舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
吹き続く南西~西風を軽減するところで何とかできるくらいでしょう
UPDATE 08/27 16:50
〈現状〉
夕方の内海エリアは中程度の西南西風が多少影響したつながり気味のモモ~コシサイズで今ひとつ。
外海エリアはハラ~最大頭サイズで、豊浜では1アクション程度できていたものの、吹き続いた南西~西南西風が影響し、今ひとつや厳しめなコンディションが目立っていました。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が北日本の東海上に進み、前線が南下しつつ関東~山陰付近にかかり、別の低気圧が北海道を通過する予想。
台風18号は強い勢力のまま東シナ海を西寄りに進む見込み。

〈風〉
南西~西風が中~強く吹き続き、朝は少し弱いところがあるくらいでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリがさらに落ち着きつつ続く見込み。
〈今後と狙い目〉
外海エリアはもう少しサイズが落ち着きそうですが、沿岸で吹く西寄りの風によりコンディションはあまり望めず、堤防脇など軽減するポイントで何とかできるくらいでしょう。
まずは、若干風が弱そうな朝からチェックしてできそうなところがあれば、風波と割り切った早めに入るのが無難となりそう。
内海エリアも風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。
こちらもまずは朝からチェックを。
(大潮:5時過ぎ/18時過ぎ 干潮11時半過ぎ)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
外海エリアはコンディションが望めず、流れが強いおそれがあるためお勧めできません。内海エリアの風の影響が少ないところが無難ですが、こちらも流れが入る可能性があるため十分ご注意ください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
08/27(木) 11:50
(kolokumi)
台風18号からのウネリは弱まりつつ、週明けは新たな熱帯低気圧の動向をチェック
ウネリの期待度(静岡)

29(土)

30(日)

31(月)

01(火)

02(水)
SAMPLE
08/29(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
29日(土)
低気圧や前線は北東海上に離れ、本州付近は高気圧圏内にあり、日本海~北陸~関東~東海上に前線がかかる予想。
台風18号は華南に上陸し、熱帯低気圧となる見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリがさらに弱まりながら続く程度となる見込み。
外海エリアは小ぶりやコンパクトな波が続き、朝は風が弱く、日中に沿岸で吹く南~南西風が多少影響する程度でできるところが増えそうです。
内海エリアは多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。
08/30(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(日)
前線がやや北上しつつ、前線上の低気圧が日本海から東北付近へ近づく予想。
また、日本の南東~南海上では熱帯低気圧がやや発達する可能性があります。
台風18号がもたらした南~南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続く見込み。
日中に沿岸で吹く南東~南風が多少影響しつつ、ポイントを選んで小ぶりな波でできるくらいでしょう。
08/31(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31日(月)
前線上の低気圧が東海上に抜けて、前線が東北南部付近にかかる予想。
また、日本の南海上では熱帯低気圧がさらに発達する可能性があります。
高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続きつつ、新たな熱帯低気圧の動向次第では南東~南ウネリが多少加わる可能性があります。
外海エリアは沿岸で吹く南西~西風が影響しつつ、変化があっても小幅で小ぶりや何とかコンパクトな波でできるくらいとなりそうです。
内海エリアも日中に多少風が影響しつつ、少しサイズ変化があるかもしれません。
09/01(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(火)
前線が北上しつつ、低気圧が日本海から北日本に近づく予想。
また、新たな熱帯低気圧が発達しながら日本の南を北上してくる可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが続きつつ、南東の風波やウネリがやや強まり、新たな熱帯低気圧の動向次第では南ベースのウネリが加わる可能性があります。
全体的にサイズ変化がありそうですが、沿岸で吹く南東風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
09/02(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(水)
引き続き、前線が日本海~北日本にかかる予想。
また、新たな熱帯低気圧が南~西日本に近づく可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが弱めに続きつつ、新たな熱帯低気圧の動向次第では南東~南の風波や南ベースのウネリが強まる可能性があります。
外海エリアはさらにアップ傾向で十分なサイズとなる可能性がありますが、沿岸で吹く南東~南風によりコンディションを落としたまま、ハード気味ともなりそうです。
内海エリアも風が入りつつ、軽減するところで何とかできるくらいとなりそう。
※新たな熱帯低気圧や台風の発生など、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
09/03(木) AM09時
09/04(金) AM09時
09/05(土) AM09時
09/06(日) AM09時
12日以降の波浪予想
09/07 (AM09時)
09/08 (AM09時)
09/09 (AM09時)
09/10 (AM09時)
UPDATE 08/07
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は8/6(木)9時10分から10時30分です。
チェック時は北東7m/s前後のオフで晴れ、波は南東方向からの強いウネリで頭〜頭半、セットダブルからダブルオーバー、潮位125cm前後の小潮での状況です。
台風の勢力が強く数日前からクローズアウトしています。
13号からのウネリは今日明日(8/6・7)くらいがピークになりそうですが、数日はビッグウェーブが続き、波は当分ありそうですね。
メロン



