舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
大きくサイズが上がる予想。
UPDATE 06/07 18:40
〈現状〉
後半の静岡は小ぶりや物足りないサイズが目立ち、コシ前後の波があった御前崎も今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は前線を伴った低気圧が伊豆諸島付近を通って日本の東海上へ進む見込み。

〈風〉
静波では北東→東より→南~南西→西より。
御前崎では強い北東→西より。
磐田では強い北東→西より。
浜松では北東→西よりの風が吹く予報。
〈ウネリ〉
西から近づいてくる低気圧の影響によるウネリが次第に強まる傾向。
〈今後と狙い目〉
日本の東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しや、本州の南岸を進む低気圧の影響によるウネリが強まり、外海を中心に大きくサイズが上がる見込みだが、御前崎~浜松方面はハードやクローズアウトする場所が増える恐れがある。
このため、強いウネリを軽減出来るポイントや、西よりの風に変わる後半に静波へ向かった方が良いだろう。
(H 09:55、23:32 /L 04:43、16:31)
(fuji)
ビギナーアドバイス
明日は西から近づいてくる低気圧の影響によるウネリが強まり、大きくサイズが上がる予想です。
また、西風に変わる後半の静波でもサイズが大きい予想のため、波情報をしっかり確認の上、無理はしないでください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/07(日) 11:00
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

09(火)

10(水)

11(木)

12(金)

13(土)
SAMPLE
06/09(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
6/9(火)
本州の南岸を通過する低気圧が日本の東海上へ進む一方、南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、新たな低気圧が西日本の南海上へ。
また、もう1つの低気圧が日本海北部→北海道付近へ進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東へ離れる低気圧の影響によるウネリが落ち着きながらも前半を中心に続く見込みだが、上空の気圧の谷の影響などで西よりの風が吹く予想のため、オフショアよりの風となる静波や比較的風の影響を軽減する場所へ向かった方が良いだろう。
06/10(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/10(水)
本州の南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、前線上の低気圧が関東の南岸へ進む一方、もう1つの低気圧が北海道付近を通過して千島近海へ進む模様。
日本のはるか東へ離れる低気圧の影響によるウネリは弱まってしまい、西から近づいてくる低気圧の影響によるウネリが後半に少し反応するかどうかで、基本的には小ぶりや物足りないサイズが予想され、沿岸部の風は西より→南よりへ変わる予想。
06/11(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/11(木)
本州の南海上には引き続き東西に長くのびる前線が停滞。
また、前線上の低気圧が南海上を通過し、もう1つの低気圧が東シナ海付近へ進む模様。
低気圧は日本の南海上の離れた位置を進むため、大きくサイズが上がる可能性は低そうなものの、南海上を通過する低気圧の影響によるウネリが多少強まった状態でのスタートが予想され、沿岸部の風は東より→南よりへ変わる見込み。
06/12(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/12(金)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線上の低気圧が日本の南海上を東へ進む模様。
東へ遠ざかる低気圧の影響によるウネリは落ち着きつつも、高気圧からの吹き出しによるウネリが続き、東海沖へ進む新たな低気圧の影響によるウネリが次第に反応する見込みで、沿岸部の風は北~北東→南よりへ変わる予想。
06/13(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/13(土)
本州の南海上には前線があり、前線の上の低気圧は日本の東海上へ。
また、もう1つの低気圧が南海上を進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東へ離れる低気圧の影響によるウネリが落ち着きながらも前半を中心に続く見込みだが、沿岸部の風は西より→南~南西に変わる予想。
※低気圧や本州の南海上に停滞する前線の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/14(日) AM09時
06/15(月) AM09時
06/16(火) AM09時
06/17(水) AM09時
12日以降の波浪予想
06/18 (AM09時)
06/19 (AM09時)
06/20 (AM09時)
06/21 (AM09時)
UPDATE 05/28
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は5/28(木)8時50分から10時30分です。
チェック時は北北東8/s前後のオフで小雨、波は南南東のウネリで腿腰前後、潮位30cm前後の中潮での状況です。
地形は全体的にインサイド寄りに砂があり各ポイント共にそこそこの地形を保っていました。
潮やサイズ、ウネリの向きなどのタイミングで其々のポイントで出来ています。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



潮位やサイズ、ウネリの向きなどのタイミングで使える地形のようでした。
メイン



前回と同様に地形がキープされて出来ていました。
坂下



地形は大きな変化無く潮やサイズのタイミングで出来ています。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
来週は台風6号のウネリが反応して来そうなので楽しみですね!
波の良いポイントでは地元サーファーが行っている事が多いのでマナーやモラルを守ってサーフィンしてください。
特に初心者の方やロングボード、SUPを行うには細心の注意をお願いします。
安全第一で楽しみましょう!!
さて、水温ですが、20度位になり冬のウエットから卒業が出来て3mmジャーフルで出来るようになりました。(笑)
今朝は雨で涼しく肌寒い陽気でしたが、天気が良く風の弱い日は気持ち良く入水出来る季節になりました。
気温の高い日にはシーガルや短時間ならロンスプでもいけそうです。
昨夕は赤潮が帯状に横に長く押し寄せて波が赤くブレイクしていました。夜は夜光虫が光り綺麗に割れていたようです。
しかし赤い海で入水するのは少し気持ち悪い感じがしますね。
今朝は風がオフに変わったせいか赤潮はありませんでした。

御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!


UPDATE 05/28
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
静波~鹿島、片浜エリアで、今一番波のサイズがあるのは、静波女神前~静波新堤横です。鹿島、片浜は波は寂しい感じです。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

ブレイクはしています。波質はタラタラですが優しい波がブレイクしています。

ボチボチです。まずまずブレイクし、サーフィン可能です。

先端のグーフィーが、良くなってきています。

少しカレントありますが、今一番波のサイズがあるのは、静波女神前~静波新堤横です。

変わらずですね。ロングボード向きな波がブレイクしています。
★駐車場規制


鹿島

グーフィーの波がブレイクしています。もう少し地形良くなって欲しいです。

干潮より満潮時の方が良さそうです。

干潮満潮時両方大丈夫です。しかしカレントあります。
片浜

浅瀬が広くなって来ました。

まだまだです。地形回復に期待します。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
上記の通り、午前中の潮は余り大きく動かず、午後からかなり引いて…干潮時は砂浜が広がり波は一気にサイズダウン傾向です。
あまり引きすぎても良くないです。
どちらかと言えば、満潮時前後が走るスペースがあります。
5/25月曜日からはスモールコンディションが続きましたが、28日木曜日・29日金曜日は雨予報につき、サイズアップに期待したいです。
最後に水温情報ですが、ウェットスーツは3ミリジャージフルスーツ~半袖スプリングまで幅広くいます。
朝イチは4:00〜、夕方は〜19:00が、サーフィンタイムです。
今週末はサーフスタジアムにて、パラサーフィン大会のジャパンオープンがあります。
無料来場可能ですから、ぜひとも観覧に足を運んでみて下さい。
パラサーフィン世界のレジェンド、マーク・モノ・スチュアート選手、伊藤健二朗選手、小林マサ選手などのトップパラサーフィンアスリートが出場します。
見たこと無い方は必見ですよ。
5/30、31は、静波サーフスタジアムに集合です。



