鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
まずは朝のうちにポイントを選んで
UPDATE 06/29 17:10
〈現状〉
夕方の内海エリアは弱い東寄りの風が多少影響したヒザ~最大ハラサイズで、ポイントを選んでも1アクションがやっと。
一方、外海エリアはハラ~最大カタサイズをキープして、南寄りの風が入りながらも△35がついてそこそこできていたところもありました。
〈気圧配置〉
明日は低気圧がはるか北東海上に離れ、本州付近はおおむね高気圧圏内にあり、梅雨前線が九州~本州南岸にかかる予想。

〈風〉
弱い北東風→東~南東→南風で、日中はやや強まるところがありそう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが多少なりとも続く見込み。
〈今後と狙い目〉
全体的にダウン傾向で、内海エリアは小ぶり、外海エリアは小ぶりやコンパクトな波でできるところはありそうです。
ただし、日中はオンショアとなり、コンディションを落とすところが多いでしょう。
まずは弱い北東風となりそうな朝からチェックして、ポイントを選んで早めに入っておくのが無難となりそう。
日中は風を軽減するポイントのチェックを。
(大潮:満潮4時半過ぎ/18時半過ぎ 干潮11時半過ぎ)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
風の影響が少ない朝のうちに練習するのが無難となりそうです。日中は風が影響しコンディションを落とすところが多いためご注意ください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/29(月) 11:55
(kolokumi)
高気圧の吹き出しなどで、↑↓がありながら何とか波が続きそう
ウネリの期待度(静岡)

01(水)

02(木)

03(金)

04(土)

05(日)
SAMPLE
※梅雨前線や前線上の低気圧の動向次第で予想が大きく変わりやすく、また、日本のはるか南東海上に熱帯低気圧が発生し、台風へと発達する可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
07/01(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
1日(水)
低気圧がオホーツク海~千島付近へ進み、梅雨前線は引き続き九州~本州南岸にかかる予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
外海エリアは、午後にかけてオンショアとなっても大きく乱れるほどではなく、小ぶりやコンパクトな波でできるところはありそうです。
一方、内海エリアは風が多少影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。
07/02(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(木)
梅雨前線が北上しつつ、前線上に発生する低気圧が九州北部から本州付近を東進する予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、南西の風波やウネリがやや強まる見込み。
外海エリアは、アップ傾向となるものの、沿岸でも吹く南西風によりコンディションを落とし、堤防脇など軽減するところで何とかできるくらいとなりそうです。
一方、内海エリアは風が影響しつつ、サイズ変化しながらできるところはありそうです。
07/03(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3日(金)
低気圧が東海上に抜けて、梅雨前線が南下し、九州~本州南岸付近にかかる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続き、南西ウネリが弱まりながら続く見込み。
北~北東風となり、外海エリアはコンディションが上向きつつ、できるところがありそうです。
一方、内海エリアは小ぶりながらできるところはあるでしょう。
07/04(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4日(土)
低気圧が北日本の東海上に離れ、東~北日本はおおむね高気圧圏内となり、梅雨前線は九州~本州南岸付近にかかる予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続く程度。
外海エリアはさらにサイズダウンし、午後にかけて弱いオンショアとなりつつ、物足りないサイズの波で何とかできるくらいとなりそうです。
内海エリアも同程度のサイズの波で何とかできるところがあるくらいでしょう。
07/05(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5日(日)
高気圧の中心が北日本の東海上に移り、梅雨前線は九州~本州南岸付近にかかる予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続き、若干反応が上向く程度。
沿岸で吹く南東~南風が全体的に影響しつつ、小ぶりな波でできるところがあるくらいでしょう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/06(月) AM09時
07/07(火) AM09時
07/08(水) AM09時
07/09(木) AM09時
12日以降の波浪予想
07/10 (AM09時)
07/11 (AM09時)
07/12 (AM09時)
07/13 (AM09時)
UPDATE 06/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
この1週間の静波、鹿島、片浜の波の印象としては、干潮時間はサイズが小さくなってしまう感じがします。満潮時の方が波の高さが増す印象です。ビーチの浅瀬が沖まで広がってるように思います。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

出来ています。ファンサーフィンです。

ブレイクはしています。コンディションはまだまだです。

防波堤の先端からのグーフィーに注目です。良くなってきました。

普通にやれています。

他よりワンサイズ波が小さいです。

鹿島

できますが、満潮時の方が波の形は良さそうです。

以前より地形は良さそうです。

こちらも、満潮時の方が良いレギュラーの波がきます。
片浜

こちらは先週のレポートで「砂がついて地形ができている感じ」とお伝えしましたが、まだまだです。

先週同様でいまいちですね。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、全域ブレイクはスローなソフトウェーブですが、切れ目のショルダーからの波が良くなって来ました。
最後に水温情報ですが、21℃を超えて来ましたが、6月の中旬になることを思えば…昨年よりは寒い?ような気持ちもあります。
3ミリジャージフルスーツで入水するサーファーもまだまだいますが、トランクス+タッパーもいます。
夏は目の前です。
朝イチは4:00〜、夕方は19:30頃までサーフィンタイムです。
静波は海の家の建設も旧ピッチで進行中です。

UPDATE 06/18
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は6/18(木)8時40分から9時45分です。
チェック時は北北東7m/s前後のオフで晴れ、波は南方向からのウネリで腰腹セット胸、潮位100cm前後の中潮での状況です。
現在は腰位のウネリがあれば満潮でも干潮でもいずれかのポイントで出来る地形となっています。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



メイン



坂下



今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、今朝は南岸を小さな低気圧が抜けてウネリが反応し、昨日よりもサイズアップしました。全体的に地形があり各ポイントで出来ていました。
潮が多いと厚くタル目になるようで、少し引いていた方がブレイクは良さげな感じがあり、引き過ぎるとサイズが下がったり、セットが少なくなったりブレイクが速くなる傾向にあるようです。ウネリの大きさや向きなどポイントでのタイミングがあるようです。
さて、水温は、昨夜から今朝のチェック時前は雨が降り、チェック時には青空が覗いていました。
やはり雨が降り風があると肌寒くジャーフル3mmな感じです。
今朝は雨が降ったせいか昨日より水温が若干低いようで、少し冷んやり感がありましたが冷たさはありません。
チェック時はフルスーツの人が多く、シーガルやロンスプ、スプリングの人もいました。
天気が良ければ裸でやっているロコもいます。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





