鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もコンディションは望めず。一部で何とか出来るかどうかで期待薄
UPDATE 01/29 17:15
〈現状〉
夕方の内海エリア・静波ではスネ~ヒザサイズの力無いほぼショアブレイクの厳しいスモールコンディション。
一方、外海エリアは、御前崎方面はコシ前後~ハラサイズの波が続いたものの、強い西風が影響しまとまりの無い波でカレントも強く厳しいコンディションとなり、磐田や浜松方面では一部でスネ~ヒザサイズの小波が続いた程度で、厳しいポイントがほとんど。
〈気圧配置〉
明日も上空には強い寒気が流れ込んだまま、強い冬型の気圧配置が続く予想。

〈風〉
西寄りの風が吹き続き、日中は強まりそう。
〈ウネリ〉
東~南東ウネリがごく弱めに続きつつ、夜間に強まる西ベースの風波や南西~西ウネリが、日中は多少弱まりながらも続く見込み。
〈今後と狙い目〉
外海エリアは御前崎方面ではアップ傾向となってもコンディションを落としたまま、風が強まる日中はジャンクとなる可能性もあります。
他は堤防脇など風を軽減するポイントで何とか出来る程度で、割れづらいところもあるでしょう。
午前中は潮があまり引かず高いまま、動きが小幅で割れづらいポイントが目立ちそうですが、多少風が弱い朝のうちに潮の引きに合わせて何とか出来そうなところがあれば、割り切って早めに入水を。
内海エリアはウネリが抑えられて小波で出来るかどうかのスモールコンディションが続きそうです。
(満潮5時前/15時前 干潮10時前後/22時過ぎ)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
内海エリアは小波の練習が出来そうなら、ロングなど出来るだけ浮力ある板で入りましょう。外海エリアは流れが強い可能性もあるため無理はしないでください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
01/29(木) 11:50
(kolokumi)
週明けまで吹き続く西寄りの風がネック
ウネリの期待度(静岡)

31(土)

01(日)

02(月)

03(火)

04(水)
SAMPLE
01/31(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
31日(土)
西から冬型の気圧配置が多少緩みつつ、北日本では強めに続き、東シナ海には前線が進んでくる予想。
東~南東ウネリが弱めに続きつつ、西ベースの風波やウネリが多少なりとも続く見込み。
外海エリアは御前崎方面でコンパクトな波が続いてもコンディションは望めず、他は堤防脇など風を軽減するポイントで物足りないサイズか小ぶりな波で何とか出来るかどうかで、厳しいところも多いでしょう。
内海エリアはウネリが抑えられて小波で出来るかどうかのスモールコンディションが続きそうです。
02/01(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(日)
冬型の気圧配置が緩みながら続き、前線を伴う低気圧が南西諸島を通過し南海上を東進する予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度で、西ベースの風波やウネリが弱まりながら何とか続く程度。
外海エリアは御前崎方面で小ぶりや何とかコンパクトな波が続いてもコンディションは望めず、他は堤防脇など風を軽減するポイントで物足りない小波で何とか出来るかどうかで、厳しいところも多いでしょう。
内海エリアは反応が弱いまま、小波で出来るかどうかのスモールコンディションが続きそうです。
02/02(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(月)
低気圧が南東~東海上に進み、日本付近は冬型の気圧配置が続く予想。
東~南東ウネリがごく弱く続きつつ、西ベースの風波やウネリがやや強まる見込み。
外海エリアは御前崎方面でサイズ変化してもコンディションは望めず、ジャンク気味となる可能性もあります。
他は堤防脇など風を軽減するポイントで物足りないサイズや小ぶりな波で何とか出来るかどうかで、厳しいところも多いでしょう。
内海エリアは反応が弱いまま、小波で出来るかどうかのスモールコンディションが続きそうです。
02/03(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3日(火)
低気圧は北日本の東海上に離れ、東~北日本では冬型の気圧配置が続きつつ、西から次第に高気圧が張り出してくる予想。
西ベースの風による波が弱まりながら続き、はるか東海上の低気圧や、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリがごく弱く続く程度。
内海エリアは反応が弱いまま、外海エリアもダウン傾向で、御前崎方面では何とか小ぶりな波を残して出来る可能性がありますが、磐田や浜松方面は物足りない小波で何とか出来るところがあるくらいとなりそうです。
02/04(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4日(水)
西~東日本は高気圧圏内となり、オホーツク海には低気圧が進んでくる予想。
東~南東ウネリが弱めに続き、西ベースの波が一旦弱まりつつ、日中に海上からやや強まる南西~西風による波が多少加わる程度となる見込み。
外海エリアはサイズダウンし、御前崎方面なども含め物足りないスモールでのスタートとなり、午後にかけて吉佐美方面で多少サイズ変化があっても小幅で、サイズ・コンディションともにあまり望めないでしょう。
内海エリアは物足りないか厳しいスモールが続きそう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/05(木) AM09時
02/06(金) AM09時
02/07(土) AM09時
02/08(日) AM09時
12日以降の波浪予想
02/09 (AM09時)
02/10 (AM09時)
02/11 (AM09時)
02/12 (AM09時)
UPDATE 01/23
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
先週レポートで、「1/11以降、波無しの日が始まり、我慢の季節に突入中です。」とお伝えしていましたが、この1週間も全く波はなくて、寒さだけがどんどん厳しくなって来ています。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
1/11の初ウネリ、初乗り以来、波がなくなってしまいました。
これからの1週間は大雪予報で、日本海側の高速道路は通行止めもアナウンスしています。
という事は、この辺りは西風強風のフラットデイが継続して、波無し日の記録更新がいつまで続くのでしょうか?
まいりますね。
最後に水温情報ですが、風が強い日は、キャップ、ブーツ、グローブは必需品です。ポリタンの中は熱めのお湯を忘れずに。
朝イチは6:30〜は明るいです。夕方は17:30は暗いですね。
日が長くなって来ました。
この辺りは今からイチゴですね。甘くて美味しいので、ぜひ食べてみて下さい。
UPDATE 01/23
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は1/23(金)9時50分から11時30分です。
チェック時は西11m/s前後の強い風で、波は腰腹セット胸、潮位100cm前後の中潮での状況です。
冬型の気圧配置が続き冷たい西風が吹いています。御前崎ロングビーチ全体的にインサイド寄りに砂がつき地形があり、風の影響を受けながらも出来るサイズとブレイクがありました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



メイン

頭や頭オーバーのサイズがあればアウトのブレイクが使える感じでした。


坂下



前回からそこそこ地形があるので、サイズや潮位のタイミングで出来ています。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、チェック時の始めはインサイドの風が弱めでしたが、その後インサイドにも風が入りました。
風が強く吹くと流れもあり、特にサイズがある時には流れも強くポジションキープが大変になります。
チェック時は坂下で出来ていましたが、やはり流れがありパドルしてポジションキープのようでした。パドルが苦手な人にはハードなコンディションになります。
さて、水温は、厳しい冷たさはありませんが、冷たく感じます。
風があったり気温が低い日にはフル装備の人が多くいます。
ノーブーツでも出来る水温ですが、気温が低く寒いのでブーツを履いている人が多いようです。
装備は気温や風などでアイテム着用な感じです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。










