静波 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日はまとまりがないながらもサイズアップ傾向
UPDATE 04/03 17:05
〈現状〉
夕方にかけてどこも南寄りの風が入りつつ、内海エリアはヒザの小波が辛うじて割れていた程度で厳しめ。
また、外海エリアではモモ~コシサイズの小波で場所選んで少し滑れていた程度でウネリの反応は弱く物足りないコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日は低気圧や前線が日本付近を夜にかけてゆっくりと通過する予想。

〈風〉
朝のうちは北~北東で弱いところもありそうだが、接近する低気圧や前線に向けて東~南東のち南風が強まる予報。
〈ウネリ〉
南風による波が強まる傾向。
〈今後と狙い目〉
明日はサイズアップ傾向だが強まる東~南風の影響でまとまりがなく、外海エリアではジャンクなハード、次第にクローズアウトしてくる可能性もある。
風の弱い朝のうちに御前崎周辺など東風をかわすポイントをチェックしてできていたら早めに入っておきたい。
また、内海エリアでもサイズアップ傾向で同様に後半ほど荒れてきそうなので風波と割り切って朝のチェックでできるコンディションなら早めが無難だろう。
(K.K)
ビギナーアドバイス
朝のうちサイズの小さい場所を選べば練習できそうだが、東~南風が強まりサイズアップ傾向なので無理のない範囲で早めの行動を。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/03(金) 11:20
(K.K)
日曜日はハード。週明けも多少の変化がありつつ波が続く
ウネリの期待度(静岡)

05(日)

06(月)

07(火)

08(水)

09(木)
SAMPLE
★周期的に通過する低気圧の動向などで予想が大幅に変わる可能性があります。随時、最新情報を確認してください。
04/05(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
5日(日)
低気圧が北海道付近を通過し、そこからのびる前線が北~東日本を通過し、次第に東の海上へと進む予想。
夜間をピークに強まる南東~南ウネリや南~南西風による波で外海エリア中心にさらに大きくサイズアップしてクローズアウトの目立つハードで内海エリアも含めて厳しいスタートとなる可能性が高い。
後半にかけて徐々に落ち着きつつも、外海エリアでは強めの西~南西風でまとまりがないまま、中・上級者向けにも風をかわす内海エリアをチェックしたい。
04/06(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6日(月)
前線が本州の南海上から南西諸島付近にのびる予想。
外海エリアでは南~南西風による波がさらに落ち着きつつ続き、朝は風がいったん弱まりコンディションが上向いてできる可能性があるものの、海上から吹き続ける西~南西~南風で御前崎周辺を中心にまとまりがなく、磐田や浜松エリアなど風をかわしつつできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
また、内海エリアではサイズを落とすが東~南東~南ウネリが続いて風をかわしつつコンパクトにできる波があるだろう。
04/07(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7日(火)
前線が本州の南海上から南西諸島付近にのびて停滞し、大陸から日本海北部へと低気圧が進む予想。
外海エリアでは前線の南側で吹く南西風による波が続いて少し強まる可能性もあるが、海上から強まる南西風で御前崎周辺を中心にまとまりがなく、磐田や浜松エリアで風をかわすポイントを選んで何とかできる程度。
また、内海エリアでは東~南東~南ウネリが同程度で続いて風をかわしつつコンパクトにできる波があるだろう。
04/08(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8日(水)
前線が日本の南へと南下し、西から高気圧が張り出してくる予想。
前線が南の海上へと離れ、朝にかけて風が北西~北東に振れて、外海エリアでは南西風による波がまとまりつつコンディションが上向いてできるスタートとなる見込み。
しかし、午後は風が東寄りや南寄りに振れて後半はサイズ・コンディションともに落とす可能性があり、まずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
また、内海エリアでは東~南東ウネリが弱めに続きそうだが東風で波質を落とす可能性もある。
04/09(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(木)
前線はさらに南へと離れ、本州付近は東の海上へと中心を移す高気圧に覆われる予想。
風は朝は北寄りで弱いが午後は南寄りに振れてやや強く、南西風による波はさらに弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
早い時間はポイントを選べば小ぶりやコンパクトにできる波がある見込みだが、サイズを落として物足りなくなるところもあるだろう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/10(金) AM09時
04/11(土) AM09時
04/12(日) AM09時
04/13(月) AM09時
12日以降の波浪予想
04/14 (AM09時)
04/15 (AM09時)
04/16 (AM09時)
04/17 (AM09時)
UPDATE 03/26
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
バリから帰国して早いもので1週間が過ぎました。
波はヒザモモ~コシハラサイズをキープし、静波が一番波が良いですね。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、静波は女神前から旧堤側に100メートル程のところにサンドバーが形成され、ワンサイズ大きめな波がブレイクしています。
鹿島と片浜は静波に比べるとやや小さめな波です。全ポイントブレイクは少しタラタラ気味です。
静波は干潮満潮どちらもサーフィン可能です。
鹿島はあまり引きすぎると、サイズダウン傾向のワイドブレイクです。
春休みに入り子供たちが増加傾向ですかね?
静波は混雑しています。空いてるのは鹿島です。
雨が多くなったと感じていますが、雨の日は東風になることが最近多く、御前崎側が風が合いそうですかね。
最後に水温情報ですが、ウェットはまだまだセミドライです。
ブーツを履いてる人、裸足の人両方います。
早いもので3月も終わり間近になりました。
3ミリジャージフルスーツの準備が必要ですね。
朝イチは5:30は明るいですね。夕方は18:00過ぎまで入れます。
今回の大荒れにて地形変化があるのは間違いないです。
良くなるか?悪くなるか?次のウネリは要チェックです。
今回は以上となりますが、冒頭でも述べましたが「バリトリップ」の様子をお届けさせて頂きます。
①2/27〜3/11で、石川県のストーニーリバースの高畠会長、栗山店長はじめ愉快な仲間たちと、恒例のバリ島ツアー行って来ました。
クタ側が風が悪くてサヌール側でたくさんサーフィンしました。
パロンダンス初めて見ました。
デカイ波にもやっつけられ、痛みアリ、腹痛あり、笑いありの盛り沢山ツアーでした。
会長いつもありがとうございます。
②3/12〜18 第2弾は浜松のアルタサーフとガイアの合同ツアーでした。
1週間の短期ツアーでしたが、毎日違うポイントで2ラウンドこなして、サーフィン山盛りでした。
滞在中は天気にも恵まれ真っ黒に日焼けしていました。
バリ島のビラボンショップ全店にメガちゃんの特大パネルがありました。
必ず私のボードを傍らに持ってくれていて...一緒に写っていました。
3店舗のみ実際のボードもディスプレーしてありました。
最高に嬉しかったです。
行かれる方は是非ともビラボンショップにもお立ち寄り下さい。
ビラボンバリ限定デザインのパロンのTシャツはオススメです。




