舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
ハードで厳しいコンディション
UPDATE 10/05 17:00
〈現状〉
夕方の内海エリアはムネ~カタサイズをキープしたものの、やや強い東南東風を受けてポイントを選んでも1アクションがやっと。
また、外海エリアはカタ~最大頭半サイズにアップして、ポイントを選べば中・上級者を中心に何とかできていたものの、御前崎方面は北東風、浜松方面は南~南西風が影響しつつ、さらにハード気味となっていました。
〈気圧配置〉
明日は低気圧がサハリン付近に進み、東~北日本を前線が通過し、西から高気圧が張り出してくる予想。
また、台風27号は多少勢力を落としつつ強い勢力で日本の東を北寄りに進み、台風28号は非常に強い勢力でウェーク島近海を西寄りに進み、台風29号はマーシャル諸島付近を北寄りに進む見込み。

〈風〉
朝は弱い北寄りの風が吹く程度ですが、日中から夕方は西寄りに振れる風が中~やや強く吹きやすいでしょう。
〈ウネリ〉
台風27号からの周期の長い南東ウネリが強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
内海、外海エリアともにさらにサイズアップするものの、ハードで厳しいコンディションとなるところがほとんどとなりそうです。
内海エリアの風やウネリを軽減したり、強いウネリに耐えられる一部で上級者が対応できるくらいとなりそうです。
何とかできそうなところがあっても、技量に合わせて無理な行動はお控えください。
(若潮:干潮8時過ぎ 満潮15時半前)
(kolokumi)

ビギナーアドバイス
ハードで厳しいコンディションとなるため、練習は控えてください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/05(月) 11:55
(kolokumi)
台風27号によるウネリは次第に落ち着きつつ、東ベースの風波やウネリが続くでしょう
ウネリの期待度(静岡)

07(水)

08(木)

09(金)

10(土)

11(日)
SAMPLE
10/07(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
7日(水)
台風27号は温帯低気圧に変わり北日本の東海上に進み、日本付近は一時冬型の気圧配置となり、西から次第に緩む予想。
また、台風28号は強い勢力でウェーク島近海を西進する見込み。
台風からの南東ウネリがしっかりと続く見込み。
沿岸の風は浜松方面は北西で、内海エリアや御前崎方面は西寄りのち東寄りで、ポイントによって影響しつつ、ハードで厳しいコンディションが続くところがほとんどで、内海エリアの一部のポイントで上級者が対応できるかどうかでしょう。
10/08(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8日(木)
台風から変わった低気圧は再発達しながらはるか北東海上へ離れ、本州付近は高気圧圏内となる予想。
台風28号は勢力を多少落としながら南鳥島近海を西寄りに進む見込み。
台風から変わった低気圧による東ベースのウネリが落ち着きつつ続き、移動性高気圧の吹き出しによる東ベースの風波やウネリがやや強まる見込み。
全体的にサイズが落ち着きつつ、強まる東寄りの風により内海エリアはコンディションが望めず、外海エリアも影響し、厳しいコンディションが続くところが目立つでしょう。
御前崎方面や堤防脇など風を軽減するポイントで何とかできるくらいとなりそうです。
10/09(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(金)
本州付近を通過する高気圧の中心が徐々に東海上に移る予想。
台風28号は南鳥島近海を西寄りに進む見込み。
台風27号がもたらしたウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東ベースの風波やウネリが続き、台風28号による東ベースのウネリが多少加わる見込み。
コンパクトやそこそこのサイズの波が続くところはありそうですが、沿岸で吹き続く東寄りの風により内海エリアはコンディションを落としたまま、外海エリアも影響するポイントが多いでしょう。
御前崎方面や堤防脇など風を軽減するポイントで何とかできるくらいとなりそうです。
10/10(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10日(土)
高気圧の中心が東海上に離れる予想。
台風28号は進路を北西に変えながら日本の東へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東ベースの風波や東~南東ウネリが続き、台風28号によるウネリも加わる見込み。
多少サイズ変化するところがありそうですが、沿岸で吹き続く東寄りの風により内海エリアはコンディションが望めず、外海エリアも影響するポイントが多く、御前崎方面や堤防脇など風を軽減するポイントで何とかできるくらいでしょう。
10/11(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(日)
台風28号は関東の東海上に北上し、日本海はおおむね高気圧となる予想。
また、新たな熱帯低気圧(台風)がはるか南東海上に発生する可能性があります。
高気圧の吹き出しや台風28号による北東~東の風波や東~南東ウネリが続く見込み。
コンパクトな波が続くところがあり、沿岸の風が弱まりコンディションが上向きつつできる可能性があります。
※台風の発生やその動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
10/12(月) AM09時
10/13(火) AM09時
10/14(水) AM09時
10/15(木) AM09時
12日以降の波浪予想
10/16 (AM09時)
10/17 (AM09時)
10/18 (AM09時)
10/19 (AM09時)
UPDATE 09/24
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は9/24(木)9時20分から11時です。
チェック時は南西8m/s前後のやや強目なサイドオンで晴れ、波は東南東のウネリで膝腿セット腰、潮位45cm前後の大潮での状況です。
前回のレポートから地形の大きな変化は無いようですが、それでも砂のつき方がポイントにより少し変わったようでした。
潮の多い時間帯はサイズがあれば十分出来るようですが、腰位のウネリでは厚く割れ辛くダラっと崩れたり、タルっ速いブレイクになるようです。
全体的に少し引いていた方が使えるようで、チェック時は風を喰らい影響がありながらも各ポイントでワンアクション出来る波がブレイクしていました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



