鹿島 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も西風が続いてどこもイマイチ
UPDATE 02/06 16:10
〈現状〉
夕方にかけて西風が強く、風の合う内海エリアはスネのショアブレイク気味で厳しく、また、外海エリアでは御前崎周辺で西風による波が続いたがまとまりがなく、かわす磐田や浜松エリアでは弱いウネリのみや小波が辛うじて割れる程度で厳しいポイントがほとんど。
〈気圧配置〉
日本付近は冬型の気圧配置となり、強い寒気が南下する予想。

〈風〉
北西~西風が今日より弱まるが強めに続く予報。
〈ウネリ〉
西風による波が続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日も御前崎周辺では西風による波がサイズを下げつつ続くがまとまりがなく、風をかわす磐田や浜松エリアではウネリの反応が弱くスモールが続く見込み。
一方、風の合う内海エリアではウネリは弱いまま、厳しいスモールが続くだろう。
(K.K)
ビギナーアドバイス
外海エリアでは西風の影響でサイズに関係なく流れがあるので注意が必要です。
風の合う内海エリアではロングで練習出来るかどうかで波が小さ過ぎるでしょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
02/06(金) 11:00
(K.K)
強い西風がネックとなる日が続く
ウネリの期待度(静岡)

08(日)

09(月)

10(火)

11(水)

12(木)
SAMPLE
02/08(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
8日(日)
南の海上にのびる前線上に低気圧が発生して日本の東海上へと進み、日本付近は強い冬型の気圧配置が続く予想。
西風が強まり、外海エリアでは西~南西ウネリや御前崎周辺中心に西風による波が強まりさらにサイズアップしてくるがまとまりがなくジャンクなハードとなる可能性もあり、磐田や浜松エリアで風をかわすポイントを選んで何とか出来る程度の見込み。
一方、風の合う内海エリアではウネリの反応が弱く厳しいコンディションが続くだろう。
02/09(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(月)
西から高気圧が張り出し冬型の気圧配置が次第に緩む予想。
西風が北西に振れて強めに続き、外海エリアでは西風による波が少し落ち着きつつも御前崎周辺ではまとまりがなく、風をかわす磐田や浜松エリアではウネリの反応は弱まりそうなので出来る波があれば早めに入っておきたい。
一方、風の合う内海エリアではウネリの反応が弱く厳しいコンディションが続くだろう。
02/10(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10日(火)
高気圧が西~東日本を通過して東の海上へと進み、北日本の冬型の気圧配置も緩む予想。
北西~西風がやや強く、御前崎周辺で西風による波が弱く続くがまとまりがなく、風をかわす磐田や浜松エリアではウネリの反応がさらに弱まり物足りないスモールとなる見込み。
一方、風の合う内海エリアではウネリの反応が弱く厳しいコンディションが続くだろう。
02/11(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(水・建国記念の日)
新たな低気圧が北海道付近や本州南岸を東進する予想。
西~南西風が海上から強く、外海エリアでは西~南西風による波がまとまりがないながらもサイズアップしてくる見込み。
早々にジャンクなハードとなる可能性もあるが、沿岸の風次第ではポイントを選べば中・上級者向けに出来るコンディションが続く可能性もあるので最新情報を確認したい。
一方、内海エリアでは風をかわしつつ回り込むウネリの反応が上向いて少し出来るようになる可能性があるので最新情報を確認したい。
02/12(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(木)
低気圧は発達しながら三陸沖へと進み、西から高気圧が張り出してくる予想。
西~北西風が強く、外海エリアでは西~南西ウネリが徐々に落ち着きつつ、御前崎周辺中心に西風による波が続いてまとまりがなく、磐田や浜松エリアで風をかわすポイントをチェックしたい。
一方、風の合う内海エリアではウネリの反応が弱まり厳しくなるだろう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/13(金) AM09時
02/14(土) AM09時
02/15(日) AM09時
02/16(月) AM09時
12日以降の波浪予想
02/17 (AM09時)
02/18 (AM09時)
02/19 (AM09時)
02/20 (AM09時)
UPDATE 01/29
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
この1週間は、「先週から時間が全く進んでいない?」と思うほどに波が無いです。
これで静波、片浜、鹿島は、1/11の初ウネリからの波無し日の記録を18日間と更新中です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
周りは雪で交通麻痺状態で、下手に動けば…大変なことになるかもしれません。
じっと我慢するしかありませんね。
最後に水温情報ですが、1/11入水時は水温14℃でしたから、さらに水温低下が進行しているでしょうか。
毎日西風強風が続き、風が寒いです。海の中のサーファーの姿を見ると、キャップ、ブーツ、グローブを着用していました。
朝イチは6:00〜は微妙な明るさです。夕方は17:30までは明るくなって来ました。
UPDATE 01/30
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は1/30(金)9時5分から10時35分です。
チェック時は西南西15m/s前後の強い風で、波は腰腹セット胸、潮位99cm前後の中潮での状況です。
チェック時はロングビーチ全体的にアウトやミドルから割れていましたが、厚くタル目な割れ方が中心でした。
アウトやミドルのブレイクはもっとサイズが欲しい感じがありました。
各ポイント毎に砂のつき方が異なり、割れ方も様々でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
前回よりもミドル手前のインサイド寄りに砂がついたようで、その辺りでコンスタントにブレイクしていました。
サーフィンするにはもう少しマトマリが欲しい感じがあり、ワンアクション的な割れ方が多く、出来る波はありましたが強風の影響もありイマイチなようでした。

左側にも砂がついていましたが、強い西風では出来ないことが多いです。

御前崎メイン



坂下
セットはアウトやミドルで厚くダラっと割れて深めなようで、その後はスープになり消えていました。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
冬型の気圧配置が続き強い西風が吹いていました。やはり日中より早朝の方がインサイドの風が弱く、気温が上がるにつれて風が強めに入ってくることが多くあります。
西風がオフショアとなる内海にはサイズが無く、御前崎では強い風を喰らいながらも取り敢えずは出来るサイズと波はある状況でした。
連日の強風や風波で地形にも影響があるようです。
最近はポイント所々の波打ち際やインサイドの水中に岩の露出があり注意が必要です。
さて、水温は厳しい冷たさはありませんが、冷たく感じます。
朝や気温の低い日、風の強い時にはフル装備の人が多くいます。
風が強いと寒さ倍増に感じます。
素足でも出来ますが、やはりブーツを履いていた方が冷え方が遅く長めに出来ます。
素足や素手は上がって来た時に特に冷たく感じますね。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。












