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日本海(鳥取~島根)

09/27(月) 14:10up

ウネリの期待度(日本海(鳥取~島根))

29
(水)
30
(木)
1
(金)
2
(土)
3
(日)
ウネリの期待度について

週間波予想

気象庁発表によると、9時現在の台風16号は沖ノ鳥島近海(北緯19度付近)に位置し、935hPaでゆっくりと北西に進んでいる。

今後は北北西→北東に進み、明日の9時に沖ノ鳥島近海(北緯20度付近)で920hPaとなり、30日(木)の9時に日本の南(北緯26度付近)で915hpaとなり、1日(金)の9時に伊豆諸島近海(北緯31度付近)で940hpaとなり、2日(土)の9時に日本の東(北緯38度付近)で965hPaとなっている予報。


29日(水)
千島の東にある高気圧が北・西日本に張り出した状態が続き、気圧の谷が日本海を東に進む一方、台風16号が日本の南を北上する見込みで、鳥取では南、島根では東→南東風が吹く予報。


北~北東ウネリはオフショアに抑えられてしまい、ウネリの弱い厳しいコンディションとなってしまうだろう。

30日(木)
日本海に低気圧が発生するが、不明瞭化しながら北海道方面へ進む見込み。
一方、台風16号が日本の南を北東に進む模様。


前線へ向けて吹く北風によるウネリや風波が若干強まるかどうかで、厳しいままとなってしまう可能性が高い。

1日(金)
北日本を気圧の谷が通過し、台風16号が関東の東海上へ進む模様。


台風16号の影響で北東風がやや強まる予想。
鳥取方面を中心に風波によって多少サイズが上がる可能性もあるが、波質的にはあまり期待出来ないだろう。

2日(土)
台風16号は日本の東を北北東~北東へ進み、西日本は東シナ海に中心を持つ高気圧に覆われる模様。


北西→南東風が吹く予想。
前日強まったウネリや風波は弱まり、物足りないサイズ・コンディションとなりそう。

3日(日)
低気圧が北日本付近へ進み、東・西日本は太平洋側を中心に東西の帯状に広がる高気圧に覆われる模様。
なお、台風16号のその後の動向は不明確となる。


低気圧や寒気の影響などで西・北よりのウネリが後半にかけて多少強まって続く可能性がある。

★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、台風の動向は変わりやすく、気象庁発表の予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。

更新予定時刻

12:30

波概況