御前崎・坂下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
外海はウネリが次第に弱まる予想。
UPDATE 01/25 18:25
〈現状〉
後半の御前崎~浜松方面は場所を選べばコシ~最大カタサイズがあったものの、非常に強い西よりの風の影響を受けてしまい、静波はスネ~ヒザ程度の力無いブレイクで、ロングでもかなり物足りない状態だった。
〈気圧配置〉
明日は強い冬型の気圧配置が次第に緩む見込みだが、上空の寒気や湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部の風は、はじめやや強い西→北西→午後は西よりへ変わる予報。
〈ウネリ〉
御前崎~浜松方面は、西よりのウネリが次第に弱まる予想。
静波は午後に抑えられていたウネリが若干反応するかどうか。。。
〈今後と狙い目〉
外海では強い西風が次第に弱まる見込みだが、ウネリも後半にかけて弱まる予想のため、今ひとつながら風波と割り切って比較的サイズが残っている場所で早めにサーフィンするのが無難でしょう。
一方、静波では抑えられていたウネリが少し強まるかどうかで、基本的にはロングでなんとか滑れるくらいのかなり物足りないサイズ・コンディションが予想される。
(H.09:52、23:34/L.03:29 / 17:00)
(fuji)
ビギナーアドバイス
風が強い時間帯の御前崎~浜松方面は、流れが発生する恐れがあるので、サイズダウン傾向ながら、風が弱まるのを待った方が良いかもしれません。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
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週間波予想
01/25(日) 11:35
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

27(火)

28(水)

29(木)

30(金)

31(土)
SAMPLE
01/27(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
1/27(火)
北海道付近や日本海、また、本州の東海上には低気圧があり、本州付近は気圧の谷や上空の寒気の影響を受ける模様。
上空の寒気の影響で強い西風が吹き、外海では御前崎を中心にサイズが上がりそうだが、面の状態やコンディションは悪そうなので、風波と割り切るか、状況次第では風の影響を受けづらい場所へ向かった方が良いだろう。
なお、静波は強いオフショアに抑えられてしまうので、サイズアップは期待出来ない。
01/28(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1/28(水)
低気圧は日本のはるか東海上へ進み、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低の気圧配置となる模様。
外海では前半を中心に寒気の影響による西風のウネリが続く見込みだが、まとまりに欠けた状態が続いてしまうので、評価点数のアップは期待出来ず、静波はオフショアに抑えられた厳しい状態が予想される。
01/29(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1/29(木)
北東海上には低気圧、大陸には高気圧があるので、西高東低の気圧配置が続く模様。
沿岸部の風は強い北西→西風が吹く予想。
外海では御前崎を中心に寒気の影響による西風のウネリがなんとか(弱く)続く程度となり、小ぶりか物足りないサイズが予想される。
一方、静波ではウネリが弱くかなり物足りないか厳しい状態が続く見込み。
01/30(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1/30(金)
等圧線の間隔も狭くなり、この日は西高東低・冬型の気圧配置が強まる模様。
この日は上空の寒気の影響で強い西風が吹く予想のため、外海では御前崎を中心に再びサイズが上がる予想だが、クリーンな状態は望めないでしょう。
一方、静波はオフショアに抑えられてしまうため、厳しい一日になりそうだ。
01/31(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1/31(土)
発達した低気圧がアリューシャン方面へ進み、大陸には高気圧があるので、北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
外海では寒気の影響による西風のウネリがやや落ち着きながらも、前半を中心に続く見込みだが、静波はオフショアに抑えられてしまい、サイズアップは期待出来ない。
※低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/01(日) AM09時
02/02(月) AM09時
02/03(火) AM09時
02/04(水) AM09時
12日以降の波浪予想
02/05 (AM09時)
02/06 (AM09時)
02/07 (AM09時)
02/08 (AM09時)
UPDATE 01/15
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
1/11以降、またまた波無しの日が始まりました。西風強風の日が多く、典型的な冬の静波になって来ましたね。遠州の空っ風です。いつまでこれが続くのでしょうか?我慢の季節に突入中です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
1/11の3連休中日に今年初ウネリが届きました。
昨年度12/25以来の久しぶりのサイズアップに鹿島で初乗りを楽しめました。
この日は昼前から風が爆風に変わり、ほぼ風クローズアウトとなりましたが、朝イチは静波、片浜も全域腰腹サイズのファンウェーブを楽しめ、地形の確認ができました。
全域まずまず良いサンドバーです。少したるめながら、形良い波あります。
最後に水温情報ですが、風が強い日はキャップ、ブーツ、グローブ着用をオススメします。
私は未着用にて入水しましたが、14℃まで水温が下がっていて手足が冷たかったです。
最近、日が長くなって来ましたね。
特に夕方は17:00は明るいです。
朝イチは5:30は天気悪いとギリギリ暗いかな?という感じです。
早く次のウネリが来て欲しいです。
UPDATE 01/15
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は1/15(木)8時55分から10時30分です。
チェック時は西10m/s前後の強い風で、波は主に西からのウネリが入り腰前後セット腹、潮位98cm前後の中潮での状況です。
朝から強めな風が吹いてスモールサイズでしたが、出来ないサイズではなく、風を喰らいながらも何とかやれていました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン


左メロン側のインサイドに砂がついていましたが、チェック時のブレイクは使えずイマイチでした。

駐車場前インサイドの水中には岩の露出があり、注意が必要です。
メイン



坂下


レフトはショルダー短く、一発当て込みな感じでした。

現在はインサイド寄りに砂がついているので、サイズや潮位、ウネリ向きなどのタイミングで良いブレイクが期待できて、使えそうな地形のようでした。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、やはり最近は季節風の西風が多く、日中はウインドサーファーで賑わい、朝は腰くらいでも風が強まると風波がサイズアップして胸くらいになったりしています。
しかし風が弱まったり、風が止むと波も小さくなってしまいます。
南岸低気圧のサイズアップに期待をしたいところですね。
最近はロングビーチ全体的に所々岩の露出が出て来ました。
インサイドの水中や波打ち際の岩に注意が必要です。
さて、水温は、厳しい冷たさはありませんが、冷んやり感じます。
朝は気温が低いのでフル装備の人が多くいます。
風がなければノーブーツでも出来る水温ですが、最近はブーツを履いている人が多いようです。
風が吹いている時にはより寒く感じ、風の有る無しでは体感が全く異なります。
装備は気温や風などでアイテム着用な感じです。
ちなみに最近の私はウインドサーフィンが主で、セミドライに素足・素手で、手が冷たくたまに痛いような時もありますがやっています。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。










