鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
次第に厳しくなりそうです。できるところがあれば、無理のない範囲で早めに
UPDATE 04/09 17:35
〈現状〉
夕方の内海エリア・静波はヒザ~モモ・コシサイズのつながり気味の波で少し滑れていた程度。
外海エリアはモモ~コシ、最大ハラサイズを何とかキープしていたものの、南寄りの風が影響し、豊浜など一部のポイントで1アクションが出来ていた程度で今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が日本海へ進んでくる予想。

〈風〉
南→南西風が徐々に強まりながら吹き続き、午後は強烈となるところもありそう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続きつつ、南~南西の風波やウネリが強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
全体的にサイズアップするものの、沿岸で強まる南西風により外海エリアはコンディションを落とし、次第にジャンクやハードとなり、午後にかけては厳しくなるポイントがほとんどとなりそう。
多少風が弱そうな朝のうちにできそうなら、風波と割り切って無理のない範囲で早めの1ラウンドを。
また、内海エリアは堤防脇など風を軽減するところで何とかできるくらいで、後半はこちらもハード気味となるかもしれません。
内海エリアも早めが無難でしょう。
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
外海エリアは厳しく、内海エリアの風を軽減するポイントで朝のうちにできる可能性がありますが、流れが強まるおそれがあるためお勧めできません。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/09(木) 11:50
(kolokumi)
↑↓がありながら何とか波が続き、来週は日本のはるか南海上の熱帯低気圧の動向も念のためチェックを
ウネリの期待度(静岡)

11(土)

12(日)

13(月)

14(火)

15(水)
SAMPLE
04/11(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
11日(土)
低気圧が北海道付近を通過し、夜間に西~東日本を通過する前線が東海上に抜ける予想。
夜をピークに強まる南西~西の風波や南西ウネリが、日中は落ち着きつつ続く見込み。
外海エリアでは、そこそこのサイズの波を残しても、西寄りに振れて吹き続く風によりコンディションを落としたまま、堤防脇など風を軽減するところで何とかできるかどうかとなりそうです。
内海エリアはダウン傾向となりそうですが、朝は小ぶりや何とかコンパクトな波でできるところはあるでしょう。
04/12(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(日)
低気圧がオホーツク海へ進み、西~東日本はおおむね高気圧圏内となる予想。
南西ウネリが弱まりながら続き、高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリの反応が多少上向く見込み。
外海エリアはダウン傾向となり、内海エリアも含め、日中に吹く南東風が多少影響しつつ、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
04/13(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(月)
高気圧が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が東シナ海から九州付近へ進んでくる予想。
高気圧の吹き出しによる南東の風波や東~南東ウネリが反応する見込み。
内海、外海エリアともに小ぶりな波は続きそうですが、沿岸でも吹く南東風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
04/14(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(火)
前線を伴う低気圧が南岸を東進し、日本海には高気圧が張り出してくる予想。
東海上の高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが弱めに続き、低気圧や前線の北側で吹く北東風による波がやや強まる見込み。
沿岸でも吹く北東~東風により内海エリアはコンディションを落とし、外海エリアも堤防脇など風を受けづらいポイントで小ぶりな波で何とかできるくらいとなりそうです。
04/15(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(水)
前線を伴う低気圧が南東海上へ進み、東~北日本を高気圧がゆっくりと通過していく予想。
また、熱帯低気圧(台風)がフィリピンの東海上を西進する可能性があります。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続きつつ、移動性高気圧の吹き出しで強まる北東~東風により回り込むウネリが反応し、熱帯低気圧(台風)からの周期の長い南ウネリが多少加わる可能性があります。
全体的にアップ傾向となるものの、沿岸でも吹く北東~東風により内海エリアはコンディションを落としたまま、外海エリアも堤防脇など風を受けづらいポイントで何とかできるかどうかとなりそうです。
※周期的に通過する低気圧の動向などで予想が変わる可能性があります。
また、日本のはるか南海上の熱帯低気圧(台風)が今後発達し、来週にはウネリが届く可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/16(木) AM09時
04/17(金) AM09時
04/18(土) AM09時
04/19(日) AM09時
12日以降の波浪予想
04/20 (AM09時)
04/21 (AM09時)
04/22 (AM09時)
04/23 (AM09時)
UPDATE 04/04
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
雨の日が多い1週間でした。波も続いています。
先週(3/23週)の大荒れからの地形変化が気になるウネリでしたが、総合的には良くなっている印象ではありませんね。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤






鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、波のペースがあがって来てました。
朝イチは5:15〜、夕方は18:00過ぎまでです。
今の鹿島は見た目より、パドルアウトがハードですから、ご注意下さいね。
最後に水温情報ですが、そろそろ3ミリジャージフルスーツの準備をしましょう。
私はブーツ・グローブ無しのセミドライです。
UPDATE 03/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は3/19(木)8時45分から10時15分です。
チェック時は西南西12m/s前後の強めなサイドからサイドオンで曇り、波は胸肩セット頭、潮位50cm前後の大潮での状況です。
今朝は小雨が降っていましたが低気圧が抜けて雨が上がり西風が強まって来ました。
波のサイズも上がり波数多く、ミドルやアウトでコンスタントにブレイクしていました。
しかしサイズは十分あるものの風の影響が入りまとまりに欠けるジャンクなコンディションでした。
エキスパートなら出来る波はありましたが、波の間隔狭く波数も多くゲッティングや波待ちがハードな状況でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン

サイズがあるのでミドルでコンスタントにブレイクして、セットはアウトで厚くダラっと割れていました。


チェック時の地形はドン深では無く砂は少しついているようなので、波が落ち着きオフショアでのコンディションに期待をしたい状況でした。
御前崎メイン

そこからインサイド寄りが少し深めなようで、ブレイクしたスープがダラっと消えて再びインサイドの砂がついてるところで一気に割れていました。


砂が動き今後の良いバンクを願いたいところです。
坂下

そこからインサイド寄りが深めなようで、割れたスープが消えて再び波打ち際で一気に崩れていました。


このシケで砂が動き良い地形になる事を願いたいですね。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、各ポイント毎にミドルやインサイド寄りなどに砂がつきブレイクも様々でした。今回の荒れた状況で砂が動き今後の良いバンクの形成を願いたいところでした。
最近は各ポイントのインサイドに岩の露出があり潮の上げている時には水中に隠れているので注意が必要です。
さて、水温は、最近は気温が低目で水温も冷たくブーツやグローブ、ヘッドキャップを被っている人も多くいました。
雪解け水が入っているのか冷んやり冷たい水温です。
中には素足でやっている人もいますが、ゆっくりやるにはブーツを履いていた方が長く出来ますね。
しかしブーツを履いているとテイクオフの時などに引っ掛かかってしまったり、板への感触は素足の方が良いですね。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





