鮫島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
外海エリアは朝を中心にできそう。日中は内海エリアが無難
UPDATE 04/06 17:30
〈現状〉
夕方の内海エリアは弱い南西風が多少影響したつながり気味のモモ前後~ハラサイズで、ポイントを選んでも1アクションがやっと。
また、外海エリアは若干コンディションが落ち着いたものの、西南西風が全体的に影響したハラ~ムネ・カタサイズでまとまりに欠ける波が目立ち、ポイントを選んでも1アクションができていた程度で今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は前線を伴う低気圧が南岸を東進し夜にかけて東海上に抜けて、上空に寒気を伴う別の低気圧がサハリン付近からオホーツク海へ進む予想。

〈風〉
内海エリアや御前崎方面は、終日西寄りの風で、朝は弱く吹く程度ですが、日中は徐々に強まりそう。
浜松方面は、朝は風が弱く、日中は南西のち西寄りの風が徐々に強まりながら吹き続くでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、南ウネリが弱まりながら続き、南西~西ウネリが徐々に強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
全体的にダウン傾向ながら、外海エリアでは朝は風に影響が少なめに、コンパクトな波でできるところがありそうです。
日中はサイズを持ち直すところがあるものの、徐々にコンディションを落とし、堤防脇など風を軽減するところで何とかできるくらいとなり、御前崎方面などジャンク気味となるかもしれません。
朝のチェックでできるところがあれば、まずはお早めに。
内海エリアは多少風が影響する程度で、小ぶりながらできるところはありそうです。
※低気圧や前線の動向次第で予想が変わる可能性があるため、最新情報も確認してください。
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
外海エリアは朝のうちに何とかできるところがあるかどうかで、日中はコンディションを落とし、流れが強まりそうなので無理はしないでください。
内海エリアを中心にできるところはありそうです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/06(月) 11:55
(kolokumi)
週末にかけても↑↓がありながら波が続きそう
ウネリの期待度(静岡)

08(水)

09(木)

10(金)

11(土)

12(日)
SAMPLE
04/08(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
8日(水)
前線が東海上に離れ、西~東日本を高気圧がゆっくりと通過していく予想。
西ベースの風波やウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、日中は南ベースのウネリの反応が少し上向く見込み。
外海エリアはコンディションが上向きつつ、日中に沿岸で吹く南寄りの風が多少影響する程度で、小ぶりやコンパクトな波でできるところがありそうです。
内海エリアは風が多少影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
04/09(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(木)
高気圧の中心が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が黄海へ進み、別の低気圧がオホーツク海へ進んでくる予想。
南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる南東~南ウネリの反応が上向く見込み。
沿岸で吹く南東~南風が多少影響しつつ、小ぶりやコンパクトな波でできるところはありそうです。
04/10(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10日(金)
高気圧は東海上に離れ、前線を伴う低気圧が日本海へ進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続きつつ、南~南西の風波やウネリが強まる見込み。
全体的にアップ傾向となるものの、沿岸で強まる南西風により外海エリアはコンディションを落とし、次第にジャンクやハード気味となる可能性もあります。
多少風が弱そうな朝のうちにできそうなら風波と割り切って早めの1ラウンドを。
また、内海エリアは堤防脇など風を軽減するところで何とかできるくらいとなりそうです。
04/11(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(土)
低気圧が北海道付近を通過し、夜間に西~東日本を通過する前線が東海上に抜ける予想。
夜をピークに強まる南西の風波や南~南西ウネリが、日中は多少落ち着きつつ続く見込み。
外海エリアでは、西寄りに振れる風が影響しつつ、朝はハード気味なスタートとなり、日中はサイズが徐々に落ち着いても、堤防脇など風を軽減するところで中・上級者が何とかできるかくらいとなりそうです。
内海エリアは風の影響は少なめに、何とかコンパクトな波でできるところはあるでしょう。
04/12(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(日)
低気圧が千島付近へ進み、西~東日本はおおむね高気圧圏内となり、東シナ海には新たな前線が進んでくる予想。
南~南西ウネリが弱まりながら続き、高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリの反応が多少上向く見込み。
外海エリアはサイズは落ち着きそうですが、沿岸で吹く南寄りの風が影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。
風の影響が少ない内海エリアを中心にコンパクトな波でできるところはありそうです。
※周期的に通過する低気圧の動向などで予想が大幅に変わる可能性があります。
随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/13(月) AM09時
04/14(火) AM09時
04/15(水) AM09時
04/16(木) AM09時
12日以降の波浪予想
04/17 (AM09時)
04/18 (AM09時)
04/19 (AM09時)
04/20 (AM09時)
UPDATE 03/26
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
バリから帰国して早いもので1週間が過ぎました。
波はヒザモモ~コシハラサイズをキープし、静波が一番波が良いですね。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、静波は女神前から旧堤側に100メートル程のところにサンドバーが形成され、ワンサイズ大きめな波がブレイクしています。
鹿島と片浜は静波に比べるとやや小さめな波です。全ポイントブレイクは少しタラタラ気味です。
静波は干潮満潮どちらもサーフィン可能です。
鹿島はあまり引きすぎると、サイズダウン傾向のワイドブレイクです。
春休みに入り子供たちが増加傾向ですかね?
静波は混雑しています。空いてるのは鹿島です。
雨が多くなったと感じていますが、雨の日は東風になることが最近多く、御前崎側が風が合いそうですかね。
最後に水温情報ですが、ウェットはまだまだセミドライです。
ブーツを履いてる人、裸足の人両方います。
早いもので3月も終わり間近になりました。
3ミリジャージフルスーツの準備が必要ですね。
朝イチは5:30は明るいですね。夕方は18:00過ぎまで入れます。
今回の大荒れにて地形変化があるのは間違いないです。
良くなるか?悪くなるか?次のウネリは要チェックです。
今回は以上となりますが、冒頭でも述べましたが「バリトリップ」の様子をお届けさせて頂きます。
①2/27〜3/11で、石川県のストーニーリバースの高畠会長、栗山店長はじめ愉快な仲間たちと、恒例のバリ島ツアー行って来ました。
クタ側が風が悪くてサヌール側でたくさんサーフィンしました。
パロンダンス初めて見ました。
デカイ波にもやっつけられ、痛みアリ、腹痛あり、笑いありの盛り沢山ツアーでした。
会長いつもありがとうございます。
②3/12〜18 第2弾は浜松のアルタサーフとガイアの合同ツアーでした。
1週間の短期ツアーでしたが、毎日違うポイントで2ラウンドこなして、サーフィン山盛りでした。
滞在中は天気にも恵まれ真っ黒に日焼けしていました。
バリ島のビラボンショップ全店にメガちゃんの特大パネルがありました。
必ず私のボードを傍らに持ってくれていて...一緒に写っていました。
3店舗のみ実際のボードもディスプレーしてありました。
最高に嬉しかったです。
行かれる方は是非ともビラボンショップにもお立ち寄り下さい。
ビラボンバリ限定デザインのパロンのTシャツはオススメです。




