西浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日の外海はサイズが上がる可能性もあるが・・・
UPDATE 01/15 17:30
“台風1号がミンダナオ島の東で発生しました”
〈現状〉
夕方の御前崎はコシ位が残っていたが、やや強く吹いていた西よりの風の影響で面を乱されていた。
なお、外海の磐田~浜松方面はヒザ~モモ位で、場所を選んでもテイクオフができる程度となり、静波方面はスネ位で厳しかった。
〈気圧配置〉
明日は前線を伴った低気圧が日本の東を進み、本州付近は西から高気圧に覆われる見込み。

〈風〉
風は強めの西よりが吹く予想。
〈ウネリ〉
本州付近を南下する前線の影響などによる西よりのウネリや風波が強まる可能性もある。
〈今後と狙い目〉
明日の外海は西よりのウネリや風波により、御前崎を中心にサイズが上がる可能性もあるが、面を乱される場所が増えてきそうなので、少しでも風の影響を軽減できる場所を選びたいところ。
なお、静波方面は風の影響が小さいものの、ウネリの向き的に大きな変化は考えにくい。
(kro)
ビギナーアドバイス
明日の外海は流れが強そうなので、サーフィンは控えてください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
01/15(木) 10:15
(CK)
ウネリの期待度(静岡)

17(土)

18(日)

19(月)

20(火)

21(水)
SAMPLE
01/17(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
17(土)
西~東日本は高気圧に覆われるが、東北地方を弱い低気圧が通過する見込み。
外海では西よりのウネリによって小ぶりながらもサイズが残る可能性もあるが、風は西~北西が後にやや強まる予想なので、風の影響が小さな場所や時間帯を選びたいところ。
なお、静波方面は面が良いものの、サイズは小さそうだ。
01/18(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18(日)
東北地方を通過した低気圧は日本のはるか東に遠ざかり、日本付近は大陸から張り出す高気圧に覆われる見込み。
風は北西→東よりが吹く予想で、外海では西よりのウネリが弱まり、東よりの風によってサイズが上がる可能性も低いので、サイズの小さな状態が考えられる。
01/19(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19(月)
日本付近を覆っていた高気圧は日本の東に移動し、低気圧が日本海西部から北日本付近に進む見込み。
風は北東→南が吹く予想だが、南風に変わっても強まらないと思われるので、サイズの小さな状態となりそうだ。
01/20(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20(火)
低気圧は千島方面に進み、大陸には高気圧があるため、日本付近は冬型の気圧配置となる見込み。
風は西よりがやや強まる予想なので、外海では西よりのウネリや風波でサイズが上がってくる可能性もあるが、場所によっては面を乱されてしまうだろう。
なお、静波方面はサイズの小さな状態が続くと思われる。
01/21(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21(水)
低気圧は発達しながらアリューシャン方面に進み、大陸には高気圧があるため、日本付近は冬型の気圧配置が続く見込み。
風はやや強い西よりが吹く予想なので、外海では御前崎方面を中心に西よりのウネリや風波が続きそうだが、面への影響も続くだろう。
なお、静波方面はウネリの向き的に反応は鈍いと思われる。
★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、フィリピンの東にある熱帯低気圧の動向次第では週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
01/22(木) AM09時
01/23(金) AM09時
01/24(土) AM09時
01/25(日) AM09時
12日以降の波浪予想
01/26 (AM09時)
01/27 (AM09時)
01/28 (AM09時)
01/29 (AM09時)
UPDATE 01/09
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
早いもので正月からもう1週間経ちました。
市内の様子も正月休みから普段の日常に戻って来ました。
あっという間でしたが、波はずっとスネヒザサイズのスモールサイズでした。
そんな中サーファーで賑わっていたポイントは、唯一なんとか出来ていたのは静波新堤横でした。
それ以外の静波のポイントに、鹿島、片浜はほぼ全滅状態でした。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
波が無さすぎて評価できるレベルに無いほどです。
今年最初のサイズアップする日は、一体いつに?なることやら。
最後に水温情報ですが、海に入っているサーファーの姿を見ると、ブーツ、グローブ無しの裸足サーファーもいます。
ただ、風が強い日はブーツ、グローブ、キャップのフル装備のサーファーも増加しています。
朝イチは6:45〜、夕方は〜17:00までが、サーフィン可能タイムですね。
ラストスウェルが、昨年クリスマスでしたから、そろそろ2週間になりますね。
厳しい状況が続いています。
そろそろ周辺サーファーたちはシビレを切らして来ていますね。
お知らせ
◆防潮堤(住吉工区)整備に伴う海岸駐車場移設のお知らせ

UPDATE 01/08
新年おめでとうございます。波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
本年最初の撮影は1/8(木)9時25分から11時5分です。
チェック時は西13m/s前後の強風で、波は西からのウネリが入り腰腹、セットたまに胸、潮位140cm前後の中潮、潮の多い状況でのレポートになります。
年末年始から季節風の強い西風が多く吹き続いています。
昨日は久しぶりに風が弱く面ツルでしたが、生憎サイズが小さく残念でした。
今日も朝から強い西風が吹いていましたが、出来る波がありやっていました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



メイン



坂下

ミドル付近は少し深めな感じがあり、チェック時は潮の多い時間帯でしたが、ミドル手前から割れていました。


現在の坂下はインサイド寄りに砂がついているので、潮位やサイズ、ウネリの向きなどのタイミングで使える地形のようでした。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
少しサイズある土日は風が入っていても内海にサイズが無いと大勢サーフィンしています。
そして風の強い日には各地から訪れたウインドサーファーで賑わっています。接触事故に注意が必要です。
風が強く吹くと風波のウネリも上がりサイズが出て流れが強くなりますが、意外に出来て楽しめたりします。
カレントが強くなるので、パドルの苦手な人にはゲットやポジションキープがハードになります。
地形は強風や風波など時化の影響で変化します。
これから益々冬本番になり、風の吹く日が多くなって来ますが、寒さに負けず安全第一で楽しんで行きましょう。
さて、水温は、厳しい冷たさは無いですが、冷んやり感じます。
風があると特に寒く感じ、朝はヘッドキャップやグローブなどフル装備の人達が多くいます。
水温的にはノーブーツでも出来ますが、ブーツを履いている人が多いです。
やはり冬用のウエットは水の侵入がなるべく少ないことが大事です。
来週は強烈な寒波の冬将軍がやって来そうな予報ですが、サイズ出そうですね!
今年も良い地形になり、良い波を願いたいですね。
本年もよろしくお願いいたします。
Aloha,
Morley
お知らせ
明日1月9日(金)~12日(月)まで坂下にて、『ウインドサーフィン全日本ウェイブ選手権』が行われ、エリア規制が入る予定です。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。






新年最初のビーチクリーンは1/11の第2日曜日に行われる予定です。




