舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
まずは風の影響が少ない朝のうちに
UPDATE 06/18 17:05
〈現状〉
夕方の内海エリアはモモサイズで少し滑れていた程度、外海エリアはコシ~ハラ、御前崎の一部でムネサイズのsetが入っていたものの、やや強い南西風が影響し、ポイントを選んでも少し滑るか1アクションがやっと。
〈気圧配置〉
明日は本州南岸にかかる梅雨前線上の低気圧が東海上に抜ける予想。

〈風〉
弱い北東風→東寄りの風→南東~南風となり、夕方にかけて少し弱まりそう。
〈ウネリ〉
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリも弱まりながら続く見込み。
〈今後と狙い目〉
全体的にダウン傾向となり、内海エリアは物足りないサイズや小ぶり、外海エリアは小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
朝は潮が高く割れづらいところもありそうですが、日中は全体的に風を受けやすくなり乱れがちとなりそうなので、まずは朝のうちにウネリの反応が良いポイントを選んで入っておくのが無難でしょう。
(中潮:満潮7時半過ぎ 干潮14時半前後)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
朝のうちにできそうなら早めが無難でしょう。日中は全体的にコンディションを落とし、流れが入る可能性があるためご注意ください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/18(木) 11:55
(kolokumi)
東~南東ウネリ、南~南西ウネリが多少↑↓がありながら何とか続きそう
ウネリの期待度(静岡)

20(土)

21(日)

22(月)

23(火)

24(水)
SAMPLE
06/20(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
20日(土)
低気圧が東海上に離れ、新たな低気圧が朝鮮半島付近へ進み、梅雨前線は九州北部~四国から本州南岸付近にかかる予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリも少しは続く見込み。
沿岸で吹く東~南東風が影響しつつ、内海エリア、外海エリアともに風を軽減するところで小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
06/21(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(日)
梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進する予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続きつつ、低気圧や前線へ吹き込む南西風によるウネリがやや強まる見込み。
全体的にアップ傾向となりそうですが、沿岸でも南西風が強まり、外海エリアはコンディションを落とし、内海エリアでも影響するところがあるでしょう。
低気圧や前線の動向次第で、北東風となる可能性もあるため、最新情報も確認を。
06/22(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(月)
低気圧が東海上に抜けて、前線が南下しつつ、南海上にかかる予想。
南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、低気圧による東ベースの風波やウネリが強まりそうです。
多少サイズが下がりながらも、そこそこのサイズが残るところもありそうですが、沿岸で吹く東寄りの風により、内海エリアはコンディションが望めず、外海エリアも影響が目立ち、多少軽減するところで何とかできるくらいでしょう。
06/23(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(火)
南海上には梅雨前線が停滞し、オホーツク海には高気圧が張り出す予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東の風波やウネリが少し弱まりながら続く見込み。
小ぶりやコンパクトな波が続くところがあるものの、沿岸で吹く南東~南風が全体的に影響しやすく、風波と割り切って何とかできるところがあるくらいでしょう。
06/24(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(水)
南海上には梅雨前線が停滞し、オホーツク海高気圧は少し南下する予想。
高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱めに続き、梅雨前線の北側で吹く北東~東風による風波やウネリが少し加わる程度。
沿岸で吹く東寄りの風が影響するポイントが多く、御前崎方面や堤防脇など軽減するところで小ぶりな波で何とかできるくらいとなりそうです。
※南の海上に停滞する梅雨前線や前線上の低気圧の動向次第で予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/25(木) AM09時
06/26(金) AM09時
06/27(土) AM09時
06/28(日) AM09時
12日以降の波浪予想
06/29 (AM09時)
06/30 (AM09時)
07/01 (AM09時)
07/02 (AM09時)
UPDATE 06/11
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は6/11(木)8時40分から10時15分です。
コンディションは南東3m/s前後の弱目なサイドオンで晴れ、波は南方向からのウネリで胸肩セット頭、潮位50cm前後の中潮での状況です。
チェック時は早朝よりサイズが上がりました。朝から南寄りの風が吹きザワつきやヨレなど少し影響もありましたが、サイズがあり出来ていました。
ポイント毎に地形が少し異なりブレイクも様々でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン

ショートでは物足りないようでしたが、ミッドやロングなら多少楽しめそうなカタチあるブレイクがありました。

割れ方は厚くダラっと割れたり、タルっ速く一気に割れたり様々なブレイクでした。

地形がインサイド寄りにあるのでサイズや潮位、ウネリの向きなどのタイミングで使えそうでした。
メイン


ブレイクはピークが広く厚く速めな割れ方が多く、切れ目やショルダーから波を選んで出来ていましたがタイミングが難しそうでした。

地形はまずまずな感じでタイミングにより十分使えそうでした。
坂下


他のポイントより砂の付き方が少し手前のようでした。

もう少し上げて来た方が出来そうな感じがありました。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
全体的にミドル付近からインサイド寄りに砂がついて地形があり、チェック時は潮の少な目な時間帯で速めなブレイクでした。
サイズにもよりますが、あまり引き過ぎるより潮が乗っていた方が出来そうな感じがありました。
サイズや潮位、ウネリの向きなどのタイミングで各ポイントで出来る地形のようでした。
さて、水温ですが、20度位あり冷たさはありません。
3mmジャーフルを着ている人が多く、シーガルの人もチラホラいます。
天気が良ければロンスプでも可能で、短時間のサーフィンならスプリングでも行ける水温になって来ました。
天気や気温、風などによりウェット選択な感じです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!


UPDATE 06/04
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
台風通過に伴い被害が心配されましたが、海岸線は大きな被害もなく、まずはひと安心。
夕方あたりには、西風オフショアから波が整いだして、エキスパートには良いコンディションになりました。
明日はさらに落ち着いて良くなると信じて、今朝(6/4)は早朝からスタンバイしましたが…、予報通り東よりのオンショアがあたり、ぐちゃぐちゃ波で、地形変化が確認不可な程でした。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

こちらはタラタラブレイクですが、やれています。

防波堤先端ピークは悪くなりました。

先週レポートで先端のグーフィーが、良くなってきていますとお伝えしましたが、台風前の方が良さそうです。。

先週レポートで一番波のサイズがあるのは、静波女神前~静波新堤横ですとお伝えしましたが、ここはもう一息でした。

こちらはまずまずです。変わらず、ロングボード向きな波がブレイクしています。
★駐車場規制


鹿島

台風通過後、微妙な感じです。。

ここはいまいちです。

先週レポートで干潮満潮時両方大丈夫ですとお伝えしましたが、ここも台風前の方が...良かったかな?
片浜

ボチボチです。

いまいちです。地形回復に期待します。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、まずは西風オフショアに変わり、次のウネリが入った時に地形変化確認したいところです。
しかし予報では、次の台風が来るかもしれないとアナウンスしていました。
まだまだ6月入ったばかりなのに地球温暖化の影響なのか?異変を感じます。
最後に水温情報ですが、水温も21度を超えてきて、3ミリジャージフルスーツだと若干暑くなってきます。
半袖スプリングも登場していました。
朝イチは4:00〜、夕方は〜19:00は大丈夫です。
※6/27〜28は静波ビーチクリーンカップが開催されます。