UPDATE 03/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は3/19(木)8時45分から10時15分です。
チェック時は西南西12m/s前後の強めなサイドからサイドオンで曇り、波は胸肩セット頭、潮位50cm前後の大潮での状況です。
今朝は小雨が降っていましたが低気圧が抜けて雨が上がり西風が強まって来ました。
波のサイズも上がり波数多く、ミドルやアウトでコンスタントにブレイクしていました。
しかしサイズは十分あるものの風の影響が入りまとまりに欠けるジャンクなコンディションでした。
エキスパートなら出来る波はありましたが、波の間隔狭く波数も多くゲッティングや波待ちがハードな状況でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン

サイズがあるのでミドルでコンスタントにブレイクして、セットはアウトで厚くダラっと割れていました。


チェック時の地形はドン深では無く砂は少しついているようなので、波が落ち着きオフショアでのコンディションに期待をしたい状況でした。
御前崎メイン

そこからインサイド寄りが少し深めなようで、ブレイクしたスープがダラっと消えて再びインサイドの砂がついてるところで一気に割れていました。


砂が動き今後の良いバンクを願いたいところです。
坂下

そこからインサイド寄りが深めなようで、割れたスープが消えて再び波打ち際で一気に崩れていました。


このシケで砂が動き良い地形になる事を願いたいですね。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、各ポイント毎にミドルやインサイド寄りなどに砂がつきブレイクも様々でした。今回の荒れた状況で砂が動き今後の良いバンクの形成を願いたいところでした。
最近は各ポイントのインサイドに岩の露出があり潮の上げている時には水中に隠れているので注意が必要です。
さて、水温は、最近は気温が低目で水温も冷たくブーツやグローブ、ヘッドキャップを被っている人も多くいました。
雪解け水が入っているのか冷んやり冷たい水温です。
中には素足でやっている人もいますが、ゆっくりやるにはブーツを履いていた方が長く出来ますね。
しかしブーツを履いているとテイクオフの時などに引っ掛かかってしまったり、板への感触は素足の方が良いですね。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





