舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
東寄りの風の影響が少ないポイントで何とかできるくらいでしょう
UPDATE 09/09 17:05
〈現状〉
夕方の内海エリアはハラ~最大頭サイズで、南西風が多少影響しながらもポイントを選べば1アクション程度はできていましたが、外海エリアは頭~最大ダブルサイズのジャンクやハードなクローズアウトが続きました。
〈気圧配置〉
明日は秋雨前線が西~東日本南岸付近に停滞し、北日本はおおむね高気圧圏内となる予想。

〈風〉
東北東~東風がやや強く吹き続き、朝や夕方は少し弱いところがありそう。
〈ウネリ〉
東ベースのウネリが多少は続き、高気圧から低気圧や前線へ吹き込む南ベースの風によるウネリが弱まりながら続く見込み。
〈今後と狙い目〉
外海エリアはサイズが徐々に落ち着くものの、前線が南下することで東寄りに変わる風が影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。
多少風が弱そうな朝から、御前崎方面や堤防脇など軽減するところをチェックして、何とかできそうなら割り切って入水を。
ただし、朝はまだハード気味なところもある可能性があるため、技量に合わせて無理のない範囲で行動を。
内海エリアも風が影響しつつ、ポイントを選んでコンパクトな波で何とかできるくらいでしょう。
こちらも多少風が弱そうな朝や夕方にチェックを。
(大潮:満潮4時半前/17時半前後 干潮11時前)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
外海エリアは厳しく、内海エリアの風を軽減するポイントで何とかできる可能性がありますが、サイズが大きめとなる可能性もあるため、最新情報も確認し無理のない範囲で行動を。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
09/09(水) 11:55
(kolokumi)
ウネリは弱まりながらも何とか続きつつ風が影響しやすいでしょう。前線の動向など最新情報も確認を
ウネリの期待度(静岡)

11(金)

12(土)

13(日)

14(月)

15(火)
SAMPLE
09/11(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
11日(金)
秋雨前線がやや北上しつつ九州~四国~本州付近にかかり、北日本は引き続き高気圧圏内にある予想。
南東~南ウネリが弱まりながら続き、東ベースのウネリの反応が少し上向く程度。
沿岸で東寄りの風が吹きやすく、外海エリアはコンパクトやそこそこのサイズの波が残り、御前崎方面や堤防脇など、ポイントを選べば多少はできるでしょう。
内海エリアも風が影響しつつ、小ぶりな波で何とかできるところがありそう。
09/12(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(土)
前線活動が少し落ち着きつつ一旦途切れ、引き続き北日本はおおむね高気圧圏内にある予想。
東ベースのウネリが多少は続き、南東~南ウネリが弱まりながら続く程度。
沿岸では東寄りの風が吹きやすく、外海エリアは小ぶりな波で、御前崎方面や堤防脇などポイントを選んでできるくらいでしょう。
内海エリアも風が影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波で何とかできるくらいとなりそう。
09/13(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(日)
東~北日本はおおむね高気圧圏内にあり、前線は日本海付近にかかる予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、東ベースの風波がやや強まる見込み。
沿岸で吹く東寄りの風が全体的に影響しつつ、外海エリアは御前崎方面や堤防脇など軽減するポイントで何とかできるくらいでしょう。
内海エリアも小ぶりな風波で何とかできるところがあるくらいでしょう。
09/14(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(月)
東日本はおおむね高気圧圏内にあり、秋雨前線は九州~山陰~北陸沿岸~北日本付近にかかる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東や南ウネリが多少は続き、南東ウネリの反応が少し上向く見込み。
小ぶりな波で何とかできるところはありそうですが、日中は沿岸で吹く東~南東風が影響しやすいでしょう。
09/15(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(火)
引き続き、東日本はおおむね高気圧圏内にあり、秋雨前線は九州~山陰~北陸沿岸~北日本付近にかかる予想。
前線へ吹き込む南寄りの風によるウネリが弱めに続き、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少続く程度。
沿岸では南西風が吹きやすく、外海エリアで多少影響しつつ、内海エリアも含めポイントを選んでも小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
※秋雨前線の動向などで予想が大きく変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
09/16(水) AM09時
09/17(木) AM09時
09/18(金) AM09時
09/19(土) AM09時
12日以降の波浪予想
09/20 (AM09時)
09/21 (AM09時)
09/22 (AM09時)
09/23 (AM09時)
UPDATE 08/28
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
台風の波が続いていました。前回の台風から波が打ち付けていたので、かなりアウトまで砂がついた感じです。干潮の時はアウトまで歩いて行ける感じです。
そのため、一旦アウトで波が割れますが…すぐにタラタラになって消えてしまいます。干潮の時は一気にサイズダウンする印象です。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

