鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もサイズ・コンディションともに望めず。一部で何とか出来るかどうかで期待薄
UPDATE 01/28 17:20
〈現状〉
夕方の内海エリア・静波ではスネ~ヒザサイズの小波でテイクオフがやっとのスモールコンディションが続きました。
一方、外海エリアは、御前崎方面でやや強い西風が影響したまとまりの無いモモ~コシサイズの波が続いたものの、磐田や浜松方面では一部でスネ~ヒザサイズの小波が続いた程度で、厳しいポイントがほとんど。
〈気圧配置〉
明日も上空には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が続く予想。

〈風〉
西寄りの風が吹き続き、午後は強まりそう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリがごく弱めに続きつつ、西ベースの風波やウネリが続く見込み。
〈今後と狙い目〉
外海エリアは御前崎方面で小ぶりやコンパクトな波が続いてもコンディションを落としたまま、風が強まる午後はジャンク気味となる可能性もあります。
他は堤防脇など風を軽減するポイントで物足りない小波で何とか出来るかどうかで、厳しいところも多いでしょう。
午前中は潮があまり引かず高いまま、動きが小幅で割れづらいポイントが目立ちそうですが、多少風が弱い朝のうちに何とか出来そうなところがあればロングなど浮力ある板などで割り切って入水を。
内海エリアはウネリが抑えられて小波で出来るかどうかのスモールコンディションが続きそうです。
(満潮4時前/13時半前後 干潮8時半過ぎ/21時過ぎ)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
ポイントを選んでも小波の練習が出来るかどうか。外海エリアは流れが強い可能性もあるため無理はしないでください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
01/28(水) 11:50
(kolokumi)
冬型の気圧配置が続き、吹き続く西寄りの風がネック
ウネリの期待度(静岡)

30(金)

31(土)

01(日)

02(月)

03(火)
SAMPLE
01/30(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
30日(金)
上空には強い寒気が流れ込んだまま、強い冬型の気圧配置が続く予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、西ベースの風波やウネリが強まりながら続く見込み。
外海エリアは御前崎方面でアップ傾向となってもコンディションは望めず、他は堤防脇など風を軽減するポイントで何とか出来るかどうかで、厳しいところも多いでしょう。
内海エリアはウネリが抑えられて小波で出来るかどうかのスモールコンディションが続きそうです。
01/31(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31日(土)
西日本では冬型の気圧配置が多少緩みつつ、東~北日本では強めに続く予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、西ベースの風波やウネリが強まりながら続く見込み。
外海エリアは御前崎方面でコンパクトな波が続いてもコンディションは望めず、他は堤防脇など風を軽減するポイントで物足りないサイズか小ぶりな波で何とか出来るかどうかで、厳しいところも多いでしょう。
内海エリアはウネリが抑えられて小波で出来るかどうかのスモールコンディションが続きそうです。
02/01(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(日)
冬型の気圧配置が緩みながら続く予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度で、西ベースの風波やウネリが弱まりながら何とか続く程度。
外海エリアは御前崎方面で小ぶりや何とかコンパクトな波が続いてもコンディションは望めず、他は堤防脇など風を軽減するポイントで物足りない小波で何とか出来るかどうかで、厳しいところも多いでしょう。
内海エリアは反応が弱いまま、小波で出来るかどうかのスモールコンディションが続きそうです。
02/02(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(月)
西~東日本では冬型の気圧配置が続き、関東の東沖に発生する低気圧が東海上に離れる予想。
東~南東ウネリがごく弱く続きつつ、西ベースの風波やウネリがやや強まる見込み。
外海エリアは御前崎方面でサイズ変化してもコンディションは望めず、ジャンク気味となる可能性もあります。
他は堤防脇など風を軽減するポイントで物足りないサイズや小ぶりな波で何とか出来るかどうかで、厳しいところも多いでしょう。
内海エリアは反応が弱いまま、小波で出来るかどうかのスモールコンディションが続きそうです。
02/03(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3日(火)
東~北日本では冬型の気圧配置が続きつつ、西から次第に高気圧が張り出してくる予想。
西ベースの風による波が弱まりながら続き、はるか東海上の低気圧や、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリがごく弱く続く程度。
内海エリアは反応が弱いまま、外海エリアもダウン傾向で、御前崎方面では何とか小ぶりな波を残して出来る可能性がありますが、磐田や浜松方面は物足りない小波で何とか出来るところがあるくらいとなりそうです。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/04(水) AM09時
02/05(木) AM09時
02/06(金) AM09時
02/07(土) AM09時
12日以降の波浪予想
02/08 (AM09時)
02/09 (AM09時)
02/10 (AM09時)
02/11 (AM09時)
UPDATE 01/15
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
1/11以降、またまた波無しの日が始まりました。西風強風の日が多く、典型的な冬の静波になって来ましたね。遠州の空っ風です。いつまでこれが続くのでしょうか?我慢の季節に突入中です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
1/11の3連休中日に今年初ウネリが届きました。
昨年度12/25以来の久しぶりのサイズアップに鹿島で初乗りを楽しめました。
この日は昼前から風が爆風に変わり、ほぼ風クローズアウトとなりましたが、朝イチは静波、片浜も全域腰腹サイズのファンウェーブを楽しめ、地形の確認ができました。
全域まずまず良いサンドバーです。少したるめながら、形良い波あります。
最後に水温情報ですが、風が強い日はキャップ、ブーツ、グローブ着用をオススメします。
私は未着用にて入水しましたが、14℃まで水温が下がっていて手足が冷たかったです。
最近、日が長くなって来ましたね。
特に夕方は17:00は明るいです。
朝イチは5:30は天気悪いとギリギリ暗いかな?という感じです。
早く次のウネリが来て欲しいです。
UPDATE 01/15
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は1/15(木)8時55分から10時30分です。
チェック時は西10m/s前後の強い風で、波は主に西からのウネリが入り腰前後セット腹、潮位98cm前後の中潮での状況です。
朝から強めな風が吹いてスモールサイズでしたが、出来ないサイズではなく、風を喰らいながらも何とかやれていました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン


左メロン側のインサイドに砂がついていましたが、チェック時のブレイクは使えずイマイチでした。

駐車場前インサイドの水中には岩の露出があり、注意が必要です。
メイン



坂下


レフトはショルダー短く、一発当て込みな感じでした。

現在はインサイド寄りに砂がついているので、サイズや潮位、ウネリ向きなどのタイミングで良いブレイクが期待できて、使えそうな地形のようでした。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、やはり最近は季節風の西風が多く、日中はウインドサーファーで賑わい、朝は腰くらいでも風が強まると風波がサイズアップして胸くらいになったりしています。
しかし風が弱まったり、風が止むと波も小さくなってしまいます。
南岸低気圧のサイズアップに期待をしたいところですね。
最近はロングビーチ全体的に所々岩の露出が出て来ました。
インサイドの水中や波打ち際の岩に注意が必要です。
さて、水温は、厳しい冷たさはありませんが、冷んやり感じます。
朝は気温が低いのでフル装備の人が多くいます。
風がなければノーブーツでも出来る水温ですが、最近はブーツを履いている人が多いようです。
風が吹いている時にはより寒く感じ、風の有る無しでは体感が全く異なります。
装備は気温や風などでアイテム着用な感じです。
ちなみに最近の私はウインドサーフィンが主で、セミドライに素足・素手で、手が冷たくたまに痛いような時もありますがやっています。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。










