鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
強いウネリは落ち着く傾向。
UPDATE 06/28 18:20
〈現状〉
後半の静波はムネ~カタサイズで楽しめた!
一方、御前崎~浜松方面は頭前後の波があったものの、高評価のポイントは無く、場所によってはハードやクローズアウトだった。
〈気圧配置〉
明日は本州の南海上に梅雨前線が停滞し、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
静波では北→東より~南東。
御前崎では南西→東より→南東。
磐田では北~北東→東~南東。
浜松では北~北東→東~南東風が吹く予報。
〈ウネリ〉
外海のポイントでは強いウネリが落ち着く傾向だが、静波はウネリが弱まる傾向。
〈今後と狙い目〉
御前崎~浜松方面では、台風7号から変わった強いウネリが落ち着く傾向だが、日中は広い範囲でオンショアの影響を受けてしまい、お昼以降はサイズが小さくなってしまう恐れがあるので、サイズを求めて早めの時間帯にサーフィンするのがお勧め。
また、本日の最終更新で△評価だった静波は、ウネリが後半にかけて弱まる上に、オンショアの影響も心配なので、早めに入った方が良いだろう。
(H.03:58、18:09 / L.11:02、23:30)
(fuji)
ビギナーアドバイス
ポイントによっては、ややサイズが大きい状態からのスタートになることも考えられるので、波情報を確認してから行動してください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/28(日) 11:05
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

30(火)

01(水)

02(木)

03(金)

04(土)
SAMPLE
06/30(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
6/30(火)
本州の南海上には梅雨前線が停滞し、前線上の低気圧が日本の南海上を東へ進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、南海上を進む低気圧の影響によるウネリの反応が良くなる見込みだが、沿岸部の風は東より→南~南東へ変わる予報のため、御前崎など東よりの風の影響を受けづらい場所で早めにサーフィンするのが無難。
07/01(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/1(水)
引き続き、本州の南海上には梅雨前線が停滞。
また、前線の上の低気圧が伊豆諸島付近を通過し、もう1つの低気圧が本州の南海上を進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、伊豆諸島付近を通過する低気圧の影響によるウネリが徐々に落ち着きながらも続く見込みだが、沿岸部の風は東~北東→南よりへ変わる予想。
07/02(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/2(木)
梅雨前線上の低気圧は伊豆諸島へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
伊豆諸島付近へ進む新たな低気圧の影響によってウネリが強まる傾向だが、強い南西~西風の影響でまとまり無いハードやジャンクなクローズアウトになる恐れがある。
07/03(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/3(金)
低気圧は日本の東海上に離れるが、新たな低気圧が東海沖を東へ進む模様。
東へ離れる低気圧の影響によるウネリは少しずつ落ち着きつつも、東海沖へ進む新たな低気圧の影響によるウネリで、十分なサイズがありそうだが、沿岸部の風は北東→南~南東へ変わる予想。
07/04(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/4(土)
低気圧は日本の東海上へ離れるが、梅雨前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
日本のはるか東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリが少しずつ落ち着きながらも続く見込みだが、南~南東風の影響が気になるところ。
※梅雨前線や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/05(日) AM09時
07/06(月) AM09時
07/07(火) AM09時
07/08(水) AM09時
12日以降の波浪予想
07/09 (AM09時)
07/10 (AM09時)
07/11 (AM09時)
07/12 (AM09時)
UPDATE 06/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
この1週間の静波、鹿島、片浜の波の印象としては、干潮時間はサイズが小さくなってしまう感じがします。満潮時の方が波の高さが増す印象です。ビーチの浅瀬が沖まで広がってるように思います。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

出来ています。ファンサーフィンです。

ブレイクはしています。コンディションはまだまだです。

防波堤の先端からのグーフィーに注目です。良くなってきました。

普通にやれています。

他よりワンサイズ波が小さいです。

鹿島

できますが、満潮時の方が波の形は良さそうです。

以前より地形は良さそうです。

こちらも、満潮時の方が良いレギュラーの波がきます。
片浜

こちらは先週のレポートで「砂がついて地形ができている感じ」とお伝えしましたが、まだまだです。

先週同様でいまいちですね。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、全域ブレイクはスローなソフトウェーブですが、切れ目のショルダーからの波が良くなって来ました。
最後に水温情報ですが、21℃を超えて来ましたが、6月の中旬になることを思えば…昨年よりは寒い?ような気持ちもあります。
3ミリジャージフルスーツで入水するサーファーもまだまだいますが、トランクス+タッパーもいます。
夏は目の前です。
朝イチは4:00〜、夕方は19:30頃までサーフィンタイムです。
静波は海の家の建設も旧ピッチで進行中です。

UPDATE 06/18
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は6/18(木)8時40分から9時45分です。
チェック時は北北東7m/s前後のオフで晴れ、波は南方向からのウネリで腰腹セット胸、潮位100cm前後の中潮での状況です。
現在は腰位のウネリがあれば満潮でも干潮でもいずれかのポイントで出来る地形となっています。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



メイン



坂下



今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、今朝は南岸を小さな低気圧が抜けてウネリが反応し、昨日よりもサイズアップしました。全体的に地形があり各ポイントで出来ていました。
潮が多いと厚くタル目になるようで、少し引いていた方がブレイクは良さげな感じがあり、引き過ぎるとサイズが下がったり、セットが少なくなったりブレイクが速くなる傾向にあるようです。ウネリの大きさや向きなどポイントでのタイミングがあるようです。
さて、水温は、昨夜から今朝のチェック時前は雨が降り、チェック時には青空が覗いていました。
やはり雨が降り風があると肌寒くジャーフル3mmな感じです。
今朝は雨が降ったせいか昨日より水温が若干低いようで、少し冷んやり感がありましたが冷たさはありません。
チェック時はフルスーツの人が多く、シーガルやロンスプ、スプリングの人もいました。
天気が良ければ裸でやっているロコもいます。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





