舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
外海のポイントはまとまりに欠けたコンディション。静波は小ぶりか物足りないサイズ。
UPDATE 06/21 18:35
〈現状〉
後半の静岡・御前崎~浜松方面はムネ~最大頭サイズがあったものの、今ひとつな状況で、静波は小ぶりなモモ~コシサイズだった。
〈気圧配置〉
明日は梅雨前線が日本の南海上を南下する一方、低気圧が日本海と関東の東海上をそれぞれ東へ進み、上空の湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
静波では西~北西→東より→北東。
御前崎では西より→北より。
磐田では西より。
浜松では西よりの風が吹く予報。
〈ウネリ〉
外海のポイントは南~南西ウネリが少しずつ落ち着きながらも続く見込み。
〈今後と狙い目〉
御前崎~浜松方面では、梅雨前線や日本海を進む低気圧の影響による南~南西ウネリが落ち着きながらも続き、西よりの風の強まり方次第では変化が出ることも考えられるが、まとまり無い状態が中心となるので、比較的風の影響を受けづらい場所へ向かうのが無難。
一方、静波は潮の動きに伴って若干変化が出るかどうかで、基本的には小ぶりか物足りないスモールコンディションが予想され、東よりの風が吹く時間帯は面の状態が悪くなりそうだ。
(H.10:59、23:25 / L.05:16、16:53)
(fuji)
ビギナーアドバイス
御前崎~浜松方面は強い風の影響で流れが発生する恐れがあるので、無理はしないでください。
なお、静波で滑れるくらいの波があったら早めに練習するのがお勧めです。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/21(日) 11:20
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

23(火)

24(水)

25(木)

26(金)

27(土)
SAMPLE
06/23(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
6/23(火)
低気圧は日本のはるか東海上へ離れ、高気圧の中心が日本海北部へ移動するが、本州の南海上には梅雨前線が停滞する模様。
なお、気象庁発表によると、台風7号は発達しながらフィリピンの東(北緯18度付近)へ進み、中心気圧970hPa(強い)となる予報。
日本のはるか東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリが落ち着きながらも続く見込みだが、静岡では東→南風が吹く予報のため、御前崎や東風の影響を受けづらい場所で早めにサーフィンするのが無難。
06/24(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/24(水)
前線は日本のはるか東海上へ離れる一方、東シナ海付近には前線が残り、新たな低気圧が大陸を東へ進む模様。
なお、気象庁発表によると、台風7号はフィリピンの東(北緯19度付近)へ進み、中心気圧975hPa(強い)となる予報。
低気圧の影響によるウネリは更に弱まってしまい、日中は南東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがやや強まる見込みだが、沿岸部の風は北東→南東~南に変わる予想のため、次第に面に影響を受けたコンディションになりそう。
06/25(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/25(木)
高気圧の中心が日本の南東海上→はるか東海上へ移動し、前線を伴った低気圧が東シナ海付近へ進む模様。
なお、気象庁発表によると、台風7号は沖縄の南(北緯20度付近)へ北上し、中心気圧980hPaとなる予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、北緯20度付近へ北上する台風7号の影響による周期の長いウネリが反応し始める見込みだが、沿岸部の風は北東→東より→南東へ変わる予想。
06/26(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/26(金)
低気圧は東シナ海付近→日本海へ進み、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、台風7号は沖縄の南をゆっくり北上し、中心気圧990hPaとなる予報。
北緯23度付近へ北上する台風7号の影響による周期の長いウネリが前日よりも強まる見込み。
また、日本海へ進む低気圧の影響で南西風が強まって風波も加わる予想だが、まとまり無いハードやジャンクで厳しくなるポイントが増える恐れがある。
06/27(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/27(土)
低気圧は発達しながら日本海を東よりへ進む一方、台風7号の動向は不明確。
台風7号の動向次第ではここからのウネリが続き、南西風によるウネリもありそうだが、クリーンな状態は望めそうにない。
また、サイズが大きくジャンクな状態が続くことも考えられるので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
※前線を伴った低気圧や台風7号、また、日本のはるか南海上に発生する低気圧(熱帯低気圧?)の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/28(日) AM09時
06/29(月) AM09時
06/30(火) AM09時
07/01(水) AM09時
12日以降の波浪予想
07/02 (AM09時)
07/03 (AM09時)
07/04 (AM09時)
07/05 (AM09時)
UPDATE 06/12
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
台風通過してから、全域地形が変わった印象です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤
静波P8前
静波新堤東側

静波新堤横

静波女神前

静波旧堤横


そして6/14はサーフスタジアムにて徳洲会カップの医療従事関係者のサーフィン大会+軽トライチなどイベント盛り沢山に伴い、海岸駐車場が混雑する可能性があります。ご注意下さい。
鹿島
鹿島左側
鹿島正面

鹿島右側

片浜
片浜左側
片浜正面

ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、20℃を超えてきました。
ジャージフルスーツから、トランクス+タッパーまで様々なサーファーがいます。
朝イチは4:00〜、夕方は〜19:00を目安に入水可能です。

お知らせ
◆牧之原市よりお知らせです。7月開催予定のイベントにつきまして、現在まだ若干の空席があるそうです。


UPDATE 06/11
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は6/11(木)8時40分から10時15分です。
コンディションは南東3m/s前後の弱目なサイドオンで晴れ、波は南方向からのウネリで胸肩セット頭、潮位50cm前後の中潮での状況です。
チェック時は早朝よりサイズが上がりました。朝から南寄りの風が吹きザワつきやヨレなど少し影響もありましたが、サイズがあり出来ていました。
ポイント毎に地形が少し異なりブレイクも様々でした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン

ショートでは物足りないようでしたが、ミッドやロングなら多少楽しめそうなカタチあるブレイクがありました。

割れ方は厚くダラっと割れたり、タルっ速く一気に割れたり様々なブレイクでした。

地形がインサイド寄りにあるのでサイズや潮位、ウネリの向きなどのタイミングで使えそうでした。
メイン


ブレイクはピークが広く厚く速めな割れ方が多く、切れ目やショルダーから波を選んで出来ていましたがタイミングが難しそうでした。

地形はまずまずな感じでタイミングにより十分使えそうでした。
坂下


他のポイントより砂の付き方が少し手前のようでした。

もう少し上げて来た方が出来そうな感じがありました。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
全体的にミドル付近からインサイド寄りに砂がついて地形があり、チェック時は潮の少な目な時間帯で速めなブレイクでした。
サイズにもよりますが、あまり引き過ぎるより潮が乗っていた方が出来そうな感じがありました。
サイズや潮位、ウネリの向きなどのタイミングで各ポイントで出来る地形のようでした。
さて、水温ですが、20度位あり冷たさはありません。
3mmジャーフルを着ている人が多く、シーガルの人もチラホラいます。
天気が良ければロンスプでも可能で、短時間のサーフィンならスプリングでも行ける水温になって来ました。
天気や気温、風などによりウェット選択な感じです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!





