西浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
東寄りの風がネックとなりそう
UPDATE 05/21 17:20
〈現状〉
夕方の内海エリアはヒザ~モモ、一部コシサイズのつながり気味の波で少し滑れていた程度で、サイズ・コンディションともに今ひとつ。
外海エリアは多くのポイントでハラ~ムネ・カタサイズとなったものの、西寄りに振れた風が影響し、ポイントを選んでも少し滑れるくらいで、厳しめなポイントも目立っていました。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が東海上に抜けて、前線が南下し、日本海や北日本は高気圧圏内にある予想。

〈風〉
内海エリアや御前崎方面は、弱い北東→北東~東風が強まりながら吹き続きそう。
浜松方面は、弱い東寄り→東~南東風がやや強まりながら吹き続きそう。
〈ウネリ〉
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、前線の北側で吹く北東~東風による風波やウネリが強まり、南~南西ウネリは抑えられて徐々に弱まりながら続く見込み。
〈今後と狙い目〉
外海エリアはそこそこのサイズの波が続き、日中は多少落ち着く可能性はありますが、北東~東に変わる風が影響し、全体的にコンディションを落としたまま、日中はジャンク気味となるところもあるかもしれません。
内海エリアは多少サイズ変化がありそうですが、コンディションは望めないでしょう。
多少風が弱いうちに御前崎方面や堤防脇など、できるだけ影響が少ないポイントをチェックして、できそうなら早めの1ラウンドを。
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
全体的に風が影響しコンディションを落としたまま流れが強まるおそれがあり、初心者には厳しいコンディションとなりそうです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/21(木) 11:50
(kolokumi)
何とか波が続くものの、風が影響する日が多いでしょう
ウネリの期待度(静岡)

23(土)

24(日)

25(月)

26(火)

27(水)
SAMPLE
05/23(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
23日(土)
低気圧が東海上に離れ、前線が南下しつつ東~南東~南海上~南西諸島付近へかかり、高気圧の中心が北日本の東海上へ離れる予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、北日本の東海上の高気圧の吹き出しや前線へ向けて吹く南東~東~北東風による風波やウネリが反応する見込み。
小ぶりや何とかコンパクトな波が続いても、沿岸で吹く東寄りの風によりコンディションは望めず、御前崎方面や堤防脇などで何とかできるくらいでしょう。
05/24(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(日)
前線上に発生する低気圧が南海上に進み、高気圧が北日本の東海上に離れる予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続き、高気圧が吹き出す東~南東の風波やウネリがやや強まる見込み。
沿岸で吹く東寄りの風が徐々に弱まり、コンディションが上向きつつ、全体的にダウン傾向で、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
05/25(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
25日(月)
低気圧が東海上に抜けて、前線がさらに南下する予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続く見込み。
日中に沿岸で吹く東~南東風が多少影響しつつ、ポイントを選んでも小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
05/26(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
26日(火)
低気圧がはるか東海上に離れ、新たな前線を伴う低気圧が黄海へ進んでくる予想。
高気圧の吹き出しや低気圧による東~南東ウネリが何とか続きつつ、南東~南風による波が多少加わる見込み。
全体的に少しサイズ変化する可能性がありますが、沿岸でも吹く南東~南風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
05/27(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
27日(水)
前線を伴う低気圧が日本海へ進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、日中は南~南西風による波が徐々に強まる見込み。
外海エリアはサイズ変化がありそうですが、沿岸でも吹く南~南西風によりコンディションを落とすでしょう。
一方、内海エリアも多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
※周期的に通過する低気圧や前線の動向などにより予想が変わりやすいため、随時、最新情報をご確認ください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
05/28(木) AM09時
05/29(金) AM09時
05/30(土) AM09時
05/31(日) AM09時
12日以降の波浪予想
06/01 (AM09時)
06/02 (AM09時)
06/03 (AM09時)
06/04 (AM09時)
UPDATE 05/15
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は5/15(金)8時20分から9時30分です。
チェック時は北東7m/s前後のオフで晴れ、波は南東方向からのウネリで腿腰前後、潮位30cm前後の大潮での状況です。
チェック時は潮の引いている時間帯で砂のついている位置が分かり易く、全体的な地形はインサイド寄りにあり前回より大きな変化は無いようでしたが、多少砂が動き棚の状況が変わったポイントもありました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
インサイド寄りに砂がついて浅くなり速い割れ方をしていました。


メイン



坂下
インサイド寄りに砂がついて浅く速い割れ方でした。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、今回は大潮で干満の差があり波のブレイクに変化があります。満潮時にはインサイドの厚くタル目な割れ方になり、干潮時には速い割れ方になっています。
ポイント全体の波打ち際に岩の露出が激しくなっていました、注意が必要です。
さて、水温ですが、冷たさはありませんが入り始めに少し冷んやり感があります。
涼しい朝やゆっくり波待ちしてやるには3mm裏起毛が寒さも無く良い感じです。
天気の良い日中や短時間のサーフィンならジャーフル3mmで行けます。
気温が高くなり水温が20度を超えて来るとシーガルやロンスリでもやれそうですね。
お知らせ
◆薬剤の空中散布のお知らせ
5/20(水) 朝イチは注意です。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!


UPDATE 05/07
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
最近は波が上がった時はハード気味か、クローズアウト気味。下がりはじめの胸肩~コシハラサイズの時は西風爆風で風クローズ。その後はすぐにサイズダウンして、スネ膝という状況でした。このパターンの繰り返しで地形変化が少ししています。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

波質はタラタラピークですが優しい波がブレイクしています。

防波堤先端付近の砂付きは良く、浅くなりブレイクしています。

変わらずまずまずです。安定して波があります。

旧堤側へ50~100mの右側のアウトで浅瀬ができ、レギュラーとグーフィーが乗れています。

最近は西風強風が多くて、風をかわすここが、ロングボーダーの方がたくさんいます。たるめの波がロングにフィットしているようです。
鹿島

砂はついて来ていますが、地形が決まるには、もう少しですね。アウトタラタラピークがロングの鬼パドルでウネリ立ちして、インサイドワイドです。

サイズがハラムネ以上がベストです。腹~胸だと、アウトでタラタラピークがブレイクするためテイクオフでき、ミドルをつないでインサイドで当てれます。

こちらはサイズアップして、干潮が狙い目です。アウトの浅瀬…ミドルの深場、インサイド激浅瀬で、腰くらいだと、アウトで盛り上がってもミドルでブレイクせずインサイドダンパーです。
片浜

雨が続いていたためか、沖合いまで砂がついた感じです。
レギュラーが、タラタラ早いか、ワイドブレイクですが、もしかしたら?地形が良くなりそうな気配感じています。要チェック有りです。

いまいちです。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、海は3ミリジャージフルスーツで行けます。
GWは一般のかたは海パンの海水浴がいました。
夏はすぐそこですね。
朝イチは4:30〜、夕方は〜18:30サーフィンTIMEです。



