舞阪・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
台風6号の影響によるウネリの反応が良くなりそうだが、風の影響が心配。
UPDATE 05/31 18:40
〈現状〉
後半の御前崎~浜松方面はコシ前後、一部ではムネサイズがあったものの、今ひとつな状況。
一方、静波は小ぶりなモモ前後の波で、少し滑れる程度だった。
〈気圧配置〉
明日は日本の東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出すが、本州の南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、上空の湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
静波では西~北西→南より。
御前崎では西~北西→南西。
磐田では北より→南~南西。
浜松では北~北東→南~南西風が吹く予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、台風6号の影響による周期の長い南よりのウネリが反応する予想。
〈今後と狙い目〉
前記した通り、日本の東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、潮の動きに伴ってやや発達しながら那覇市の南海上へ北上する予報となっている台風6号の影響による周期の長い南よりのウネリが次第に反応し始める見込みだが、日中は広い範囲でオンショアの影響を受けて状況が悪化する恐れがあるので、まずは風の影響が無さそうな早めの時間帯にサーフィンした方が良いだろう。
(大潮:H.04:53、18:52 / L.11:50)
(fuji)
※15時発表の気象庁によると、台風6号は沖縄の南(北緯22度付近/中心気圧975hPa)を北上しており、明日の午前3時には那覇市の南約310km、15時には那覇市の南南西約80km(北緯25度付近/中心気圧970hPa(強い))となる予報。

ビギナーアドバイス
早朝は練習しやすいサイズでも台風6号の北上に伴って次第にサイズが上がる予想のため、最新の波情報をしっかり確認し、無理はしないでください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:30 / 18:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/31(日) 11:30
(FC)
ウネリの期待度(静岡)

02(火)

03(水)

04(木)

05(金)

06(土)
SAMPLE
06/02(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
6/2(火)
日本の東海上に中心を持つ高気圧が張り出す一方、気象庁発表によると、台風6号は発達しながら沖縄の南を北上し、北緯23度付近にて中心気圧965hPa(強い)となる予報。
沖縄の南を北上する台風6号の影響によるウネリが強まる傾向だが、次第に東よりの風がやや強まり、また、外海のポイントを中心に後半にかけてハードやクローズアウトする場所が増える恐れがあるので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
06/03(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/3(水)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、気象庁発表によると、台風6号は北東よりへ進路を変えて四国沖(北緯32度付近)にて、中心気圧970hPaとなる予報。
四国沖へ北東進する台風6号の影響でウネリが更に強まる上に、日中は東~南東風が強まってしまい、海は大荒れになりそう。
また、外海、静波周辺共にまとまり無いジャンクなクローズアウトになりそうなので、サーフィンするのは厳しいでしょう。
06/04(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/4(木)
気象庁発表によると、台風6号は四国沖を東北東へ進み、本州の南海上を通過して日本の東海上(北緯35度付近)にて、中心気圧975hPaとなる予報。
クローズアウトが中心のスタートになりそうだが、日本の東海上へ離れる台風6号の影響によるウネリは後半にかけて少しずつ落ち着く傾向。
日中は南よりの風が吹く影響でクリーンな状態は望めないかもしれないが、最新の波情報は要チェック。
(ゲージは5→4レベル)
06/05(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/5(金)
気象庁発表によると、台風6号は日本の東(北緯36度付近)にて、温帯低気圧に変わる予報。
なお、この日は前線を伴った低気圧が東シナ海付近→九州の南海上へ進む模様。
台風6号から変わる温帯低気圧の影響によるウネリが弱まりつつも、一気にサイズが下がる心配は無く、サーフィン出来るサイズは残る予想。
ただし、沿岸部では東よりの風が吹く予想のため、早朝の時点で風が弱ければ早めか、御前崎など風の影響を軽減するポイントへ向かうのがお勧め。
06/06(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/6(土)
台風6号から変わる温帯低気圧は日本のはるか東海上を進む一方、本州の南海上や日本海には低気圧があり、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
温帯低気圧の影響によるウネリは弱まりつつも、南海上を進む低気圧の影響によるウネリで、サーフィン出来るサイズはありそうだが、東よりの風がやや強まる予想のため、比較的風の影響を受けづらい場所へ向かった方が良いだろう。
※台風6号や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/07(日) AM09時
06/08(月) AM09時
06/09(火) AM09時
06/10(水) AM09時
12日以降の波浪予想
06/11 (AM09時)
06/12 (AM09時)
06/13 (AM09時)
06/14 (AM09時)
UPDATE 05/21
みなさん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」御前崎エリア担当の森川一雄です。
今回の撮影は5/21(木)9時25分から10時50分です。
チェック時は南西11m/s前後のオンで曇り後雨、波は南寄りのウネリで腰腹セットたまに胸、潮位90cm前後の中潮での状況です。
朝からオンショアの風が入りブレイクに影響があるようでしたが、地形がキープされ少しサイズがあるので波を選んで出来ていました。
それではメロンから順にお伝えします。
メロン



