中田島・凧場 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
御前崎は西よりのウネリが弱まり、大半は物足りないか厳しい。
UPDATE 01/18 18:25
〈現状〉
後半の御前崎は小ぶりなモモ~コシサイズで、磐田~浜松方面は厳しく、静波はヒザ~モモ程度のかなり物足りない状態だった。
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が日本の南東海上へ移動する一方、前線を伴った低気圧が日本海へ進み、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部の風は北~北東→南~南西に変わる予報。
〈ウネリ〉
御前崎でなんとか続く西よりのウネリは弱まってしまい、外海を中心に高気圧からの吹き出しによるウネリが若干反応するかどうか。。。
〈今後と狙い目〉
オフショアからのスタートで面は良くなりそうだが、御前崎でなんとか続く西よりもウネリは弱まる傾向のため、早朝の波情報次第では早めに。
なお、日中は外海を中心に南東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリが若干強まるかどうかで、基本的には物足りないスモールコンディションか厳しい状態が予想され、午後は南~南西風に変わってもサイズが上がるほど強まらない見込み。
(H.06:40、17:19/L.12:03)
(fuji)
ビギナーアドバイス
御前崎で滑れるくらいの波が残っていたら早めに。
なお、日中は場所を選んでもサイズが小さいか厳しいところもありそうです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
01/18(日) 10:50
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)
SAMPLE
01/20(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
1/20(火)
前線を伴った低気圧が三陸沖から日本の東海上へ進み、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低・冬型の気圧配置となる模様。
上空の寒気の影響で静岡では強い西風が吹き、外海では御前崎を中心にサイズが上がりそうだが、まとまり無いコンディションが中心となるので、状況次第では風の影響をウネリを受けづらい場所へ向かった方が良いだろう。
一方、静波は強いオフショアに抑えられてしまうため、サイズが小さいか厳しい状態が予想される。
01/21(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1/21(水)
発達した低気圧は北東海上へ進み、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低・冬型の気圧配置が続く模様。
御前崎~浜松方面では、寒気の影響による西風のウネリが少し落ち着きながらも続く見込みだが、クリーンなコンディションは期待出来ず、静波はオフショアに抑えられてしまうため、ウネリの弱い状態が続く予想。
01/22(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1/22(木)
低気圧はアリューシャン方面へ遠ざかり、西高東低の気圧配置が続く模様。
等圧線の間隔も狭く、この日は上空の寒気の影響で強い西風が吹く予想のため、外海では御前崎を中心にサイズが上がる予想だが、まとまり無いコンディションが中心となり、静波はオフショアに抑えられてしまうため、厳しい一日になりそうだ。
01/23(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1/23(金)
冬型の気圧配置がやや緩みながらも続く模様。
若干の強弱はありながらも、外海では寒気の影響による西風のウネリが続く見込みだが、クリーンな状態は望めず、静波はウネリの弱い状態が続く予想。
01/24(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1/24(土)
日本の東海上には低気圧、大陸には高気圧があり、本州付近は上空の寒気や気圧の谷の影響を受ける模様。
前日と同様、外海では寒気の影響による西風のウネリが続く見込みだが、まとまり無い状態が続いてしまい、静波はオフショアに抑えられた厳しい週末となりそうだ。
※低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
01/25(日) AM09時
01/26(月) AM09時
01/27(火) AM09時
01/28(水) AM09時
12日以降の波浪予想
01/29 (AM09時)
01/30 (AM09時)
01/31 (AM09時)
02/01 (AM09時)
UPDATE 01/09
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
早いもので正月からもう1週間経ちました。
市内の様子も正月休みから普段の日常に戻って来ました。
あっという間でしたが、波はずっとスネヒザサイズのスモールサイズでした。
そんな中サーファーで賑わっていたポイントは、唯一なんとか出来ていたのは静波新堤横でした。
それ以外の静波のポイントに、鹿島、片浜はほぼ全滅状態でした。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
波が無さすぎて評価できるレベルに無いほどです。
今年最初のサイズアップする日は、一体いつに?なることやら。
最後に水温情報ですが、海に入っているサーファーの姿を見ると、ブーツ、グローブ無しの裸足サーファーもいます。
ただ、風が強い日はブーツ、グローブ、キャップのフル装備のサーファーも増加しています。
朝イチは6:45〜、夕方は〜17:00までが、サーフィン可能タイムですね。
ラストスウェルが、昨年クリスマスでしたから、そろそろ2週間になりますね。
厳しい状況が続いています。
そろそろ周辺サーファーたちはシビレを切らして来ていますね。
お知らせ
◆防潮堤(住吉工区)整備に伴う海岸駐車場移設のお知らせ

UPDATE 01/08
新年おめでとうございます。波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
本年最初の撮影は1/8(木)9時25分から11時5分です。
チェック時は西13m/s前後の強風で、波は西からのウネリが入り腰腹、セットたまに胸、潮位140cm前後の中潮、潮の多い状況でのレポートになります。
年末年始から季節風の強い西風が多く吹き続いています。
昨日は久しぶりに風が弱く面ツルでしたが、生憎サイズが小さく残念でした。
今日も朝から強い西風が吹いていましたが、出来る波がありやっていました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



メイン



坂下

ミドル付近は少し深めな感じがあり、チェック時は潮の多い時間帯でしたが、ミドル手前から割れていました。


現在の坂下はインサイド寄りに砂がついているので、潮位やサイズ、ウネリの向きなどのタイミングで使える地形のようでした。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
少しサイズある土日は風が入っていても内海にサイズが無いと大勢サーフィンしています。
そして風の強い日には各地から訪れたウインドサーファーで賑わっています。接触事故に注意が必要です。
風が強く吹くと風波のウネリも上がりサイズが出て流れが強くなりますが、意外に出来て楽しめたりします。
カレントが強くなるので、パドルの苦手な人にはゲットやポジションキープがハードになります。
地形は強風や風波など時化の影響で変化します。
これから益々冬本番になり、風の吹く日が多くなって来ますが、寒さに負けず安全第一で楽しんで行きましょう。
さて、水温は、厳しい冷たさは無いですが、冷んやり感じます。
風があると特に寒く感じ、朝はヘッドキャップやグローブなどフル装備の人達が多くいます。
水温的にはノーブーツでも出来ますが、ブーツを履いている人が多いです。
やはり冬用のウエットは水の侵入がなるべく少ないことが大事です。
来週は強烈な寒波の冬将軍がやって来そうな予報ですが、サイズ出そうですね!
今年も良い地形になり、良い波を願いたいですね。
本年もよろしくお願いいたします。
Aloha,
Morley
お知らせ
明日1月9日(金)~12日(月)まで坂下にて、『ウインドサーフィン全日本ウェイブ選手権』が行われ、エリア規制が入る予定です。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。






新年最初のビーチクリーンは1/11の第2日曜日に行われる予定です。




