西浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
東寄りの風を軽減するポイントで何とかできるくらいでしょう
UPDATE 10/17 17:30
〈現状〉
夕方の内海エリアはヒザ~モモ、外海エリアはヒザ~コシ、一部で最大ハラサイズで、若干変化があったものの、東~南東風の影響が目立ち、ポイントを選んでも少し滑るか何とか1アクションがやっとで、サイズ・コンディションともに今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は日本付近を高気圧がゆっくりと通過し、大陸から日本海には前線を伴う低気圧が進んでくる予想。
強い台風30号は発達しながらマリアナ諸島付近を西寄りに進む見込み。
〈風〉
東寄りの風が、弱→やや強く吹き続くでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東ベースの風波や東~南東ウネリが多少は続く見込み。
〈今後と狙い目〉
内海エリアは物足りないサイズ、外海エリアも小ぶりや何とかコンパクトサイズのところがあっても、沿岸で吹き続く東寄りの風により、全体的にコンディションも望めないでしょう。
多少風が弱い朝のうちに御前崎方面や堤防脇など東風を軽減するポイントでできそうなら、浮力ある板などで割り切って入水を。
(小潮:満潮11時半前 干潮16時前後)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
吹き続く東風によりコンディションが望めず、多少軽減するところでできそうでも、流れにご注意ください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/17(土) 11:55
(kolokumi)
台風30号からのウネリで徐々にアップ傾向
ウネリの期待度(静岡)

19(月)

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)
SAMPLE
10/19(月)
19日(月)
高気圧が東海上に中心を移し、前線を伴う低気圧が北海道付近に進む予想。
また、台風30号はフィリピンの東を西北西に進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、日中は南~南西の風波や南東~南ウネリがやや強まる見込み。
小ぶりな波が続くところがありそうですが、沿岸でも吹く南寄りの風が全体的に影響しコンディションは望めないでしょう。
風が弱い朝のうちにできるところがあれば早めが無難となりそう。
10/20(火)
20日(火)
高気圧が東海上に離れ、低気圧は千島の東海上に進み、前線が東北南部~北陸から日本海付近にかかる予想。
また、台風30号は非常に強い勢力となりながらフィリピンの東を西北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南西の風波や東~南東~南ウネリが多少なりとも続く見込み。
また、台風30号の動向次第で周期の長い南東~南ウネリが多少加わる可能性があります。
西~南西風が吹きやすく、コンパクトな波が続くところがあっても、全体的に風が影響しやすいでしょう。
10/21(水)
21日(水)
上空に寒気を伴う新たな低気圧が日本海北部へ進み、前線が本州付近に停滞する予想。
また、台風30号は非常に強い勢力を保ちながら日本の南へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南西の風波や南東~南ウネリが続き、台風30号による周期の長い南東~南ウネリがさらに強まる可能性があります。
全体的にアップ傾向となるものの、外海エリアは沿岸で吹き続く南~南西風を受けたまま、ハード気味となるところが出てくるかもしれません。
内海エリアは風を軽減するところなど何とかできるところがありそうです。
10/22(木)
22日(木)
上空に寒気を伴う低気圧がサハリンからオホーツク海付近へ進み、前線が東海上に離れ、西から高気圧が張り出してくる予想。
また、台風30号は非常に強い勢力で沖縄の南へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続き、台風30号による周期の長い南ウネリが続く見込み。
沿岸の風が北西~西となり、外海エリアは多少コンディションが上向くところがありつつ、ハードで厳しくなる可能性があります。
内海エリアも上級者向けハードとなりそう。
10/23(金)
23日(金)
低気圧が千島付近へ進み、日本付近を移動性高気圧圏内となる予想。
また、台風30号は非常に強い勢力で沖縄の南を西寄りに進む可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが多少は続き、台風30号による周期の長いウネリが南~南西へシフトしながら続く見込み。
東寄りの風となり、全体的に影響しつつハードが続き、内海エリアの風を軽減するところなどで何とかできるくらいとなりそう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/24(土) AM09時
10/25(日) AM09時
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
UPDATE 10/08
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
昨日(10/7)の夕方よりようやくサイズダウンしてきましたが、地形が変わりました。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

左側に浅瀬がアウトに広がっています。

地形なくなりました。こちらも崩れましたね。

ここはできます。地形あります。

ここは特に深くなりダメになりました。ただし、女神~旧堤の中間辺りは多少できています。

ボチボチです。
鹿島

鹿島で一番地形良しですね。まだアウトに砂が残っていそうです。

地形が悪くなりました。正面と右側は良くないです。

地形悪いです。スモールコンディションならば...干潮が良いです。満潮時は割れなくなりました。
片浜

こちらも地形ダメですね。まだまだですね。

波が良くないです。地形悪いです。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、外気温が20〜23℃の日は、朝イチジャージフルスーツです。25℃以上ならば...スプリング、タッパーでも大丈夫です。朝イチ5:30〜、夕方〜17:30が目安です。
もうすぐ御前崎プロが開催されます。静岡県選手権大会も、静波にて開催されます。まだまだ盛り上がりそうです。
UPDATE 10/09
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は10/9(金)8時30分から9時40分です。
チェック時は北北東6m/s前後の弱目なオフで晴れ、波は東寄りのウネリで腰腹セットたまに胸、潮位60cm前後の中潮での状況です。
先日は台風27号からの強いウネリがヒットして数日クローズする日があり、満潮時には波が防波堤を超えていました。
以前の地形は腰前後の潮の多い時間帯は割れ辛くイマイチでしたが、最近は潮が多くても割れて、前回より良くなっているようでした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
インサイド寄りに砂がついているようで、満潮時には割れ辛いようですが、チェック時には潮が引いて割れて来ました。


御前崎メイン
ミドル手前で割れていました。厚く速めでピークが広く、切れ目からワンアクションな感じでレフトが中心でしたが、たまに切れたライトもありました。


坂下
ミドル手前のインサイド寄りに砂がつき、そこでブレイクして波数があり、速い割れ方でした。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、地形の変化は全体的にそれ程大きな変化は無いようですが、それでも前回より良くなった傾向にあり、其々のポイントで出来ていました。
ウネリの向きやサイズ、潮位などのタイミングなどで良い波に期待が持てる地形のようでした。
さて、水温ですが、冷たさは全くありません。
ウエットはタッパーからフルまで皆それぞれで、スプリングで十分可能な感じです。
早朝や夕方、雨や風のある日にはシーガル、ロンスプな感じで、天気が良く風の弱い日中はトランクスにタッパーで可能、短時間なら裸でもいける水温です。
最近はチンクイ、クラゲは気にならないようですが、まだ水温が高いので発生する可能性があるかもです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。









お知らせ
◆御前崎秋季祭典10/10(土)-11(日)に御前崎秋季祭典が行われます。
屋台運行に伴い市内道路で規制が行われます。

2026.10/28-11/1
white buffalo OMAEZAKI PRO 2026
QS2000 Mdn's / Women's
PRO JUNIOR Men's / Womem's が御前崎ロングビーチで行われます。
地元選手の活躍に期待です。




