御前崎・坂下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
御前崎~浜松方面は小ぶりか物足りないサイズ。静波もサイズが小さい予想。
UPDATE 03/29 18:35
〈現状〉
後半の静岡・外海のポイントは小ぶりなモモ前後が中心で、コシ~ハラサイズがあった磐田の一部も今ひとつ。
一方、静波はヒザ程度の力無いブレイクで、かなり物足りない状態だった。
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が日本の南東海上へ移動する一方、前線を伴った低気圧が東シナ海付近へ進み、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
静波では北~北東→東より→南~南西。
御前崎では東より→南東→北東→南~南西。
磐田では東~北東→南~南西。
浜松では北~北東→東より→南~南西風が吹く予報。
〈ウネリ〉
外海のポイントでは高気圧からの吹き出しによる東~南東ウネリがなんとか続く見込みだが、静波ではウネリが若干反応するかどうか。
〈今後と狙い目〉
御前崎~浜松方面では、日本の南東海上へ中心を移す高気圧からの吹き出しによる東~南東ウネリがなんとか続く程度で、小ぶりや物足りないサイズが予想される。
なお、日中は広い範囲でオンショアの影響を受けてしまい、面の状態が悪くなるなど、コンディションに影響が出る恐れがあるので、潮が引き始めて割れやすくなったら早めに入った方が良いだろう。
一方、静波では潮の動きに伴って若干変化が出るかどうかで、基本的にはサイズが小さい予想。
(H.04:28、15:58 / L.10:23、22:18)
(fuji)
ビギナーアドバイス
日中はオンショアの影響が心配なので、潮が引き始めて割れやすくなったら早めに練習するのがお勧めです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
03/29(日) 11:30
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

31(火)

01(水)

02(木)

03(金)

04(土)
SAMPLE
03/31(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
3/31(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線を伴った低気圧が東シナ海付近から西日本付近へ進む模様。
高気圧からの吹き出しや、本州付近を進む前線を伴った低気圧の影響で強い南~南西風が吹き、風波で大きくサイズが上がる見込みだが、面への影響も大きくなってしまい、外海を中心にまとまり無いジャンクなクローズアウトになりそうだ。
04/01(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/1(水)
低気圧は本州付近を通過して日本の東海上へ進み、日本の南海上に南下する前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
南~南西風によるウネリが後半にかけて少しずつ落ち着きながらも続く見込みだが、前線の動向次第では風向きや強さが不安定となりそうだ。
なお、「Windy」では南東→東より、BCMサイト内の『今後の風と天気』によると、やや強め~強い西よりの風が吹く予想。
04/02(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/2(木)
前線を伴った新たな低気圧が南海上を通過して本州の東海上へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
南~南西風によるウネリが弱まりつつも、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ進む低気圧の影響によるウネリの反応が良くなる見込みで、東より→南よりの風が吹く予想。
04/03(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/3(金)
低気圧は発達しながら日本のはるか東海上へ離れ、本州付近は移動性高気圧に覆われる模様。
日本のはるか東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリが徐々に落ち着きながらも続く見込みだが、東よりの風が吹く予想のため、比較的風の影響を受けづらい場所へ向かうのが無難でしょう。
04/04(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/4(土)
高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、前線を伴った新たな低気圧が九州付近へ進む模様。
高気圧からの吹き出しや西から近づいてくる前線を伴った低気圧の影響によって南よりの風が強まり、風波で大きくサイズが上がる予想だが、まとまり無いジャンクコンディションになりそうだ。
※前線を伴った低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/05(日) AM09時
04/06(月) AM09時
04/07(火) AM09時
04/08(水) AM09時
12日以降の波浪予想
04/09 (AM09時)
04/10 (AM09時)
04/11 (AM09時)
04/12 (AM09時)
UPDATE 03/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は3/19(木)8時45分から10時15分です。
チェック時は西南西12m/s前後の強めなサイドからサイドオンで曇り、波は胸肩セット頭、潮位50cm前後の大潮での状況です。
今朝は小雨が降っていましたが低気圧が抜けて雨が上がり西風が強まって来ました。
波のサイズも上がり波数多く、ミドルやアウトでコンスタントにブレイクしていました。
しかしサイズは十分あるものの風の影響が入りまとまりに欠けるジャンクなコンディションでした。
エキスパートなら出来る波はありましたが、波の間隔狭く波数も多くゲッティングや波待ちがハードな状況でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン

サイズがあるのでミドルでコンスタントにブレイクして、セットはアウトで厚くダラっと割れていました。


チェック時の地形はドン深では無く砂は少しついているようなので、波が落ち着きオフショアでのコンディションに期待をしたい状況でした。
御前崎メイン

そこからインサイド寄りが少し深めなようで、ブレイクしたスープがダラっと消えて再びインサイドの砂がついてるところで一気に割れていました。


砂が動き今後の良いバンクを願いたいところです。
坂下

そこからインサイド寄りが深めなようで、割れたスープが消えて再び波打ち際で一気に崩れていました。


このシケで砂が動き良い地形になる事を願いたいですね。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、各ポイント毎にミドルやインサイド寄りなどに砂がつきブレイクも様々でした。今回の荒れた状況で砂が動き今後の良いバンクの形成を願いたいところでした。
最近は各ポイントのインサイドに岩の露出があり潮の上げている時には水中に隠れているので注意が必要です。
さて、水温は、最近は気温が低目で水温も冷たくブーツやグローブ、ヘッドキャップを被っている人も多くいました。
雪解け水が入っているのか冷んやり冷たい水温です。
中には素足でやっている人もいますが、ゆっくりやるにはブーツを履いていた方が長く出来ますね。
しかしブーツを履いているとテイクオフの時などに引っ掛かかってしまったり、板への感触は素足の方が良いですね。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!


UPDATE 02/19
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
先週(2/9週)の久しぶりのサイズアップから、また波無し日に突入しました。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤





鹿島



片浜


ポイント毎の地形レポートは以上です。
先週(2/9週)のサイズアップ以降は、1度オンショアウェーブの腰サイズはあったものの、まとまりないコンディションのために残念な状況で、その後膝モモサイズになりました。
最後に水温情報ですが、風が強い日がまだまだ多く、キャップをオススメします。
私はブーツ・グローブ・キャップ着用しています。
朝イチは6:00〜、夕方は〜18:00がサーフィンタイムですね。
今週末は、サーフスタジアムでイベント開催している模様です。
今イチゴシーズンです。
国道150号沿いに自販機販売しています。
海に来たついでにお土産にいかがでしょうか?
今回は以上となりますが、2/23週~3/16週の更新はお休みを頂き、次回は3/23週に更新とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。よろしくお願い致します。



