御前崎・坂下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は落ち着きつつ波が続く
UPDATE 03/26 16:30
〈現状〉
夕方にかけて東~北東風で外海ではやや強まったところもあり、内海エリアはカタset頭~頭オーバーサイズまでアップしてクローズ気味ハード。
外海エリアは頭~頭オーバーset頭半サイズでほぼ全域クローズアウトが続いていた。
〈気圧配置〉
明日にかけて低気圧は日本の東へと離れ、本州付近は高気圧に覆われる予想。

〈風〉
北寄りのち午後は南~南西に振れてやや強まる予報。
〈ウネリ〉
低気圧の残す南~南東ウネリが東へとシフトして落ち着きつつ続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日も早い時間は上級者向けやハードが続くところもありそうだが、外海エリアでも波が落ち着き、全体にサイズを落としつつ中・上級者向けにコンディションが上向いてできるポイントが増える見込み。
午後は南寄りの風が次第に入り、後半はサイズ・コンディションともに落としてきそうなので、まずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
(K.K)
ビギナーアドバイス
サイズダウン傾向ながらも中・上級者向けサイズが残るところも多くありそうなので、最新情報を参考にしっかりと落ち着くのを待って技量に合ったポイントを選んで無理のない範囲で入りましょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
03/26(木) 11:30
(K.K)
週末はいったん小ぶりとなるが、週明けは再びサイズアップ予想
ウネリの期待度(静岡)

28(土)

29(日)

30(月)

31(火)

01(水)
SAMPLE
★周期的に通過する低気圧の動向などで予想が大幅に変わる可能性があります。随時、最新情報を確認してください。
03/28(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
28日(土)
日本付近は概ね高気圧圏内となるが、日本海西部や日本の南海上には弱い低気圧が発生する予想。
風は北寄りのち午後は南~南西に振れてやや強く、高気圧の吹き出しや低気圧からの東~南東ウネリが徐々に弱まるが続く見込み。
全体にサイズは落とすが風の合う前半を中心にできる波があるだろう。
早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
03/29(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29日(日)
日本付近は徐々に東の海上へと中心を移す高気圧に覆われる予想。
高気圧の吹き出しや低気圧からの東~南東ウネリが続くが反応はさらに弱まる見込み。
風は北寄りのち午後は南~南西に振れてやや強く、風の弱い前半は小ぶりなワイドで何とかできる波はありそうだが、次第に風が入りつつ後半はさらに物足りなくなる可能性が高い。
03/30(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(月)
高気圧は日本のはるか東へと離れ、新たな低気圧が東シナ海へと進む予想。
東の海上へと進む高気圧の吹き出しで風は南寄りに振れて海上から次第にやや強まり、高気圧の吹き出しや低気圧からの東~南東ウネリが弱く続く程度。
前半は風の影響は少なくできるが小ぶりなまま、ロングなど浮力のある板を使って入るのが良いだろう。
後半は外海エリアから南~南西風による波の反応が徐々に上向きサイズ変化してきそうだがまとまりがなく波質は望めない見込み。
03/31(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31日(火)
低気圧が本州南岸を東進し、大陸からは北海道の北へと別の低気圧が進む予想。
低気圧の通過に伴い、南~南西風による波がさらに強まり、外海エリア中心に大きくサイズアップするがジャンクなハードとなる見込み。
しかし、低気圧が東へと抜けて午後は風が北西~西へと変わり、外海エリアでは西風の影響もあり波は落ち着かずハードなままの可能性が高いものの、風の合う内海エリアでは中・上級者向けにコンディションが上向いてできる可能性があるのでチェックを続けておきたい。
04/01(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(水)
南岸を通過した低気圧は日本の東へと進むが、西日本の南岸には新たな低気圧が進む予想。
風が北東~東のち南東に振れてやや強く、南~南西風による波は落ち着きつつ徐々に弱まるが、東~南東ウネリの反応が徐々に上向く見込み。
内海エリアを中心に外海エリアでも磐田や浜松エリアでは東風による波にも反応してきそうだが波質は望めず、朝のチェックで風が弱く出来ていたら早めの1ラウンドを。
日中は御前崎周辺など風をかわすポイントを選べば比較的サイズを残しつつ出来るだろう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/02(木) AM09時
04/03(金) AM09時
04/04(土) AM09時
04/05(日) AM09時
12日以降の波浪予想
04/06 (AM09時)
04/07 (AM09時)
04/08 (AM09時)
04/09 (AM09時)
UPDATE 03/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は3/19(木)8時45分から10時15分です。
チェック時は西南西12m/s前後の強めなサイドからサイドオンで曇り、波は胸肩セット頭、潮位50cm前後の大潮での状況です。
今朝は小雨が降っていましたが低気圧が抜けて雨が上がり西風が強まって来ました。
波のサイズも上がり波数多く、ミドルやアウトでコンスタントにブレイクしていました。
しかしサイズは十分あるものの風の影響が入りまとまりに欠けるジャンクなコンディションでした。
エキスパートなら出来る波はありましたが、波の間隔狭く波数も多くゲッティングや波待ちがハードな状況でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン

サイズがあるのでミドルでコンスタントにブレイクして、セットはアウトで厚くダラっと割れていました。


チェック時の地形はドン深では無く砂は少しついているようなので、波が落ち着きオフショアでのコンディションに期待をしたい状況でした。
御前崎メイン

そこからインサイド寄りが少し深めなようで、ブレイクしたスープがダラっと消えて再びインサイドの砂がついてるところで一気に割れていました。


砂が動き今後の良いバンクを願いたいところです。
坂下

そこからインサイド寄りが深めなようで、割れたスープが消えて再び波打ち際で一気に崩れていました。


このシケで砂が動き良い地形になる事を願いたいですね。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、各ポイント毎にミドルやインサイド寄りなどに砂がつきブレイクも様々でした。今回の荒れた状況で砂が動き今後の良いバンクの形成を願いたいところでした。
最近は各ポイントのインサイドに岩の露出があり潮の上げている時には水中に隠れているので注意が必要です。
さて、水温は、最近は気温が低目で水温も冷たくブーツやグローブ、ヘッドキャップを被っている人も多くいました。
雪解け水が入っているのか冷んやり冷たい水温です。
中には素足でやっている人もいますが、ゆっくりやるにはブーツを履いていた方が長く出来ますね。
しかしブーツを履いているとテイクオフの時などに引っ掛かかってしまったり、板への感触は素足の方が良いですね。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!


UPDATE 02/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
先週(2/9週)の久しぶりのサイズアップから、また波無し日に突入しました。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
先週(2/9週)のサイズアップ以降は、1度オンショアウェーブの腰サイズはあったものの、まとまりないコンディションのために残念な状況で、その後膝モモサイズになりました。
最後に水温情報ですが、風が強い日がまだまだ多く、キャップをオススメします。
私はブーツ・グローブ・キャップ着用しています。
朝イチは6:00〜、夕方は〜18:00がサーフィンタイムですね。
今週末は、サーフスタジアムでイベント開催している模様です。
今イチゴシーズンです。
国道150号沿いに自販機販売しています。
海に来たついでにお土産にいかがでしょうか?
今回は以上となりますが、2/23週~3/16週の更新はお休みを頂き、次回は3/23週に更新とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。よろしくお願い致します。



