舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
変化があっても面の状態が悪くなりそう。
UPDATE 10/18 18:25
〈現状〉
後半の静岡・御前崎~浜松方面は場所を選べばモモ~最大ハラサイズがあったものの、コンディションは今ひとつ。
一方、静波はヒザ~モモ程度のかなり物足りない状態だった。
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、低気圧が日本海から北海道付近へ進み、前線が日本海を南下する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島(北緯13度付近)からフィリピンの東(北緯14度付近)へ進み、中心気圧960hPaとなる予報。
〈風〉
静波では北~北東→南~南西→西より。
御前崎では北東→東より→南西~西より。
磐田では北東→東より→南西。
浜松では北東→東より→南~南西。
〈ウネリ〉
東よりのウネリがなんとか続きつつ、お昼以降は南西風によるウネリが少し強まる程度。
〈今後と狙い目〉
前半は日本の東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続きつつ、お昼以降の外海は御前崎を中心に南西風によるウネリが少し強まることも考えられるが、大幅な変化は期待出来ない上に面の状態も悪くなりそうなので、滑れるくらいの波があるポイントで早めにサーフィンするのが無難。
(H.13:17、21:48 / L.04:31、19:20)
(fuji)
ビギナーアドバイス
南西風が強まると面を乱されてしまうので、サイズのある場所で早めに練習するのがお勧めです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/18(日) 11:25
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)
SAMPLE
10/20(火)
10/20(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島からフィリピンの東(北緯15度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、南西風によるウネリが多少強まり、お昼以降はフィリピンの東へ進む台風30号の影響による周期の長い南~南東ウネリが少し加わる見込みだが、クリーンな状態は期待できそうにない。
10/21(水)
10/21(水)
前線を伴った低気圧が日本海から北日本付近を通過し、夜には千島近海へ進む模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯17度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、前線や気圧の谷の影響で強まる南西風によって更にサイズが上がり、台風30号の影響によるウネリもあって十分なサイズが予想される。
しかし、御前崎~浜松方面はまとまり無いハードやジャンクで厳しくなり、静波も風向きによっては面に影響を受けてしまいそう。
10/22(木)
10/22(木)
発達した低気圧はカムチャッカ半島方面へ進み、北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯19度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
沿岸部の風はやや強い西より→北東~東へ変わる予報。
高気圧からの吹き出しや台風30号の影響によるウネリが続く見込みだが、サイズが大きく外海を中心にハードな状態が続くことも否定できないので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
10/23(金)
10/23(金)
北日本中心の冬型の気圧配置が緩む一方、日本海や東海上には高気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、沖縄の南(北緯20度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
沿岸部では北東→東よりの風が吹く予想。
沖縄の南へ進む 台風30号の影響による南~南西ウネリが強まる傾向だが、外海を中心にハードやクローズアウトの一日になる恐れがある。
10/24(土)
10/24(土)
高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、台風30号の動向は不明確だが、「windy/予想モデルGFS」によると、沖縄の南から大陸方面へ進む予想となっている。
沿岸部の風はやや強い東よりの風が吹く予想。
沖縄の南を西よりへ進む台風30号の影響で南~南西ウネリが強く、前半を中心にハードやクローズアウトが予想される。
※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/25(日) AM09時
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
10/28(水) AM09時
UPDATE 10/08
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
昨日(10/7)の夕方よりようやくサイズダウンしてきましたが、地形が変わりました。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

左側に浅瀬がアウトに広がっています。

地形なくなりました。こちらも崩れましたね。

ここはできます。地形あります。

ここは特に深くなりダメになりました。ただし、女神~旧堤の中間辺りは多少できています。

ボチボチです。
鹿島

鹿島で一番地形良しですね。まだアウトに砂が残っていそうです。

地形が悪くなりました。正面と右側は良くないです。

地形悪いです。スモールコンディションならば...干潮が良いです。満潮時は割れなくなりました。
片浜

こちらも地形ダメですね。まだまだですね。

波が良くないです。地形悪いです。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、外気温が20〜23℃の日は、朝イチジャージフルスーツです。25℃以上ならば...スプリング、タッパーでも大丈夫です。朝イチ5:30〜、夕方〜17:30が目安です。
もうすぐ御前崎プロが開催されます。静岡県選手権大会も、静波にて開催されます。まだまだ盛り上がりそうです。
UPDATE 10/09
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は10/9(金)8時30分から9時40分です。
チェック時は北北東6m/s前後の弱目なオフで晴れ、波は東寄りのウネリで腰腹セットたまに胸、潮位60cm前後の中潮での状況です。
先日は台風27号からの強いウネリがヒットして数日クローズする日があり、満潮時には波が防波堤を超えていました。
以前の地形は腰前後の潮の多い時間帯は割れ辛くイマイチでしたが、最近は潮が多くても割れて、前回より良くなっているようでした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
インサイド寄りに砂がついているようで、満潮時には割れ辛いようですが、チェック時には潮が引いて割れて来ました。


御前崎メイン
ミドル手前で割れていました。厚く速めでピークが広く、切れ目からワンアクションな感じでレフトが中心でしたが、たまに切れたライトもありました。


坂下
ミドル手前のインサイド寄りに砂がつき、そこでブレイクして波数があり、速い割れ方でした。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、地形の変化は全体的にそれ程大きな変化は無いようですが、それでも前回より良くなった傾向にあり、其々のポイントで出来ていました。
ウネリの向きやサイズ、潮位などのタイミングなどで良い波に期待が持てる地形のようでした。
さて、水温ですが、冷たさは全くありません。
ウエットはタッパーからフルまで皆それぞれで、スプリングで十分可能な感じです。
早朝や夕方、雨や風のある日にはシーガル、ロンスプな感じで、天気が良く風の弱い日中はトランクスにタッパーで可能、短時間なら裸でもいける水温です。
最近はチンクイ、クラゲは気にならないようですが、まだ水温が高いので発生する可能性があるかもです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。









お知らせ
◆御前崎秋季祭典10/10(土)-11(日)に御前崎秋季祭典が行われます。
屋台運行に伴い市内道路で規制が行われます。

2026.10/28-11/1
white buffalo OMAEZAKI PRO 2026
QS2000 Mdn's / Women's
PRO JUNIOR Men's / Womem's が御前崎ロングビーチで行われます。
地元選手の活躍に期待です。




