェック時はスモールサイズで潮の多めな時間帯で割れ辛いようでしたが、ポイントにより出来ていました。
以前より各ポイントの地形に変化があったようですが、それぞれサイズや潮位、ウネリの向きなどのタイミングで出来そうでした。
地形は全体的にインサイド寄りにあり、腹胸位のそこそこのサイズではインサイド寄りのブレイクになりそうな感じがありました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



もう少し引いてくればミッドやロングなどで多少出来そうな感じがありました。

地形はサイズや潮位、ウネリの向きのなどのタイミングで出来そうな感じがありました。
御前崎メイン



しかし、地形はそこまでドン深では無くインサイドには砂があるようで、引いて来れば割れそうな感じがあり少しサイズのある引きなどのタイミングで出来そうな感じがありました。
坂下

チェック時は潮の多目な時間帯のスモールサイズでしたが十分出来る波が割れていました。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
さて、水温ですが、厳しい冷たさはありませんが、冷んやり感はあります。
天気の良い日には3mmジャーフルでやっている人もいます。
私は最近3mmジャーフル裏起毛を着ていますが寒さも無く十分出来ています。
まだブーツを履いている人を見掛けますが、素足の人が多くなりました。
今朝は曇り空で風があり少し寒げで、ウエットは5/3的な感じでした。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





