日向・お倉ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【宮崎エリア】強いウネリは少しずつ落ち着く予想。
UPDATE 06/07 17:55
〈現状〉
後半の宮崎は頭オーバー~頭半サイズのクローズアウトで、全体的に厳しい状況だった。
〈気圧配置〉
明日は前線を伴った低気圧が西日本の南岸を通過する模様。

〈風〉
日向方面では南~南西→東~南東→北東。
宮崎市方面では西より→南~南東→北~北東。
〈ウネリ〉
強いウネリは少しずつ落ち着く予想。
〈今後と狙い目〉
西日本の南岸を通過する低気圧の影響によるウネリが強く、ポイントによってはハードやクローズアウトからのスタートが予想されるが、日中は風の影響は気になりつつも、強いウネリが少しずつ落ち着く予想のため、波情報の確認は続けておきたいところ。
(H 10:57 / L 05:31、17:34)
(fuji)
ビギナーアドバイス
強いウネリが落ち着いても基本的にはハードや危険なコンディションが予想されるため、海に入るのは控えてください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
06/07(日) 12:35
(FC)
ウネリの期待度(九州(宮崎))

09(火)

10(水)

11(木)

12(金)

13(土)
SAMPLE
06/09(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
6/9(火)
本州の南岸を通過する低気圧が日本の東海上へ進む一方、南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、新たな低気圧が西日本の南海上へ。
また、もう1つの低気圧が日本海北部→北海道付近へ進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東へ離れる低気圧の影響によるウネリは落ち着きつつも、西日本の南海上を進む低気圧の影響によるウネリでそこそこのサイズがありそうだが、宮崎では北東風が吹く予報のため、早朝の時点で風が弱ければ早めにサーフィンした方が良いだろう。
06/10(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/10(水)
本州の南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、前線上の低気圧が関東の南岸へ進む一方、もう1つの低気圧が北海道付近を通過して千島近海へ進む模様。
前日と同様、高気圧からの吹き出しや低気圧の影響によるウネリが続く傾向だが、沿岸部の風は北西→東よりへ変わる予想。
06/11(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/11(木)
本州の南海上には引き続き東西に長くのびる前線が停滞。
また、前線上の低気圧が南海上を通過し、もう1つの低気圧が東シナ海付近へ進む模様。
南海上を通過する低気圧の影響によるウネリが落ち着きながらも続く見込みだが、沿岸部の風は西~北西→南~南東へ変わる予想。
06/12(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/12(金)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線上の低気圧が日本の南海上を東へ進む模様。
九州の南海上を通過する低気圧の影響によるウネリが強まった状態でのスタートになりそうだが、日中は南~南東風の影響が気になるところ。
06/13(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/13(土)
本州の南海上には前線があり、前線の上の低気圧は日本の東海上へ。
また、もう1つの低気圧が南海上を進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリが落ち着きながらも続く予想だが、日中は東よりや南よりの風の影響が気になるところ。
※低気圧や本州の南海上に停滞する前線の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
06/14(日) AM09時
06/15(月) AM09時
06/16(火) AM09時
06/17(水) AM09時
12日以降の波浪予想
06/18 (AM09時)
06/19 (AM09時)
06/20 (AM09時)
06/21 (AM09時)

