非会員上部PR枠用
 

伊豆

10/19(月) 10:45 更新

(FC)


ウネリの期待度(伊豆)

21(水) 22(木) 23(金) 24(土) 25(日)

SAMPLE

ウネリの期待度について »


10/21(水)

10/21(水)
前線を伴った低気圧が日本海を北東進し、夜には北海道付近を通過する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号はフィリピンの東(北緯18度付近/中心気圧940hPa)を西北西に進む模様。

日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、西~南西風によるウネリが強まり、フィリピンの東を西北西に進む非常に強い台風30号の影響による南よりのウネリも加わる見込みだが、吉佐美方面は多々戸を中心にまとまり無いハードやジャンクなクローズアウトになりそう。
また、オフショアとなる白浜もコンディションの急変に注意が必要。


10/22(木)

10/22(木)
低気圧は発達しながらカムチャッカ半島方面へ進み、前線が本州の南海上へ南下。北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は沖縄の南(北緯20度付近)へ進み、中心気圧925hPaとなる予報。

沿岸部の風は強い西→東~北東へ変わる予報。
西~南西風によるウネリは少しずつ落ち着きつつも、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、沖縄の南へ進む非常に強い台風30号の影響による南~南西ウネリによって、十分なサイズがありそうだ。
風向きを考慮すると前半は白浜、午後は吉佐美・多々戸が狙い目だが、サイズが大きくハードな状態が続くことも否定できないので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。


10/23(金)

10/23(金)
北日本中心の冬型の気圧配置が緩み、高気圧の中心が日本海から本州の東海上へ移動する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は沖縄の南(北緯21度付近)へ進み、中心気圧935hPaとなる予報。

沿岸部ではやや強め~強い東~北東風が吹く予報。
沖縄の南を進む非常に強い台風30号の影響による南~南西ウネリが続きつつ、白浜を中心に東~北東風によるウネリが強まる傾向だが、まとまり無いハードやジャンクなクローズアウトになる恐れがある。


10/24(土)

10/24(土)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、台風30号は台湾(北緯23度付近)へ進み、中心気圧965hPaとなる予報。

東~北東風によるウネリ、沖縄の南から台湾へ進む台風30号の影響によるウネリは後半にやや落ち着きながらも、十分なサイズがありそう。
ただし、白浜を中心にジャンクな状態が続いてしまいそうなので、ハードでない場合は吉佐美・多々戸でサーフィンするのが無難。


10/25(日)

10/25(日)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が張り出すが、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、台風30号の動向は不明確だが、『windy/予想モデルGFS』によると、台湾から大陸方面へ進む予想となっている。

台湾から大陸方面へ進む台風30号の影響によるウネリは少しずつ弱まりながらも続く見込みだが、沿岸部では北東~東よりの風が吹く予想。

☆台風30号は23日(土)にかけて非常に強い勢力を維持する見込みで、十分なサイズが続きつつも、ハードな日があることも否定できないので、最新の波情報をしっかり確認し、無理はしないでください。

※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。


更新予定時刻

12:00



8日目以降の天気図

10/26(月) AM09時

10/27(火) AM09時

10/28(水) AM09時

10/29(木) AM09時

波概況