UPDATE 03/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は3/19(木)8時45分から10時15分です。
チェック時は西南西12m/s前後の強めなサイドからサイドオンで曇り、波は胸肩セット頭、潮位50cm前後の大潮での状況です。
今朝は小雨が降っていましたが低気圧が抜けて雨が上がり西風が強まって来ました。
波のサイズも上がり波数多く、ミドルやアウトでコンスタントにブレイクしていました。
しかしサイズは十分あるものの風の影響が入りまとまりに欠けるジャンクなコンディションでした。
エキスパートなら出来る波はありましたが、波の間隔狭く波数も多くゲッティングや波待ちがハードな状況でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン

サイズがあるのでミドルでコンスタントにブレイクして、セットはアウトで厚くダラっと割れていました。


チェック時の地形はドン深では無く砂は少しついているようなので、波が落ち着きオフショアでのコンディションに期待をしたい状況でした。
御前崎メイン

そこからインサイド寄りが少し深めなようで、ブレイクしたスープがダラっと消えて再びインサイドの砂がついてるところで一気に割れていました。


砂が動き今後の良いバンクを願いたいところです。
坂下

そこからインサイド寄りが深めなようで、割れたスープが消えて再び波打ち際で一気に崩れていました。


このシケで砂が動き良い地形になる事を願いたいですね。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、各ポイント毎にミドルやインサイド寄りなどに砂がつきブレイクも様々でした。今回の荒れた状況で砂が動き今後の良いバンクの形成を願いたいところでした。
最近は各ポイントのインサイドに岩の露出があり潮の上げている時には水中に隠れているので注意が必要です。
さて、水温は、最近は気温が低目で水温も冷たくブーツやグローブ、ヘッドキャップを被っている人も多くいました。
雪解け水が入っているのか冷んやり冷たい水温です。
中には素足でやっている人もいますが、ゆっくりやるにはブーツを履いていた方が長く出来ますね。
しかしブーツを履いているとテイクオフの時などに引っ掛かかってしまったり、板への感触は素足の方が良いですね。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





