舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
まずは風の影響が少ない朝のうちに
UPDATE 05/25 17:05
〈現状〉
夕方の内海エリアはやや強い南東風が影響したコシsetハラサイズ、また、外海エリアは中程度、もしくはやや強い南東~南風を受けたコシ~ハラ、一部で最大ムネサイズで、まとまりの無い波が目立ち、ポイントを選んでも1アクションがやっとで、全体的に今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が東海上に離れ、南海上の前線が一旦途切れながら南下し、新たな前線を伴う低気圧が黄海へ進んでくる予想。

〈風〉
朝は弱い北東風が吹く程度で、日中は東~南東風が吹きやすくなり、夕方にかけて多少弱まりそう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東ベースの風波や東~南東ウネリが多少なりとも続く見込み。
〈今後と狙い目〉
多少サイズが下がりながら小ぶりや何とかコンパクトな波が続くところがあるものの、日中は沿岸で吹く東~南東風により、全体的に影響が続くでしょう。
ただし、ジャンクとなるほどではなく、多少かわせるところや、風波と割り切って何とかできるところはありそうです。
まずは、風の影響が少ない朝のうちにウネリの反応が良いポイントを選んで入っておき、日中は御前崎方面や堤防脇など風を軽減するポイントのチェックを。
(干潮8時半前後 満潮14時半過ぎ)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
東寄りの風を軽減するポイントで何とかできる可能性がありますが、全体的に風が影響し、流れが入る可能性があるため、無理のない範囲で練習してください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/25(月) 11:55
(kolokumi)
多少↑↓がありながら何とか波が続き、後半は今後発生する可能性がある熱帯低気圧の動向を要チェック
ウネリの期待度(静岡)

27(水)

28(木)

29(金)

30(土)

31(日)
SAMPLE
05/27(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
27日(水)
前線を伴う低気圧が朝鮮半島付近へ進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる東ベースの風や東~南東ウネリが少し弱まりながら続く見込み。
小ぶりやコンパクトな波が続くところが多いものの、沿岸で吹き続く東風により、全体的に影響が続くでしょう。
ただし、ジャンクとなるほどではなく、多少かわせるところや、風波と割り切ってできるところはありそうです。
05/28(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
28日(木)
低気圧が大陸や日本海へ進み、南岸に前線がかかる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、日中は南~南西の風波やウネリがやや強まる見込み。
朝は反応が弱い可能性がありますが、日中は全体的にサイズ変化がありそうです。
ただし、外海エリアはコンディションを落とし、内海エリアも多少影響が出てくるでしょう。
05/29(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29日(金)
低気圧が北海道付近へ進み、東~南東~南海上に前線がかかる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、夜をピークに強まる南西の風波やウネリが多少落ち着きつつ続く見込み。
外海エリアはさらにアップ傾向となりそうですが、沿岸で吹き続く南西~西風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
内海エリアは多少風が影響しつつ、小ぶりや何とかコンパクトな波でできそうです。
05/30(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(土)
低気圧がオホーツク海へ進み、東~南東~南海上に前線がかかる予想。
また、熱帯低気圧がフィリピンの東海上を発達しながらゆっくりと北上する可能性があります。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱め続き、南西~西の風波やウネリが弱まりながら続く見込み。
全体的にダウン傾向となりつつ、外海エリアは沿岸でもまだ吹き続く南西~西風により波質が望めないまま、軽減するところで小ぶりや何とかコンパクトな波でできるくらいでしょう。
一方、内海エリアはウネリが抑えられがちで、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
05/31(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31日(日)
低気圧がオホーツク海付近に留まり、前線が東~南東~南海上にやや離れながら停滞する予想。
また、熱帯低気圧がフィリピンの東海上を発達しながらゆっくりと北上する可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが多少なりとも続き、熱帯低気圧の動向次第では周期の長い南ウネリが届き始める可能性があります。
沿岸の風が弱まり、外海エリアでもコンディションが上向きつつ、内海エリアも含め、セット間のある波でサイズアップしていく可能性がありますが、ハードとなるかもしれません。
※梅雨前線や前線上に発生する低気圧の動向や、はるか南海上に発生する可能性がある熱帯低気圧の動向次第で予想が変わる可能性があるため、随時、最新情報をご確認ください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/01(月) AM09時
06/02(火) AM09時
06/03(水) AM09時
06/04(木) AM09時
12日以降の波浪予想
06/05 (AM09時)
06/06 (AM09時)
06/07 (AM09時)
06/08 (AM09時)
UPDATE 05/15
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
5/12の火曜日からコシハラサイズをキープしています。朝イチは風もなく面ツルで良い波も来ています。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

波質はタラタラピークですが優しい波がブレイクしています。

まずまずブレイクし、サーフィン可能ですが、ワイド気味かタラタラです。

新堤~女神前がワンサイズ他のポイントより大きいですね。ピークがワイド気味ですが、切れ目からのショルダーは形が良い波あります。

女神像の左右50mにピークあります。レギュラーとグーフィーが乗れていますが、カレント若干あり、少しタラタラなソフトブレイクになります。

相変わらずのロングボード祭りになっています。ロングボード向きなスローな波がブレイクし、ショートでは走らない感じです。
★駐車場規制


鹿島

砂はついて来ていますね。徐々にグーフィーの波がブレイクし始めています。要チェックです。

アウトピークからのブレイクがミドルセクションで消えてしまいます。

レギュラーの波が良くなっています。
片浜

ワイド気味ですが、砂はついて来ていますね。地形が整えば…

いまいちですので、地形回復に期待します。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、気温と水温も上昇中です。
3ミリジャージフルスーツが朝イチは丁度良く、日中はシーガル、ロンスプの半袖半パンタイプのサーファーもチラホラ出現してきました。
最近は急に夏モードになって来た感じです。
入水タイムは、朝イチは4:15〜、夕方は〜19:00です。
お知らせ
◆薬剤の空中散布のお知らせ散布日時:5月27日(水)午前4時から午前8時予定
散布箇所:細江地区から須々木地区


UPDATE 05/15
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は5/15(金)8時20分から9時30分です。
チェック時は北東7m/s前後のオフで晴れ、波は南東方向からのウネリで腿腰前後、潮位30cm前後の大潮での状況です。
チェック時は潮の引いている時間帯で砂のついている位置が分かり易く、全体的な地形はインサイド寄りにあり前回より大きな変化は無いようでしたが、多少砂が動き棚の状況が変わったポイントもありました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
インサイド寄りに砂がついて浅くなり速い割れ方をしていました。


メイン



坂下
インサイド寄りに砂がついて浅く速い割れ方でした。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、今回は大潮で干満の差があり波のブレイクに変化があります。満潮時にはインサイドの厚くタル目な割れ方になり、干潮時には速い割れ方になっています。
ポイント全体の波打ち際に岩の露出が激しくなっていました、注意が必要です。
さて、水温ですが、冷たさはありませんが入り始めに少し冷んやり感があります。
涼しい朝やゆっくり波待ちしてやるには3mm裏起毛が寒さも無く良い感じです。
天気の良い日中や短時間のサーフィンならジャーフル3mmで行けます。
気温が高くなり水温が20度を超えて来るとシーガルやロンスリでもやれそうですね。
お知らせ
◆薬剤の空中散布のお知らせ
5/20(水) 朝イチは注意です。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





