西浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
風の影響が無さそうな早めの時間帯が狙い目。
UPDATE 05/24 18:35
〈現状〉
後半の御前崎~浜松方面はハラ前後、静波はコシ~ハラサイズでサーフィン出来たが、コンディションは今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は日本のはるか東海上に中心を移す高気圧に緩やかに覆われるが、本州の南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、前線上の低気圧が日本の南海上を東へ進む模様。

〈風〉
静波では北~北東→東より→南~南東。
御前崎では北東→東より→南~南東。
磐田では北~北東→南~南東。
浜松では北~北東→南よりの風が吹く予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しや、前線上を進む低気圧の影響によるウネリが続く見込み。
〈今後と狙い目〉
日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しや、南海上を進む前線上の低気圧の影響によるウネリが外海を中心に続く予想だが、日中は南~南東風の影響を受けて面の状態が悪くなったり、まとまりに欠けたコンディションになる恐れがあるので、まずは風の影響が無さそうな早めの時間帯を狙った方が良いだろう。
(小潮:H. 01:04、13:16 / L. 07:41、19:08)
(fuji)
ビギナーアドバイス
日中はオンショアの影響を受けて悪化する恐れがあるので、早めの時間帯に練習するのがお勧めです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/24(日) 11:10
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

26(火)

27(水)

28(木)

29(金)

30(土)
SAMPLE
05/26(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
5/26(火)
前線を伴った低気圧は日本の南海上を通過して本州の東海上へ進み、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出す模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリが徐々に弱まりながらも、外海を中心にサーフィン出来るサイズは残る見込みだが、沿岸部の風は東→南東へ変わる予報のため、早朝の時点で風が弱ければ早めか、御前崎など東風の影響を受けづらいポイントで早めにサーフィンするのが無難。
05/27(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/27(水)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が張り出すが、前線を伴った新たな低気圧が黄海付近から朝鮮半島付近へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
低気圧の影響によるウネリは弱まってしまい、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、小ぶりか物足りないサイズでのサーフィンとなる見込みで、北~北東→東~南東風が吹く予想。
05/28(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/28(木)
日本のはるか東海上には高気圧があり、前線を伴った低気圧が日本海を東北東へ進むため、本州付近は引き続き上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
日本海へ進む低気圧の影響で南よりの風が次第に強まり、後半にかけて次第にサイズが上がる予想だが、面への影響も大きくなるので、コンディションは今ひとつでしょう。
05/29(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/29(金)
低気圧は発達しながら北海道付近へ進む模様。
日本海から北海道付近へ進む低気圧の影響で南西風が強まり、また、御前崎~浜松方面では寒気の影響による西風によるウネリも加わる見込みだが、まとまり無いジャンクコンディションが中心となりそうなので、西よりの風に変わったら影響を軽減するポイントへ向かうのが賢明。
05/30(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/30(土)
発達した低気圧は北海道付近を通過してオホーツク海方面へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
上空の寒気の影響などで、西よりの風がやや強まる見込み。
風波や南よりのウネリが落ち着きながらも、御前崎~浜松方面では比較的サイズが残る見込みだが、まとまりに欠けた状態が続いてしまい、静波はオフショアに抑えられてしまうので、サイズが小さくなる予想。
※前線を伴った低気圧や週の後半に日本のはるか南海上に発生する低気圧(熱帯低気圧?)の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
05/31(日) AM09時
06/01(月) AM09時
06/02(火) AM09時
06/03(水) AM09時
12日以降の波浪予想
06/04 (AM09時)
06/05 (AM09時)
06/06 (AM09時)
06/07 (AM09時)
UPDATE 05/15
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
5/12の火曜日からコシハラサイズをキープしています。朝イチは風もなく面ツルで良い波も来ています。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

波質はタラタラピークですが優しい波がブレイクしています。

まずまずブレイクし、サーフィン可能ですが、ワイド気味かタラタラです。

新堤~女神前がワンサイズ他のポイントより大きいですね。ピークがワイド気味ですが、切れ目からのショルダーは形が良い波あります。

女神像の左右50mにピークあります。レギュラーとグーフィーが乗れていますが、カレント若干あり、少しタラタラなソフトブレイクになります。

相変わらずのロングボード祭りになっています。ロングボード向きなスローな波がブレイクし、ショートでは走らない感じです。
★駐車場規制


鹿島

砂はついて来ていますね。徐々にグーフィーの波がブレイクし始めています。要チェックです。

アウトピークからのブレイクがミドルセクションで消えてしまいます。

レギュラーの波が良くなっています。
片浜

ワイド気味ですが、砂はついて来ていますね。地形が整えば…

いまいちですので、地形回復に期待します。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、気温と水温も上昇中です。
3ミリジャージフルスーツが朝イチは丁度良く、日中はシーガル、ロンスプの半袖半パンタイプのサーファーもチラホラ出現してきました。
最近は急に夏モードになって来た感じです。
入水タイムは、朝イチは4:15〜、夕方は〜19:00です。
お知らせ
◆薬剤の空中散布のお知らせ散布日時:5月27日(水)午前4時から午前8時予定
散布箇所:細江地区から須々木地区


UPDATE 05/15
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は5/15(金)8時20分から9時30分です。
チェック時は北東7m/s前後のオフで晴れ、波は南東方向からのウネリで腿腰前後、潮位30cm前後の大潮での状況です。
チェック時は潮の引いている時間帯で砂のついている位置が分かり易く、全体的な地形はインサイド寄りにあり前回より大きな変化は無いようでしたが、多少砂が動き棚の状況が変わったポイントもありました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
インサイド寄りに砂がついて浅くなり速い割れ方をしていました。


メイン



坂下
インサイド寄りに砂がついて浅く速い割れ方でした。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、今回は大潮で干満の差があり波のブレイクに変化があります。満潮時にはインサイドの厚くタル目な割れ方になり、干潮時には速い割れ方になっています。
ポイント全体の波打ち際に岩の露出が激しくなっていました、注意が必要です。
さて、水温ですが、冷たさはありませんが入り始めに少し冷んやり感があります。
涼しい朝やゆっくり波待ちしてやるには3mm裏起毛が寒さも無く良い感じです。
天気の良い日中や短時間のサーフィンならジャーフル3mmで行けます。
気温が高くなり水温が20度を超えて来るとシーガルやロンスリでもやれそうですね。
お知らせ
◆薬剤の空中散布のお知らせ
5/20(水) 朝イチは注意です。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