御前崎メイン



坂下



現在の坂下は胸位サイズがある少し引いている時間帯が良い波に期待を出来そうでした。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
先日、各地で豪雨の被害をもたらした台風25号は御前崎では被害無く過ぎました。
クローズアウトする日もありましたが、東からの進路だったせいか接近しても思ったよりサイズは大きすぎることもなく、台風一過の翌日はサーフィン可能でした。
それでも高波高潮で波が防波堤を超えて、メイン右側のビーチの砂が大分削られたようです。
地形は全体的にキープされ、サイズや潮位のタイミングで使えそうなので次のサイズあるウネリ待ちで良い波に期待です。
さて、水温は、冷たさはありません。
トランクスにタッパー、ショートジョン、スプリングで出来ています。
雨や早朝、風のある涼しい日にはロンスプやシーガルなどの感じです。
天気が良く風の弱い日中ならトランクス、裸で可能な水温です。
最近はクラゲ、チンクイは少ないようですが、たまに触ったり刺されたりする時があります。風や海流により多く発生する時があったりします。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。










お知らせ
◆第20回アジア競技大会9月25日(金)から28日(月)(予備日:29日)にかけて愛知県田原市ロングビーチで開催されるアジア大会のメダル獲得とロサンゼルス五輪の出場枠をかけて行われます。
御前崎から池田美来が出場、日本人選手の活躍に期待ですね!

2026.10/28-11/1
white buffalo OMAEZAKI PRO 2026
QS2000 Mdn's / Women's
PRO JUNIOR Men's / Womem's が御前崎ロングビーチで行われます。
地元選手の活躍に期待です。

UPDATE 09/25
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
台風25号は、この辺りはギリギリかわして特に酷い被害もなく、無事でした。
台風通過して地形変化がどうなってるか?気になるところです。結果から申し上げると、全体的に悪くなった印象です。
アウトラインの浅瀬が少し深くなって、ブレイクもタラタラ波がひどくなってしまった感じです。特に静波女神前はウネリが割れづらくなりました。
静波エリアはそんな中まだできているのは…新堤横と鹿島は丸階段前ですね。片浜はまだまだ地形回復していない感じです。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

地形がもうひと息という感じです。

こちらの地形も崩れましたね。

満潮時の防波堤の際のインサイドピークに三角波アリ。干潮タイムはアウトです。

地形終わりました。ウネリが割れづらくなています。

波はタラタラですが、ロングならば…なんとかです。
鹿島

インサイドの浅瀬が広がりましたが、アウトの地形はまだまだです。左側丸階段前が、小さな波でもインサイドピークがブレイクしています。

相変わらず、ミドルセクションで波が消えてしまいます。

こちらは地形が悪くなりましたね。

片浜

ここもダメですね。地形回復していない感じです。

この台風で地形変化に期待しましたが、地形は悪いままです。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
一昨日(9/23)から一気にサイズダウンしてハラムネサイズの波が昨日(9/24)はコシハラに下がり、今日(9/25)はヒザモモになりました。
最後に水温情報ですが、水温は暖かいです。
25℃くらいで、一昨日(9/23)はトランクスのサーファーもたくさんいました。
朝イチは5:30〜、夕方は〜18:00を目安にするとよいですね。
この大型連休前半は台風にて残念でした。後半の2日間だけ、久しぶりの太陽と波が楽しめました。
しかしまた今週から、じめじめした天気予報が続きそうです。