ちょっと悪くなったイメージです。

地形がもう一息という感じです。

沖に浅瀬がありますが、アウトでブレイクしてすぐに波が消えてしまいます。

満潮時は波が小さな感じがします。

いよいよ海水浴場シーズンも終わりますね。
鹿島

引き続き出来ています。地形はボチボチです。

アウトでワイドにブレイクしてミドルセクションでタラタラになります。

レギュラーが割れていますね。サイズアップした方が良さそうです。
片浜

また、地形が変わった感じです。

満潮時はいまいちです。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、水温はまだまだ高いです。ラッシュガードにトランクスでも大丈夫です。
ただ、先週の土曜日(8/22)、日曜日(8/23)辺りからクラゲ被害が多発中です。フル装備して海に入りましょう。
朝イチは5:00〜、夕方は〜19:00を目安に入れます。
いよいよ8/31で静波海水浴場が閉会します。
お知らせ
9/6(日)に静波海水浴場にてクロスカルチャービーチフェスin 静波が開催されます。また、10月終わりには御前崎プロも発表されました。まだまだ盛り上がりそうなこのエリアです。

UPDATE 08/27
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は8/27(木)9時45分から10時55分です。
チェック時は西南西8m/s前後のサイドオンで晴れ、波は南南東からのウネリで胸〜頭、セットたまに頭オーバー、潮位28cm前後の大潮での状況です。
セットがアウトで割れて、その波が再び地形のあるところで速いブレイクをしていました。
メロンから坂下までの広い範囲でミドル付近やインサイド寄りに砂がついていたので、潮位のタイミングで其々のポイントが出来そうな感じがありました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン

セットはアウトで厚くタルメにブレイクして、再びインサイドの地形で一気に割れていました。


干潮時になるとインサイドや波打ち際の岩が露出してくるので注意が必要です。
メイン



インサイドの水中には岩の露出があるので注意が必要です。
坂下

他のポイント同様にセットはアウトで割れて、再びインサイドの地形で一気にブレイクしていました。


インサイドの所々に岩があるので注意が必要です。
今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
前回から台風の影響などでクローズアウトした日が何日もありました。
その後は地形の変化があり潮位のタイミングで各ポイントが出来ていました。
また最近も台風18号からのウネリが入りサイズがありますが、風が南西や西寄りで合わずイマイチな状況が続き、今朝もサイズがあるものの朝から風が入りコンディションはイマイチでした。
ただ、風向きがあえば面の良いコンディションで良いブレイクに期待が持てそうな地形のようでした。
各ポイント全体的に出来そうな感じがあったので分散して出来れば混み合わなくて楽しめそうです。
さて、水温は、風向きや海流により多少の変化はあるようですが凍えるような冷たさはありません。
早朝の涼しい時間帯はトランスにタッパーなどの感じで、日中は裸で気持ち良く出来ます。
昨日、今日は少し冷た目な感じがありました。
クラゲが発生して内海のポイントに寄っては多くいるところもあります。
クラゲ対策が必要になってきました。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。