メイン



坂下
インサイド寄りに砂がついて割れて、他のポイントより少し手前のブレイクでした。
このところコンスタントに出来ています。


今回のポイント毎の地形レポートは以上になります。
上記の通り、全体的に腰位のウネリがあれば潮位のタイミングで出来る地形をキープしていました。
ここ数日は夏日のような暑い日でしたが、チェック時のビーチは風があり短パンTシャツでは寒く肌寒い陽気でした。
さて、水温ですが、水温は前回より若干上がった感じがあり20度近くなって来たようです。
ウエットは3mmジャーフルで出来て、天気の良い日中ならシーガルや気温が高く短時間ならロンスリでも行けそうです。
しかし雨や風など海流の影響で一時的に水温が低くなる事があるようです。
御前崎へ訪れる方へのお願い
メインと坂下の駐車場入り口には、「御前崎海岸を利用する皆さまへ」の看板があります。是非チェックして見てください。





特に西風が吹いている時のウインドサーファーは要注意です!


UPDATE 05/22
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」静波鹿島エリア担当の宇田大地です。
この1週間は波のサイズはスモールコンディションが続いています。
それでは静波方面から順にお伝えします。
新堤~旧堤

ブレイクはピークワイドでショルダーはタラタラです。地形回復に期待です。

波の形が良い波もあり、まあまあですかね。

最近、一番サイズがあるのは静波新堤横~女神前周辺ですね。
他のポイントよりワンサイズ大きい印象で、まずまずですかね。

こちらもコシハラサイズ以上ならば充分楽しめます。

相変わらずのロングボードプレイヤーがたくさんいます。
静波全域、前より地形が回復傾向にあると思います。
★規制情報



鹿島

小さい波でもブレイクしていますが、平らタラタラです。サイズアップのコンディションの方がアウトピークから波に乗れます。

少し割れていますが、ピークワイド気味のショルダーたるめです。ミドルセクションの波は消えてしまうので、スモールコンディションだとインサイドダンパーになります。

小さな川の正面にピーク有ります。
片浜

もう少しなんですが…良くなりそうな気配はあります。

地形が悪く、まだまだダメですね。
ポイント毎の地形レポートは以上です。
最後に水温情報ですが、水温も20℃を超え、外気温も30℃に近い日もあり、夏モードにいきなりなって来た感じです。
シーガルにスプリングもチラホラ出現してきました。
私は3ミリジャージフルスーツですが。。。
天気が悪いと朝イチは4:30〜、夕方は〜19:00あたりが入水タイムの目安です。
今週末(5/23〜24)の静波は、海の家建設による駐車場規制と5/24は支部予選により広い範囲でエリア規制が入ります。
波は期待できそうですが、静波以外のポイントがおすすめです。
週末の人が増えて来て混雑して来ました。
トラブル回避で楽しいサーフィンを。



