舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日の外海エリアはハードとなりそう
UPDATE 06/20 17:40
〈現状〉
夕方にかけて東寄りの風が続いて、内海エリアは潮が引いてスネ~ヒザサイズの厳しめなスモールとなっていた。
また、外海エリアはモモsetコシサイズで御前崎周辺などポイントを選べば何とかできていたが、午後は中途半端な風を受けてウネリの反応は弱く、どこも物足りないコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日は日本海を低気圧が東進し、前線は本州南岸付近にかかり、夜にかけて前線上に発生する新たな低気圧が関東の東海上へと進む予想。

〈風〉
低気圧や前線に向けて今晩から強まる南東~南風が南西のち西に振れながら強く続く予報。
〈ウネリ〉
南東~南~南西風による波が強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
明日は外海エリアを中心にサイズアップ傾向となるが、強いオンショアとなってまとまりが無く、次第にジャンクなハードとなる可能性もある。
風を軽減するポイントを選んで無理のない範囲で行動を。
また、内海エリアでもサイズアップして波質は望めないが、風を多少軽減しつつ夕方には西風でコンディションが上向いてできる可能性もあるのでチェックを続けておきたい。
(K.K)
ビギナーアドバイス
外海エリアはハードコンディションとなるので危険です。内海エリアで風やウネリをかわしてサイズの小さい場所を選ぶなど無理はしないように。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/20(土) 11:05
(K.K)
火曜日は風が弱まりコンディションが上向いてできる可能性あり
ウネリの期待度(静岡)

22(月)

23(火)

24(水)

25(木)

26(金)
SAMPLE
★低気圧や前線の動向次第で予想は変わります。常に最新情報を確認するようにお願い致します。
06/22(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
22日(月)
前線は本州の南へとやや南下し、前線上の低気圧は日本の東へ、日本海にある別の低気圧が北日本へと進む予想。
西寄りの風が強めに続き、外海エリアでは南西ウネリは徐々に落ち着きつつも西風による波がアップして続き、御前崎周辺を中心にまとまりが無くジャンクなハードが目立つ見込み。
一方、風の合う内海エリアではウネリが抑えられて弱まり物足りないサイズとなる可能性がある。
06/23(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(火)
前線がやや北上して本州南岸付近に停滞する予想。
朝にかけて北西風が強いが日中は徐々に弱まり、午後は南寄りに振れてくる見込み。
外海エリアでは南西ウネリや西風による波がまとまりつつ、サイズダウン傾向ながらも前半を中心にコンディションが上向いてできるタイミングがありそうなのでチェックしたい。
一方、内海エリアではウネリの反応が弱く物足りないスモールとなる見込み。
06/24(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(水)
前線が本州南岸付近に停滞する予想。
海上も含めて東寄りの風にシフトして強まり、西ウネリはさらに弱まるが、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリの反応が徐々に上向く見込み。
日中は東~南東風で波質を落とすポイントが増えそうなので、朝のチェックで影響が少なくできていたら早めに入っておきたい。
06/25(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
25日(木)
前線が本州南岸付近に停滞し、低気圧が黄海から朝鮮半島付近へと進む予想。
東寄りの風が続き、東~南東ウネリの反応が同程度で続きつつ、外海エリアでは北緯20度線を越えて沖縄の南へと北西進する台風7号から周期の長い南~南西ウネリに反応してくる可能性がある。
しかし、まだ目立ったサイズ変化はなく、日中は東~南東風で波質を落とすポイントが増えそうなので、まずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
06/26(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
26日(金)
本州南岸付近にかかる前線がやや北上し、低気圧が日本海へと東進する予想。
風が東~南東~南に振れて海上からやや強く、高気圧の吹き出しによる南東ウネリや台風7号から周期の長い南~南西ウネリの反応が少し強まりつつ続く見込み。
全体にもう1サイズ程アップしそうだが波質は望めず、朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。
また、マリアナ諸島付近で新たな熱帯低気圧(台風)が発生する予想もあり、週末にかけては台風の動向次第で予想も大きく変わりそうなので最新情報の確認をお願い致します。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/27(土) AM09時
06/28(日) AM09時
06/29(月) AM09時
06/30(火) AM09時
12日以降の波浪予想
07/01 (AM09時)
07/02 (AM09時)
07/03 (AM09時)
07/04 (AM09時)
UPDATE 06/12
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
台風通過してから、全域地形が変わった印象です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤
静波P8前
静波新堤東側

静波新堤横

静波女神前

静波旧堤横


そして6/14はサーフスタジアムにて徳洲会カップの医療従事関係者のサーフィン大会+軽トライチなどイベント盛り沢山に伴い、海岸駐車場が混雑する可能性があります。ご注意下さい。
鹿島
鹿島左側
鹿島正面

鹿島右側

片浜
片浜左側
片浜正面

ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、20℃を超えてきました。
ジャージフルスーツから、トランクス+タッパーまで様々なサーファーがいます。
朝イチは4:00〜、夕方は〜19:00を目安に入水可能です。

お知らせ
◆牧之原市よりお知らせです。7月開催予定のイベントにつきまして、現在まだ若干の空席があるそうです。


UPDATE 06/11
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は6/11(木)8時40分から10時15分です。
コンディションは南東3m/s前後の弱目なサイドオンで晴れ、波は南方向からのウネリで胸肩セット頭、潮位50cm前後の中潮での状況です。
チェック時は早朝よりサイズが上がりました。朝から南寄りの風が吹きザワつきやヨレなど少し影響もありましたが、サイズがあり出来ていました。
ポイント毎に地形が少し異なりブレイクも様々でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン

ショートでは物足りないようでしたが、ミッドやロングなら多少楽しめそうなカタチあるブレイクがありました。

割れ方は厚くダラっと割れたり、タルっ速く一気に割れたり様々なブレイクでした。

地形がインサイド寄りにあるのでサイズや潮位、ウネリの向きなどのタイミングで使えそうでした。
メイン


ブレイクはピークが広く厚く速めな割れ方が多く、切れ目やショルダーから波を選んで出来ていましたがタイミングが難しそうでした。

地形はまずまずな感じでタイミングにより十分使えそうでした。
坂下


他のポイントより砂の付き方が少し手前のようでした。

もう少し上げて来た方が出来そうな感じがありました。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
全体的にミドル付近からインサイド寄りに砂がついて地形があり、チェック時は潮の少な目な時間帯で速めなブレイクでした。
サイズにもよりますが、あまり引き過ぎるより潮が乗っていた方が出来そうな感じがありました。
サイズや潮位、ウネリの向きなどのタイミングで各ポイントで出来る地形のようでした。
さて、水温ですが、20度位あり冷たさはありません。
3mmジャーフルを着ている人が多く、シーガルの人もチラホラいます。
天気が良ければロンスプでも可能で、短時間のサーフィンならスプリングでも行ける水温になって来ました。
天気や気温、風などによりウェット選択な感じです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





