舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は後半にかけて少し風波が加わる程度。風の弱いうちにまずは早めが無難
UPDATE 10/16 17:05
〈現状〉
夕方にかけて風は南~南東で弱~中程度のところが多く、内海はスネ~ヒザ、外海でもヒザ~モモサイズの小波が何とか割れていた程度。潮位も高いままでショアブレイクのみなど厳しいポイントも目立っていた。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が東へと遠ざかり、本州付近は大陸から日本海へと中心を移す高気圧に広く覆われる予想。
〈風〉
沿岸では朝は弱い北寄り、日中は北東~東のち南東や南に振れて中程度~やや強め、海上では東風が午後にかけて次第に強まる予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続き、後半にかけて東風による波が少し加わる程度。
〈今後と狙い目〉
明日も前半を中心に内海・外海ともにウネリの反応は鈍く、物足りないサイズが続く見込み。
後半は風波も含めて少しサイズ変化してくるところがあるかもしれないがサイズ・コンディションともに望めず、風が弱く潮も少ない朝のうちに少しでもできているポイントを選んでまずは早めが無難だろう。
日中は御前崎周辺など東風の合うポイントを念のためチェックしておきたい。
(K.K)
ビギナーアドバイス
内海・外海ともに風の弱い朝のうちに小波で練習しておきましょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/16(金) 10:35
(K.K)
週明けはサイズアップ予想で台風からのウネリにも徐々に反応してきそう
ウネリの期待度(静岡)

18(日)

19(月)

20(火)

21(水)

22(木)
SAMPLE
10/18(日)
18日(日)
高気圧が日本の東へと中心を移し、前線を伴う低気圧が大陸から日本海へと進む予想。
高気圧の吹き出しで東風がやや強く、東~南東ウネリや東風による波の反応がもう少し上向いて続く見込み。
しかし、まとまりがなく波質は望めず、御前崎周辺など風をかわすポイントをチェックしたい。
10/19(月)
19日(月)
高気圧は日本のはるか東へと離れ、北海道付近へと進む低気圧から南下する前線が本州付近を通過する予想。
前線に向けて風が南東~南~南西に振れながら海上から強く続き、南東~南ウネリや南西風による波に反応して全体にサイズアップしてきそうだがまとまりがなく波質は望めず、風の強さ次第で外海はジャンクとなるところもある見込み。
10/20(火)
20日(火)
低気圧は千島の東へと離れ、北日本は高気圧に覆われるが、西~東日本付近には前線がかかる予想。
前線に向けて南西風が強めに続き、南東~南ウネリや南西風による波の反応が続くが外海ではまとまりがなく波質は望めず、風を軽減する内海をチェックしたい。
10/21(水)
21日(水)
前線が日本海から北日本付近にやや北上して停滞する予想。また、台風30号が非常に強い勢力でフィリピンの東を西北西へと進む見込み。
前線に向けて南西風が強めに続き、南東~南ウネリや南西風による波の反応が続くが外海ではまとまりがなく波質は望めず、風を軽減する内海をチェックしたい。
また、台風30号からの周期の長い南東~南ウネリが徐々に届きはじめる可能性もある。
10/22(木)
22日(木)
前線が日本の東海上へと抜けて、西~東日本には大陸から高気圧が張り出すが、低気圧が発達しながら大陸からサハリン付近へと進む予想。また、台風30号は日本の南へゆっくりと北上してくる見込み。
風が西~北西に振れて強めに続き、台風30号からの周期の長い南ウネリの反応が上向く予想。
風の合う内海では中・上級者向けにコンディションが上向いてできる可能性があるが、外海は大きくサイズアップしつつ西風の影響でまとまりがなくハードでクローズアウトしてくる可能性もある。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/23(金) AM09時
10/24(土) AM09時
10/25(日) AM09時
10/26(月) AM09時
UPDATE 10/08
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
昨日(10/7)の夕方よりようやくサイズダウンしてきましたが、地形が変わりました。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

左側に浅瀬がアウトに広がっています。

地形なくなりました。こちらも崩れましたね。

ここはできます。地形あります。

ここは特に深くなりダメになりました。ただし、女神~旧堤の中間辺りは多少できています。

ボチボチです。
鹿島

鹿島で一番地形良しですね。まだアウトに砂が残っていそうです。

地形が悪くなりました。正面と右側は良くないです。

地形悪いです。スモールコンディションならば...干潮が良いです。満潮時は割れなくなりました。
片浜

こちらも地形ダメですね。まだまだですね。

波が良くないです。地形悪いです。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、外気温が20〜23℃の日は、朝イチジャージフルスーツです。25℃以上ならば...スプリング、タッパーでも大丈夫です。朝イチ5:30〜、夕方〜17:30が目安です。
もうすぐ御前崎プロが開催されます。静岡県選手権大会も、静波にて開催されます。まだまだ盛り上がりそうです。
UPDATE 10/09
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は10/9(金)8時30分から9時40分です。
チェック時は北北東6m/s前後の弱目なオフで晴れ、波は東寄りのウネリで腰腹セットたまに胸、潮位60cm前後の中潮での状況です。
先日は台風27号からの強いウネリがヒットして数日クローズする日があり、満潮時には波が防波堤を超えていました。
以前の地形は腰前後の潮の多い時間帯は割れ辛くイマイチでしたが、最近は潮が多くても割れて、前回より良くなっているようでした。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン
インサイド寄りに砂がついているようで、満潮時には割れ辛いようですが、チェック時には潮が引いて割れて来ました。


御前崎メイン
ミドル手前で割れていました。厚く速めでピークが広く、切れ目からワンアクションな感じでレフトが中心でしたが、たまに切れたライトもありました。


坂下
ミドル手前のインサイド寄りに砂がつき、そこでブレイクして波数があり、速い割れ方でした。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、地形の変化は全体的にそれ程大きな変化は無いようですが、それでも前回より良くなった傾向にあり、其々のポイントで出来ていました。
ウネリの向きやサイズ、潮位などのタイミングなどで良い波に期待が持てる地形のようでした。
さて、水温ですが、冷たさは全くありません。
ウエットはタッパーからフルまで皆それぞれで、スプリングで十分可能な感じです。
早朝や夕方、雨や風のある日にはシーガル、ロンスプな感じで、天気が良く風の弱い日中はトランクスにタッパーで可能、短時間なら裸でもいける水温です。
最近はチンクイ、クラゲは気にならないようですが、まだ水温が高いので発生する可能性があるかもです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。









お知らせ
◆御前崎秋季祭典10/10(土)-11(日)に御前崎秋季祭典が行われます。
屋台運行に伴い市内道路で規制が行われます。

2026.10/28-11/1
white buffalo OMAEZAKI PRO 2026
QS2000 Mdn's / Women's
PRO JUNIOR Men's / Womem's が御前崎ロングビーチで行われます。
地元選手の活躍に期待です。