メイン



坂下



今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
台風13号が西に動きウネリの向きが東から南東方向に変わり、強くヒットして更にサイズアップしていました。
黒潮の海流により御前崎の真下より左側の西方向に台風があると、ウネリがより入り易くなるようです。
強いウネリの高波により潮位が普段よりも高く、防波堤まで波が押し寄せてビーチの砂が削られていました。
また、これまでバンクを作った砂が動き地形の変化がありそうです。良い地形、良いバンクになる事を願いたいですね。
さて、水温は、上がり冷たさは全く無く、トランクス、水着で出来ています。
日中暑い日には気持ち良く入水出来ます。
早朝や風がある涼しい日などはタッパーやショートジョン、スプリングなどの感じです。
クラゲはたまにいるようですが、今のところ殆ど気にならない程度です。
お知らせ
◆御前崎ローカルサーフコミュニティより引用
先日は坂井港でサーフィン中のサーファーがシラス漁に出港する漁船の邪魔になり危険な状況になり迷惑を掛けてしまいました。
何処のポイントでもそうですが、しっかり地元事情を確認、把握してマナーやモラルを守り安全第一で行う事が大切です。
よろしくお願いします。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。








ご不便をおかけしますが、予めご承知おきください。
UPDATE 08/14
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
台風15号がようやく日本海側へ移動して、13号から始まった長かった台風による影響も少し峠を越えた感じですね…。
地形が大きく変わりました。以前よりブレイクポイントが沖に50m移動して、干潮時間にはそのアウトピークが、足ついて胸くらいの深さしかないほど浅くなりました。流れも強く出とります。
これは静波、鹿島、片浜、全域同様の現象が発生しています。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

こちらはかなり地形変化してる感じです。沖に浅瀬ができました。

レギュラーがあります。

アウトピークがブレイクしても、すぐに波が厚くなります。

満潮時のインサイドが良さそうですが、タラタラ波です。

朝イチのみサーフィンできます。海水浴のエリア制限中。
鹿島

引き続き出来ています。ぼちぼちです。

干潮時間は、アウトピークがワイド気味です。

砂が沖につきました。
片浜

こちらもインサイドの浅瀬が広がりました。

地形が深かったこちらも地形変わりましたね。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、アウトピークに波がヒットして1度はブレイクしてスープになりますが、セカンドセクションでスープが消えてしまい、ミドルセクションから波がリフォームして、インサイドに向かって良いショルダーが出現します。
干潮、満潮時で、波がガラリと変わるので…よく確認して、良い時間帯に良い波あてましょう…。
最後に水温情報ですが、26〜28℃を行ったり来たりしています。現在のサーフィンタイムは、4:30〜19:00を目安です
今週はリーシュコード切れてレスキューされる事案が多数報告されています。
あわや…間一髪…だったため、ニュースにはなりませんでしたが、海をなめてはいけません。自己管理をしっかりしてこそ楽しいサーフィンになります。浮かれ気分の自分自身に今一度ご注意下さい。
また、サイズアップすると、坂井港が混雑します。港の船の航路上で、サーフィンをする危険行為は法的に抵触します。絶対にしないで下さい。
現在(8/14)台風17号発生しています。まだまだ予報に注意して下さいね。



